2010年05月22日

指を入れたり握ったり

お互いに
 指を入れたり握ったり
 しながら眠る
  二十年目の初夏の夜

 久しぶりに単身赴任先に来た妻と飲みに行った。
 たくさん呑んだつもりはなかったんだけど、マンションに帰って風呂に入ったらすっかり酔ってしまい、一戦交えられるかどうか微妙なほどの酔い具合。

 私の場合、酔って勃たないということはなく、逆にったままいつまで経っても逝かないのです。妻はとっくに自分は先に逝ってるのに私が逝かないので、最後にはあそこがヒリヒリしてきたり、今度はお口で抜こうとしてもいつまでも射精しないので、顎の関節が抜けたようにだるくなったりするので、こういうときにエッチするのを妻は結構嫌う。

 そうかといってエッチをしないでいると、今度はウダウダと酔ったおじさんみたくベッドの上でいつまでもしゃべりっぱなしになる私。

 それを防止するために妻が編み出した必殺技、「お休みフェラ」。軽くフェラしたまま、私のおなかの当たりを叩いたり撫でたりしてると、10分か15分程度で眠ってしまう私。
 妻も、絶倫男の相手をするよりも、またおしゃべりおじさんの相手をするよりもその方が楽みたい。


 そこで昨日も、
「もう寝るから、咥えててよ」と私。

「私だって酔ってるのよ、たまには女王さまみたいに舐めてもらいながら眠りたいわっ!それに今日は鼻が詰まってるから長い間咥えるのは苦しいし」とあっさり妻に拒否されてしまいました。

「代わりにちゃんと握っててあげげるから、そのまま眠ってもいいよ。」と少し譲歩した妻。

 私がまだ不服そうな顔をしていると、
「判ったわ。今日は特別に指を入れたまま寝てもいいから」と妻。

 それに甘えて、妻の中に指を入れやすくするために、中指を舐めて唾液を付けようとすると、
「大丈夫よ、ツバつけなくても」
 確かに入れようと指をあてがうとシッカリと濡れてました。
 要するに私に譲歩して指を入れさせたのではなく、自分が入れて欲しかったみたい。

 そんなだから指を入れてるとそのうち、妻が我慢できなくなって、結局エッチすることになるかなあなんて思ってたんだけど、結局酔いには勝てず知らぬ間に寝入ってしまってました。


 しばらくして突然、私を握っていた妻の手にギュッ!と力が入りめを醒めさされたわたし。
「あなたっ!いつまでも指を入れてるとふやけてしまうわよ!」と指を追い出されてしまいました。

 でも抜いた指をみてみると案外、長風呂の後のように指の指紋の部分がシワシワになったりもしてませんでした。たぶん愛液と風呂水のイオン濃度の差が原因かなあなんて思いながら、抜いた指をそのまま鼻先に持っていき、妻の臭いに包まれて眠りについた私。

 若い頃の私なら、ココまで来れば絶対、挿入射精までいかないと我慢できなかったと思うし、妻だって若いときはこれだけ濡れてたら私と同じ気持ちになっただろう。

 でも今は、挿入も射精もしてないけど、ずいぶんと落ち着いて満たされた気分。わたしの指は追い出したけど自分はきっちりと私を握ったまま隣で眠ってる妻をみて、なぜか幸せな気分です。
 

 
posted by SUGIO at 16:21| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月11日

赤信号

赤信号
 歩道の向こうの 
  人見つつ
 咥えて欲しいと
  妻をからかい

 このところ子供のこととか色々あってこのブログの更新もできてないと言うか、夫婦生活自体おざなりになってる感じ。やっぱり子供のことを色々考えながらエロエロを同時には考えられないですねえ。

 そんな状態ながらも、やることは一応人並みにはやってるはずだから肉体的には溜まってはないはずだけど、やっぱりどこか欲求不満がうごめいている。

 昨日妻と商店街を歩いてたとき、横断歩道で赤信号で止まったんだけど、たまたまこちら側には私たちだけ、一方2車線道路を挟んだ向こう側では結構な人数の人が信号が青になるのを待っている。

 そこで、私が一言。
「咥えて欲しい」

「えっ、本気なの。本当にして欲しいのなら咥えてあげるわよ。あなたみたいなスケベな人と結婚したんだから、それくらいの覚悟はあるわよ。あなたも覚悟があるのなら、ココで咥えて口で抜いてあげるわよ」

「・・・・・・・・」

 当然、人前で咥えてもらって口に出すなんて、覚悟などあるはずがない私。そもそも、そんな冗談の一言に突っかかってこなくてもいいのになあ、と不機嫌になってしまった。

 夜になってもブスっとしていた私。突然妻がベッドに座って

「あなたっ!!赤信号だわよ。速く咥えて抜かないと青に変わって人が来るわよ!!」
妻も昼間言い過ぎたと思ったのだろう。

 急いでパジャマのズボンとパンツを脱いで妻の前に立つ私。妻も結構本気モードでしゃぶってくる。この咥え方はお口でそのまま射精モードに持ち込むつもりのよう。

 まあ3分はもったような気がするけど、かなりの短時間で、ピクッピクッと一度目の痙攣が来て妻の口に精を放出する。
 でも二回目の痙攣が来た後すぐに私自身を口から吐き出す妻。

「あっ。まだ全部終わってないのに」と言いかける間もなく、妻は私自身に頬ずりしてきた。
 そこに3回目の痙攣。ピクッピクッと上下に妻の頬を擦りながら精を放出する私。
 前日に、一応なりにも夫婦生活をしたところだったため、かなり薄めの精。妻の頬を伝って顎の当たりからツーッと膝の当たりまで垂れているのが見える。
 その後も何回か妻の頬を上下に擦りながら痙攣する私自身。本当はちょっぴり落ち着かない感じもするんだけど、久しぶりに自分自身の射精の様子をみて興奮してしまいました。

 なんか興奮しすぎてそのまま眠ってしまったのだけど、妻の座っていた場所のシーツが濡れていたのを思い出した。私の精が垂れたのは膝の当たりのはず。でも濡れていたのはちょうどオマ○コの当たり。
 普段、私だけが先に逝った時は、後でお口とかオモチャで妻を逝かすようにしてるんだけど、昨日はそれもせずそのまま寝てしまった私。妻からの反撃があるんじゃないかとちょっぴり心配史ながら、この記事を書いています。
posted by SUGIO at 19:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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