2012年06月03日

また一目惚れ

口開けて 舌を突きだし
精を待つ
 そんな姿に
  また一目惚れ

 久しぶりです。
 昨年の東日本大震災以来、仕事が一変し、まだ落ち着かない。そんな中でも妻にイロイロな面で助けられてるのですが、記事にできずにいました。

 昨日、久しぶりの舌射。
 相変わらず夫婦生活の時、妻は、私のモノを私に持たせてもらえない。逝く場所を決めるのも妻。逝くタイミングを決めるのも妻。

 私のモノを、しばらくしゃぶっていた妻。
「ピュピュッ!ピュピュッ!」と言っては舌を突きだし、私をしごく。
これは、そろそろ逝きなさいの合図。

 このように本当は何もかも主導権を握られてるのだけど、
 口を大きく開けて舌を突きだし、私の精が出てくるのを逃さまいと鈴口の所を真剣に見つめる妻。
放出する精をこぼさないように必死で受ける妻。
無事、こぼさずに精を受けることができたとき「上手に全部受けれたわ」と言う妻。

 そんな妻が本当にかわいく愛おしく見える。
 結婚20年が過ぎるのに、本当にこんな気持ちになるなんてどうかしている。哀しいかな男のサガだろうか。


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2011年01月29日

我を頬張り

「こんなにも
 良くしてくれて」と
  言いながら
 ゴムをむしりて
  我を頬張り

 昨日は久しぶりの夫婦生活、というか正規のポジションに挿入しました。

 しばらく、顔射とか口射が続いてたうえに、今週途中の明け方、妻のベッドに潜り込んで朝勃ちしたモノを妻のお尻に擦り付けてたら、突然妻が布団に潜って私のモノを咥えてきた。結構本気モードもしゃぶり方。案の定、あっという間にお口で抜かれて、撃チン。

 そのまま眠ってしまい、朝起きたら、ボクサーパンツの社会の窓から萎れた私のモノの先が出たままだし、パンツにも乾いてカビカビのになったものが付いてました。

 と言うことで昨夜は、久しぶりの挿入。楽しみにしてたんですが、妻が危険日なので、ゴム付き。
 妻も私もどうしてもゴムが苦手。あれほど濡れ性の妻がなぜかゴムをすると濡れにくい。ので、いつも妻が痛くないか心配しながらのピストン運動。
 妻は妻で、ゴムで締め付けられた私のモノが痛そうで気になってしまい、どうしてもエッチに集中出来ないという。

 でもさすがに昨日は久しぶりの挿入と言うこともあって、たっぷりと濡れた妻。思いっ切り頑張りました、ハイ。

 その甲斐あって、妻も何度か深い絶頂を迎えられたみたい。それを確認して私も安心して精を放出しました。

 放出後、しばらくして私のモノを妻から抜いた瞬間です。
 突然、妻が向きを変えて私のモノに顔を寄せたかと思うと、ゴムを思いっ切りむしり取って、パクリと口に咥えてきたのです。
 そして、
「ごめんね。私だけこんなに気持ちよくしてくれて。ごめんね」
と言いながら、思いっ切り吸ってくるのです。

 そう、妻は、「ゴムは痛いもの。だからその中で逝くのは私もあんまり気持ちよくない。」と思ってるのです。
 そりゃー、生で逝くのとは雲泥の差ですが、妻の中での射精には違いないので、顔射などより遙かに肉体的には気持ちいいのです。
 が、妻には、いつも「ゴムの中で終わるのはなんか窮屈だし、味気ないなあ」などと言っているせいか、ゴム射で妻が深く逝ったときは、いつも妻はちょっとした罪悪感を感じるらしい。

 それが、ゴムをむしり取って咥える、といった行動にでるようです。
 むしり取る瞬間はゴムの外側に着いた自分の愛液や内側の精液や¥が、顔に飛び散るのですが、それも気にせず咥えてくれる。

 そんな妻の様子を見てると、とても今更、「僕も、ゴム射でも結構気持ちいいんだよ。痛くはないんだよ」なんて、とても言えない。
 その言葉は墓場まで持っていくこととしよう。


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2011年01月09日

ふと見えた 妻の手帳

ふと見えた
 妻の手帳の“F”“M”“V”
  フェイスにマウスに
   ヴァギナなのかも

 昨年最後のエッチは舌に当てての口射だったことは前回のこの記事で書いたとおりです。

 ですが、終わった後、落ち着いてから妻が妙なことを言いだしたのです。
「あなた、お口やお顔の時はいつもほめてくれるのはうれしいんだけど、本当に気持ちいいの?」

 私はお顔で終わったときは、私の精を受け白く光っている妻の顔を見て「綺麗だよ」とか、お口で受けて飲んでくれた後は必ず「嬉しいよ」などと、言うようにしている。というか、私の精を身体全体で受け止めてくれたという満足感からか、自然に出てくるのです。

???、でも妻のこの発言の真理が判らないので迂闊なことはしゃべれない。
「気持ちいいに決まってるじゃないか。改まってどうしたんだい?」

「だってね、お顔やお口でした後は、次にサワサワしてくるまでの期間が短い気がするのよ。ひょっとしたら満足してないんじゃないかなあって思って。」

「そんなことないよ。オマ○コで逝った時と間隔は変わらないと思うけどなあ。おまえの思い過ごしじゃないのか?」

「ん〜ん。オマ○コで終わったときより一日以上間隔が短いよ」

 まあ、言われてみれば確かに、妻のオマ○コは気持ちがいい。入り口から奥に向かって痙攣しながら収縮する感じや、奥の方がちょっとザラザラと言うかかすかなブツブツがあって鈴口を刺激するし、入り口あたらりは、細かなヒダヒダが私のモノに絡みつくのがわかる。
 お口やお顔で逝くということは、精神的には喜びは大きいもののやはり、肉体的な快感はオマ○コで逝くときのそれに比べると正直劣ることはたしか。

 でもそれを、次のエッチまでの間隔で当てるなんてビックリです。


 と思っていたら大晦日、妻が新しい手帳に住所や必要なメモ類を古い手帳から書き移しているのをふと見ると、日付の下に、
“F”  “M”  “V” と書いているのが見えた。

 これって、ひょっとして Fはフェイス、Mはマウス、Vはバギナ ってことなのかなあと思って、12月29日の所をめくってみると、
M って書いてありました。どうやら私の推測は間違いなかった様です。

