2011年01月29日

我を頬張り

「こんなにも
 良くしてくれて」と
  言いながら
 ゴムをむしりて
  我を頬張り

 昨日は久しぶりの夫婦生活、というか正規のポジションに挿入しました。

 しばらく、顔射とか口射が続いてたうえに、今週途中の明け方、妻のベッドに潜り込んで朝勃ちしたモノを妻のお尻に擦り付けてたら、突然妻が布団に潜って私のモノを咥えてきた。結構本気モードもしゃぶり方。案の定、あっという間にお口で抜かれて、撃チン。

 そのまま眠ってしまい、朝起きたら、ボクサーパンツの社会の窓から萎れた私のモノの先が出たままだし、パンツにも乾いてカビカビのになったものが付いてました。

 と言うことで昨夜は、久しぶりの挿入。楽しみにしてたんですが、妻が危険日なので、ゴム付き。
 妻も私もどうしてもゴムが苦手。あれほど濡れ性の妻がなぜかゴムをすると濡れにくい。ので、いつも妻が痛くないか心配しながらのピストン運動。
 妻は妻で、ゴムで締め付けられた私のモノが痛そうで気になってしまい、どうしてもエッチに集中出来ないという。

 でもさすがに昨日は久しぶりの挿入と言うこともあって、たっぷりと濡れた妻。思いっ切り頑張りました、ハイ。

 その甲斐あって、妻も何度か深い絶頂を迎えられたみたい。それを確認して私も安心して精を放出しました。

 放出後、しばらくして私のモノを妻から抜いた瞬間です。
 突然、妻が向きを変えて私のモノに顔を寄せたかと思うと、ゴムを思いっ切りむしり取って、パクリと口に咥えてきたのです。
 そして、
「ごめんね。私だけこんなに気持ちよくしてくれて。ごめんね」
と言いながら、思いっ切り吸ってくるのです。

 そう、妻は、「ゴムは痛いもの。だからその中で逝くのは私もあんまり気持ちよくない。」と思ってるのです。
 そりゃー、生で逝くのとは雲泥の差ですが、妻の中での射精には違いないので、顔射などより遙かに肉体的には気持ちいいのです。
 が、妻には、いつも「ゴムの中で終わるのはなんか窮屈だし、味気ないなあ」などと言っているせいか、ゴム射で妻が深く逝ったときは、いつも妻はちょっとした罪悪感を感じるらしい。

 それが、ゴムをむしり取って咥える、といった行動にでるようです。
 むしり取る瞬間はゴムの外側に着いた自分の愛液や内側の精液や¥が、顔に飛び散るのですが、それも気にせず咥えてくれる。

 そんな妻の様子を見てると、とても今更、「僕も、ゴム射でも結構気持ちいいんだよ。痛くはないんだよ」なんて、とても言えない。
 その言葉は墓場まで持っていくこととしよう。


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2011年01月09日

ふと見えた 妻の手帳

ふと見えた
 妻の手帳の“F”“M”“V”
  フェイスにマウスに
   ヴァギナなのかも

 昨年最後のエッチは舌に当てての口射だったことは前回のこの記事で書いたとおりです。

 ですが、終わった後、落ち着いてから妻が妙なことを言いだしたのです。
「あなた、お口やお顔の時はいつもほめてくれるのはうれしいんだけど、本当に気持ちいいの?」

 私はお顔で終わったときは、私の精を受け白く光っている妻の顔を見て「綺麗だよ」とか、お口で受けて飲んでくれた後は必ず「嬉しいよ」などと、言うようにしている。というか、私の精を身体全体で受け止めてくれたという満足感からか、自然に出てくるのです。

