2009年02月17日

マイク代わり

我がマラを
 マイク代わりに
  握りしめ
 半月間の
  留守番ばなし

 近頃の夫婦生活の始まりのパターン。

 横になったる妻の枕元に座って、私が五分勃ちの自分自身の根本を持って上下に振る。
 妻はそれに合わせて、額を突き出したり左右の頬を持ってきたり、顎や首を向けてくる。

 でも長い間それをやっていると、妻も辛抱たまらずに「もーぉ!」と言って私の手からモノを奪って、自分で握りしめて咥えにくる。
 よく考えれば、私は自分のモノを持って振るだけだけど、妻はそれに合わせて頭を動かす訳だから、結構首や腹筋が疲れるのでしょうがないと言えばしょうがない。

 私も咥えられる事に文句はないし、そうしてもらった瞬間に五分勃たちから七分勃ちくらいには硬度がアップする。
 でもそんな身体とは別に、気持ち的には「やるぞー!」という感じではなく、なんかホッとする瞬間。暖かいお風呂に浸かった感じというか、ネスカ○のコーヒーを飲んでリラックスしたイメージというか、そんな感じです。

 強気の妻も、私が単身赴任で留守の間は、やっぱり心細い時があるとのこと。それを解消する大黒柱を口に含んでホッとしてるのだろうか、十分勃ちになる前に必ず一旦口から私を追い出して、それをマイクのようにして握ったまま、私の留守中の話しをアレヤコレヤと始める。

 私も適当につきあって「フン、フン。」と相づちを打ってる。が、実はこのあとどんなエッチをしようかと妄想をふくらましてるんです。が、突然、

「あなたっ!ちゃんと私の話を聞いてくれてるの?」
と妻。

「あっ(汗)、おう!真剣に聞いてるよ。。。」
と私。

「そんなことないよ。嘘付いても判るのよ!!」

「どうして」

「あなたが話しを聞いてくれてるときは、これが柔らかくなるから判るのよ!
今日は、硬くなってきてるから、絶対、やらしいことかんがえてるでっしょ!!!!」


 どうやら妻にとって私のモノは、
マイクではなく、嘘発見器だったようである。
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2009年02月07日

光らせしまま

頬に精
 光らせしまま
  マラはむる
 君 いとおしく いとおしく

 妻の武器の一つに「女の涙」がある。

 どんなにこちらに理があったとしても、ほんの直前までこちらが優勢であったとしても、この武器をチラリとでも見せられたとたんに形勢は逆転されて、一気に私の負けとなる。

 男というものはつくづく弱いものである。


 が、妻にはもう一つ強力な武器がある。



 上の話しとは関係ないかもしれないけど、妻は射精後のちょっと柔らかくなった私のモノが好きなんです。
 理由は詳しくはは聞いたことはないけど、柔らかくなっていたらちょっとくらい歯が当たっても傷付かないので気を遣わなくてよいよか、ちょっと小さめのほうがシャブリやすいとか、色々とあるらしい。


 昨夜も妻に導かれるまま、横になった妻の枕元に座って顔射したあと、まだ最後の雫が残っているうちに早速、咥えられた。

 射精後すぐならともかく、一分も経つと、しゃぶられてるのがとにかくくすぐったくなるし、第一エッチな気分もなくなっていて、肉体的にはフェラの快楽とはほど遠いものがある。
 また、妻は子牛が乳を吸うように結構な力で吸引するものだから、私の根本の方までそれが伝わってきて、ククッとなることがあったりして、それをちょっと我慢していると言うのが本当のところである。

 でも肉体的にはそうであっても、精神的にはこれ以上嬉しいものはない。放出したばかりの私の精を口元や頬に付け、白くひからせたまま、無心に私を吸っている横顔を見ると、それがたとえ古女房であっても、かわいいと思うし、とてもいとおしく感じる。
 また、普段はいつも気の強い妻にやられっぱなしでトホホのわたしであるが、このときばかりは、こいつを守ってやらなければ!などとつい思ってしまう。

 あとで、頬に付いた私の精をティッシュで拭ってやらないといけないのだけど、巧く拭えずに、後ろのうなじの方にに流れてしまうことがよくある。そうなると、やっぱり怒られるのは私だし、たぶん明日はデパートのバーゲンにつきあわされるのも目に見えている。

 
 そんなことは判ってるはずなのに、ついこの一瞬に幸せを感じてしまう私。
 よく考えると、これって女にしかできない反則技のような気がするのだけど、それに引っかかる男は、やっぱり馬鹿な動物だと思う。
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2009年01月25日

数当てクイズ

四つん這い
 泉かき混ぜ
  指ひたす
 何本浸けたか
  数当てクイズ


 寒いー。ほんとに寒い。
 でも小さいときはこれくらいの寒波はへっちゃらだった様な気が。要は身体がなまってきたということか。


 こんな寒い夜は、妻の暖かい泉の中に身体をひたすのが一番。ということで

 ベッドのヘッドボードにもたれて座る。その目の前に、妻が向こう向きで四つん這いになって私をまたぐ。

 足を大きく広げて背中を反らせているため、妻のお尻からオマ○コまでよく見える。もちろん枕元のスタンドは向きを変えて妻のあそこを照らし出している。

 どんなに風光明媚なスポットよりも、またどんなに歴史的な芸術作品を見るよりも、妻のこの姿を見るのが一番幸せである。

 それらとの違いは、どうしても見てるだけじゃ物足りなくなって、舐めたくなってしまうってことですが、、、。


 でもいくらお尻を高く上げてるといっても私の座高よりは低い。いきおい、あそこを舐めようとすると、腰を丸めて無理な姿勢になる。
 その上、鼻先を妻のお尻の穴に思いっきりくっつけないと舌がヴァギナに届かない。私はそれでもいいんだけど、妻は「犬みたいに匂わないでよ!」と言っていやがる。