 妙なところで細かい、恐るべし理数科出身の妻。

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2011年01月03日

今日の逝き先

のど奥で
 感じる 今日の逝き先は
  口射も顔射も
 神のお告げか


 明けましておめでとうございます。
 今年も、私たち夫婦の日常の中でのエロエロなことを綴っていきたいと思いますのでよろしくお願いします。

 さて、昨年最後のエッチは12月29日でした。その日は、大掃除に庭の草むしりに、蛍光灯の取り替えや正月の買い出しに一日中大忙し。どうもその努力が認められたのか、前のエッチから中一日だったにもかかわらず、妻からお誘いがありました。

 でも排卵日前の危険日。フェラとクンニを数回繰り返して、さあ挿入という段階。二人とも本当は好きじゃないんだけど、私が袋を破ってゴムを用意している間、妻は、私のモノを根本まで咥える。
 どうして根本までかというと、
「ゴムが当たる部分を全部唾液で濡らしてないと痛そう」という妻の勝手な解釈なのです。
 私としては、本当は痛くないんだけど、根本まで咥えてくれるのはこの時くらいだから、
「やっぱ、ツバが付いてないとゴムが当たるところは痛いなあ」などと、妻に合わせている。

 時間としてはせいぜい30秒くらいだけど、その間、袋から出したゴムを握って待つ私。
 そこで、妻の悪い癖が出るんです。

 いつもフェラとクンニで一時間くらいはかける私たち。その間に妻は私の口で数度逝くのですが、逝き具合が深いと妻はそれで満足してしまい、私のモをそんなに欲しくない、という状態になることがあるのです。
 ゴム嫌いな妻は、ゴムを付けないといけないときは余計に、もうご馳走様、いった感じになってしまう。

 まあ、その時にでも、一応、お口で受けたり、お顔で受けたりしてくれるので、私としては困らないのですが、唯一困るのが、袋を破った未使用のゴム。
 私としては、破る前に逝き先を決めてもらいたいのですが、妻は必ず、ゴムを用意してから根本まで咥えた時に、その日の逝き先を決めるのです。決めるというか、ひらめくというか、お告げがあるというか、そんな感じらしいのです。

 今まで使わないで捨てたゴムの数はいくつくらいだろうか。以前にも書いた気がするのですが、針供養ならぬゴム供養が必要なのでは?と思うほどです。

 ちなみに12月29日、昨年最後の私の逝かされ先は、舌を出してのお口でした。
 舌に当たった私の精が、すーっと伝い落ちて妻の口の中に消えていく。
 やっぱりいつ見ても、私を受け入れてくれている、という気がして、嬉しいものです。使わず捨てたゴムには悪いですが。

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2010年12月23日

活き壺に

マングリに
 返した妻の 
  活き壺に
   活け花を挿す
  芸術の冬

 秋頃から妻にお願いしていたことが昨晩やっとできました。

 先日のボーナスを片手に、街で買い物をしてきた妻。やけに機嫌が良い。やっぱり人間、現金なものですねえ。
ということで、ダメもとではあるけど、妻にお願いをしてみた。

 すると、あっさり 「いいわよっ!綺麗に撮ってね」

 やったあ!!!という感じである。

 何をお願いしたかというと、妻の秘壺に活け花を挿してそれを写真に納めるということ。
 かなり前からの私の密かな願いだったのですが、まさか、活け花の茎をそのまま妻に挿す訳にもいかずどうしようかと考えていたところ、2ヶ月ほど前に、試験管の形をしたアルミの筒が手に入ったので、それを妻に入れてその中に花を挿すことを考えたのです。

 それ以来、何度か妻にお願いしてたんだけど、ことごとく却下されてたのですが、それが昨晩やっとの事で実現したのです。

 ますはたっぷりとクンニをする。
 秘壺から粘性のある液が溢れ、小陰唇も厚みを増しボッテリとして両側に開いてくる。クリトリスも皮が剥けて中の真珠の玉が濡れて光っている。中の穴も開いたり閉じたりうごめいていて、そのたびに白い泡を含んだ汁がわき出ている。
 その魅力につられて手を出したりしたら、とたんに掴まって肉ごと溶かされてしまいそう。

 わざわざ花を挿さなくても、それ自身、食肉花(こちらに記事を書いてます)のよう。
 
 マングリに返した後、そんな秘壺に例のアルミの筒を入れその中に花を挿す。
 食肉花が、肉に飽きたらず本物の花を食べているよう。

 本当に美しくも卑猥で危険な眺めで、とてもこの世のものとは思えないくらい。
 感動しまくりでした。


 妻には、もし私が先に死んだときには、いくつかの写真(例えばこちら)を棺桶に入れて欲しいということをお願いしてるのですが、昨晩の写真もそれに加えてもらうよう頼むことにしようと思います。


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2010年12月18日

クリ剥く妻に

乳摘み
クリ剥く妻に
マラ刺して
一人エッチの
お手伝いかな


 妻は所謂正常位の体位の時に、私がペニスでピストン運動している最中に、自分でクリトリスを剥いたり、乳首をつまんだりする癖があります。
 これは、何も私のペニスに不満があるというわけではないのです。(と少なくとも私は思ってるのですが、、、(汗))

 以前、たまたま私が妻に
「自分で入ってるところを触ってごらん」と言って、妻に私のペニスの根本やそれに絡みつく妻の小陰唇を触らせていたところ、ふとした拍子にクリトリスに触ったとたん、妻のバギナが強烈に収縮し、思わず私もちぎれるのでは?と思ったほど。

 それを妻に話したところ、妻も面白がって、正常位の時には、いつもクリを触ったり乳首をつまんだりする様になったんです。
 強烈に締まるのでタイミングによっては押し込もうとするペニスの邪魔になって折れそうになったりすることもあるんだけど、とにかく気持ちがいい。
 そんな私の様子を見てますます妻も激しくクリと乳首を自分で攻撃するので、妻自身もすぐに絶頂に近づいてくる。

 この体勢で妻が絶頂に近づくと、必ず舌を大きく付きだして「あーん。あーん」と言い始める。
 ふだんなら舌を突き出すのは、舌射をせがむ合図なんだけど、このときばかりはそうではないらしい。
 私が
「舌に出して欲しいの?」と聞くと、
 妻は、
   「違う。おま○こにちょうだい」と言う。

「舌には要らないの?」
   「舌にも出してぇ」

「両方には出せないよ」
   「ダメぇ!両方に欲しいの!」
   「お顔にも一杯かけて!」


 そんなベタなやりとりをしながら二人で、結局おま○この中で逝くのだけど、いつも終わった後、
「これは単なる妻の一人エッチの妄想に私が付き合わされているだけじゃないのかなあ。私のペニスをバイブ代わりに利用されてるんじゃないのかなあ。」
などと思ってしまいます。

