2007年09月17日

透き通る

透き通る
 媚液の雫が
  頬に落つ
 止まる刻音に
  愛 滲みいらん

 盆明け後の3週間、このブログの更新をしなかった。パソコンがクラッシュしていたせいもあるのだが、一番の理由は体調不良と精神的な落ち込みでした。

 お盆の週前半は妻がペットボトル競争(笑)のため赴任先に遠征、その後私の夏季休暇で都合10日間の家族水入らずで過ごした後、赴任先に戻っての単身生活。正直、厳しい。
 そんな中、体調不良を起こしたのですが、仕事が忙しくて休めず、気分まで最悪。

 こんな時の一番の薬は、妻に顔の上に座って逝ってもらうことなんです。ラビアで口と鼻とを塞がれて息苦しい中、愛液と本気汁を顔中に浴びる。これでたいていの気分の落ち込みは直るんですヨ、ちょっと変態っぽいですが・・・。それをしてもらいに妻に赴任先にきてもらいました。
 妻もこのちょっぴり変わった私の癖をわかっているので、このお願いをしたときはSOSの合図ということもよく知っている。
 それでも若い頃は、私の顔の上で逝くなんて恥ずかしくてなかなかできなかったのですが、私にために一生懸命逝こうとしているのがわかって、いじましく感じたことを思い出します。



 気分的な落ち込みが一番少ないときはスポーツで発散するのだけど、それは少年・幼年時代への回帰といえるだろう。もう少し気分がブルーな時に妻の胸に顔を埋めておっぱいを吸う、これは乳児時代への回帰。それからすると、これなどは、さしずめ胎内回帰とでもいうんでしょうか。


 妻が逝った後、腰を浮かせたんですが、そのときヴァギナの口ががちょっぴ開いている。フーッと息を吹きかけると、クチュウッと蠢きながらすぼんだんだけど、それに合わせて中からピュッと白い液が吹き出て私の鼻先に落ちてきた。恥ずかしがるので妻には話さなかったが大感激。毎回なにがしか新たな発見があることも理系の私にとってはうれしいものだ。こんなことの一つ一つが癒しになる。


PS:安倍首相も辞任後、体調不良で入院したが、慶応大学のお偉いお医者さんの治療よりなにより、昭恵婦人の顔面騎乗位が一番の治療になるのではないかと、真剣に思うところである。
 男なんて所詮その程度の生き物である。関係者の方がもしこのブログを見ているのなら、ぜひ首相ならびに昭恵婦人に進言してもらいたいものだ。
 本当に「元気百倍オロナミンC」よりは遙かに効き目抜群なこと、請け合いである。
posted by SUGIO at 16:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>本当に「元気百倍オロナミンC」よりは遙かに効き目抜群なこと、請け合いである
ホントですか〜〜(^▽^;)

でも、うちの夫もよく言います。。
楽しい休みのあと、赴任先に帰るときは、落ち込むって。。

自分との逢瀬が、夫の癒しになる。。。
女冥利につきますね。。。
私も、夫に、呼んで欲しいなあ〜〜〜
すぐにでも、飛んでいくのに。。
Posted by リボン at 2007年09月19日 01:03
リボンさん。コメントありがとうございます。
私のエロなサイトを見てもらうのは、ちょっと恥ずかしい感じです。


>ホントですか〜〜(^▽^;)
 本当です!!!・・・たぶん・・・。

単身赴任仲間で「落ち込んだときには女房に座ってもらうのが一番効くねぇ」なんて話を、


するわけはないですが、私的には

オロナミンCを    1とすると
リポビタンDは    1.2
ズル休み      50
普通のエッチ   100
変わったエッチ  500
顔面騎乗位   1000

くらいでしょうか。ハッハッハッ。
Posted by SUGIO at 2007年09月20日 00:16
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