 そんなこんなで、あまりクンニをたっぷりとはできないので不満はあるけど、少し濡れてきたところで、指を入れる。 
 最初は人差し指1本から。それもたっぷりと唾を浸けてぬらしてから入れる。


 入り口のところは、年のせいか、私が色々と入れてきたためか、、、、、、結構、、、ゆるい。

 でも少し奥に行くとかなりきつめ。特に前側が結構盛り上がっていてザラザラというかブツブツというか指に刺激を感じる。いわゆるGスポット。

 その奥、子宮口の近く、一瞬「あっ緩い!」と思うが、どうも違う。かなりの負圧を感じるというか、ちょうど指を口にくわえて、思いっきり吸ってるのと同じ。そのまま入れていると、指の腹の指紋が付いてる部分が腫れてきそうなくらいである。



 まあ、こんな中に入れるんだから僕のペニスも気持ちいいはずだ。妻自慢のフェラだって、竿の部分をザラザラとしら舌で刺激しながら締め付けて、さらに亀頭部分をバキュームするなんていうのを、同時にすることは、いくら妻でもなかなかできない。
 さすがヴァギナというか、餅は餅屋かなあ。チョット違うか。

 ついでに、指を二本入れてみる。一本入れたときは「一本でぴったし」という感じだったのに、二本入れても、やっぱぴぴったし。三本入れるとちょっときつめ。

 でも右手の人差し指と中指の間に沿わせるようにして左手の人差し指を入れると、三本でもぴったしって感じです。
 まあ考えてもみれば、いくら私のが細めとはいえ指三本が入らなければ私のモノは入らないですねえ。

 妻は、右手だけで三本入れると、本数が判るのですが、このように左右の指を重ねて三本入れると、本数が判らないときが多いですねえ。
 昨日も、本数を聞いたら見事に「二本」と答えて間違ってました。

 その罰ゲームは、人差し指と中指でGスポットを左右から挟みながら、親指でクリを転がす。
 妻は、これに弱いんです、と言うか唯一の弱点みたい。30秒持ちません。




 たまに、本数を当てられるときがあります。




 そのときのご褒美も、やっぱり昨日の罰ゲームと同じく、クリとGスポットの三本指攻撃です。







PS:今日は朝から首が痛くて横を向けませんでした。この記事を書いててその理由が判りました。妻に怒られるので、アナルに鼻をくっつけないように顔を横に倒して、苦しい姿勢でクンニをしたせいみたいです。
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2009年01月12日

朝のチャージ

 この三連休、結局自宅には帰れずじまい。
 初日は、偉ーい地元国会議員先生の新春パーティ、二日目は成人式関連(私が成人式に出席したんじゃありません、あたりまえですが、、、)。
 そして、三日目の今日はつきあいゴルフ。何が嬉しくてこんな寒い日にゴルフしなきゃいけないんだあ!!!さっ、さっ、寒い!!!!

 今晩のメニューは、スーパーのおでんセット。一人でかなり侘びしいけど、少しはぬくもるだろう。
 でも、きっと明日も寒いんだろうなあぁぁぁぁ。会社、、、、、行きたくない。

 妻と離れての単身赴任。何かと不便なことや、ちょっぴり寂しかったり辛かったりすることもある。
 まずは、なんと言っても食事。一緒にいるときはあまり考えたこともなかったけど、離れて生活してみて、今になって痛切に感じる。
 また、今日みたいに帰っても部屋が暖まってないのも寂しいし、やっぱりヤリタイ時にできないのも辛い。


 でも、以前の記事でも何回か(こちらこちら)書いてるんだけど、気分が落ち込んだときの気付け薬、妻の顔面起上位。
 これだけは、妻も真剣に心配してくれて、お願いしたら夜でも2時間高速をぶっ飛ばして駆けつけて、してくれる。


 このことを妻は友達にどう言ってるんだろうか。


 「わたし、一月に一回くらいは、夜主人のアパートまで行ってるのよ」(妻)

 『えっ、どうして?何やってるの?』(妻の友人)

