2009年12月31日

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        2009年 6月27日  桜貝
            
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2009年07月09日

七日分ネ

「一回で 七日分ネ」
   と言いながら
  朝から咥える
   妻は理数科

 以前は休みの朝、ちょっとその気になって妻にちょっかいだしても、

「しっ、しっ!」
とか言われて相手にされないことが多かったんだけど、


単身赴任を初めてからは、例えば、床に広げた新聞を四つん這いになって読んでる妻に後ろからゴソゴソとせまったりしても、

「ん、もーお!朝からすると一日、身体が気怠いんだけどー。だからお口でいいでしょ」

と言ったりしながら、ちゃんと咥えてくれたりしちゃったりして。



 やっぱり、単身赴任をしてると妻もさみしいんだなあ。



なんて思ってました。







 でも、それがとんでもなく甘い幻想だったことが判明してしまったのです。






 先日の日曜の朝。いつものように後ろからちょっかいをだしたら、これまたいつものように咥えにきた妻に、


「おー、よしよし。やっぱり単身赴任してるから寂しいんだね。そんなにチ○ポが恋しいかい?」
と言ったりして、こっちは結構幸せ満タンな気分。


 ところがそれを聞いてた妻。咥えてた私のモノを吐き出して一言。

「んなわけないでっしょ。次は二回週末に帰ってこないんでしょ、だから、一回が一週間分として、この土日は三週間分の三回しなきゃいけないのよ。」

「あなた、そんな時に限って金曜日が飲み会だなんて言って土曜日になってから帰ってくるから結構忙しいのよ。」





 、、、そんな回数管理をしてるなんて、、、、知らなかった。





 恐るべし、理数科出身の妻。
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2009年06月27日

桜貝

ワンショットグラスの
 向こうに視る君は
  蜜に浮かんだ
   桜貝かな

 実を言うと、私かなりの尻フェチ。どんな美女でもいくら胸が大きくてもお尻の形の悪い女性にはなぜか魅力を感じない。


 妻も結婚二十近くになるが、結構良い形を保ってる。目尻にシワもでき胸も垂れてきてるのに、お尻だけは二十代と変わらない感じ(と思ってるのは私だけかもしれないけど)
 案外、エッチにおいてイロイロなパターンでしてるので、逆に正常位で突きまくってないのも、垂れずに形を保ってる秘訣かもしれない。


 そんな私の密かな楽しみは、ベッドのヘッドボードにもたれて座り、四つん這いで向こうを向いた妻のお尻を視ながら、ナイトキャップのウイスキーを呑むことです。

 妻は「なんか私全然おもしろくないんだけど、、、」といいながらも、単身赴任へのサービスのつもりか、お尻を左右に振ったり背中を反らせたり、オマ○コをヒクヒクさせてみたり、結構イロイロとしてくれる。

 私も、ウイスキーを口に含んだままクリを舐めたり、バギナにぴったりと唇を付けてそのまま口を少し開ける。
 そうすると、バギナの入り口も少し開くので、すかさず舌を入れ、それに沿わせてウイスキーを少し流し込む。その後しばらくして愛液と一緒になったウイスキーを吸い取る。

 妻も結構刺激があるようで、「あっっ、もおーー」と言いながら自分でバギナに力を入れて閉めよううとしたりする。
 でも、絶対にこの濡れ方はウイスキーと私の唾液だけじゃなくって妻の愛液もかなり混じってると思う。

 そう言えば若いころ、シックスナインになってお互い口に氷を含んだまま相手のモノを舐めたり、私も妻のバギナの中に氷を入れて解けて出てくる水と愛液をすすってたことがよくあったのを思い出しました。


 実は、そのころからいつもお願いしていながらそのたびに妻に断られていたことを、ダメもとでもう一回お願いしてみました。

 断られるかと思いきや、「自分の奥さんのあそこでよく遊べるわねえ。感心するわ」と言いながらOKしてくれたんです。

 妻のオマ○コは、さすがにラビアの端の方はすこし茶色がかってはいるものも、なかのほうは結構ピンク色を保っている。ワンショットグラスの底に見える妻の内側も綺麗な桜色。泡や白濁した本気汁に浮かんだヒダヒダが結構入り組んでいて、ちょっとした小宇宙。

 感動してしばらく見とれていたんだけど、突然妻が「もうおしまいっ!」と言って自分からグラスをフニュッと追い出して、私の小宇宙旅行もあっけなく幕切れ。

 未だに目を瞑れば瞼に浮かぶんだけど、残念かなデジカメで撮る間がなかった。

 お願いだから誰か、瞼に浮かんだものを念写するデジカメを発明してくれー。
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2009年06月10日

妻の歳時記

シワのない
 玉の袋を
  口含み
 もう六月だわねと
  妻の歳時記

 早いもので今年ももう六月。梅雨前のひとときの爽やかな暑さが心地よい。


 そんななか、妻の枕元に座って私のモノで妻の顔ペチペチと叩くことから私たちの夫婦生活がいつものように幕を開ける。

 言葉にして書くと結構エロティックだけど、現実はそうではない。尻合って20年、淡々と妻の顔を叩く。
 妻は額を向けたり顎を突き出したり左右の頬を交互に差し出したり。どうやら叩かれるのが嫌いではないらしい。


 そうしながらも単身赴任中の出来事を二人でアレヤコレヤと話し始める。話しが佳境にはいると決まって妻は私のモノをムンズと握って叩くのを中断させてからそれをマイク代わりに話しを続ける。

 モノが大きいままだと、「まじめに聞いてくれてない!」と怒るし、小さくなったらなったで「ちゃんとエッチしてくれてない」と言って不満がる。



 が、昨日は突然、タマタマを一つ口に含んで口の中で転がし始めた。
 竿を咥えるのは上手な妻だが、玉を含むのはあまり巧くはない。あんまり勢いよく口の中でレロレロされると、本気で痛い!!。
 でもそれを言うと機嫌が悪くなるので、男は黙って我慢の子。



 しばらくして、玉を口から解放した妻が一言。







「もう六月だわねえ。ここもシワがなく伸びてるわっ!」



 そうなんです。冬の間はシワシワで縮こまってるから、玉を口に含むことができないらしい。また夏になると、さすがの妻でも、タマタマを顔の上に乗せられると、暑苦しくてうっとうしいみたい。

 だから、玉を口に含むのは毎年この季節だけ。どうりで下手くそなはずだ。



 でも、デリカシーのない妻だと思っていたけど、夫婦生活のなかで、季節の移ろいを感じるなんぞ、ちょっと見直したなあ。

 一年を24の季節に分けて、それぞれに名前を付けたら、きっとおもしろいだろう。


 さしずめ6月前半は、「玉含」に決定です。

 みなさん、ほかに何か良い案はないですか。ここでこっそりと募集します。
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2009年05月23日