 まあ、妻が喜んでくれてるし私も気持ちがいいので問題はないのですが、やっぱりなんか利用されてるようでちょっと引っかかってる私です。



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2010年12月12日

バイブ挿す

バイブ挿す
 その挿し方
  一つにも
 夫婦の歴史の
  積み重ねかな

 昨夜はバイブを使ってのオモチャ遊び。
 久しぶりだったし、今日は子供の用事もなく朝寝出来ることもあって、結構盛り上がりました。

 何本かあるバイブのうちお気に入りは、新婚時代に買った黒い熊ん子。コーティングも禿げてモーターも壊れているけど、やっぱり入れ慣れてる方が私も妻も安心して出来る。
 またパステル調の淡い色ものもより、泡だった愛液や白くねっとりとした本気汁の様子が判るので、卑猥さが増すし、妻の感じ方を把握しやすいというメリットもある。

 妻は、長男出産時の会陰縫合の痕が未だに痛いことがあって、バイブも膣の入り口付近を後ろ側に倒すと痛がる。
 電池内蔵式のパール色のバイブもあるのですが、私もつい夢中になると手が下がってしまい、膣の入り口後ろ壁を必要以上に刺激して妻にいやがられることが多い。
 その面でも電池ケースの別になった熊ん子がいいんです。

 また、妻はGスポットが結構逝きポイントなので、バイブをピストンするとき入り口から奥まで、膣の前壁を刺激するようにしてあげると、会陰縫合痕の痛みもなく、何度も逝くことが出来る。
 これを私のモノでやろうとすると、結構勃起角度や硬さが必要だし、膣の後壁に当たらないので私自身の裏筋側の刺激がいまいちなところもあって、そう言う意味でもバイブを使用する意味も大きい。

 
 ところで皆さん。バイブで奥さんを逝かせられることができますか?女性の読者の方は、旦那さんのバイブ遊びで逝くことが出来ますか?
 
 妻も、私が冷静にバイブを挿しているなかで一人逝くのは最初は抵抗があったようで、バイブをピストンしているときは妻に私のモノを握らせたり、フェラをさせたり、とにかく私も興奮していることを身体や卑猥な言葉を掛けることで妻に伝えるようにしました。
 それによって、妻も一人で逝くのではないという感覚をえて安心して逝くことが出来るんです。
 時には妻が逝きそうになったときには、直前に顔に掛けたり、手の中に発射したりして見せることで、さらに妻の安心感がアップするのです。
 (タイミングを間違えて妻が逝く瞬間に口射して、ゲホゲホとなって大変だったこともありますが)

 また、男の私としては、本当は四つん這いになってお尻を大きく付きだしてバイブで逝って欲しいんだけど、妻の場合はなかなかそうはいかない。
 上向きに寝て、足もあまり大きな角度では開かないし、逝くときは膝と足首をピンと伸ばして足の指を大きく反らして特に小指と親指が大きく開くと、逝き方も深かったことがわかる。また、身体も反らすのではなく、おなかを丸めて足もシッカリと閉じて逝く。
 
 そんな逝き方だから、逝く瞬間にはAVの様な色気や卑猥さはないけど、私の操るバイブで逝ってくれる妻が愛おしいと思える瞬間です。

 現実の夫婦間のエッチは、AVの様な派手さはないけど、バイブにしかできない逝き方もあって、奥が深いなあとつくづくと思う。


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2010年12月05日

飲ませるくせに

「私には
 飲ませるくせに
  飲めないの」
 そんな川柳に
  妻がニンマリ

 口射精飲を習慣にされているカップルの方も、結構おられるのではないかと思いますが、男性がご自分の精を口にする機会はあまりないのではないでしょうか。
 かく言う私もほとんどその経験はありませんでした。

 妻は精飲後、必ず私にキスをしてくるのですが、その時多少は唇に精が付いていることもあったかもしれないし、ある時一度だけ(
こちらの記事)わざと全部飲み込まずに少し口に残しておいて、それをキスしたときに舌で私の口の中に入れられたことがあります。
 なんと表現したらよいか。味とか匂いとかではなく、とにかくオスそのものの雰囲気とでも言うのか、そのような感触が口一杯に広がってびっくり。
 「ああ、妻はこういうモノを口で受けて、飲み干してくれてるのか」と思いちょっと感激したことを覚えています。


 話しはそれましたが、先日、夜妻とドライブしていてふとラジオから流れてきた大人の川柳の番組。その中で冒頭の一句。
「私には 飲ませるくせに 飲めないの」
 たぶん精飲の習慣のない方は、酒のことだろうと思ってると思うのだけど、私たちにはすぐにピンときた。

 妻は、
「あなたと一緒ね」と言うので、私が、

「前にちょっと舌で入れられてのをちゃんと飲んだだろ」

「あんなの飲んだうちに入らないわよ。私なんか20年も飲み続けてるのよ。感謝しなさい」

 何も、頼んで飲んでもらってるわけではないんだけど、、、。そのあとの話しの流れで、ついに私も飲まされることを約束させられてしまいました。


 そんなわけで昨晩、生理初日の妻。妻はつきあい始めてから必ずと言っていいほど、生理初日は口射精飲をする。前の日にエッチしていてもそれは関係なし。習慣というのは不思議なものですね。

 私が妻のフェラに耐えかねず口に発射したあと、全部飲み干さずに少し残して私に口移し。
 前回と同じく、一瞬にして口の中が私のオスで満たされる。一大決心してそれを思いっ切り飲んでしまいました。

 顔をしかめている私をみて、妻は満足顔。絶対にSだと思う。

 後で、口に出るときの感触を妻に聞くと、私が感じている「オスが広がる」と言うのではなくて、「ピクンとなってその後口中が暖かくなる」という感じらしい。

 私も妻にオマ○コに挿入していて、濡れすぎて困るときはよく途中で抜いては本気汁を口ですすり取ることがあるが、「メスが広がる」なんて言う感触はない。
 今度はそれを妻に口移ししてみよう。
妻は、「メスが広がる」なんて感触を覚えるのだろうか。ちょっと興味津々です。




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2010年11月13日

搾りて滲む

我がマラを
 搾りて滲む
  先走り
 頬に擦り付け
  微笑む君かな


 私の精がシミに効くかも?ということで、こちら(リンク)記事以降、顔射をすることが多かった私たち。でも肌にはいいと妻に言ってもらえたもののやっぱりシミには効かないわねということで、こちら(リンク)の記事以降近頃、ほとんど顔射なしの夫婦生活。

 でも元々顔射が嫌いではないというか、むしろ生で出来るときは顔射より中だしの好きな私よりも顔射好きな妻。
 しばらく顔にかけていなかったこともあって、私を顔の前でしごきながらピュピュッ、ピュピュッと言っては顔を上下左右に振ってはお顔で受けるそぶりをする。
 