 「主人がね、して欲しいって言うから、主人の顔の上に座って、お顔をグチュグチュにしてあげてるのよ」

 『えっ、えっ、えっーーー。』

んな訳、ないですね。単なる妄想です。



 あと、気分が乗らずに会社に行きたくないんだけど、どうしてもずる休みできない日の朝。
そんな時、妻にお願いすることがあるんです。


 出かけに、
 「ねえ、なんか元気がないから、ちょっとお口でくるんで!」と私。

 『朝から何言ってるのよ!』と妻。

 「3分でいいから」

 『3分もしたら、あなた終わっちゃうじゃない。も〜、3秒だけね』
 
「う〜ん、じゃあ30秒


 とか言いながら、背広のズボンのチャックを開けて、私自身を取り出し、妻の口でくるんでもらう。

 妻の機嫌の
悪いときは本当に3秒ぴったり。でも機嫌のいいときはは20秒くらいはしてくれる。


 どうして30秒じゃないかって?
 それには、深ーいわけがあるんです。











 だって、30秒もおしゃぶりされると









勃ってきてしまって、外に出られなくなるんです。





 だから、勃ってもコートで隠せる時期は、ちょっぴりだけど長めのチャージをしてくれるので、本当は冬の朝は大好きです

 でも、そんな寒い冬の朝のささやかな幸せを奪い取る単身赴任は、やっぱりちょっぴり悲しい。



重い日に
 朝のチャージの
  フェラチオで
 今日も一日
  頑張れる

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2009年01月05日

姫始め

姫始め
 顔射で始まる
  一年が
いかなる年に
 ならんことやら

 明けましておめでとうございます。今年もちょっとトホホな夫婦生活をつづっていきますので、よろしくお願いします。

 みなさんも、もうお済みとは思いますが、私たちも一応、姫始めを終えることができました。

 若い頃は、繋がったまま年越しを迎えるなんて事もしてたけど、今は古来の風習通り1月2日の夜に交わる事にしている。

 でも、クンニをしていると、妙に生っぽい味がする。普段はほとんど無味無臭な妻のあそこであるが、生理前それもほんの直前になるとこのような感じになることがある。
 妻に、
「もうすぐ生理が始まるの?」と聞いてみた。

「えっ。やっぱ判る?今日はもうやばいかなあ?」

「どうだろ・・・・」

「このあいだみたいな変態はイヤだからね」 と妻。
 以前、クンニ中に生理が始まってしまったのに気が付かず、私の口の周りが血だらけになっていたことを言ってるのである。
「だから、今日はお口で我慢してネ」

 ということで、今年の姫始めは口射、のはずだったのですが、私が逝く寸前に妻は、口を瞑って舌だけを出して鈴口を刺激するものだから、私の精は、妻の舌と唇を伝って頬に落ちる。

 まあ、早い話が顔射になったわけです。結構溜まってたはずなんだけど、ちょっと薄め、でも量は私の愛情と同じく多め。
 こういうとき妻は、すかさず耳の下に手を当てて、精がうなじに流れ込まない様にするんだけど、どういう訳か、その日は手を出してこないのです。
 私が思ってたより濃いのかなあ、なんて思いながら、精で光る妻の顔をティッシュで拭いてやる。

 このときだけは、勝ち気な妻が妙に殊勝になる。これだから顔射はやめられない。

 そのあと、腕枕をして一緒に横になる。と、私の腕が妙に冷たい。どうやら、かなりの量の精が妻の後ろ髪に付いてたみたい。
 綺麗にふき取るのに苦労しました。

 あとで、妻に
「普段みたいに、手で髪に流れないようにしたらよかったのに」と言うと。妻は

「あなたが巧く左側に掛けてくれないから左手で押さえられなかったのよ」と逆にお小言。

妻は顔射の時に右手で私を扱くので、空いてる手は左しかないらしい。
私はいつも妻の右側から掛けるので、いつもなら妻の左頬にかかる。
 が今日は右にかかってしまった、、、ということは、飛びが悪かったということだろうか。
 なんか、正月早々、悩んでしまった姫始めでした。
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2008年12月21日

座ってあげよか

 12月は毎年何かと気ぜわしいけど、今年は特に忙しい。
 仕事もそうだけど、忘年会が毎週平均5回、週末にも必ず忘年ゴルフ。当然、単身アパートに帰ってもPCを立ち上げる暇もない。
 今日はどうにか時間を見つけて年賀状を作ろうとしたけど、今度はプリンターがウンともスンとも言わず、結局買い換えるはめに、、、、やっぱり今年はトホホの一年だったようだ。

 そんなこんなで、結局今月は自宅に帰ったのは一日だけ。いつもなら、そんな月は妻を赴任地に呼んだり、途中の街でデートしたりしてたんだけど、今月はそれもなし。

 たぶんそれを妻は疑ったんだろう。昨日夕方、ゴルフから帰るとアパートの窓が開いている。
 たしか閉めたはずなんだけどなあ。この時間まで開いてちゃあ、部屋の中が寒くなっててイヤだなあ。
 などと思いつつ、駐車場に車を止めると、来客用スペースに、妻と同じ車種が止まっている。というか、ナンバーも同じでした。
 部屋に入ると、

「あなたー、遅かったじゃない。帰ってこないかと思ったわー」

「来るなら来ると言えよ!びっくりしたよ」

「変な女連れ込んでないか、見に来たのよ。今日も飲み屋の姐ちゃんとコンペに行ってたんじゃないでしょうねえ」

「(うっ!)、、、、ほかのヤツが連れてたのはいたけど、僕は連れて行ってないよ、、、」

「あ、そおお」
 妻は、このあたりまでは、甘めにお目こぼしをしてくれる。

 久しぶりに、掃除もされて男臭さのない部屋で、妻と二人の夕食。なんか、独身時代に戻った感じ。

 そのあとは、本当に久しぶりのエッチ。

 単身赴任以来、赴任先に妻を呼ぶのは、私が落ち込んだ時のSOS。そんな時は、いつも必ず顔面起上位をしてもらって元気になるというパターン。(こちらの記事
 子供たちの夕食を用意してから、2時間ばかり高速を飛ばして、旦那の顔の上に座りに来る。よく考えると変態というか、他人が聞いたらアホじゃないのって言われる様なことだけど、それも私にとっては欠かすことができない。だからこのアパートでするエッチの大半は顔面起上位。

