2010年04月04日

バスタオル

バスタオル
 枕の上敷きながら
  「お魚さんネ」と
 妻の一言

 妻の女の子周期は28日。若い頃は結構乱れてたし、私の単身赴任が始まった当初も不順気味だったけど、近頃はピッタシ4週間。
 近頃それでちょっと困ったことが、、、。

 単身赴任中の私が自宅に戻れるのは2週間ごと。そのうち二回に一回はちょうど女の子週間真っ最中。
 女の子週間の時は、若い独身時代から妻は必ずお口で抜いてくれるので、肉体的には不満は溜まってないはずなんだけど、なぜだか精神的にはちょっと物足りない気持ちもあります。

 私も口射は嫌いではないのだけど、バギナの引きつるような収縮や、ねっとりとした吸盤のような感触にはかなわない。だから生理中でないもう一回の帰宅時はごく普通の夫婦生活を送ることにしている。

 そんな感じだから、もう一つの私たちの性習慣である「お魚さん」(妻は顔射のことをいつもこう呼びます(こちらの記事))をここ3ヶ月ばかりしていない。
 私がどこで逝くのかの決定権をもっているのはほぼ100%妻。その妻が顔射を選ぶのは、決まって、事前に私の口や指、玩具などで妻が何回も逝った時。

 でも先週は、寝室に入ってすぐ、枕にバスタオルを敷き始める。(これは私たち夫婦では、顔射の前の儀式、というか単に枕に精液が掛からないようにするだけですが、、、、。)

 そして妻が一言

「今日はお魚さんでネ!」

 前技を始める前に、妻が私の逝き先を決めるのは異例の事態。

 でも良かったぁ。
 妻の導きにあわせて、まず左の頬。次の精がほとばしるまでの一瞬の隙を見て右の頬に向ける。最後は顎から首筋にかけて、精を受ける妻。
 私も、指でなぞって妻の顔全体に精を刷り込んだりして、、、。そうこうしていると突然私を咥えに来る妻。

 経験された方は判ると思いますが、逝った後しばらくの間は、吸われたり弄られたりするのは、くすぐったいし何か変な感じがして、肉体的にはとっても苦痛。

 でも、わたしの精で顔を光らせたまま、ちょっぴり柔らかくなった私を無心で吸い続ける姿をながめてると、とても幸せな気持ちになれる。

  こうやっていると、この3ヶ月、いまいち落ち着かない性生活を送っていた私たち夫婦に足らなかったのは、顔射だったんだなあと思うし、前技の始まる前から枕にバスタオルを敷いて、自分から顔射の準備をした妻も、きっと同じ気持ちなのかとも思う。


 顔射なんてビデオの世界だけだとよく言われてるけど、本当はそうではなく、崇高な愛の形じゃないだろうかと思う。




posted by SUGIO at 13:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
やっぱりね。。。わかっちゃいるんですよ
本当はやりたいんですよ。
受け入れてもらいたいんですよ・・・顔射
一方的にやっちゃうと辱めるとか暴力的な感じでも
暗黙の了解みたいにまでなれば、りっぱな愛の形です


私は逝ったあと吸われると痛痒い感じで同じく
肉体的には・・・でも、なんだか愛おしい気持ちに
なってくるんですよね
Posted by おーまさ at 2010年04月07日 08:01
おーまささん、こんにちは。


>受け入れてもらいたいんですよ・・・顔射

 心理的にはそうなのかもしれませんね。
 口射か顔射か中だしか、決めるのは妻ですが、いつもその時の私の望みを考えてくれて決めてる感じがします。

>私は逝ったあと吸われると痛痒い感じで、、、

 おーまささんもそうですか。がまんしてでも吸わせてあげたいけど、正直肉体的には厳しいですね。
Posted by SUGIO at 2010年04月10日 09:51
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