2009年03月04日

湯舟の妻

 久しぶりの更新です。
 年度末が近くて大忙しですが、未曾有の不況のさなか、幸せと思わなければならないですね。


 という世間の寒い話題はさておいて、今日は暖かいお風呂の話し。

 私たち夫婦、私が単身赴任を初めて以降、自宅に帰ると大抵、一緒にお風呂に入っている。
 若い頃はよく一緒に入っていたのに、そのうちだんだんとそういうことも少なくなってきてたのだけど、単身赴任が逆に幸いしたのかもしれない。


 先日寒い日に、私が先に入って湯舟に浸かっていると、妻が入ってきた。
 うちの風呂は洋風なので湯舟が結構長いため、十分二人が向かい合って入ることができる。が、幅が狭いため、どうしても妻の足が私の足の上に重なってしまうため、妻は上半身が不安定になる。

 そのため、湯舟の中で溺れないように私のモノを持つのだけど、その日は超寒かったため、自分でもびっくりするくらい縮こまっていたので、

「もう少し大きくしてくれないと、捕まれないじゃない」と妻、

「おまえが大きくしてくれよー」

「うーん。この体勢じゃあ無理。巨乳の若い娘と一緒に入ってるのを想像して、自分で大きくしなさいよ」

「おまえの萎れた胸を見ながら、そんなの想像できないよー」

などと言いながらも、どうにか片手は捕まれるくらいになり一段落。

 私のモノに掴まったまま、世間話をしたり留守中のアレヤコレヤを話したり、えっちをしなくても結構二人のお気に入りの時間。
 うーん、歳取ったのかなあ。若い頃は、我慢できずによく風呂でえっちしてたのになあ。
(足の親指が入ったりはしますが、、、)



 この前はこちらの記事で、妻にとって私のモノは、マイク代わりでもあるし嘘発見器でもあると言ったが、それに加えて、掴まり棒代わりでもあるようだ。

 でも、私のモノを握ってる妻の手をよく見ると、なんかゲームセンターで操縦桿を握ってるようにも見える。
 妻は、これでいったい何を操縦してるんだろうか。


 ・・・・・・・

 ひょっとしたら、妻はこの操縦桿で、私を操縦してるのかもしれないなあ。
 
 いや、かもしれない じゃなく
   きっとそうだ、
     絶対にそうだ。


 どうやら、私のモノの正体は、私を操るための操縦桿だったようです。



向かい合う 湯舟の妻の
 手の中に
  私を操る 操縦桿かな

posted by SUGIO at 22:25| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
操られてるのか、操縦桿をまかせる信頼関係なのか
いずれにせよ握られたら勝手に飛んで行くわけには
いきませんからね(笑)
Posted by おーまさ at 2009年03月04日 23:59
おーまささん、コメントありがとうございまーす。

悲しい男のサガか、操られてると判っててもやめられない、、、。

まあ、長年やってると、何も気にすることなく操縦桿を任せられる安心感はありますねえ。
Posted by SUGIO at 2009年03月14日 18:06
こんにちわんこ〜
操縦ってのがいいですね。笑
なんかすごくいいです!(^0^)/
私もだぁりんを操縦できるようになりたいなぁ〜
Posted by おかん at 2009年03月20日 11:18
おかんさん、こんばんは。

>私もだぁりんを操縦できるようになりたいなぁ〜

 いえいえ、たぶん自分では気づかないうちに、おかんさんもだぁりんさんを操縦してるはずですよ。
 男なんて、そんなもんです。
Posted by SUGIO at 2009年03月26日 23:47
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