襞目おごめき

蜜溢れ
 襞目おごめき
  一人逝く
 いじらしき君
  見ゆる嬉しさ

 五月病という訳ではないが、ちょっと落ち着かない日々。妻にSOSを出して赴任先まで来てもらいました。
 何をしに来たかというと、このブログをごらんいただいている方は知っているかもしれませんが、要するに、妻に顔の上に座って逝ってもらうためなんです。
 もちろん妻の蜜で、私の顔中がドロドロ、ビチャビチャになるんですが、それが私が落ち込んでるときの一番の気付け薬。

 普通は、男性は射精することがすなわち逝くということ。対する女性も精を受け取るということでエクスタシーを感じる。これが生物としての本能。
 だから、私が逝かずに妻だけが私の目の前、特に顔に座って逝くということは、女性としての恥ずかしさを克服しないといけないことも相まって、本能を超越した人間の崇高な精神活動だと思います。

 最初は、私の顔を跨いで自分の指ででラビアを開いて見せながら、私に卑猥な言葉を投げて挑発してくる。私に元気になってもらいたいという妻の思いが伝わってくる。
 そのうちラビアを指で開いたまま私の顔の上にペッチャリと腰を下ろす。私の口の当たりにバギナをあてがい、鼻の頭のところにちょうどクリ○リスが当たる。

 妻の蜜も最初は透明で粘りけのない愛液。しばらく顔の上で腰をグラインドしていると、ヴァギナの入り口当たりが勝手に蠢いてくるのが分かる。
 そっと腰を浮かさせると、泡の様な蜜が垂れてくる。そしてヴァギナのうごめきに合わせて鼻提灯みたいにシャボンがふくらんだり萎んだりしている。よく見ると奥の方から白い固まりのような蜜も顔を見せている。
 この光景は、男としてはいつ見てもうれしいものである。

 最後は、色気もなく単調な動きなんだけど、ひたすらクリを私の鼻に押しつけながら前後に腰を揺らして逝ってくれる。
 まあ、生物としての本能も女性としての恥じらいも超越してことなので、ひたすら集中して単調な動きになるのはしかたがないし、そこまでして妻が逝ってくれることが嬉しい。



 愛するものが身体を開いてくれることの喜びより、このように、愛するモノの前ですべてを超越しさらけ出して逝ってくれることに、より深い幸せを感じる。


 でも本当は、こんな私に人生を預けてくれたことが一番嬉しいと感じているのも、また事実です。




PS:この記事を書きながら、手の甲で鼻の頭を擦ると妻のにおいがしてくる。なんかちょっぴりうれしくもあり、落ち着いた気分にさせてくれる。
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2009年05月09日

陣後の守り

防人の 
 陣後の守りを
  解く君に
 振り打つ魔羅と 
  桜色の頬

 連休はどのようにすごされましたか?
 私は、久しぶりに家でゆっくりと休養しました。が、あっちの方もほぼ毎日頑張ったので、はたして休養になったと言えるかどうか微妙なところではありますが、、、。

 この4月はある意味、結婚以来こんなひと月は初めてという事があったんです。
というのも、4月は丸々一ヶ月間、妻が私の精に触れてないんです。これにはすけべ心からでもなく、冗談でもなく、本気で心配しました。

 単身赴任が始まるまでは普通なら、女の子週間の始まりの日には必ず口射精飲。女の子最終日には生で中だし。それに月の途中にも1,2回は口射や顔射が入ってたんです。単身赴任が始まってからもなんだかんだと言って最低でも月一は精にふれてたんですが、、、。

 夫婦はいいセックスをしないといけないというのが私の持論。それにはオーガズムスと安らぎ、心身共の一体感とお互いの粘膜のふれあいと体液の交換がなにより大切。
 特に、エクスタシーを得ていながら相手の体液を吸収できないとなると、自然の摂理からみて、ホルモンバランスが保てなくなるというのは、私の長年の研究の結果から明らかなんです。

 妻は、それを私の単なるスケベ心と勘違いしてるんですが、いずれにせよこの連休は、たっぷりとふれあい体液の交換もできてまずは一安心でした。
 その話題はまたの機会と言うことで今回は、マンネリ気味のワンパターンの話しを一つ。



 単身赴任を初めてから2週間に一度の金曜夜の帰宅。寝室に入って、妻の枕元に座り、まだ柔らかい私のモノを持ち上下に振って妻の顔をパッティングすることから私たちの夫婦生活が始まる。
 妻は、顔を上下左右に動かし、額や鼻先から顎に掛けて、また左右の頬を突きだして私のモノを受ける。
 
 そしてまだ完全に臨戦状態になる前、柔らかさが少し残っているところで鈴口の部分だけに小さく口付けし、思いっ切り吸う。
と、私の茎の部分が伸びると同時にカリの部分を含めて亀頭全体が妻の口の中に吸い込まれる。しばらくして口を窄めて私のモノを追い出す。その繰り返しで臨戦状態に立ち上げていく。
 見ていて、私の妻ながら結構巧いもんだなあと感心しきりです。

 まあ、その前に私のモノで妻の顔を叩いてる時は、
「欲しいんなら欲しいと言えよ!」とわたし。
妻も、「あなたこそ、硬くしてもらいたいんなら、舐めてくださいっと言いなさいよ」と応酬したりしながら、結構リラックス状態。とてもエッチをする前という感じではない。

 よく考えると、私のいない時はさすがの妻でも、夜物音がしたりすると恐くて心配になって寝られないなど、女手で単身赴任の留守宅を預かるのに苦労をしてる様子。
 それが私のモノで叩かれることで、逆にその気苦労から解放されてるのだとすれば、この行為もたんなるスケベ親父のエロだけじゃなく、夫婦の間で大きな意味を持つ重要な行為だといえる。


 でも、このことを妻に言うと「また馬鹿な事を言って」と言われるに違いないので、ここだけの話しということにしておこう。

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2009年04月29日

玉々一個

寒い夜に
 玉々一個ないわよと
  慌て狼狽う
 うぶな日の君


 ゴールデンウイーク突入、みなさんどうされてますか。
 私は、初日の今日はつきあいゴルフ。したがってしばらく家にに帰ってない。
だから妻との営みもおあづけなので、なかなか記事に書くことがない。うーん、前回の記事を書くときも同じような事を言ってたような、、、(汗)


