2009年09月30日

夜具に咲く

菊の花
 甘露に濡れて
  夜具に咲く
 私の密かな
  自慢なるかな

 好奇心豊かにエッチを追求している理系夫婦の私たち。
 そんな私たちでも、ものにできずにいるものが一つある。それはアナルセックス。

 ずいぶん前に一度だけ試したことがあるのだけど、なかなかうまくいかず、最後には後ろの穴にいれたまま、身動きとれず、かといって後ろに入れたものを今更、前や上の口に入れるわけにもいかず、万事休す。
 最後は亀頭部分だけを後ろに入れたまま、竿の部分を私が自分でしごいて逝ったことを思い出します。

 その後も何回か、やって見ようかということになったものの、浣腸したり指でほぐしたりと、何かと事前の準備が面倒くさいこともあって、やらずじまい。だからアナルの経験は後にも先にもその一回だけとなってしまってる私たち。

 どうやら私たちのDNAには、排泄器と生殖器を兼用している鳥類の遺伝子は組み込まれていないようだ。

 でも、私がアナルセックスに躊躇する一番の理由は別にあるんです。

 よくAVなどでそのシーンがあるのだけど、出演している女優さんのアナルはなぜか決まって痔持ちであったり、そうでなくてもアナルの菊の紋様が崩れてしまってる人がい多い。

 妻のアナルは、綺麗に菊の花びらが同心円上に並んでいる。

 妻のアナルは私の密かな自慢なんです。
 (一カ所だけ、四つん這いにしたときに右下の方向の花びらが2枚重なったように見えるところはあるけど、、、。)

 だから、アナルセックスを楽しもうとすると、その美しい菊の花びらが崩れてしまうのでは?と思ってしまい、やっぱり踏み切れない。



 PS:ちかごろ妻にある変化が。

 以前は、クンニの時、偶然に私の口や鼻がアナルに触れるといやがってた妻。
 でも近頃、クンニの時、鼻の頭をバギナに入れようとすると必然的に唇はアナルに触れたり、またシックスナインでバギナを吸う時鼻の頭がアナルを押さえつけるようになることがよくあるんですが、そのとき妻は、


「後ろも何かしてくれるのお〜〜」などと


 ちょっぴり何かサプライズを期待してるような言葉が出てくる。


 何の心境の変化かなあと思っていたんですが、最近江戸時代の性風俗の本を読んでて気になる記事を見つけたんです。

 避妊技術の発達していない江戸時代。夫婦が子供をたくさん産んで、もう打ち止め!となったあと、奥さんは旦那が欲求不満にならないように、しきりに囲碁や将棋を勧めたり、それでもどうしてもというときには、指で抜いたり、アナルでしたりしてたそうなんです。

 江戸時代でいえば、打ち止めの年齢の私たち。江戸時代にDNAに刻まれた情報が今、妻の中で覚醒しているのかもしれない。

 江戸時代に刻まれた遺伝子の指令に従うのか、はたまた、妻の美しい菊の紋様を守り抜くのか。悩みはつきない。
posted by SUGIO at 21:00| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月23日

妻 座らせて

チクチクと
 顔に突き立つ
  伸び始め
 夏の終わりに
  妻 座らせて

 以前こちらの記事で紹介したことがあるけど、我が家では、妻のマン毛を剃るのが夏の初めの風物詩。

 いつもなら、浴槽の縁にまたがった妻を下から見上げながらバギナの周りを剃ることにしている。この格好だと自然に深剃りができるのが都合がいい。
 また妻は伸びるのが遅いので、伸び始めた頃には毛先が丸まっていて、チクチクすることがないのも、まことに便利である。
 もちろん、妻の開ききったあそこを下から見上げられるのも、なかなかおつなものである。
 