 私が、「えっ。今日はお顔にかけるの?」と聞くと
 「ん〜んっ!」と言っては首を左右に振る。
 それでも、 ピュピュッ、ピュピュッと言いながら相変わらず顔の前で私をしごくのをやめない。

 いっそのこと、私も意地悪をして、前触れなしに突然掛けて見ようかなんて思うのだけれども、妻も顔射を受けたいときと、その振りをするだけで本当はあとで下のお口で楽しみたいときとでは、微妙にしごきかたも違っていて、おいそれとは逝かせてもらえない。
 どこがどうやり方が違うのかは判らないが、私のモノを扱う上では、私自身よりよくわかっているみたい。ちょっと悔しい気もするが。

 そんなことを思いながら妻の様子を見ていると、私のモノを根本からギューッと搾っては、鈴口ににじみ出る先走りというか我慢汁を口の周りや頬に付けては私のモノで刷り込んでいる。
 そんな妻の様子を見ていると、やっぱりお顔に掛けてあげたくなってしまうけど、我慢。我慢。

 まあ普段はかなりSっぽい妻だけど、こうやって私のモノと戯れている姿を見るとやっぱりMっ気もあるのかなあなんて思ってしまう。長い間連れ添っているが、なかなかその当たりはよくわからないと言うのが正直な所です。



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2010年10月23日

頬白く

頬白く
 光らせしまま
  我を吸う
 君 愛おしく
  愛おしく

 ここのところの高騰で、近頃妻の下のお口にお野菜を食べさせたあげられていなかった。
 妻も「高いからダメ」と言っていたんだけど、先週末に先の曲がったキュウリが安く出てきたのをゲット。それをやっと昨晩妻に食べさせてあげることができた。

 まあ、曲がったモノの方が、Gスポットをうまく刺激できるので、妻も逝きやすい。
 でも、久しぶりのお野菜ということもあって、何度も逝き過ぎたため、肝心の私のモノは「もう要らないワ」ということになり、結局、フェラから顔射というパターンになった。

 夫婦生活自体が久しぶりだったこともあって、真っ白で濃い精液が、垂れずに妻の頬にこんもりと乗っかっている。それを見ながら一人「今日はいいのが出たなあ」なんて一人悦に入ってると、突然妻が、まだ鈴口から残り精が垂れたままの私のモノ咥えにきた。

 AVではお掃除フェラとでも言うのかもしれないが、射精後少し経ってから咥えられるのは、こそばゆいというか、何とも正直辛い。
 が、頬に私の精を乗っけたまま、ちょっと柔らかくなりかけた私のモノを無心で吸っている妻を見ると引き離すことはできない。

 妻が思いっ切り吸うと、それにあわせてペニスの胴の部分がプニュッ伸びて妻の口の中に吸い込まれる。吸うのを緩めるとすこし縮んで亀頭部分も妻の口から顔を出す。
 射精後なので私のエッチモードもすっかり弱まったころでもあり、その繰り返しが何ともユーモラスに見えて笑ってしまう。

 そんなことをしながらも、頬に乗った精液を指で伸ばして刷り込んであげる。結構量が多かったので、頬全体に加えて顎の当たりまで伸ばすしてあげる。
 ここで忘れてならないのは、頬骨のあたりのシミの部分に入念に刷り込むこと。春頃から顔射の度に、手の甲と頬骨の所のシミに刷り込むのが妻からの命令でもある。

 私が精を刷り込んでいる間も、やめることなく私のモノを吸っている妻。すっかりエッチモードはゼロになってるんだけど、なぜか愛おしく見えてくるから不思議。
 妻もすっかり安寧の世界に浸っている。二人こんなに幸せな気分になれる顔射。なのに世間では「顔射なんてAVの世界だけのことよ」なんておもわれているのが、もったいないというか、寂しい気がしてならない。

 でも終わってから妻の顔をティッシュでふいていると、妻が一言。

 「精液ってね、確かに肌はすべすべになるけど、やっぱシミには効かないワ!」

 これって、レーザーシミ抜き代を出せってことだろうか、それとも精液が肌によいということを言ってくれたことに喜ぶべきなのだろうか。ちょっと微妙な気分でした。
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2010年09月26日

人間ドックなんだから

明日はネ
 人間ドックなんだから
  顔射も口射も
   中出しもダメ!


 単身赴任が終わり、いつでもできるとなると、なぜ安心してしまうのか、夫婦生活もご無沙汰気味。
 この間、久しぶりにその気になって、妻に迫っていったんだけど、、、、。

 「今日は安全日だから生で出来るね?」と私。

 「明日は人間ドックなんだから、ダメよ!」


 「お顔でいいから、ね!」

 「何言ってるのよ!!髪に掛かったらどうしてくれるのよ?朝早いんだから朝シャンする暇はないんだから!第一あなた、近頃薄いから絶対うなじに流れるし!」


 「そうしたらお口でいいから」

 「胃カメラであなたの精子が映ったらイヤだわ」


 「呑まなきゃいいんだよ」

 「20年も呑んでるのよ。癖でつい呑んじゃったらどうしてくれるのよ。それに呑まなくっても、毛を飲み込んじゃうかもしれないじゃない」

 「お医者さんも、仲のいい夫婦だねって思ってくれるよ」

 「馬鹿!!もう寝る」


 久しぶりの夫婦生活。
 と思ったけど、夢と消えてしまいました。
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2010年08月22日

T字型フェラ

仰向けに
 寝た妻の上
  腕立てて
 我を含ます
  T字型フェラ

 この記事は、あることでお悩みの奥様方には朗報かもしれないけど、もしこれを実践させられたら男性陣は大変な苦労をさせられそうな物語です。


 この歳になって、新しい体位を開発するとは思ってもみませんでした。
 ある体位と言っても、本番のそれではなく、フェラの時の体位のことですが、、、。
 妻もフェラをするのは嫌いではない(というか、客観的に私からみても、かなり好きなようにみえますが)のですが、とにかく長時間していると首が痛いとか、顎がだるいとか、やたらと文句を言います。

 上向きに寝ている私の股の間に寝そべっってするときは、背中を反らさないといけないので、腰が痛いとか。
 それをいやがって私を股の間で四つん這いの姿勢でフェラをすると、片手で私のモノをしごきながらするので、もう一方の手で自分の体重を支えないといけなくなって腕が痛いとか。
 逆に仰向けに寝た妻の横に私が座ってモノを含ますと、どうしても断面で言うとモノを横向きに咥えるため、鈴口に舌を這わせにくいとか。
 断面が横に広い楕円形の私のモノ、どうしてもその分口を大きく開けないといけなくなって、顎がだるいとか。
 はたまた、首を横に向けないといけないので、首がこってくるとか。