 ということで、先週末、寒くて縮こまってた時、思い出した若い頃の話しを一つ。


 若い頃、妻は、とにかく私をいじくり回すのが好きで色々なところを触られてたのですが、ある寒い夜、私の玉々を触ってて、突然、


「あなたっ。大変!!!一個ないわよぉっ!!!」

私は、
「大丈夫。寒いから身体の中に入っちゃてるんだよ」

と言いながら下腹を押して玉々(正確には一個だから“々”は要らない、“玉”ですね)
を袋の方に押し出して見せる。ついでに出てきた玉をおなかの方にもどして見せたり。


妻は、
「ええええー!大丈夫なのお???」


「たぶん大丈夫と思うよ。物心付いた頃からそうだった気がするから」


「へえぇっー!おっもしろーい。どうやってするのお?」


 やり方を教えると、面白がって入れたり出したりされて、、、
やっぱりあんまりすると痛くなっちゃったりして。


 若い頃のウブな日の思い出ですねえ。
 近頃妻はあんまり玉々には興味はないみたい、当然と言えば当然ですが。




 でも、その少し後、暖かくなったある夜。冬と違ってしわの伸びきったダランとした玉袋を見て妻が一言。


 「なんか、ぞうきんみたい」


 何でぞうきんを連想したのか未だに判りませんが、本当は『かわいいっ!振り子時計みたい』なんて言われたらうれしいだろうなあなんて思っていた私。妻の一言にちょっぴり傷ついた事を思い出しました。

 やっぱりウブだったのは私の方だったのかもしれません。

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2009年04月13日

妻を揺らせて

 このところ年度始めで忙しい毎日。でも、いつまでもまじめな記事がトップページというのでは、エロ歌人を自称する私の股間に関わる。
 ということで、頑張って更新しますよ。

 私はいつも妻にいくつかのお願いをしている。
 もちろんエッチに関することなんだけど、いつも二つから三つのお願いをすることにしている。そして一つかなえられれば、次にもう一つお願いをするということで、これは結婚以来続いている。
 まあ、適度な緊張感をもって夫婦を楽しむためのお遊びかな、とも言えるけど本当は単なる私のスケベ心。
 今回も3ヶ月くらいお願いし続けていた事に、ようやく妻のOKがでました。

 我が家では、夫婦共々おなか周りだけはメタボリック寸前。それをどうにかしようと昨年、乗馬マシンを購入したのです。単身赴任先じゃなく自宅においているので、ほとんど妻専用ですが、、、。

 風呂上がりに下着一枚で乗ってる妻を見て、ちょっぴりスケベな妄想を抱いてしまうこともしばしば。
「そんな機械に乗らずに僕に乗ったらもっと揺らせてあげるのに」と私。
「無理無理。たぶん3分も持たないよ。」と妻。
「でも僕のはちゃんと心棒があるからずれたり落ちたりしなくて、いいよー」
「じゃあこれに心棒を取り付けてよ」

と言うことで、ロデオマシンにペニバンを付けて妻を座らせることに。


 最初はおそるおそるスローペースで揺らす。そのうち慣れてきたらちょっぴりスピードをアップ。

 しばらくしてお尻の方から覗いてみると、泡になった愛液が太股当たりに飛び散ってるし、真っ白な本気汁がディルドの根本に溜まっていて、それがアナルの方まで流れている。なんか、すっごくイヤラしいけど、妻が感じているのが判ってちょっと安心。


 前にまわると、クリの包皮が三角のテント型になって盛り上がっているというかパンパンに突っ張っている。妻のは完全包茎に近いので、指で皮をむいてあげないと、クリはでてこない。
 指でそっとなぞると、中からピンクの真珠が顔を覗かせる。
 妻にはどんな高価なダイヤモンドよりこの天然真珠の方が似合っている。


 そんなこんなで前に回ったり後ろに行ったりしながら、マシンの振動に会わせてディルドを飲み込んだり吐き出したりしている妻を下から眺めてると、妻が
「来て、来て!」と叫ぶ。
 日本人女性はオーガズムスのとき「逝く逝く」というがアメリカ人が「カムカム」と言うらしい。
 ついに妻もアメリカ人になったか。とおもうとそうではないらしい。心棒があるので腰はズレないが、感じてくると手でバランスを取るのができないみたいで、私を前に回らせて、掴まりたいということらしい。


 マシンの動きに合わせて、妻の前に中腰で立って上下に動く。妻はそんな私の肩に抱きついている。
結構、腰に来る。
「ダメダメッ!!」と妻。そうなんです、妻はバイブもそうなんだけど、最後は機械の振動では逝けないんです。だから私が、マシンのスイッチを切って、妻のベトベトになったお尻の肉を両手で掴んで、中腰のまま妻を持ち上げたり、沈めたり。
 もう、腰が限界ー!と思ったそのとき、やっと妻が逝ってくれました。


 と同時に、なんたること、妻の膝にこすれていたせいか、下から散々のぞき込んで興奮していたせいか、私も逝きそうに、、、。
 妻もそれを察知して「こっち来て」と言いながら、舌を出して口を開けて受けようとしたけど、マシンに乗ったままでは届かない。
 あえなく、上下に揺れながら妻の内股に垂らして終わってしまいました。
 
 こんな事は、新婚時代でもなかったのに。なんか、はずかしいー。




 PS:終わった後、ティッシュではどうしようもないので二人でお風呂場で綺麗に流したんだけど、









 、、、、、、、、妻が、、、、、かわいそうがってか、、、、、お口でしてくれました。
 なんだかんだ言っても、やっぱり嬉しいもんです。
 
ペニバンを
 ロデオマシンに結わい付け
  妻を揺らせて
    逝かせたい



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2009年03月26日

醒めし日に

蒼き日の
 熱き息吹の
  醒めし日に
 それ故にして
  また見ゆるものあり


 先日、久しぶりの東京出張。
 母校の近くでの会議だったので久しぶりに大学を覗いてみた。たまたま、卒業式だったので、卒業生の父母にまじって、卒業式を観覧した。

 自分たちが学生だった頃と比べると、学生運動のビラや立て看板のない、妙にすっきりしたキャンパス。かつては日本の学生運動の象徴だった講堂での、平和な卒業式。
 なんか、違和感を感じてしまう。

 総長の告辞,社会派の難しい話しだったけど、正直ちょっぴり感動。
 私が卒業生だった若い頃には、このような話しは理解できなかっただろうなあと思う。
 そう思うと、妙に幼く見える今日の卒業生たちが真剣に総長の話を聞いている姿を見て、もし本当にこの話を理解しているのなら、若くして老成してしまった彼らを心配すると同時に、その聡明な頭脳に嫉妬を覚えたのもまた事実である。
 
 
posted by SUGIO at 22:25| Comment(2) | TrackBack(0) | まじめな話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月14日

