2007年07月07日

おのこのにほい

しゃぶりおゆ
 濡れし唇近づきし
  やがて広がる
 おのこのにほい   


 男40にして、ついに妻にしてやられてしまいました。

 妻の月のお客様の日。いつもの通り、妻は私のモノを咥えにくる。
 まあ、結婚15年もすぎてるので、私への愛情表現とか、妻自身の性的欲求で咥えてるのではなさそう。
 一言で言えば、「習慣」としか言いようがない。別におなかが空いてなくても、夕ご飯を食べるし、眠くなくても翌日の仕事を考えると床につく。それと一緒の感覚じゃないのかなと思う。

 上向きに寝ている私の足元で妻が、15年のテクニックを駆使して口撃してくる。私も、意地になって我慢せず自然の高ぶりに身を任す。 そうすると5分も持たずに妻の口の中に放出させられる。
 妻は、ペニスが数回痙攣して、すべて放出したのを確認して、さらに根本からギューッと搾り取って精飲。
 そのあと、枕元の方まであがってきて、「ふぅー」と言って、私の口にキスをしておしまい。

 そこまではいつもとおなじだったんですが、キスの時、舌先をちょっととがらせて私の口先に入れてきた。


 そのとたん、私の口の中に、なんだか男臭い匂いがパッと一瞬に広がる。怪訝そうに妻を見ると、少し笑っている。
 そうなんです。ゴックンしたあと、残っていた精液を私の口に入れたんです。

 顔射したときの栗の花の匂いではない。また、ほんの少しの量にもかかわらず、瞬時にして口の中全体に広がるのが不思議。愛液も匂いや味があるものの、そんなには広がらない。

 でも、これが本当に好きな男のものだったならば、女性にとっては限りない喜びになるのかもしれないなあ、なんて勝手なことを思ってしまった。
 ヴァギナで感じる肉体的なオーガズムではなく、口の中でメンタルでプラトニックなエクスタシーを感じることができる可能性を秘めているのではないかと思う。

 その喜びを感じてこそ、口射精飲が本当の意味での愛情交換の崇高な行為になるのではないだろうか。また、それによって女性もより幸せになるに違いないとも思う。
 それ故に、その喜びを愛する女性に感じさせてあげることが、男性にとって最大の務めではないかとも思う。

・・・なんて、男の身勝手な理屈かな。



posted by SUGIO at 18:38| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは〜。
自分のってどんな味でしたか??ウフフ。
私に挿入したモノを咥えさせられたこと、あります・・・
自分のってちょっとイヤかも。鉄くさい感じの味と言うか臭い。
って私だけ???

精飲は嫌いじゃないけど相手によりけりよね。本気で愛してる人なら喜んで飲めるけど
、そうでないとちょっと辛いかも。
まさに愛情ありきです。

最近はそういう行為もないな〜。
さみすぃ〜(つд-。)
Posted by メイ at 2007年07月08日 22:46
メイさん、こんにちは。

レスが遅くなり申し訳ありません。飲み会も含めて、仕事でてんてこ舞いってところです。

>鉄くさい感じの味

 女性の味は、まさしくそうですね。妻も、生理でないときも、匂いがないときでも、そういえば、南部鉄の舌触りというか味がします。どうしてだろう、不思議ですね。


 それに比べて、自分の味は、一言で言うと男臭いの一語です。
 妻が舌で差し入れたのは、ホンの少しの量だったはずなのに、一瞬で口全体に匂いが広がり、ビックリです。

 やっぱり男は女のを、女は男のを、っていうのが自然の摂理ですね。今回つくづくそう思いました。
Posted by SUGIO at 2007年07月15日 16:35
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