 まあ、とにかく、妻は文句の言い放題なんです。
 そんなに文句を言うならしなきゃいいのにと思わなくはないけど、こちらとしても妻のフェラは気持ちがいいので、文句を言われながらその都度、体位を替えながらもお願いするしかない弱い立場。

 昨日もいつものように、文句を言われながらもいろいろと体位を替えながらフェラをしていた私たち。妻の横に座って含ませていたとき、ふとした拍子に妻の顔の上でそのまま私が手足を伸ばして覆い被さり、腕立て伏せをしたところ、妻は結構楽チンみたくて、結構ご機嫌の様子。

 かたや私。腕立て伏せなんて何十年ぶりだろうか。本当に苦しい修行のようなフェラでした。
 それに加え、妻はフェラ(というか妻は指も使わずじっとしたままで、私のほうが動くイラマチオ)のとき、私の根本、約2本文は入れないように残して腰を使わないと、のどに当たってオエッとなるので、相当な注意が必要なんですが、腕立て伏せをしながら含ます長さを調整するのは至難の技。

 絶対に男性陣にはお勧めできない体位でした。
 これを読んだ女性の方、いくら普段フェラの時首が痛いとか、顎が疲れるとか思っていても絶対にご主人にこれを強制しないでくださいね。
 口上死する危険性がありますから。
 
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2010年08月08日

息苦し

息苦し
 嗚呼、膣壁に
  戦わん
 我ら夫婦の
  三国志かな

 久しぶりの更新になります。
 と言うのも、三年あまりの単身赴任を終えて自宅近くの職場に帰ってきたのはよいのですが、バタバタと忙しくしていてブログの更新もままならない状況でした。

 でも、このブログのテーマである「夫婦生活」は、3年間のブランクを吹き飛ばすペースで進んでいるので書くネタには困らないのですが、書く暇がなくて欲求不満気味。
 溜まってるネタを少しづつアップしていきます。

 ということで、単身赴任先のアパートを引き払うために、妻が来て一緒に部屋を片づけた夜のことから。

 このアパートには、よく妻がきた。私は、気分が滅入ったり、落ち着かないとき、妻に顔面騎乗をしてもらうと、なぜか落ち着くし、やる気(エッチのことだけじゃなくて)が出てくる。
 妻も最初は単なる変態趣味と思ってた様ですが、本当にすっきりと直る私の姿を見て、まじめに受け止めてくれるようになった。

 単身赴任中も、時々妻にSOSのメールをした。その都度、夜、子供たちにご飯を食べさせてから、高速を飛ばして駆けつけてくれた。それも今日まで。

 片づけを終えて、ゆっくりとこのアパート最後の風呂に入る。その後、ベッド(といっても、枠をばらしているのでマットのみですが)に二人で入り、思い出話。
「そう言えば、あなた。近頃、お顔に座ってって言わないね。最後に座ってあげようか?」
「そうだなあ、それじゃあ、反対向いて、僕のを咥えたまま座ってよ」
と言いながら、シックスナインの格好で私の顔の上に座る妻。

 しばらくして、
「ねえ、オモチャ入れてぇ!」
アパートにオモチャを置いていないことを知りながら、わざとに言う妻。
 でも、最後のキュウリが一本、冷蔵庫の中にあったのを思いだした私。
 シックスナインの格好のまま、キュウリの端っこを咥えて、米搗きバッタのように首を持ち上げたり下ろしたりしながら、妻に抜き差しする。

 うーーん。どう見ても、この格好は人には見せられないなあ。なんて思っていたら、妻が、
「あっ!抜いてぇ!」と妻。おう、そうだろうそうだろう。キュウリよりは私のモノが欲しいんだろう。なんてうぬぼれながら、キュウリを抜く私。

 が、抜いたとたん、妻が逝ってしまったのか、アソコが収縮して愛液がピュピュッと私の顔にかかってきた。その後も泡を吹きながら閉じたり開いたり。
 最後は、粘りっけのある白い本気汁が太い筋になって垂れている。

 あまりの卑猥さに我を忘れて見とれていた時、突然、私の顔の上にピタッと座ってきた。

 ちょうど、膣口が開いた瞬間だったのか、モノの見事に、私の鼻の穴まで、妻の中に入ってしまったのです。
 これまでも、顔面騎乗の時、妻の小陰唇が鼻の前にぶら下がって、息を吸うたびに鼻の穴にピッタリと張り付いて息苦しいことはあったのですが、今回は、本当に全く息が吸えない。思いっ切り吸っても、かすかに本気汁が入ってくるだけ。のどの奥に流れてくるのが判る。

 その上、前屈みに座ったものだから、私の口も妻のクリトリスで完全に塞がれてしまったのです。

 時間にすればたぶん30秒もなかったかもしれないけど、とてつもなく長く感じた私。
 これは、たぶん妻と私の夫婦生活の歴史の中でも、膣壁の戦いとして、長く語り続かれるだろう。そんな予感のした単身赴任アパート最後の夜でした。

PS:アパート最後の夜ではなく、これがこの夜の最後の夜であったとしたら、このまま窒息してしまうのもいいかもしれないなあ、なんて思ってしまいました。
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2010年06月05日

シワやシミなど

知らぬ間に
 シワやシミなど
  できた手の
 甲に我が精
  そっと塗り込み

 よく妻は フェラの時「ピュピュッ!ピュピュッ!」と言いながら、自分の顔の前で私をしごくことがある。

 顔を上下左右に振りながらしごくときは、妻自身、顔射をイメージして興奮を高めるための単なる妄想。
 そうではなく、顔をじっとしたまま舌を出したり口を大きく開けたりしながらしごくときは、「あなたっ!今日はお顔で終わるのよ!!」の合図。
 この二つのパターンを見極めるのは結構難しい。結婚20年にしてやっと近頃間違えないようになった。

 昨日は、仰向けに寝た私の腰元で四つん這いの姿勢でフェラをしていた妻。
 そのままの姿勢で妻が、「ピュピュッ!ピュピュッ!」と言い始めた。

 「うーん!今日はあんまり元気がないから上向いたままでは、そんなに飛ばないかもしれないなあ」なんて思ってる私にお構いなく、妻は私の先から少し離れたところで大きく口を開けたり舌を出したり。