酔った夜に

 木曜、金曜と自宅近くの事業所に出張。でも今日の土曜は単身赴任先に戻っての接待ゴルフ。
 朝は半分雪のような雨は降ってるし、その後も寒かって疲れたー。2時間ほど掛けて自宅まで帰ろうかと思ったけど、元気がないので今日は一人、単身アパートに戻りました。
 単身生活は何かと不便。今も晩飯をどうしようかなどと思いながら久しぶりにPCの前。


 妻との夜の生活においても何かと不便、というか自宅に帰るのが月2回程度だから、やるときは新鮮で濃密な時間が過ごせるんだけど、やっぱり寂しいときも多い。


 一番困るのは、こちらの記事にも書いてるけど、気分が落ち込んだときの気付け薬「顔面騎乗位」。
 これがないと本当に復活できない。妻もそれはよく知ってくれてて、SOSを出すと平日でも夜、子供の晩ご飯を作ってから高速を飛ばしてアパートまで来てしてくれる。
 これには、妻に頭があがらない。もっとも、妻の大きいお尻で座られてるので顔を上げようにも上げられませんが、、、。


 もう一つが、こちらの記事。朝、会社に行きたくないときの儀式。玄関先での30秒フェラ。これも男の悲しいサガからか、結構元気になるんです。


 さらに単身生活を初めてから、やってもらってないもう一つの事に気が付いたんです。 

 木曜日の夜、久しぶりに他の事業所の連中との情報交換。というか単なる飲み会とも言いますが、、、。

 若い頃からの癖か、呑むとやたらとあっちが元気になる。それだけならいいんだけど、いつまで経っても終われなくなるんです。
 普段なら3分も持たない時がある妻の本気フェラ。それをしたもらっても30分以上もかかることがあって顎がだるくなるし、オマンコですると最後にはヒリヒリするし、かといって手でしてもらっても腱鞘炎になると言って、酔ってするのは妻に結構不評。

 そんな時、以前こちらの記事にも書いたことがあるけど、、酔ってフェラをしてもらってる間につい眠っちゃったことがあったんだけど、妻には、顎がだるくなる前に途中でフェラをやめれたので、逆に好評だったんです。

 そんなことがあってから、酔った夜にやりたくなると、妻は、
「咥えててあげるから、おとなしく寝なさいっ!」と言って
私の太鼓腹を叩きながらおしゃぶりしてくれる事がよくあったんです。

 単身生活を始めてから、そんな機会もなかったので忘れてたけど、木曜の夜、呑んで帰って、久しぶりに、咥えてもらったまま眠りました。

 若い頃だったら、欲求ギンギンで我慢できなかったかもしれないけど、今ではそれはそれで、暖かいお風呂の中で眠りにつく感じがして、結構幸せな気分です。




酔った夜に
 しゃぶられ寝入る贅沢を
  できぬ哀しき 単身生活

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2009年03月04日

湯舟の妻

 久しぶりの更新です。
 年度末が近くて大忙しですが、未曾有の不況のさなか、幸せと思わなければならないですね。


 という世間の寒い話題はさておいて、今日は暖かいお風呂の話し。

 私たち夫婦、私が単身赴任を初めて以降、自宅に帰ると大抵、一緒にお風呂に入っている。
 若い頃はよく一緒に入っていたのに、そのうちだんだんとそういうことも少なくなってきてたのだけど、単身赴任が逆に幸いしたのかもしれない。


 先日寒い日に、私が先に入って湯舟に浸かっていると、妻が入ってきた。
 うちの風呂は洋風なので湯舟が結構長いため、十分二人が向かい合って入ることができる。が、幅が狭いため、どうしても妻の足が私の足の上に重なってしまうため、妻は上半身が不安定になる。

 そのため、湯舟の中で溺れないように私のモノを持つのだけど、その日は超寒かったため、自分でもびっくりするくらい縮こまっていたので、

「もう少し大きくしてくれないと、捕まれないじゃない」と妻、

「おまえが大きくしてくれよー」

「うーん。この体勢じゃあ無理。巨乳の若い娘と一緒に入ってるのを想像して、自分で大きくしなさいよ」

「おまえの萎れた胸を見ながら、そんなの想像できないよー」

などと言いながらも、どうにか片手は捕まれるくらいになり一段落。

 私のモノに掴まったまま、世間話をしたり留守中のアレヤコレヤを話したり、えっちをしなくても結構二人のお気に入りの時間。
 うーん、歳取ったのかなあ。若い頃は、我慢できずによく風呂でえっちしてたのになあ。
(足の親指が入ったりはしますが、、、)



 この前はこちらの記事で、妻にとって私のモノは、マイク代わりでもあるし嘘発見器でもあると言ったが、それに加えて、掴まり棒代わりでもあるようだ。

 でも、私のモノを握ってる妻の手をよく見ると、なんかゲームセンターで操縦桿を握ってるようにも見える。
 妻は、これでいったい何を操縦してるんだろうか。


 ・・・・・・・

 ひょっとしたら、妻はこの操縦桿で、私を操縦してるのかもしれないなあ。
 
 いや、かもしれない じゃなく
   きっとそうだ、
     絶対にそうだ。


 どうやら、私のモノの正体は、私を操るための操縦桿だったようです。



向かい合う 湯舟の妻の
 手の中に
  私を操る 操縦桿かな

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2009年02月17日

マイク代わり

我がマラを
 マイク代わりに
  握りしめ
 半月間の
  留守番ばなし

 近頃の夫婦生活の始まりのパターン。

 横になったる妻の枕元に座って、私が五分勃ちの自分自身の根本を持って上下に振る。
 妻はそれに合わせて、額を突き出したり左右の頬を持ってきたり、顎や首を向けてくる。

 でも長い間それをやっていると、妻も辛抱たまらずに「もーぉ!」と言って私の手からモノを奪って、自分で握りしめて咥えにくる。
 よく考えれば、私は自分のモノを持って振るだけだけど、妻はそれに合わせて頭を動かす訳だから、結構首や腹筋が疲れるのでしょうがないと言えばしょうがない。

 私も咥えられる事に文句はないし、そうしてもらった瞬間に五分勃たちから七分勃ちくらいには硬度がアップする。
 でもそんな身体とは別に、気持ち的には「やるぞー!」という感じではなく、なんかホッとする瞬間。暖かいお風呂に浸かった感じというか、ネスカ○のコーヒーを飲んでリラックスしたイメージというか、そんな感じです。

