2008年04月29日

敷寝に残る

歴戦の
 敷寝に残る
  沁み跡は
 瀬戸の飛び島
  方丈の苑

 連休前半の当番も今日が最後。やっと明日は自宅に帰ることができる。そして、やっと妻とできるゾー。

 ところで、当番と言っても、何もなければ緊急用の社用携帯を持ってさえいれば会社に出てる必要はない。今年はお客様からの緊急の用事もかかってこない平穏な連休でした。
 ということで、この連休は天気が良いのもあって、今日はアパートで、掃除と洗濯。本当なら洗濯は明日、自宅に持って帰って妻にしてもらえば良いんだけど、時間があるので何となくしちゃいました。

 布団のシーツを洗おうと掛け布団をめくると、大きなものから小さなものまでシミがいっぱい付いている。シミが付くのは妻との一戦しか考えられない。が、妻は月2回くれば多い方なので、これだけの数、付いてると言うことはかなり長い間洗ってなかったかも、、、、ちょっとずぼらな自分。


 足元の大きなのは、背面座位で入ったままクリトリスを弄っていたときに、噴いた潮だろう。妻には聞いたことはないけど、潮というのは本当はおしっこの様な気がする。というのも、潮を噴くのは、きまってクリとGスポットの両方を刺激した時だけである。前側と後ろ側の両方から刺激を受けてその間の尿道の括約筋が弛むのではないかと考えている。

 腰のあたりのは正常位で付いた妻の愛液と本気汁。薄いのと濃いのとがあるので、両方出ていることが判る。

 枕元に付いている無数の小さなシミは、顔射がこぼれた跡と、顔面騎乗位のとき岩清水のように私の頬を伝って流れた妻のもの。

 改めて、よくよく見ると、足元ものもが淡路島。腰のあたりが小豆島。枕元のが来島諸島。ちょうど瀬戸の島々のような感じである。それが方丈庭園の飛び石のようにも見える。

 なんて、おかしな連想もしながら掃除、洗濯に明け暮れた一日でした。

 明日は何があっても、口射じゃなく顔射でもなく、ましてや電話エッチでもない普通のエッチを心ゆくまでするのだ。
posted by SUGIO at 20:44| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
やわらかい肌のぬくもりを、満喫していらっしゃる、最中かしら??

我が家も、ここ数年、夫との時間を取り戻して以来
やたらと、シーツを洗う日が増え・・(;^_^A
それが雨の日だったりすると、
「どうして雨の日にわざわざ洗うの??」と、子供に突っ込まれ・・・
夫婦でうろたえる・・・
のも、また楽し・・・です(笑)

よい休日を♪
Posted by リボン at 2008年05月02日 08:45
>リボンさん。コメントありがとうございます。レスが遅くなって済みません。

 >やわらかい肌のぬくもりを、満喫していらっしゃる、最中かしら??

 そうですねえ。この連休は、妻に月のお客さんがこなかったせいもあって、毎日とまではいかないまでも体力の許す範囲で頑張ってしまいました。

 でも相変わらず、なんかずっこけエッチの連続ばかりで、情熱あふれる色気たっぷりの愛情交換とはいきませんでした。

 また、連休中のトピックをいくつか記事にアップしますのでよろしく。
Posted by SUGIO at 2008年05月10日 16:28
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