???、でも妻のこの発言の真理が判らないので迂闊なことはしゃべれない。
「気持ちいいに決まってるじゃないか。改まってどうしたんだい?」

「だってね、お顔やお口でした後は、次にサワサワしてくるまでの期間が短い気がするのよ。ひょっとしたら満足してないんじゃないかなあって思って。」

「そんなことないよ。オマ○コで逝った時と間隔は変わらないと思うけどなあ。おまえの思い過ごしじゃないのか?」

「ん〜ん。オマ○コで終わったときより一日以上間隔が短いよ」

 まあ、言われてみれば確かに、妻のオマ○コは気持ちがいい。入り口から奥に向かって痙攣しながら収縮する感じや、奥の方がちょっとザラザラと言うかかすかなブツブツがあって鈴口を刺激するし、入り口あたらりは、細かなヒダヒダが私のモノに絡みつくのがわかる。
 お口やお顔で逝くということは、精神的には喜びは大きいもののやはり、肉体的な快感はオマ○コで逝くときのそれに比べると正直劣ることはたしか。

 でもそれを、次のエッチまでの間隔で当てるなんてビックリです。


 と思っていたら大晦日、妻が新しい手帳に住所や必要なメモ類を古い手帳から書き移しているのをふと見ると、日付の下に、
“F”  “M”  “V” と書いているのが見えた。

 これって、ひょっとして Fはフェイス、Mはマウス、Vはバギナ ってことなのかなあと思って、12月29日の所をめくってみると、
M って書いてありました。どうやら私の推測は間違いなかった様です。

 妙なところで細かい、恐るべし理数科出身の妻。

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2011年01月03日

今日の逝き先

のど奥で
 感じる 今日の逝き先は
  口射も顔射も
 神のお告げか


 明けましておめでとうございます。
 今年も、私たち夫婦の日常の中でのエロエロなことを綴っていきたいと思いますのでよろしくお願いします。

 さて、昨年最後のエッチは12月29日でした。その日は、大掃除に庭の草むしりに、蛍光灯の取り替えや正月の買い出しに一日中大忙し。どうもその努力が認められたのか、前のエッチから中一日だったにもかかわらず、妻からお誘いがありました。

 でも排卵日前の危険日。フェラとクンニを数回繰り返して、さあ挿入という段階。二人とも本当は好きじゃないんだけど、私が袋を破ってゴムを用意している間、妻は、私のモノを根本まで咥える。
 どうして根本までかというと、
「ゴムが当たる部分を全部唾液で濡らしてないと痛そう」という妻の勝手な解釈なのです。
 私としては、本当は痛くないんだけど、根本まで咥えてくれるのはこの時くらいだから、
「やっぱ、ツバが付いてないとゴムが当たるところは痛いなあ」などと、妻に合わせている。

 時間としてはせいぜい30秒くらいだけど、その間、袋から出したゴムを握って待つ私。
 そこで、妻の悪い癖が出るんです。

 いつもフェラとクンニで一時間くらいはかける私たち。その間に妻は私の口で数度逝くのですが、逝き具合が深いと妻はそれで満足してしまい、私のモをそんなに欲しくない、という状態になることがあるのです。
 ゴム嫌いな妻は、ゴムを付けないといけないときは余計に、もうご馳走様、いった感じになってしまう。

 まあ、その時にでも、一応、お口で受けたり、お顔で受けたりしてくれるので、私としては困らないのですが、唯一困るのが、袋を破った未使用のゴム。
 私としては、破る前に逝き先を決めてもらいたいのですが、妻は必ず、ゴムを用意してから根本まで咥えた時に、その日の逝き先を決めるのです。決めるというか、ひらめくというか、お告げがあるというか、そんな感じらしいのです。

 今まで使わないで捨てたゴムの数はいくつくらいだろうか。以前にも書いた気がするのですが、針供養ならぬゴム供養が必要なのでは?と思うほどです。

 ちなみに12月29日、昨年最後の私の逝かされ先は、舌を出してのお口でした。
 舌に当たった私の精が、すーっと伝い落ちて妻の口の中に消えていく。
 やっぱりいつ見ても、私を受け入れてくれている、という気がして、嬉しいものです。使わず捨てたゴムには悪いですが。

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posted by SUGIO at 18:55| Comment(11) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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