2010年10月23日

頬白く

頬白く
 光らせしまま
  我を吸う
 君 愛おしく
  愛おしく

 ここのところの高騰で、近頃妻の下のお口にお野菜を食べさせたあげられていなかった。
 妻も「高いからダメ」と言っていたんだけど、先週末に先の曲がったキュウリが安く出てきたのをゲット。それをやっと昨晩妻に食べさせてあげることができた。

 まあ、曲がったモノの方が、Gスポットをうまく刺激できるので、妻も逝きやすい。
 でも、久しぶりのお野菜ということもあって、何度も逝き過ぎたため、肝心の私のモノは「もう要らないワ」ということになり、結局、フェラから顔射というパターンになった。

 夫婦生活自体が久しぶりだったこともあって、真っ白で濃い精液が、垂れずに妻の頬にこんもりと乗っかっている。それを見ながら一人「今日はいいのが出たなあ」なんて一人悦に入ってると、突然妻が、まだ鈴口から残り精が垂れたままの私のモノ咥えにきた。

 AVではお掃除フェラとでも言うのかもしれないが、射精後少し経ってから咥えられるのは、こそばゆいというか、何とも正直辛い。
 が、頬に私の精を乗っけたまま、ちょっと柔らかくなりかけた私のモノを無心で吸っている妻を見ると引き離すことはできない。

 妻が思いっ切り吸うと、それにあわせてペニスの胴の部分がプニュッ伸びて妻の口の中に吸い込まれる。吸うのを緩めるとすこし縮んで亀頭部分も妻の口から顔を出す。
 射精後なので私のエッチモードもすっかり弱まったころでもあり、その繰り返しが何ともユーモラスに見えて笑ってしまう。

 そんなことをしながらも、頬に乗った精液を指で伸ばして刷り込んであげる。結構量が多かったので、頬全体に加えて顎の当たりまで伸ばすしてあげる。
 ここで忘れてならないのは、頬骨のあたりのシミの部分に入念に刷り込むこと。春頃から顔射の度に、手の甲と頬骨の所のシミに刷り込むのが妻からの命令でもある。

 私が精を刷り込んでいる間も、やめることなく私のモノを吸っている妻。すっかりエッチモードはゼロになってるんだけど、なぜか愛おしく見えてくるから不思議。
 妻もすっかり安寧の世界に浸っている。二人こんなに幸せな気分になれる顔射。なのに世間では「顔射なんてAVの世界だけのことよ」なんておもわれているのが、もったいないというか、寂しい気がしてならない。

 でも終わってから妻の顔をティッシュでふいていると、妻が一言。

 「精液ってね、確かに肌はすべすべになるけど、やっぱシミには効かないワ!」

 これって、レーザーシミ抜き代を出せってことだろうか、それとも精液が肌によいということを言ってくれたことに喜ぶべきなのだろうか。ちょっと微妙な気分でした。
posted by SUGIO at 11:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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