2010年08月08日

息苦し

息苦し
 嗚呼、膣壁に
  戦わん
 我ら夫婦の
  三国志かな

 久しぶりの更新になります。
 と言うのも、三年あまりの単身赴任を終えて自宅近くの職場に帰ってきたのはよいのですが、バタバタと忙しくしていてブログの更新もままならない状況でした。

 でも、このブログのテーマである「夫婦生活」は、3年間のブランクを吹き飛ばすペースで進んでいるので書くネタには困らないのですが、書く暇がなくて欲求不満気味。
 溜まってるネタを少しづつアップしていきます。

 ということで、単身赴任先のアパートを引き払うために、妻が来て一緒に部屋を片づけた夜のことから。

 このアパートには、よく妻がきた。私は、気分が滅入ったり、落ち着かないとき、妻に顔面騎乗をしてもらうと、なぜか落ち着くし、やる気(エッチのことだけじゃなくて)が出てくる。
 妻も最初は単なる変態趣味と思ってた様ですが、本当にすっきりと直る私の姿を見て、まじめに受け止めてくれるようになった。

 単身赴任中も、時々妻にSOSのメールをした。その都度、夜、子供たちにご飯を食べさせてから、高速を飛ばして駆けつけてくれた。それも今日まで。

 片づけを終えて、ゆっくりとこのアパート最後の風呂に入る。その後、ベッド(といっても、枠をばらしているのでマットのみですが)に二人で入り、思い出話。
「そう言えば、あなた。近頃、お顔に座ってって言わないね。最後に座ってあげようか?」
「そうだなあ、それじゃあ、反対向いて、僕のを咥えたまま座ってよ」
と言いながら、シックスナインの格好で私の顔の上に座る妻。

 しばらくして、
「ねえ、オモチャ入れてぇ!」
アパートにオモチャを置いていないことを知りながら、わざとに言う妻。
 でも、最後のキュウリが一本、冷蔵庫の中にあったのを思いだした私。
 シックスナインの格好のまま、キュウリの端っこを咥えて、米搗きバッタのように首を持ち上げたり下ろしたりしながら、妻に抜き差しする。

 うーーん。どう見ても、この格好は人には見せられないなあ。なんて思っていたら、妻が、
「あっ!抜いてぇ!」と妻。おう、そうだろうそうだろう。キュウリよりは私のモノが欲しいんだろう。なんてうぬぼれながら、キュウリを抜く私。

 が、抜いたとたん、妻が逝ってしまったのか、アソコが収縮して愛液がピュピュッと私の顔にかかってきた。その後も泡を吹きながら閉じたり開いたり。
 最後は、粘りっけのある白い本気汁が太い筋になって垂れている。

 あまりの卑猥さに我を忘れて見とれていた時、突然、私の顔の上にピタッと座ってきた。

 ちょうど、膣口が開いた瞬間だったのか、モノの見事に、私の鼻の穴まで、妻の中に入ってしまったのです。
 これまでも、顔面騎乗の時、妻の小陰唇が鼻の前にぶら下がって、息を吸うたびに鼻の穴にピッタリと張り付いて息苦しいことはあったのですが、今回は、本当に全く息が吸えない。思いっ切り吸っても、かすかに本気汁が入ってくるだけ。のどの奥に流れてくるのが判る。

 その上、前屈みに座ったものだから、私の口も妻のクリトリスで完全に塞がれてしまったのです。

 時間にすればたぶん30秒もなかったかもしれないけど、とてつもなく長く感じた私。
 これは、たぶん妻と私の夫婦生活の歴史の中でも、膣壁の戦いとして、長く語り続かれるだろう。そんな予感のした単身赴任アパート最後の夜でした。

PS:アパート最後の夜ではなく、これがこの夜の最後の夜であったとしたら、このまま窒息してしまうのもいいかもしれないなあ、なんて思ってしまいました。
posted by SUGIO at 00:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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