 でも近頃、忙しすぎて気分が落ち込む暇もないからかなあ。妻を座らせてないなあ。

などと思ってたら、






「お顔に座ってあげよっかあ」


と妻。



 いつもしている事をしないと、妻も落ち着かないのかなあ。
 習慣というものは恐ろしい。


お顔にね
 座ってあげよかと
  言い訳し
 腰振る君の
  甘き陰蜜



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2008年12月07日

プニュ

 ここのところトホホの夫婦生活が続いている。(こちらあちらの記事などなど)

 それを打開するためにある作戦を考えたのです。
 いきり立つ我がマラに妻がひざまづきひれ伏すように、名付けて「男根崇拝会得大作戦」である。


 その作戦に従いエロエロな戦術を考えて、赴任先から自宅へ帰還。
 が、あいにく妻は月のお客さまの来客中。うーん、そのシチュエーションは考えていなかった。盲点である。
 でもそこでくじけたら妻言うところのエロ大魔王の私の名がすたる。とりあえずはやりながら考える。これが変化の激しい現代社会を生き延びる知恵でもある。


 ということで、まずは仁王立ちフェラ。
 つきあい始めてから20年近く。生理初日は必ず口射精飲。これはたとえ前日に2連戦していていも必ず私に課せられてきた義務でもある。

 普段なら、横になった妻の枕元に座っての口射であるが、それでは男根崇拝にはおぼつかない。ここはカッコよく仁王立ちで頑張ろう。
 また、近頃はフェラといってもほとんどが手こきで、最後に射精の瞬間に鈴口にチュッと口を持ってきて精を吸い取るのが妻のやり方。
 ちょっと私の急所を教えすぎたかもしれないし、どうして、まさに射精が始まろうとする瞬間が妻に判るのか?聞いてみたい気もするが、ここは男らしく、妻に大きく口を開けさせて精を注ぎ込むことにする。

 そんな時妻はいつも舌を出して舌で受ける事が多いけど、昨日は舌を出さずに直接お口に注いだ。うまく零れずにそそぐことができた。(ということは、勢いよく飛ばなかったということではあるけど、、、そこは今回の作戦に関係ないので無視無視)

 でもうまくいき過ぎて、のどの奥の方に流れたものだから、まだ全部出し切っていない途中にも関わらず、飲み込みそうになって、
 「も゛う゛、の゛んでい゛ーぃ」と妻。

 「まだ、全部出てないよ!」

 「も゛う゛だめ゛!」と言いながら口をつぶってのどを鳴らす。

 その瞬間、口の廻りにも次の精が飛び散る。それを口紅を伸ばすような仕草で唇を動かし、ふき取る妻が結構新鮮に見える。
 また、口を開け精をのどに溜めたまま話したものだから、口の中で精が泡だっているのが見えて、その卑猥さにも感激。
 男根崇拝会得大作戦第一章は、大成功の予感。


 口射のあと妻は、そのまま寝るときもあるが、時々柔らかくなった私のモノで遊ぶことも多い。
 昨日も、 「寒いから横になって!」と妻。
 そして布団の足下に潜って、柔らかくなった私のモノを口に含んだり、遊んでいる。

 唇でカリの部分を挟んで無理矢理ひっぱたり、逆に皮の部分を引っ張ると亀頭部分がクルンと奥に引っ込むのがおもしろいみたいで、ちょっと痛くてくすぐったい私を無視して、遊んでいるというかちょっといじめている感じ。

 まあこれも「男根崇拝」の裏返しとして許してやろう。





 布団の中から妻の声がする。
 「・・・・・・・・」
 「ぷーにゅ、ぷにゅぷにゅ
 「ぷーにゅ、ぷにゅぷにゅ」
 「おなかの下の、、、、、、」
 「ぷーにゅ、ぷにゅぷにゅ

 やっぱり「男根崇拝」への道のりはまだまだ長く険しいものがあるようだ。



激戦の
 あとの我がマラ
  妻呼んで
 おなかの下の
  プニュという

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2008年11月26日

二番目同士の恋

(今日は歌ではありません。また初めてのことですがエッチな内容でもありませんのであしからず)

 この連休、○十年ぶりに大学時代のサークルの同窓会に出席しました。

 インターカレッジのスポーツ系のサークルでした。といえばなんかチャラチャラしてそうと思われるかもしれないけど、事実、妻とは、結婚を意識してつきあい始めたのは卒業後だけど、そもそもはそのサークルで知り合ったのがきっかけ。

 というわけで、妻と二人して、久しぶりの東京でした。



 妻が一緒だったので、あまり羽目を外すことはできなかったけど、一次会二次会と話しが弾んで、中には20年ぶりに再会した友人もいたりして、あっという間の6時間でした。歳をとったせいか、本当に懐かしい思いで一杯。