 強気の妻も、私が単身赴任で留守の間は、やっぱり心細い時があるとのこと。それを解消する大黒柱を口に含んでホッとしてるのだろうか、十分勃ちになる前に必ず一旦口から私を追い出して、それをマイクのようにして握ったまま、私の留守中の話しをアレヤコレヤと始める。

 私も適当につきあって「フン、フン。」と相づちを打ってる。が、実はこのあとどんなエッチをしようかと妄想をふくらましてるんです。が、突然、

「あなたっ!ちゃんと私の話を聞いてくれてるの?」
と妻。

「あっ(汗)、おう!真剣に聞いてるよ。。。」
と私。

「そんなことないよ。嘘付いても判るのよ!!」

「どうして」

「あなたが話しを聞いてくれてるときは、これが柔らかくなるから判るのよ!
今日は、硬くなってきてるから、絶対、やらしいことかんがえてるでっしょ!!!!」


 どうやら妻にとって私のモノは、
マイクではなく、嘘発見器だったようである。
posted by SUGIO at 23:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月07日

光らせしまま

頬に精
 光らせしまま
  マラはむる
 君 いとおしく いとおしく

 妻の武器の一つに「女の涙」がある。

 どんなにこちらに理があったとしても、ほんの直前までこちらが優勢であったとしても、この武器をチラリとでも見せられたとたんに形勢は逆転されて、一気に私の負けとなる。

 男というものはつくづく弱いものである。


 が、妻にはもう一つ強力な武器がある。



 上の話しとは関係ないかもしれないけど、妻は射精後のちょっと柔らかくなった私のモノが好きなんです。
 理由は詳しくはは聞いたことはないけど、柔らかくなっていたらちょっとくらい歯が当たっても傷付かないので気を遣わなくてよいよか、ちょっと小さめのほうがシャブリやすいとか、色々とあるらしい。


 昨夜も妻に導かれるまま、横になった妻の枕元に座って顔射したあと、まだ最後の雫が残っているうちに早速、咥えられた。

 射精後すぐならともかく、一分も経つと、しゃぶられてるのがとにかくくすぐったくなるし、第一エッチな気分もなくなっていて、肉体的にはフェラの快楽とはほど遠いものがある。
 また、妻は子牛が乳を吸うように結構な力で吸引するものだから、私の根本の方までそれが伝わってきて、ククッとなることがあったりして、それをちょっと我慢していると言うのが本当のところである。

 でも肉体的にはそうであっても、精神的にはこれ以上嬉しいものはない。放出したばかりの私の精を口元や頬に付け、白くひからせたまま、無心に私を吸っている横顔を見ると、それがたとえ古女房であっても、かわいいと思うし、とてもいとおしく感じる。
 また、普段はいつも気の強い妻にやられっぱなしでトホホのわたしであるが、このときばかりは、こいつを守ってやらなければ!などとつい思ってしまう。

 あとで、頬に付いた私の精をティッシュで拭ってやらないといけないのだけど、巧く拭えずに、後ろのうなじの方にに流れてしまうことがよくある。そうなると、やっぱり怒られるのは私だし、たぶん明日はデパートのバーゲンにつきあわされるのも目に見えている。

 
 そんなことは判ってるはずなのに、ついこの一瞬に幸せを感じてしまう私。
 よく考えると、これって女にしかできない反則技のような気がするのだけど、それに引っかかる男は、やっぱり馬鹿な動物だと思う。
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2009年01月25日

数当てクイズ

四つん這い
 泉かき混ぜ
  指ひたす
 何本浸けたか
  数当てクイズ


 寒いー。ほんとに寒い。
 でも小さいときはこれくらいの寒波はへっちゃらだった様な気が。要は身体がなまってきたということか。


 こんな寒い夜は、妻の暖かい泉の中に身体をひたすのが一番。ということで

 ベッドのヘッドボードにもたれて座る。その目の前に、妻が向こう向きで四つん這いになって私をまたぐ。

 足を大きく広げて背中を反らせているため、妻のお尻からオマ○コまでよく見える。もちろん枕元のスタンドは向きを変えて妻のあそこを照らし出している。

 どんなに風光明媚なスポットよりも、またどんなに歴史的な芸術作品を見るよりも、妻のこの姿を見るのが一番幸せである。

 それらとの違いは、どうしても見てるだけじゃ物足りなくなって、舐めたくなってしまうってことですが、、、。


 でもいくらお尻を高く上げてるといっても私の座高よりは低い。いきおい、あそこを舐めようとすると、腰を丸めて無理な姿勢になる。
 その上、鼻先を妻のお尻の穴に思いっきりくっつけないと舌がヴァギナに届かない。私はそれでもいいんだけど、妻は「犬みたいに匂わないでよ!」と言っていやがる。


 そんなこんなで、あまりクンニをたっぷりとはできないので不満はあるけど、少し濡れてきたところで、指を入れる。 
 最初は人差し指1本から。それもたっぷりと唾を浸けてぬらしてから入れる。


 入り口のところは、年のせいか、私が色々と入れてきたためか、、、、、、結構、、、ゆるい。

 でも少し奥に行くとかなりきつめ。特に前側が結構盛り上がっていてザラザラというかブツブツというか指に刺激を感じる。いわゆるGスポット。

 その奥、子宮口の近く、一瞬「あっ緩い!」と思うが、どうも違う。かなりの負圧を感じるというか、ちょうど指を口にくわえて、思いっきり吸ってるのと同じ。そのまま入れていると、指の腹の指紋が付いてる部分が腫れてきそうなくらいである。



 まあ、こんな中に入れるんだから僕のペニスも気持ちいいはずだ。妻自慢のフェラだって、竿の部分をザラザラとしら舌で刺激しながら締め付けて、さらに亀頭部分をバキュームするなんていうのを、同時にすることは、いくら妻でもなかなかできない。
 さすがヴァギナというか、餅は餅屋かなあ。チョット違うか。

 ついでに、指を二本入れてみる。一本入れたときは「一本でぴったし」という感じだったのに、二本入れても、やっぱぴぴったし。三本入れるとちょっときつめ。

 でも右手の人差し指と中指の間に沿わせるようにして左手の人差し指を入れると、三本でもぴったしって感じです。
 まあ考えてもみれば、いくら私のが細めとはいえ指三本が入らなければ私のモノは入らないですねえ。

 妻は、右手だけで三本入れると、本数が判るのですが、このように左右の指を重ねて三本入れると、本数が判らないときが多いですねえ。
 昨日も、本数を聞いたら見事に「二本」と答えて間違ってました。

 その罰ゲームは、人差し指と中指でGスポットを左右から挟みながら、親指でクリを転がす。
 妻は、これに弱いんです、と言うか唯一の弱点みたい。30秒持ちません。




 たまに、本数を当てられるときがあります。




 そのときのご褒美も、やっぱり昨日の罰ゲームと同じく、クリとGスポットの三本指攻撃です。







PS:今日は朝から首が痛くて横を向けませんでした。この記事を書いててその理由が判りました。妻に怒られるので、アナルに鼻をくっつけないように顔を横に倒して、苦しい姿勢でクンニをしたせいみたいです。
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2009年01月12日

朝のチャージ

 この三連休、結局自宅には帰れずじまい。
 初日は、偉ーい地元国会議員先生の新春パーティ、二日目は成人式関連(私が成人式に出席したんじゃありません、あたりまえですが、、、)。
 そして、三日目の今日はつきあいゴルフ。何が嬉しくてこんな寒い日にゴルフしなきゃいけないんだあ!!!さっ、さっ、寒い!!!!

