2009年12月26日

あら!あなたっ!

あら!あなたっ!
 今日はキュウリじゃなかったの?
   妻の一言
    慌てる私


 12月に入ってほとんど毎日のように忘年会。
 だから、単身赴任地から自宅に帰るのも、今までのように金曜日の夜と言うわけにはいかない。
 実はこれは私にとっては大きな問題なんです。

 いつもの金曜日は昼間から、今晩はアレしてコレしてその次に、、、して、などと妄想をふくらましては、妻にお願いメールを送るのが日課。
 でも金曜日に赴任先で忘年会があると、一日おあずけ。一日妄想をふくらました後の一晩のおあずけは、正直きつい。

 だから土曜日の朝、自宅に戻ると、本当なら朝からエッチしたいんだけど、新型インフルのためか子供たちの部活が中止なので家でゴロゴロしてるため、夫婦二人きりにはなれず、一日中悶々としてる私。

 スーパーに行っても、
キュウリを見れば、
「あのキュウリ、先が曲がってるから、中でコチョコチョしたら気持ちいいよ。今晩してあげようか!」とか、

なすびを見れば、
「アレは先の方が大きいから中に入れたら安定感があって、少々締め付けても出てこないからいいんじゃない?」

などと、妻の隣で一人解説している私。
 以前、それを隣にいたおばさんに聞かれて、妻に大目玉を食らったことがあったけど(こちらの記事
、そんなことで私の解説者魂はくじけません。これには妻もほとんどあきれ果てていつも無視を決め込んでいる。

 そんな先週の土曜日。やっと夜になって、

「さあ、今日はどんな風にするかなあ!おまえ、何がいい?」

「あら!あなたっ!今日はキュウリじゃなかったの?あんなに力説してたじゃない」

「えっ!」(無視されたのでてっきりキュウリはボツだと思ってたから用意していない(汗))

 すでにパジャマも下着も脱いでスタンバッてたけど急遽パジャマを着て台所に急行しました。
 でもあいにくリビングでは子供たちがテレビを見てる。うちは開放型のLDKだからリビングからも冷蔵庫が丸見え。
 仕方ないので、水割りの氷を取る振りをしながら、野菜室からキュウリをゲット。

 でも冷蔵庫から出したばかりのキュウリはヒエヒエ。こんなのを妻に食べさせたら、「膣痙攣したらどうしてくれるの!」って怒られるのは明らか。仕方ないので、私のパンツの中に入れて暖める。
 なんか、信長の草履を懐に抱いて暖めた籐吉郎こと秀吉の気分。

 キュウリが暖まるまで、オルガスターで遊ぶ。コレは女性の目線で開発したと言うふれこみから、通販で妻が選んだもの。でもコレを入れるといつも「窮屈!」と言って、あまり気持ちよくないみたいである。
 同様に、それと形のよく似たなすびも、私としたら安定があっていいと思うんだけど、妻はあまり喜ばない。
 「キュウリはあなたのと同じくらいの太さだからいいのよ」と言われるけど、正直、細いキュウリと比較されては、あまり嬉しいものではない。

 でも、妻がお野菜を食べた翌日は食事の時、私にだけ、キュウリのサラダとか一品だけ多く盛りつけられている。たぶん前の晩ベッドで妻が食べたものだろう。

 それを考えると、妻がなすびをいやがる理由が判ったんです。
 実は私はなすびが苦手なんです。おいしくないことはないけど、食べた後アレルギーなのか、のどが腫れてくるので、なるべく食べないようにしてるんです。
 節約上手な妻。だから、夜ベッドの上でなすびを食べられないのかもしれない。

posted by SUGIO at 11:47| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月05日

宙を彷徨う

我求め 
 宙を彷徨う
   君の手に
 そっと握らす
  暖かさかな

 ずいぶんと放ったらかしにしてしまったこのブログ。書きたいことは一杯溜まってるのだけど、、、、。

 今週は自宅のある事業所に出張。久しぶりに平日の夜のエッチ。
 と言っても、やり方はいつもと同じくワンパターン。
 クンニしてフェラして、クンニしてフェラして、またまたクンニしてフェラして、そのうち妻が指とかオモチャで先に行ってしまえば、そのまま顔射か口射。そうでなければ挿入して二人で逝っておしまい。

 こう書いてしまうと、私たちの夫婦生活のほとんどはフェラとクンニ。
 妻もキスよりも胸よりも先にクンニを要求してくる。
 私も気が向けば20分でも30分でもクンニを続けるのだけど、そうするとそのうち妻の手が宙を彷徨って、グーパー、グーパーとじゃんけんのような仕草を始める。

 「どうしたの?」と私。

 「チ○ポちょうだい」

 「握るだけだよ。しごいたらダメだよ。」
と少し意地悪なわたし、そう言いながら、妻の足下から枕元の横に移動し、妻に握らせる。その瞬間、妻はホッとした表情を見せる。

 「どう?落ち着いた?」

 「うん。ねえ今度はオモチャで、、、、してぇっ!」

 オモチャでしばらく遊んでると今度は、

 「ねえ、ちょっとおしゃぶりさせて」と妻。

 「ダメ。咥えるのはいいけど、シュパシュパしたらダメだよ」と言いながら、妻の口に含ます。

 「安心した?」

 「うん。」

 そうしながらも、オモチャ出し入れしながら遊んでると、妻も辛抱たまらず、私を指でしごきながら、舌をはわせたり、唇ですったり。

 夫婦生活を20年も続けてると、このまま口射してもらいたいのか、次はオマ○コに入れてもらいたいと思ってるのかは、妻のフェラに仕方を見てるとすぐに判る。

 どうやら今日はこのまま口射せよとのことみたいだ。
 ということは、オモチャを使って妻を逝かせないといけない。

 妻の枕元に座って私のものを口に含ませたまま、片手でオモチャを出し入れしもう片方の手で胸や脇腹をさすりながら、口をバギナのところに持っていき、オモチャの根本に付いている白い本気汁をすすって、それを舌でクリにまぶしながら、愛撫する。

 こうやって文章に書いてるだけで、脇腹がつってきそうな、無理な体勢。そのうえ、そんな格好のまま、妻が逝くのと同時に私も逝かないと、なぜか妻の機嫌が悪くなるので、タイミングもすこぶる難しい。




 どうしてこんなワガママな妻の相手をしてるんだろ。
 我ながら不思議である。

 
 
posted by SUGIO at 12:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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