 が、今回は、リビングでフロの空くのを息子が待っているので、二人であまり長い時間入っていられなくって、仕方なく、寝室に洗面器や石鹸、オイルを持ち込んで剃り毛をした。
 でもどんな格好をしても、風呂場で浴槽の縁をM字でまたがったのを剃るようには巧く剃れない。
 最後は、マングリ返しの格好までして、どうにか剃るには剃れた。

 剃り具合の確認は指ではなく、妻のバギナの泉に私の鼻の頭を浸して、それで剃り跡を撫でてみるのだけど、ところどころにそり残しがあって、鼻の頭をチクチクと刺す。
 どうにかそり残しを剃り終えたあと、念のために舌でなぞって見るのだけど、やはりあまり深剃りができていないのか、舌先に引っかかる感触が残っている。

 でも、このマン毛剃りの目的は、妻の小陰唇に巻き込んで毛切れすること防止だから、少々のことはまあいいだろうと、妥協した。
 

 
 けど、やっぱり妥協したのは失敗だった。

 昨晩、久しぶりに妻を座らせての顔面騎乗位。
 今までの剃り方なら、毛が伸び始める頃には、下着などで擦れて自然に毛先が丸まっているので顔に突き刺さることはないけど、今回は深剃りできてないせいか、とにかくチクチクと顔に突き刺さって、痛いしくすぐったいしで、さんざんでした。

 普段は秋にはあまり剃り毛はしないんだけど、やっぱりもう一度キチンと剃っておこうかなあ。
posted by SUGIO at 14:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月06日

不思議なる

我喰むる
 君従順の
  不思議なる
 さっきの勝ち気
  いずくにか 行かん

 9月になったけどみなさん夏休みはもう取られましたか?
 私のところは、商売柄皆が一斉に夏期休暇という訳にはいかず、ましてや立場上自分の休暇は後回しになっちゃてやっと9月になって取れたという感じです。

 でも急に休みが決まったため、妻は友達を自宅に呼んでのホームパーティの予定が入っていて、どうやら私はおじゃま虫。
 自分の部屋で読書をしたり、愛車を弄ったりしながらも時折妻の友人の相手をする。が、それを妻はどうも気に入らない。すぐにあっちへ行かそうとする。

 まあコレも私がもてるからだろう。自分で言うと自慢になるが、私は飲み屋のお姉さまや妻の友人、はたまたおばあさま方にも案外もてるのである。少なくとも自分ではそう思うことにしている幸せなわたしである。



 が、妻の友人たちが帰った後、機嫌悪そうな妻が一言。





 「友達の前で、私に敬語を使うの、やめてよね!!何か鬼嫁みたいに言われたワ!!!!」




 どうやら自分では気づいてないが、いつも妻に文句ばかり言われている私。知らぬ間に妻に対して、ていねい語、というか尊敬語というか、とにかく少しでも怒られないように下手で話しているらしい。



 だから友達の前で敬語を使っていたとすればそれは、



「お前のせいじゃああ!」

なんて言いたい所だけど、そんなことを言うとますます怒られるのは目に見えている。
ここは一つ、
男はがまん。である。


 でもその夜、無事月のお客様がきた妻のリクエストで、顔射。

 その後も、私の精をあごのあたりに付けたまま、少し柔らかくなった私のモノを吸っている。
 
 妻は、逝かさなきゃって思わなくてすむし、ちょっと小さくなっていてあごが疲れないとか、少し柔らかくなってるので歯が当たってもパンと皮がはじけて傷が広がらないから安心しておしゃぶりできるとか、なんだかんだと言って、放出後のモノの方が、安心しておしゃぶりできるそうな。

 私の方は、くすぐったいし、やっぱり柔らかくなっても歯があたると痛いし、肉体的にはうれしくはないが、やっぱり精神的にはうれしいものである。


 でもどうしてこんな妻が、昼間はあんなに勝ち気何だろう。
 妻にしてみればたぶん
「自分ほど従順な奥さんは日本中探してもいないわよ」
って言いたいに違いないが、とにかく女性という生き物は不思議な存在である。


posted by SUGIO at 12:33| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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