 私も覚悟を決めて、妻のしごきに合わせて顔射を試みる。最初の2回の放出は、無事妻の顔まで届いたのでホッとしたのもつかの間、その後は、私を握った妻の指元ににじみ出る程度。それが握った手の甲まで伝っている。

 私は思わず恥ずかしくなって、こぼれ落ちそうな精を妻の手の甲の上から両手で押さえる。
 妻もびっくりして、
「どうしたの?あなた」
「うっ、うん。シミとかシワに僕の精液が効くかもしれないから、くるんで上げてるんだよ(汗)」

「それはいいけど、枕元のティッシュ、切れてるのにぃ。ドレッサーの所まで誰が取りに行くのよぉ。
あなたっ!精液をこぼさないようにして取ってきてね!!」

 ちょっとシーツの上にこぼしたけど、どうにかティッシュを取っていた私。手に付いた精をふき取る二人。

「あなたっ!」と突然、妻。

ティッシュをたくさん使ったので、怒られるのかとビクッとする私。

「写真、撮っておいてよ。ここんところのシワと、ここのシミ。どうなるか確かめてみるから」

 精液でしみ取りができるなんて思ってないだろうけど、そろそろお肌の曲がり角らしい妻(私からみればとっくに最終コーナーに突入してるような気がしますが、、、。)にすれば結構気になる問題かも。

 そう言えば、先日、友達がレーザーでしみ取りした話しを延々と聞かされたっけ。
精液でしみ取りなんて、絶対できっこないだろうから、精液での使用前使用後の変化のない写真を突きつけられると、たぶん次は、レーザーか。
 なんかえらく高いモノにつきそうな予感がする。
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2010年05月22日

指を入れたり握ったり

お互いに
 指を入れたり握ったり
 しながら眠る
  二十年目の初夏の夜

 久しぶりに単身赴任先に来た妻と飲みに行った。
 たくさん呑んだつもりはなかったんだけど、マンションに帰って風呂に入ったらすっかり酔ってしまい、一戦交えられるかどうか微妙なほどの酔い具合。

 私の場合、酔って勃たないということはなく、逆にったままいつまで経っても逝かないのです。妻はとっくに自分は先に逝ってるのに私が逝かないので、最後にはあそこがヒリヒリしてきたり、今度はお口で抜こうとしてもいつまでも射精しないので、顎の関節が抜けたようにだるくなったりするので、こういうときにエッチするのを妻は結構嫌う。

 そうかといってエッチをしないでいると、今度はウダウダと酔ったおじさんみたくベッドの上でいつまでもしゃべりっぱなしになる私。

 それを防止するために妻が編み出した必殺技、「お休みフェラ」。軽くフェラしたまま、私のおなかの当たりを叩いたり撫でたりしてると、10分か15分程度で眠ってしまう私。
 妻も、絶倫男の相手をするよりも、またおしゃべりおじさんの相手をするよりもその方が楽みたい。


 そこで昨日も、
「もう寝るから、咥えててよ」と私。

「私だって酔ってるのよ、たまには女王さまみたいに舐めてもらいながら眠りたいわっ!それに今日は鼻が詰まってるから長い間咥えるのは苦しいし」とあっさり妻に拒否されてしまいました。

「代わりにちゃんと握っててあげげるから、そのまま眠ってもいいよ。」と少し譲歩した妻。

 私がまだ不服そうな顔をしていると、
「判ったわ。今日は特別に指を入れたまま寝てもいいから」と妻。

 それに甘えて、妻の中に指を入れやすくするために、中指を舐めて唾液を付けようとすると、
「大丈夫よ、ツバつけなくても」
 確かに入れようと指をあてがうとシッカリと濡れてました。
 要するに私に譲歩して指を入れさせたのではなく、自分が入れて欲しかったみたい。

 そんなだから指を入れてるとそのうち、妻が我慢できなくなって、結局エッチすることになるかなあなんて思ってたんだけど、結局酔いには勝てず知らぬ間に寝入ってしまってました。


 しばらくして突然、私を握っていた妻の手にギュッ!と力が入りめを醒めさされたわたし。
「あなたっ!いつまでも指を入れてるとふやけてしまうわよ!」と指を追い出されてしまいました。

 でも抜いた指をみてみると案外、長風呂の後のように指の指紋の部分がシワシワになったりもしてませんでした。たぶん愛液と風呂水のイオン濃度の差が原因かなあなんて思いながら、抜いた指をそのまま鼻先に持っていき、妻の臭いに包まれて眠りについた私。

 若い頃の私なら、ココまで来れば絶対、挿入射精までいかないと我慢できなかったと思うし、妻だって若いときはこれだけ濡れてたら私と同じ気持ちになっただろう。

 でも今は、挿入も射精もしてないけど、ずいぶんと落ち着いて満たされた気分。わたしの指は追い出したけど自分はきっちりと私を握ったまま隣で眠ってる妻をみて、なぜか幸せな気分です。
 

 
posted by SUGIO at 16:21| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月11日

赤信号

赤信号
 歩道の向こうの 
  人見つつ
 咥えて欲しいと
  妻をからかい

 このところ子供のこととか色々あってこのブログの更新もできてないと言うか、夫婦生活自体おざなりになってる感じ。やっぱり子供のことを色々考えながらエロエロを同時には考えられないですねえ。

 そんな状態ながらも、やることは一応人並みにはやってるはずだから肉体的には溜まってはないはずだけど、やっぱりどこか欲求不満がうごめいている。

 昨日妻と商店街を歩いてたとき、横断歩道で赤信号で止まったんだけど、たまたまこちら側には私たちだけ、一方2車線道路を挟んだ向こう側では結構な人数の人が信号が青になるのを待っている。

 そこで、私が一言。
「咥えて欲しい」

「えっ、本気なの。本当にして欲しいのなら咥えてあげるわよ。あなたみたいなスケベな人と結婚したんだから、それくらいの覚悟はあるわよ。あなたも覚悟があるのなら、ココで咥えて口で抜いてあげるわよ」

「・・・・・・・・」

 当然、人前で咥えてもらって口に出すなんて、覚悟などあるはずがない私。そもそも、そんな冗談の一言に突っかかってこなくてもいいのになあ、と不機嫌になってしまった。

 夜になってもブスっとしていた私。突然妻がベッドに座って

「あなたっ!!赤信号だわよ。速く咥えて抜かないと青に変わって人が来るわよ!!」
妻も昼間言い過ぎたと思ったのだろう。

 急いでパジャマのズボンとパンツを脱いで妻の前に立つ私。妻も結構本気モードでしゃぶってくる。この咥え方はお口でそのまま射精モードに持ち込むつもりのよう。

 まあ3分はもったような気がするけど、かなりの短時間で、ピクッピクッと一度目の痙攣が来て妻の口に精を放出する。
 でも二回目の痙攣が来た後すぐに私自身を口から吐き出す妻。