 今晩のメニューは、スーパーのおでんセット。一人でかなり侘びしいけど、少しはぬくもるだろう。
 でも、きっと明日も寒いんだろうなあぁぁぁぁ。会社、、、、、行きたくない。

 妻と離れての単身赴任。何かと不便なことや、ちょっぴり寂しかったり辛かったりすることもある。
 まずは、なんと言っても食事。一緒にいるときはあまり考えたこともなかったけど、離れて生活してみて、今になって痛切に感じる。
 また、今日みたいに帰っても部屋が暖まってないのも寂しいし、やっぱりヤリタイ時にできないのも辛い。


 でも、以前の記事でも何回か(こちらこちら)書いてるんだけど、気分が落ち込んだときの気付け薬、妻の顔面起上位。
 これだけは、妻も真剣に心配してくれて、お願いしたら夜でも2時間高速をぶっ飛ばして駆けつけて、してくれる。


 このことを妻は友達にどう言ってるんだろうか。


 「わたし、一月に一回くらいは、夜主人のアパートまで行ってるのよ」(妻)

 『えっ、どうして?何やってるの?』(妻の友人)

 「主人がね、して欲しいって言うから、主人の顔の上に座って、お顔をグチュグチュにしてあげてるのよ」

 『えっ、えっ、えっーーー。』

んな訳、ないですね。単なる妄想です。



 あと、気分が乗らずに会社に行きたくないんだけど、どうしてもずる休みできない日の朝。
そんな時、妻にお願いすることがあるんです。


 出かけに、
 「ねえ、なんか元気がないから、ちょっとお口でくるんで!」と私。

 『朝から何言ってるのよ!』と妻。

 「3分でいいから」

 『3分もしたら、あなた終わっちゃうじゃない。も〜、3秒だけね』
 
「う〜ん、じゃあ30秒


 とか言いながら、背広のズボンのチャックを開けて、私自身を取り出し、妻の口でくるんでもらう。

 妻の機嫌の
悪いときは本当に3秒ぴったり。でも機嫌のいいときはは20秒くらいはしてくれる。


 どうして30秒じゃないかって?
 それには、深ーいわけがあるんです。











 だって、30秒もおしゃぶりされると









勃ってきてしまって、外に出られなくなるんです。





 だから、勃ってもコートで隠せる時期は、ちょっぴりだけど長めのチャージをしてくれるので、本当は冬の朝は大好きです

 でも、そんな寒い冬の朝のささやかな幸せを奪い取る単身赴任は、やっぱりちょっぴり悲しい。



重い日に
 朝のチャージの
  フェラチオで
 今日も一日
  頑張れる

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2009年01月05日

姫始め

姫始め
 顔射で始まる
  一年が
いかなる年に
 ならんことやら

 明けましておめでとうございます。今年もちょっとトホホな夫婦生活をつづっていきますので、よろしくお願いします。

 みなさんも、もうお済みとは思いますが、私たちも一応、姫始めを終えることができました。

 若い頃は、繋がったまま年越しを迎えるなんて事もしてたけど、今は古来の風習通り1月2日の夜に交わる事にしている。

 でも、クンニをしていると、妙に生っぽい味がする。普段はほとんど無味無臭な妻のあそこであるが、生理前それもほんの直前になるとこのような感じになることがある。
 妻に、
「もうすぐ生理が始まるの?」と聞いてみた。

「えっ。やっぱ判る?今日はもうやばいかなあ?」

「どうだろ・・・・」

「このあいだみたいな変態はイヤだからね」 と妻。
 以前、クンニ中に生理が始まってしまったのに気が付かず、私の口の周りが血だらけになっていたことを言ってるのである。
「だから、今日はお口で我慢してネ」

 ということで、今年の姫始めは口射、のはずだったのですが、私が逝く寸前に妻は、口を瞑って舌だけを出して鈴口を刺激するものだから、私の精は、妻の舌と唇を伝って頬に落ちる。

 まあ、早い話が顔射になったわけです。結構溜まってたはずなんだけど、ちょっと薄め、でも量は私の愛情と同じく多め。
 こういうとき妻は、すかさず耳の下に手を当てて、精がうなじに流れ込まない様にするんだけど、どういう訳か、その日は手を出してこないのです。
 私が思ってたより濃いのかなあ、なんて思いながら、精で光る妻の顔をティッシュで拭いてやる。

 このときだけは、勝ち気な妻が妙に殊勝になる。これだから顔射はやめられない。

 そのあと、腕枕をして一緒に横になる。と、私の腕が妙に冷たい。どうやら、かなりの量の精が妻の後ろ髪に付いてたみたい。
 綺麗にふき取るのに苦労しました。

 あとで、妻に
「普段みたいに、手で髪に流れないようにしたらよかったのに」と言うと。妻は

「あなたが巧く左側に掛けてくれないから左手で押さえられなかったのよ」と逆にお小言。

妻は顔射の時に右手で私を扱くので、空いてる手は左しかないらしい。
私はいつも妻の右側から掛けるので、いつもなら妻の左頬にかかる。
 が今日は右にかかってしまった、、、ということは、飛びが悪かったということだろうか。
 なんか、正月早々、悩んでしまった姫始めでした。
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2008年12月21日

座ってあげよか

 12月は毎年何かと気ぜわしいけど、今年は特に忙しい。
 仕事もそうだけど、忘年会が毎週平均5回、週末にも必ず忘年ゴルフ。当然、単身アパートに帰ってもPCを立ち上げる暇もない。
 今日はどうにか時間を見つけて年賀状を作ろうとしたけど、今度はプリンターがウンともスンとも言わず、結局買い換えるはめに、、、、やっぱり今年はトホホの一年だったようだ。