 妻も私と同様にかなり興奮気味で、ホテルに帰ってもとてもそのまま寝る気にもならず、バーで二人で酔いを醒ます。なんか、酒を呑んで酔いを醒ますなんておかしいですね。




 そんな時、妻が遠くを見つめる様な目をして一言。


 「あなた、やっぱり顔の順では2番目だね。でも今日も一番すてきだったわよ」


 なんか、けなしてるのか、ほめてるのか。でも男は顔じゃない、のでほめられてると受け取ろうと自分にいいきかす。
 でもかんがえてみたら、男子は約30名いたので2番目ということは結構良い線いっけるじゃあないか。

 いつも私を落とすことばかり考えてる妻にしては最高級のほめ言葉かなっ。



 それと実は、同窓会の二次会の支払いの時、ちょっとばかしトラブルになりそうなことがあったのですが、いい気分をを壊されたくない私が話しを引き取ることで、雰囲気も壊れずにすんだのです。
 一瞬ののことだったのでたぶん廻りにいたほとんど誰もそのことに気が付かなかったのですが、シッカリと妻は見ていて、


「あなたっ。ちょっと無理したんじゃない?でもかっこよかったワ」


とこれまた結婚して一度も聞いたことのない様なお言葉。



「惚れ直したか?」

「ウン」


この言葉だけで、結婚生活苦節17年が報われたというもの。枕を涙したいろんな事が走馬燈のように浮かんできて、思わず涙が出る。




 まあ普通ここまで雰囲気が盛り上がったら、どんなにマンネリ夫婦でも、ホテルの部屋に帰ってすることは一つのはず。

 でも、そこを外すのが妻の得意中の得意。

 学生に戻った気分で、いろんな事、それこそ大したことじゃあないんだけど、朝方まで妻と喧喧ガクガクの議論伯仲。結局エッチはなし。


 学生時代当時まだ友人同士だった妻と、よく朝まで話しをしていたことを思い出しました。
 一度なんか、ひょんなことから、学生運動の闘士(といっても青びょうたんのうらなり野郎でしたが)と妻が言い合いになったことがあったんですが、生活感覚と常識論だけでその彼を木っ端みじんにやっつけた事があり、サークルの伝説にまでなったことがありました。
 
 だから、、、、、、そんな妻には、今でも口ではとうていかなわない。


 
 でも、20年ぶりに友と再会した夜、妻とも20年ぶりに友に戻れた気がして、、、、、、、エッチはおあずけだったけど、何かとってもうれしい気分になることができました。






 実は大学時代も今日の同窓会でも、サークルの同級生の中で、顔では妻は2番目でした。でも、目のまえの妻が私の妻でよかった、その夜、本当に素直にそう思えた。
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2008年11月12日

衣の下

衣(きぬ)の下
 亀甲模様の
  赤着けて
 朝餉の支度
  掃除洗濯

 ここのところ天中殺ではないだろうか、と思うくらいトホホの夫婦生活が続いています。
 正確に言うと、エッチそのものは、初の自分でしごいての顔射をはじめ、結構色々と楽しめてはいるんだけど、その前後に必ず落ちがあるんです。今日もそんなトホホの話です。



 久しぶりに妻を縛ってみた。と言っても、手足を縛る本格的なやつじゃなく、身体だけを軽く縛るいわゆるソフトSMというやつ。
 縛る道具も、荒縄なんていう正統なものではなく、近所のホームセンターで買った赤いナイロンの柔らかい紐。これを買ったことからして、妻にはちょっと不満らしい。


 「あそこの店、私の友達もレジでアルバイトしてるんだからね。あなたみたいなエッチ丸出しの中年おとこがこんな紐を買ったら、なにに使うか一発でバレちゃうじゃない。恥ずかしいワ」


 そんな文句を言われながらも、それを無視して縛り始める。近頃は、少々であれば妻の文句もBGMに聞こえる。これも、気の強い妻とつきあうための生活の知恵。

 紐の真ん中当たりを首の後ろに掛けて、両側を前に垂らし、いくつか結び目を作ってから、股の間から背中に回し亀甲型に編んでいく。


 そうしているうちに、またまた妻から注文が二つ。
 一つは、亀甲模様を出すためにきつく編んでいくと、首の後ろに回した部分が引っ張られて猫背気味になってしまい、苦しいとのこと。
 二つ目は、股の間の紐も引っ張られて、会陰縫合の痕に擦れて痛いとのこと。


 まあ、次々と文句が言える妻であるが、私も意地になって、工夫をしてみた。
 一つ目は、最初に首の後ろに紐を掛けるとき、首の後ろ側に当たる部分に結び目を作っておき、亀甲模様を作る時にそれを緩める事で、首への圧迫をさける。
 二つ目は、股の間を後ろに回した後、すぐに背中側に持っていかずに、左右のお尻に沿って一旦下腹部に回してから改めて背中側に持っていく。ということ。


 エッチに関しては、即座に機転の利く私である。会社でもこれくらいできれば、将来社長のイスは間違いない、、、はず。。。


 これによって、無事妻の文句も一段落。そのおかげで、私にとっても、縛ったままピストンしても私のモノが紐で左右両側から擦られて痛くなる、などということもなく無事エッチも終了。



 私としては完璧に綺麗に縛ることができたのがうれしくて、妻にも鏡に写して見せて自慢したりしたものだから、なんだかんだと文句を言っていた妻も、まんざらでもない感じになって


 「上手に結べてるじゃない」 と、めずらしくお褒めの言葉。


 私も、「もったいないから明日まで縛ったままにしておこうか」
などと話しながら、満足感一杯で、そのまま寝てしまいました。



 翌朝、私が目覚めたのは、妻が子供に朝ご飯を食べさせて送り出した後で、掃除洗濯をしてる時。


 あっ、そうか。この部屋着の下は昨日の赤い紐で縛ったままなんだ。とか、子供のいない二人の朝、さーてどこでやろうかなあ。リビングのソファーか、それとも、まだ残り湯のあるバスルームか。

 妄想のふくらむ私。辛抱たまらず、妻の背中に手を回す。


 あれれっ。縛った紐のガタガタっという感触が、、、、、、、


 、、、、ない。



 「あれっ、紐は?」

 「昨夜あなたが寝た後、外したわよ。一人でほどくの、結構難しかったのよね」


 「今日まで、そのままにしてるって言ってたじゃない?」

 「さかりの付いた新婚さんじゃああるまいし、なに本気にしてるのよ。第一あのままじゃ、ごりごりして寝られるわけないでしょ。」



 「・・・・・・・・・・・・」



 朝勃ちしてーー、
















        損したーー。(泣)
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2008年11月07日

ちょん切って

もし先に
 死んだらこれを
  ちょん切って
 貰ってくから
  ヨロシクネ!

 まだまだそんなことがあってはいけない歳頃ではあるが、近頃あまり年かさの離れていない方が亡くなることがある。
 そんなこともあってか、妻はよく「もし先に私が死んだら、、、、、、、、」といったことを口にする。
 そのたびに、正面からそのような事に向き合う勇気のない私は、いつも不機嫌になってしまう。

 今回は、そんなシリアスな話題じゃないけど、、、、。

 いつものようにエッチが終わった後、これまたいつものように妻が私のモノで手悪さしながら世間話をしていると、突然、

「やっぱ、もし私が先に死んだらこれ、貰ってくワ!」

「えっ!このまえ、新しい奥さんに顔射や口射を教えてくれるって言ってたじゃない?」(こちらの記事

「そんなこと言ったっけ?」

「そうかそうか、やっぱり僕のモノで違う女がヒイヒイと喜ぶのが妬けるのか。よしよし。」

「そんなわけ、ないっしょ!
 あなたもてそうにないから、新しい奥さんが来てくれなかったらかわいそうでしょ。
 それにそもそも顔射や口射なんて私だからしてあげてるのよ、普通の奥さんはたぶんしてくれないわよ。
 あなた、芯からスケベだからそんなんじゃあ絶対に気が狂うわよ。
 だから、いっそのことこれを取っちゃら問題なくなるでしょ!」




 はいはい、何とでも言っててください先にもう寝させていただきますZZZZ。。。。。。。
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2008年10月26日

飽きもせず

飽きもせず
 色々エロエロできるわねと
  呆れながらもうれしそう、、、かな?

 こちらの記事の続きです。

 膣笛の練習と舌射を終え、色々と頑張った充実感と射精後の倦怠感の中、妻とくだらない話をしていた。結構、これが私の好きなひとときです。

 私はエッチの後、すぐにパジャマを着たりトイレに立ったりするのが嫌いなのでしばらく裸のままでいることが多い。
 また、それどころかティッシュできれいにするのも面倒くさくて、いつも濡れたままのモノを妻のお尻や背中に押しつけては、
 「変なところに付けないでね。犬のマーキングじゃあるまいし」
と怒られることが多い。

 一方妻は、エッチで逝った後も、少し経つとそそくさとパジャマを着て、寝る準備を始める時も結構多い。

 男性が射精後すぐにトイレに立ったりパジャマを着たり、また背中を向けて眠り始めるのを、余韻に浸りたい女性が不満に思う、というのが普通だと思うのだけど、私たちの場合はどうも反対かもしれない。やっぱり妻の本性は男だったようだ。

「いつまでも変なモノ出してないで早くパジャマきなさいっ!」とよく言われてしまう。

 さらに先日は、
「あなたも物好きねえ。飽きもせずよく次から次に色々考えられるわねえ、感心するわっ」
「まあ、この歳になったら旦那から指一本触れられない人もいるだろうから、私なんか幸せだと思わないといけないわねえ!ふふっ、、、。」

と呆れられるやら、皮肉られるやら。


 まあ、「まんざらイヤでもない」とでも言ってることとして受け取っておこう。

  
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2008年10月22日

尻にあご置き

マングリの
 尻にあご置き
  そっと吹く
 吐息に応えて
  響く膣笛


 先日、バイブ遊びをした。久しぶりだったせいか、妻も結構深く逝くことができたみたい。

 バイブといっても真っ黒い熊ん子。ほかにもいくつか持ってるんだけど、一番よく使うのがこれ。新婚時代からかれこれ長い間使っているので、妻の愛液というか二人の歴史が染み込んだもの。
 これをよく使う理由はいろいろあるんだけど、一番の理由は、妻の愛液や本気汁の白色が熊ん子の黒によくはえるからです。
 愛する妻が、それらの液体を垂らしながら目の前で逝ってくれるのを見ると、性的な興奮を覚えるのはもちろん、信頼されているということを実感できて、ついうれしくなる。
 ひょっとしてただ単に妻がオバタリアンになってしまって、恥じらいの気持ちがなくなってるだけかもしれないけど、、、。

 まあ、それはそれでいいとしても、バイブで深く逝った後の妻のオマ○コは、いつもポッカリと穴があいたようになってるんです。若い頃は、あまりそのような記憶もないので、私が色々と食べさせすぎたせいかもしれない。

 バイブを抜き、マングリのまま、お尻の割れ目(この前あれていたのはもう直ってました)にあごを乗せ、菊の花弁に下唇を付け、そっと息を吹きかける。瓶に口を付けて鳴らしたようなポーッという音がする。
 その音を聞いてびっくりして我に返った妻は少しいやがったけど、クリをいじったり、脇腹から背中を撫でたりして、おとの高さが変わらないか実験をしてみた。
 クリをいじっても音は変わらないけど、脇腹を撫でるとポーオッ!と最後の方に音程が上がってから音が消える。

 何回かやってみてたんだけど、妻が怒り出して、途中でやめになってしまいました。本当はドレミファの音階ができないか試してたんだけど、、、。
 
 この記事を読んだ方でどなたか、ご主人にしてもらうか、奥さんので試してみるかして、音階ができそうなものか否か教えてもらえないでしょうか。(一応純粋な科学の実験と言うことで、、、)



PS:
 バイブで深く逝った後、妻は私のモノはあまりほしがらないことが多い。この日も、土曜日で前日の金曜日にエッチしてたこともあって、もう要らないと言われてしまい、「あなたが自分でしごくんだったら上のお口でしてあげてもいいよ」ということになりました。

 自分でしごいて妻に出すのは、先日に続いて二回目。先日四回の約束だったのが二回に減らされたので、たぶんこれが人生最後の、自分でしごいての顔射(口射)だと思うと感慨深い。
 妻も前回と違って射精のタイミングを巧く掴むことができたみたいで、大きく出した舌の上に無事発射することができた。

 経験のある方は判ると思いますが、舌射は顔射や口射に比べて二人のイキが合わないと、零れたり、ほかの方に飛んでいったりして巧くいかないものなんです。
 今回は昨日出したばかりだったので、薄かったにもかかわらず、妻もこぼすことなく巧く舌で受けることができたようだ。


 なんか妙なところで「夫婦なんだなあ」となぜか実感した私です。


 妻にしごかれての顔射は、数え切れないくらいしてるのだけど、自分でしごいて妻に掛けるのは二回目。今回はタイミングもうまくいったし、なんかちょっぴり感動。でもこれが人生最後になるかもと思うと、少し寂しい気もする。

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2008年10月12日

逆さハート

後ろから
 逆さハートに
  茎挿せば
 スペードのエースの
  できあがり

 土曜日の新聞は広告が多い。それをチェックするのも楽しみの一つ。
 そのなかから妻が、ユ2ク■の広告を見てて、突然、

「私こんなパンツが欲しいワッ」

「穴あきパンツか?Tバックかい?」と私。

「それも夜穿いてあげるから、この足が細く見えるパンツ!買ってぇ!」

 子供たちがいないときは、近頃、朝からスケベな会話と普通の会話が混じってしまう。
見ると2990円と安い。この値段で妻がおとなしくなるなら安いものである。

「判った、った!買ってあげるよ。(うるさいから、しゃあないなあ〜)」


 早速、午後から近くのショッピングセンターにお出かけ。目当てのユ2ク■は一階の突き当たり。
 ところが、妻はそっちには行かずに、エスカレーターに向かう。

「ユ2ク■はあっちだよ」と私。

「誰もユ2ク■で買うなんて言ってないでしょ。あそこのはみんな一緒で、同じのを着てる人に会うのは、あなただって恥ずかしいでしょ!それをネ、ユ2バレって言うんだよ!」
「さあてどこで買おっかなあ〜」
と言いながらも、でもなぜか早足。

 絶対、目当ての店屋はもう決まってる、、、、。

「あっ、ここにしようかなあ。あなた良いでしょ?」

 うーん、白々しい。結構高そうな専門店。

 店に入ってあれやこれやの試着。でも今時のパンツは形がいいのか、妻のお尻でも結構格好がよく見える。

 店員が付きっきりになるほどすいてもなく、かといってごった返してもなく、適度な混雑なのをいいことに私もやけくそになって、試着したパンツのポケットをさわる振りしてお尻をさわったり、股上の長さをはかる振りして股に手を伸ばしたり。どうせ金を払わされるのは私である。それくらいはさせてもらわないと割に合わない。

「あなたっ!そんなことしてて、勃っても知らないわよ!」

「若い子のお尻じゃあるまいし、勃つわけないだろ!」

「まあ、あなたのは勃っててもすぐに終わらせれるから、ここでちょこちょこっとできるかもよ。ハッハッ!」







「あのお〜、いかがですか?」と若い女性の店員。



「・・・・・・・・」二人、固まってしまいました。

たぶん聞かれてはないと思うんだけど。

「これでいいですから、すそを合わして下さい」とほうほうの体で妻。

「すそあげに1時間ほどお時間を戴いてますので、そのころにまたおいで下さい」




「あなたが変なことするからだからね!できあがりはあなたが取りに行ってよね!」

 たまたまそのとき試着してたのは一番値段の高いパンツ。その上できあがりも取りに行かされて、、、トホホの一日でした。

 
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posted by SUGIO at 19:10| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月28日