「あっ。まだ全部終わってないのに」と言いかける間もなく、妻は私自身に頬ずりしてきた。
 そこに3回目の痙攣。ピクッピクッと上下に妻の頬を擦りながら精を放出する私。
 前日に、一応なりにも夫婦生活をしたところだったため、かなり薄めの精。妻の頬を伝って顎の当たりからツーッと膝の当たりまで垂れているのが見える。
 その後も何回か妻の頬を上下に擦りながら痙攣する私自身。本当はちょっぴり落ち着かない感じもするんだけど、久しぶりに自分自身の射精の様子をみて興奮してしまいました。

 なんか興奮しすぎてそのまま眠ってしまったのだけど、妻の座っていた場所のシーツが濡れていたのを思い出した。私の精が垂れたのは膝の当たりのはず。でも濡れていたのはちょうどオマ○コの当たり。
 普段、私だけが先に逝った時は、後でお口とかオモチャで妻を逝かすようにしてるんだけど、昨日はそれもせずそのまま寝てしまった私。妻からの反撃があるんじゃないかとちょっぴり心配史ながら、この記事を書いています。
posted by SUGIO at 19:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月04日

バスタオル

バスタオル
 枕の上敷きながら
  「お魚さんネ」と
 妻の一言

 妻の女の子周期は28日。若い頃は結構乱れてたし、私の単身赴任が始まった当初も不順気味だったけど、近頃はピッタシ4週間。
 近頃それでちょっと困ったことが、、、。

 単身赴任中の私が自宅に戻れるのは2週間ごと。そのうち二回に一回はちょうど女の子週間真っ最中。
 女の子週間の時は、若い独身時代から妻は必ずお口で抜いてくれるので、肉体的には不満は溜まってないはずなんだけど、なぜだか精神的にはちょっと物足りない気持ちもあります。

 私も口射は嫌いではないのだけど、バギナの引きつるような収縮や、ねっとりとした吸盤のような感触にはかなわない。だから生理中でないもう一回の帰宅時はごく普通の夫婦生活を送ることにしている。

 そんな感じだから、もう一つの私たちの性習慣である「お魚さん」(妻は顔射のことをいつもこう呼びます(こちらの記事))をここ3ヶ月ばかりしていない。
 私がどこで逝くのかの決定権をもっているのはほぼ100%妻。その妻が顔射を選ぶのは、決まって、事前に私の口や指、玩具などで妻が何回も逝った時。

 でも先週は、寝室に入ってすぐ、枕にバスタオルを敷き始める。(これは私たち夫婦では、顔射の前の儀式、というか単に枕に精液が掛からないようにするだけですが、、、、。)

 そして妻が一言

「今日はお魚さんでネ!」

 前技を始める前に、妻が私の逝き先を決めるのは異例の事態。

 でも良かったぁ。
 妻の導きにあわせて、まず左の頬。次の精がほとばしるまでの一瞬の隙を見て右の頬に向ける。最後は顎から首筋にかけて、精を受ける妻。
 私も、指でなぞって妻の顔全体に精を刷り込んだりして、、、。そうこうしていると突然私を咥えに来る妻。

 経験された方は判ると思いますが、逝った後しばらくの間は、吸われたり弄られたりするのは、くすぐったいし何か変な感じがして、肉体的にはとっても苦痛。

 でも、わたしの精で顔を光らせたまま、ちょっぴり柔らかくなった私を無心で吸い続ける姿をながめてると、とても幸せな気持ちになれる。

  こうやっていると、この3ヶ月、いまいち落ち着かない性生活を送っていた私たち夫婦に足らなかったのは、顔射だったんだなあと思うし、前技の始まる前から枕にバスタオルを敷いて、自分から顔射の準備をした妻も、きっと同じ気持ちなのかとも思う。


 顔射なんてビデオの世界だけだとよく言われてるけど、本当はそうではなく、崇高な愛の形じゃないだろうかと思う。




posted by SUGIO at 13:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月21日

それともモモンガ?

陰唇(くちびる)を
 摘んで広げて
  できたるは
 コウモリ?ムササビ?
  それともモモンガ?


 ここのところ何かと忙しく、ブログを更新できていない。と言うか、落ち着いてパソコンの前に座る時間がない。
 そんなだから、当然このブログの趣旨である夫婦生活においても、エロエロと新しいことを試すこともままならない。

 まあそうはいっても、少ないながらもやることはやってるので、今日は至って普通の(?)夫婦の情景を。


 近頃私たち夫婦のちょっとしたマイブーム(複数形だからアウアブームか)。
 それは何かというと、終わった後とか挿入の途中で、妻のラビアを左右に引っ張って遊ぶことなんです。
 私が持って広げることもあるし、妻が自分で左右に引っ張ることもある。先月のこちらの記事(*)は妻が自分で広げて見せてくれたもの。今回は私が左右の唇を摘んで引っ張ってみた。


 妻は元々小陰唇が薄く小さめだったので、若い頃は私が唇に含んで吸ってみたり、指で摘んで引っ張ってみたり、とにかく大きくなるように色々と試してました。妻も、そんな私に刺激されてか、男の人からみたら大きめの小陰唇の方が魅力的なんだと思うようになり、自分一人の時も風呂場などで延ばしたりしてたみたい。
 まあそんな努力の成果もあってか、どうにか人様に見せても恥ずかしくない程度には性長した小陰唇。

 ところが結婚して長男を出産したとき、会陰縫合をしたのだけど、その痕がピリピリと痛いらしく、それから長らくの間、小陰唇を引っ張ったり伸ばしたりすることは、妻に禁止されました。
 それがようやく最近になって、唇の後ろの方(バギナがあるあたり)ではなく、前の方(クリトリスのすぐ下あたり)であれば痛くないと言うことでお許しが出たので、私たちの間ではそれを伸ばすのが、ちょっとしたブーム。

 先日、逝った後、私が親指と人差し指で妻の唇を摘んで左右に引っ張ってみた。けっこう伸びるもんですんねえ。何か感激してしましました。
 でも、よく見ると何かに似ている。ちょうどクリトリスを頭にして手を広げたコウモリみたい、それともムササビかなあなんてことに気が付いたので、思わず妻に

『コウモリみたい』と言いかけて、『あっやばい』と気が付いたんです。

 妻はちょっと変なことを言うとすぐに機嫌を損ねる。以前、ヤンキー座りでキュウリを挿入している所を見て『ウンチみたい』と言ってしまったところ、
しばらく口は効いてもらえないし、もちろんキュウリも長らく謹慎処分になったことがある。