 そんなこんなで、結局今月は自宅に帰ったのは一日だけ。いつもなら、そんな月は妻を赴任地に呼んだり、途中の街でデートしたりしてたんだけど、今月はそれもなし。

 たぶんそれを妻は疑ったんだろう。昨日夕方、ゴルフから帰るとアパートの窓が開いている。
 たしか閉めたはずなんだけどなあ。この時間まで開いてちゃあ、部屋の中が寒くなっててイヤだなあ。
 などと思いつつ、駐車場に車を止めると、来客用スペースに、妻と同じ車種が止まっている。というか、ナンバーも同じでした。
 部屋に入ると、

「あなたー、遅かったじゃない。帰ってこないかと思ったわー」

「来るなら来ると言えよ!びっくりしたよ」

「変な女連れ込んでないか、見に来たのよ。今日も飲み屋の姐ちゃんとコンペに行ってたんじゃないでしょうねえ」

「(うっ!)、、、、ほかのヤツが連れてたのはいたけど、僕は連れて行ってないよ、、、」

「あ、そおお」
 妻は、このあたりまでは、甘めにお目こぼしをしてくれる。

 久しぶりに、掃除もされて男臭さのない部屋で、妻と二人の夕食。なんか、独身時代に戻った感じ。

 そのあとは、本当に久しぶりのエッチ。

 単身赴任以来、赴任先に妻を呼ぶのは、私が落ち込んだ時のSOS。そんな時は、いつも必ず顔面起上位をしてもらって元気になるというパターン。(こちらの記事
 子供たちの夕食を用意してから、2時間ばかり高速を飛ばして、旦那の顔の上に座りに来る。よく考えると変態というか、他人が聞いたらアホじゃないのって言われる様なことだけど、それも私にとっては欠かすことができない。だからこのアパートでするエッチの大半は顔面起上位。

 でも近頃、忙しすぎて気分が落ち込む暇もないからかなあ。妻を座らせてないなあ。

などと思ってたら、






「お顔に座ってあげよっかあ」


と妻。



 いつもしている事をしないと、妻も落ち着かないのかなあ。
 習慣というものは恐ろしい。


お顔にね
 座ってあげよかと
  言い訳し
 腰振る君の
  甘き陰蜜



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2008年12月07日

プニュ

 ここのところトホホの夫婦生活が続いている。(こちらあちらの記事などなど)

 それを打開するためにある作戦を考えたのです。
 いきり立つ我がマラに妻がひざまづきひれ伏すように、名付けて「男根崇拝会得大作戦」である。


 その作戦に従いエロエロな戦術を考えて、赴任先から自宅へ帰還。
 が、あいにく妻は月のお客さまの来客中。うーん、そのシチュエーションは考えていなかった。盲点である。
 でもそこでくじけたら妻言うところのエロ大魔王の私の名がすたる。とりあえずはやりながら考える。これが変化の激しい現代社会を生き延びる知恵でもある。


 ということで、まずは仁王立ちフェラ。
 つきあい始めてから20年近く。生理初日は必ず口射精飲。これはたとえ前日に2連戦していていも必ず私に課せられてきた義務でもある。

 普段なら、横になった妻の枕元に座っての口射であるが、それでは男根崇拝にはおぼつかない。ここはカッコよく仁王立ちで頑張ろう。
 また、近頃はフェラといってもほとんどが手こきで、最後に射精の瞬間に鈴口にチュッと口を持ってきて精を吸い取るのが妻のやり方。
 ちょっと私の急所を教えすぎたかもしれないし、どうして、まさに射精が始まろうとする瞬間が妻に判るのか?聞いてみたい気もするが、ここは男らしく、妻に大きく口を開けさせて精を注ぎ込むことにする。

 そんな時妻はいつも舌を出して舌で受ける事が多いけど、昨日は舌を出さずに直接お口に注いだ。うまく零れずにそそぐことができた。(ということは、勢いよく飛ばなかったということではあるけど、、、そこは今回の作戦に関係ないので無視無視)

 でもうまくいき過ぎて、のどの奥の方に流れたものだから、まだ全部出し切っていない途中にも関わらず、飲み込みそうになって、
 「も゛う゛、の゛んでい゛ーぃ」と妻。

 「まだ、全部出てないよ!」

 「も゛う゛だめ゛!」と言いながら口をつぶってのどを鳴らす。

 その瞬間、口の廻りにも次の精が飛び散る。それを口紅を伸ばすような仕草で唇を動かし、ふき取る妻が結構新鮮に見える。
 また、口を開け精をのどに溜めたまま話したものだから、口の中で精が泡だっているのが見えて、その卑猥さにも感激。
 男根崇拝会得大作戦第一章は、大成功の予感。


 口射のあと妻は、そのまま寝るときもあるが、時々柔らかくなった私のモノで遊ぶことも多い。
 昨日も、 「寒いから横になって!」と妻。
 そして布団の足下に潜って、柔らかくなった私のモノを口に含んだり、遊んでいる。

 唇でカリの部分を挟んで無理矢理ひっぱたり、逆に皮の部分を引っ張ると亀頭部分がクルンと奥に引っ込むのがおもしろいみたいで、ちょっと痛くてくすぐったい私を無視して、遊んでいるというかちょっといじめている感じ。

 まあこれも「男根崇拝」の裏返しとして許してやろう。





 布団の中から妻の声がする。
 「・・・・・・・・」
 「ぷーにゅ、ぷにゅぷにゅ
 「ぷーにゅ、ぷにゅぷにゅ」
 「おなかの下の、、、、、、」
 「ぷーにゅ、ぷにゅぷにゅ

 やっぱり「男根崇拝」への道のりはまだまだ長く険しいものがあるようだ。



激戦の
 あとの我がマラ
  妻呼んで
 おなかの下の
  プニュという

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2008年11月26日

二番目同士の恋

(今日は歌ではありません。また初めてのことですがエッチな内容でもありませんのであしからず)

 この連休、○十年ぶりに大学時代のサークルの同窓会に出席しました。

 インターカレッジのスポーツ系のサークルでした。といえばなんかチャラチャラしてそうと思われるかもしれないけど、事実、妻とは、結婚を意識してつきあい始めたのは卒業後だけど、そもそもはそのサークルで知り合ったのがきっかけ。

 というわけで、妻と二人して、久しぶりの東京でした。



 妻が一緒だったので、あまり羽目を外すことはできなかったけど、一次会二次会と話しが弾んで、中には20年ぶりに再会した友人もいたりして、あっという間の6時間でした。歳をとったせいか、本当に懐かしい思いで一杯。



