2010年08月22日

T字型フェラ

仰向けに
 寝た妻の上
  腕立てて
 我を含ます
  T字型フェラ

 この記事は、あることでお悩みの奥様方には朗報かもしれないけど、もしこれを実践させられたら男性陣は大変な苦労をさせられそうな物語です。


 この歳になって、新しい体位を開発するとは思ってもみませんでした。
 ある体位と言っても、本番のそれではなく、フェラの時の体位のことですが、、、。
 妻もフェラをするのは嫌いではない(というか、客観的に私からみても、かなり好きなようにみえますが)のですが、とにかく長時間していると首が痛いとか、顎がだるいとか、やたらと文句を言います。

 上向きに寝ている私の股の間に寝そべっってするときは、背中を反らさないといけないので、腰が痛いとか。
 それをいやがって私を股の間で四つん這いの姿勢でフェラをすると、片手で私のモノをしごきながらするので、もう一方の手で自分の体重を支えないといけなくなって腕が痛いとか。
 逆に仰向けに寝た妻の横に私が座ってモノを含ますと、どうしても断面で言うとモノを横向きに咥えるため、鈴口に舌を這わせにくいとか。
 断面が横に広い楕円形の私のモノ、どうしてもその分口を大きく開けないといけなくなって、顎がだるいとか。
 はたまた、首を横に向けないといけないので、首がこってくるとか。

 まあ、とにかく、妻は文句の言い放題なんです。
 そんなに文句を言うならしなきゃいいのにと思わなくはないけど、こちらとしても妻のフェラは気持ちがいいので、文句を言われながらその都度、体位を替えながらもお願いするしかない弱い立場。

 昨日もいつものように、文句を言われながらもいろいろと体位を替えながらフェラをしていた私たち。妻の横に座って含ませていたとき、ふとした拍子に妻の顔の上でそのまま私が手足を伸ばして覆い被さり、腕立て伏せをしたところ、妻は結構楽チンみたくて、結構ご機嫌の様子。

 かたや私。腕立て伏せなんて何十年ぶりだろうか。本当に苦しい修行のようなフェラでした。
 それに加え、妻はフェラ(というか妻は指も使わずじっとしたままで、私のほうが動くイラマチオ)のとき、私の根本、約2本文は入れないように残して腰を使わないと、のどに当たってオエッとなるので、相当な注意が必要なんですが、腕立て伏せをしながら含ます長さを調整するのは至難の技。

 絶対に男性陣にはお勧めできない体位でした。
 これを読んだ女性の方、いくら普段フェラの時首が痛いとか、顎が疲れるとか思っていても絶対にご主人にこれを強制しないでくださいね。
 口上死する危険性がありますから。
 
posted by SUGIO at 13:02| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月08日

息苦し

息苦し
 嗚呼、膣壁に
  戦わん
 我ら夫婦の
  三国志かな

 久しぶりの更新になります。
 と言うのも、三年あまりの単身赴任を終えて自宅近くの職場に帰ってきたのはよいのですが、バタバタと忙しくしていてブログの更新もままならない状況でした。

 でも、このブログのテーマである「夫婦生活」は、3年間のブランクを吹き飛ばすペースで進んでいるので書くネタには困らないのですが、書く暇がなくて欲求不満気味。
 溜まってるネタを少しづつアップしていきます。

 ということで、単身赴任先のアパートを引き払うために、妻が来て一緒に部屋を片づけた夜のことから。

 このアパートには、よく妻がきた。私は、気分が滅入ったり、落ち着かないとき、妻に顔面騎乗をしてもらうと、なぜか落ち着くし、やる気(エッチのことだけじゃなくて)が出てくる。
 妻も最初は単なる変態趣味と思ってた様ですが、本当にすっきりと直る私の姿を見て、まじめに受け止めてくれるようになった。

 単身赴任中も、時々妻にSOSのメールをした。その都度、夜、子供たちにご飯を食べさせてから、高速を飛ばして駆けつけてくれた。それも今日まで。

 片づけを終えて、ゆっくりとこのアパート最後の風呂に入る。その後、ベッド(といっても、枠をばらしているのでマットのみですが)に二人で入り、思い出話。
「そう言えば、あなた。近頃、お顔に座ってって言わないね。最後に座ってあげようか?」
「そうだなあ、それじゃあ、反対向いて、僕のを咥えたまま座ってよ」
と言いながら、シックスナインの格好で私の顔の上に座る妻。

 しばらくして、
「ねえ、オモチャ入れてぇ!」
アパートにオモチャを置いていないことを知りながら、わざとに言う妻。
 でも、最後のキュウリが一本、冷蔵庫の中にあったのを思いだした私。
 シックスナインの格好のまま、キュウリの端っこを咥えて、米搗きバッタのように首を持ち上げたり下ろしたりしながら、妻に抜き差しする。

 うーーん。どう見ても、この格好は人には見せられないなあ。なんて思っていたら、妻が、
「あっ!抜いてぇ!」と妻。おう、そうだろうそうだろう。キュウリよりは私のモノが欲しいんだろう。なんてうぬぼれながら、キュウリを抜く私。

 が、抜いたとたん、妻が逝ってしまったのか、アソコが収縮して愛液がピュピュッと私の顔にかかってきた。その後も泡を吹きながら閉じたり開いたり。
 最後は、粘りっけのある白い本気汁が太い筋になって垂れている。

 あまりの卑猥さに我を忘れて見とれていた時、突然、私の顔の上にピタッと座ってきた。

 ちょうど、膣口が開いた瞬間だったのか、モノの見事に、私の鼻の穴まで、妻の中に入ってしまったのです。
 これまでも、顔面騎乗の時、妻の小陰唇が鼻の前にぶら下がって、息を吸うたびに鼻の穴にピッタリと張り付いて息苦しいことはあったのですが、今回は、本当に全く息が吸えない。思いっ切り吸っても、かすかに本気汁が入ってくるだけ。のどの奥に流れてくるのが判る。

 その上、前屈みに座ったものだから、私の口も妻のクリトリスで完全に塞がれてしまったのです。

 時間にすればたぶん30秒もなかったかもしれないけど、とてつもなく長く感じた私。
 これは、たぶん妻と私の夫婦生活の歴史の中でも、膣壁の戦いとして、長く語り続かれるだろう。そんな予感のした単身赴任アパート最後の夜でした。

PS:アパート最後の夜ではなく、これがこの夜の最後の夜であったとしたら、このまま窒息してしまうのもいいかもしれないなあ、なんて思ってしまいました。
posted by SUGIO at 00:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
応援、お願いします。 にほんブログ村 家族ブログ 夫婦生活(性生活)へ にほんブログ村

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。