 そこで「ムササビみたい」と言い直そうとしたんだけど、
ムササビでもまだたとえがよくないイメージかなあ」なんて思い、はたと言葉に詰まった私。

 でも必要に駆られると出てくるもんですねえ。そうモモンガです。コレならかわいいイメージだし、いいだろう。

 「モモンガみたいだねえ」と私。

 妻も、うれしそうに「そうでしょお。かわいいでしょお」とご機嫌。

 やれやれ、怒りっぽい妻の機嫌を取るのは気をつかって疲れるもんである。ひょっとして性生活そのものより疲れるかも。

posted by SUGIO at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月10日

ジュラ紀の食肉花

マングリで
 左右の陰唇(はなびら)
  広げれば
   君は ジュラ紀の食肉花

 新年とともに始まった妻の女の子週間もやっと明け、晴れて新年の貫通式。
 今年も大いに世話になる妻のモノ。

 久しぶりだったこともあって、かれこれ30分も掛けて入念にクンニをする。
 最初はサラリとした透明の愛液、しばらくすると、少し舌を刺すような刺激のある本気汁、逝く寸前にはなま暖かくてちょっぴりしょっぱい潮がじんわりと私の口の周りに絡まってくる。
 やっぱりいいもんである。こうやってる、性的な興奮はピークに達するんだけど、心は本当に落ち着いてくる。

 そのあと、妻の膝をかかえての屈曲位で挿入今日は女の子週間が終わったところなので、生で入る。
 生理直後の妻の中はいつも、ちょっとヌメッとして私にからみつく感じ。この吸い付くような感触は残念ながら口射でも顔射でも味わえない。
 あまり急激に速いピストン運動を始めるのは、粘膜があれているので御法度。
 ゆっくりと前後に動かす。それに合わせて妻のヒダが私にからみつくのが判る。でも結構本気汁は出ていて、生で入った私のカリで掻き出されて、私の根本はすでに妻の汁で真っ白。

 それを見ていると、どうしても妻の本気汁を舐めたくなって、挿入を中断。
 そのままの体勢で妻の足を大き持ち上げてマングリの体勢でりクンニをする。舐めやすくするために、妻に自分で左右の陰唇を広げさせる。

 一度挿入したためか、普段よりボテッと充血して厚みを増した陰唇が大きく引っ張られてまん丸になっている。
 その前の端には蜜に包まれた陰核。後ろ端には先ほどまで私が入っていたバギナがポッカリと口を開けている。
 時折、内側の方から肉がせり上がってきて、泡を吹きながらギュッーと萎む。その周りは幾重にもヒダが巻いており、よく見るとエイリアンの口のよう。
 バギナが開いた瞬間、小指を入れてみる。ちょっとでもバギナの内壁に触ると、まるで小指を食べるようにして、締め付けてくる。

 今から1億5千万年前、温暖で湿潤な時代。は虫類が闊歩し、植物も大型化したジュラ紀。
 マングリで開いた妻の秘所は、さながらそのジュラ紀の食肉花のように卑猥で危険なにおいがする。
posted by SUGIO at 15:10| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月03日

伝い落つ

我求め
 突き出す舌を
  伝い落つ
 真白き精の
  喉に溜まりて

 明けましておめでとうございます。今年も夫婦の夜のアレヤコレヤを綴っていきたいと思います。

 ところで、実は今年の正月は散々でた。と言うのも仕事のトラブルが長引き、単身赴任先から自宅に帰ったのは、元旦の夕方。12月もほとんど帰れてなかったので、暮れと正月が一緒に来たみたいで、おせちを食べては大掃除をしてました。

 初エッチも元旦の夜にしたかったんだけど、妻が姫初めは1月2日にするものよ!って言って聞かなかったため、一日おあずけ。
 待ちに待った2日の夜。あろう事か妻が女の子週間に突入。さすがの妻も悪いと思ったのか、「お口でしてあげるから我慢してね!」と言ってきた。

 奥さんがお口で抜いてくれてその上精飲してくれるのだから、それで十分いいじゃないとおもわれるかもしれないけど、うちの口射は本当に色気がない。
 布団にもぐってフェラをしてそのまま射精、精飲。妻が枕元まであがってきたときには、さも何事もなかったかのように世間話を始める始末。夫婦のエッチなんてそんなものと言えばそんなものかもしれないが、やっぱりもう少し色気が欲しい。

 そこでせめて、仁王立ちフェラからそのまま舌射をしたくなって、
「舌の上に出してあげたい!」と私。

「いいわよ、でも座ってすると寒いから布団の中で横になってるから、あなたがどうにかしてね。」

 うーん、どうやって寝てる妻の舌に巧く出せるだろうか。

 結局、寝ている妻の頭の上側に私が座って、タマタマを妻の額に乗せて、裏スジを妻の鼻筋に沿わせて、付きだした舌に向かって発射。

 長い間してなかったし、昨日のおあずけが効いたのか、真っ白く濃いのがかなりの量でてきた。それも他に飛び散らずに巧く舌に出せて、それが舌を伝って、妻ののどの奥に溜まっていくのがよく見える。

 妻もたまらず、
「ぼーごんでぼう゛ぃーう゛ぃ?(もう飲んでもいーい!)」とのどの奥で精を泡立てながら言う。

「まだ、出そうだからもう少し待って!」と私。本当は、のどの奥にたまった精をもう少し見ていたくて、ちょっぴり嘘。

「ぼーだべ!(もう、だめ!)」と妻が言った瞬間、のどの奥の精が一瞬盛りあがって、次の瞬間魔法のように消え去った。口を開けたまま精飲したのです。もーすごく感激。

 でも妻は、まだ出そうと言った私の言葉を疑ってる感じ。そこですかさず
「ちょっと咥えて!なんかピクピクしてまだ落ち着かないから。気持ちよすぎたのかなあ ?」
と言いながら妻に咥えてもらう。そして渾身の力を込めて、あそこをピクピクさせる。

「あっ、本当だ。まだピクピクしてるね。そんなに気持ちよかった?」
「うん、上手だったよ」
「あら、本当はもっと巧いんだけど、あなたがすぐに逝ってしまってかわいそうだから、コレでもちょっと手を抜いたのよ。私がその気になったら、あなた、3分持たないわよ!」

 うーん、やっぱり一言多い!!

 でも、精飲はもとより、顔射や口射もあまり好きでない奥さんも世の中にはいるだろう中、私のお馬鹿さんな男の性を理解し、精を正面から受け入れてくれる妻に本当は感謝しなければいけないのかもしれない。

posted by SUGIO at 17:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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