 妻も私と同様にかなり興奮気味で、ホテルに帰ってもとてもそのまま寝る気にもならず、バーで二人で酔いを醒ます。なんか、酒を呑んで酔いを醒ますなんておかしいですね。




 そんな時、妻が遠くを見つめる様な目をして一言。


 「あなた、やっぱり顔の順では2番目だね。でも今日も一番すてきだったわよ」


 なんか、けなしてるのか、ほめてるのか。でも男は顔じゃない、のでほめられてると受け取ろうと自分にいいきかす。
 でもかんがえてみたら、男子は約30名いたので2番目ということは結構良い線いっけるじゃあないか。

 いつも私を落とすことばかり考えてる妻にしては最高級のほめ言葉かなっ。



 それと実は、同窓会の二次会の支払いの時、ちょっとばかしトラブルになりそうなことがあったのですが、いい気分をを壊されたくない私が話しを引き取ることで、雰囲気も壊れずにすんだのです。
 一瞬ののことだったのでたぶん廻りにいたほとんど誰もそのことに気が付かなかったのですが、シッカリと妻は見ていて、


「あなたっ。ちょっと無理したんじゃない?でもかっこよかったワ」


とこれまた結婚して一度も聞いたことのない様なお言葉。



「惚れ直したか?」

「ウン」


この言葉だけで、結婚生活苦節17年が報われたというもの。枕を涙したいろんな事が走馬燈のように浮かんできて、思わず涙が出る。




 まあ普通ここまで雰囲気が盛り上がったら、どんなにマンネリ夫婦でも、ホテルの部屋に帰ってすることは一つのはず。

 でも、そこを外すのが妻の得意中の得意。

 学生に戻った気分で、いろんな事、それこそ大したことじゃあないんだけど、朝方まで妻と喧喧ガクガクの議論伯仲。結局エッチはなし。


 学生時代当時まだ友人同士だった妻と、よく朝まで話しをしていたことを思い出しました。
 一度なんか、ひょんなことから、学生運動の闘士(といっても青びょうたんのうらなり野郎でしたが)と妻が言い合いになったことがあったんですが、生活感覚と常識論だけでその彼を木っ端みじんにやっつけた事があり、サークルの伝説にまでなったことがありました。
 
 だから、、、、、、そんな妻には、今でも口ではとうていかなわない。


 
 でも、20年ぶりに友と再会した夜、妻とも20年ぶりに友に戻れた気がして、、、、、、、エッチはおあずけだったけど、何かとってもうれしい気分になることができました。






 実は大学時代も今日の同窓会でも、サークルの同級生の中で、顔では妻は2番目でした。でも、目のまえの妻が私の妻でよかった、その夜、本当に素直にそう思えた。
posted by SUGIO at 00:09| Comment(9) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月12日

衣の下

衣(きぬ)の下
 亀甲模様の
  赤着けて
 朝餉の支度
  掃除洗濯

 ここのところ天中殺ではないだろうか、と思うくらいトホホの夫婦生活が続いています。
 正確に言うと、エッチそのものは、初の自分でしごいての顔射をはじめ、結構色々と楽しめてはいるんだけど、その前後に必ず落ちがあるんです。今日もそんなトホホの話です。



 久しぶりに妻を縛ってみた。と言っても、手足を縛る本格的なやつじゃなく、身体だけを軽く縛るいわゆるソフトSMというやつ。
 縛る道具も、荒縄なんていう正統なものではなく、近所のホームセンターで買った赤いナイロンの柔らかい紐。これを買ったことからして、妻にはちょっと不満らしい。


 「あそこの店、私の友達もレジでアルバイトしてるんだからね。あなたみたいなエッチ丸出しの中年おとこがこんな紐を買ったら、なにに使うか一発でバレちゃうじゃない。恥ずかしいワ」


 そんな文句を言われながらも、それを無視して縛り始める。近頃は、少々であれば妻の文句もBGMに聞こえる。これも、気の強い妻とつきあうための生活の知恵。

 紐の真ん中当たりを首の後ろに掛けて、両側を前に垂らし、いくつか結び目を作ってから、股の間から背中に回し亀甲型に編んでいく。


 そうしているうちに、またまた妻から注文が二つ。
 一つは、亀甲模様を出すためにきつく編んでいくと、首の後ろに回した部分が引っ張られて猫背気味になってしまい、苦しいとのこと。
 二つ目は、股の間の紐も引っ張られて、会陰縫合の痕に擦れて痛いとのこと。


 まあ、次々と文句が言える妻であるが、私も意地になって、工夫をしてみた。
 一つ目は、最初に首の後ろに紐を掛けるとき、首の後ろ側に当たる部分に結び目を作っておき、亀甲模様を作る時にそれを緩める事で、首への圧迫をさける。
 二つ目は、股の間を後ろに回した後、すぐに背中側に持っていかずに、左右のお尻に沿って一旦下腹部に回してから改めて背中側に持っていく。ということ。


 エッチに関しては、即座に機転の利く私である。会社でもこれくらいできれば、将来社長のイスは間違いない、、、はず。。。


 これによって、無事妻の文句も一段落。そのおかげで、私にとっても、縛ったままピストンしても私のモノが紐で左右両側から擦られて痛くなる、などということもなく無事エッチも終了。



 私としては完璧に綺麗に縛ることができたのがうれしくて、妻にも鏡に写して見せて自慢したりしたものだから、なんだかんだと文句を言っていた妻も、まんざらでもない感じになって


 「上手に結べてるじゃない」 と、めずらしくお褒めの言葉。


 私も、「もったいないから明日まで縛ったままにしておこうか」
などと話しながら、満足感一杯で、そのまま寝てしまいました。



 翌朝、私が目覚めたのは、妻が子供に朝ご飯を食べさせて送り出した後で、掃除洗濯をしてる時。


 あっ、そうか。この部屋着の下は昨日の赤い紐で縛ったままなんだ。とか、子供のいない二人の朝、さーてどこでやろうかなあ。リビングのソファーか、それとも、まだ残り湯のあるバスルームか。

 妄想のふくらむ私。辛抱たまらず、妻の背中に手を回す。


 あれれっ。縛った紐のガタガタっという感触が、、、、、、、


 、、、、ない。



 「あれっ、紐は?」

 「昨夜あなたが寝た後、外したわよ。一人でほどくの、結構難しかったのよね」


 「今日まで、そのままにしてるって言ってたじゃない?」

 「さかりの付いた新婚さんじゃああるまいし、なに本気にしてるのよ。第一あのままじゃ、ごりごりして寝られるわけないでしょ。」



 「・・・・・・・・・・・・」



 朝勃ちしてーー、
















        損したーー。(泣)
posted by SUGIO at 22:12| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする