2010年12月23日

活き壺に

マングリに
 返した妻の 
  活き壺に
   活け花を挿す
  芸術の冬

 秋頃から妻にお願いしていたことが昨晩やっとできました。

 先日のボーナスを片手に、街で買い物をしてきた妻。やけに機嫌が良い。やっぱり人間、現金なものですねえ。
ということで、ダメもとではあるけど、妻にお願いをしてみた。

 すると、あっさり 「いいわよっ!綺麗に撮ってね」

 やったあ!!!という感じである。

 何をお願いしたかというと、妻の秘壺に活け花を挿してそれを写真に納めるということ。
 かなり前からの私の密かな願いだったのですが、まさか、活け花の茎をそのまま妻に挿す訳にもいかずどうしようかと考えていたところ、2ヶ月ほど前に、試験管の形をしたアルミの筒が手に入ったので、それを妻に入れてその中に花を挿すことを考えたのです。

 それ以来、何度か妻にお願いしてたんだけど、ことごとく却下されてたのですが、それが昨晩やっとの事で実現したのです。

 ますはたっぷりとクンニをする。
 秘壺から粘性のある液が溢れ、小陰唇も厚みを増しボッテリとして両側に開いてくる。クリトリスも皮が剥けて中の真珠の玉が濡れて光っている。中の穴も開いたり閉じたりうごめいていて、そのたびに白い泡を含んだ汁がわき出ている。
 その魅力につられて手を出したりしたら、とたんに掴まって肉ごと溶かされてしまいそう。

 わざわざ花を挿さなくても、それ自身、食肉花(こちらに記事を書いてます)のよう。
 
 マングリに返した後、そんな秘壺に例のアルミの筒を入れその中に花を挿す。
 食肉花が、肉に飽きたらず本物の花を食べているよう。

 本当に美しくも卑猥で危険な眺めで、とてもこの世のものとは思えないくらい。
 感動しまくりでした。


 妻には、もし私が先に死んだときには、いくつかの写真(例えばこちら)を棺桶に入れて欲しいということをお願いしてるのですが、昨晩の写真もそれに加えてもらうよう頼むことにしようと思います。


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posted by SUGIO at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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