精なる架け橋

唇に
 架けし結ぶる
  白濁の
 二人を繋ぐ
  精なる架け橋

 米一俵につき何回エッチさせてもらうか(こちらの記事)、の返事は、妻の条件に負けて、1回とすることにしました。ということは、一回当たり2万円ですが、自分のモノを自分で持って掛けられる歓びにはかえられません。

 でもその返事をしたところ、妻から
「頑張ってね!一人で」
「・・・・・。一緒に擦ったり、舐めたりしてくれるんだろ?」
「自分で持って掛けるのに、それくらい自分でやりなさいっ!」

 やっぱ、何か調子が良すぎると思った。妻の顔のまで自分のモノを擦ったりすることは、近頃やった覚えがない。はて巧くいくだろうか。



 早速、挑戦したんだけど、普段と勝手が違ってなかなかうまくいかない。
 妻も、いつもなら自分がしゃぶったり擦ったりして射精まで導くので、だいたい後どれくらいで逝くか見当が付くんだけど、今日は私がしごいているのでタイミングがわからないみたい。

 口を開けてみたり、舌を出してみたり、時々鈴口に溜まったがまん汁をすすってみたりで、落ち着かない様子。
 手こそ出さなかったけど、最後はたまりかねて、私が擦っているそばから先っぽを口に含んだり、裏スジを舐めあげたり。結局妻の手助けを借りて無事発射。


 普段なら私は、妻にしごかれながらも、
「ほらほら掛けるぞ!」とか「お顔をドロドロにするぞ」とか口では言っているし、妻もそれに合わせて卑猥な会話をするんだけど、今日は、

「本当に掛けるよ!いい?」
「いいよ。どこにでも掛けてね」


などと、まるで顔射初挑戦のカップルのような会話。



 ともあれ無事に掛けることができた。二週間ぶりだったので結構濃いのを出すことができて、妻の口の周りに掛けたんだけど垂れずにいるし、つんとした鼻先にもかかってるんだけど、そのままこんもりと盛り上がったままである。


 妻も、顔に受けた精を拭いもせず、精を放出したすぐ後の私を口に含んで、吸っている。
 なんだかこそばゆいし、牛の乳首くらいに柔らかくなってもそのまま思いっきり吸うもんだから、時折奥の方まで引っ張られる感じがしてククッとなってちょっと痛い。
 けど・・・・・・、幸せの一時である。


 たぶん他人が見たらいやらしいだけの行為に見えるかもしれないけど、私は、精を受けて光っている妻の顔を美しいと感じるし、私のモノと妻の顔との間で精液が糸を引いているのをみて、繋がっているということを実感できる。また、普段は勝ち気な妻だけど、精を受けたまま私のモノを無心に吸っている姿を見るとかわいいとも思う。

 そう思うことはおかしなことなのでしょうか、いけないことなのでしょうか。

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2008年09月23日

科学的見地からみたオーラルセックスの必要性と留意点(1)

 今回は、歌はありません。

 科学的な観点から夫婦生活、特にフェラチオ、クンニリングスに代表されるオーラルセックスについて、その必要性とそれを行うに当たっての留意事項について整理してみたいと思います。
 少し硬い内容になるかもしれませんがおつきあい願います。

 (なお、この論文は私の経験と独断と偏見による似非科学で構成されたフィクションですので、その点ご留意ください)


1.生体電位面からみたオーラルセックスの必要性

(1)生体電位の特徴とは
 人間の体は微弱な電気により、その活動がなされています。心臓の動きを心電図で見ることができるのがその一例です。
 また、神経信号の伝達にも電気は重要な役割を担っています。それらにとどまらず、細胞一つを取ってみても、その内外でカリウムイオン、ナトリウムイオンの濃度等により微少な電位差を生じています。

 身近に感じるところを例にとると、たとえば脇の下をくすぐられるとこそばゆいですが、いくら自分が刺激を加えてもくすぐったくなることはありません。
 これは、人によって電位が異なるためなのです。これを電位差といいますが、人間が発する電気は、乾電池のような直流ではなく、家のコンセントから流れてくる単純な交流正弦波でもありません。

 正確に言えばフーリエ級数という関数で表すことができるものです。聞き慣れないことばですが、むりもありません。ゆとり教育とやらの影響で数学的能力の劣った現代の若者は、たとえ東大生でも、これを正確に理解している者は一部であり、大方の場合、偏微分から始まる高等微積分、ラプラス変換あたりでほとんどの学生は挫折してしまうのである。将来の日本の科学が心配である。
 まあ、単純にいえば、いろんな周期、いろんな大きさ、いろんなタイミングで発生している波が重なった状態ということですが、、、、。


(2)くすぐったさの解消には
 話を妻のことに戻します。妻は極端なくすぐったがり屋です。若い頃にじゃれ合っている段には問題ないですが、夫婦生活には、これが様々な問題となる。
 普通の方は、まずはキスから初めて胸、下半身と降りてくるのが定番のやり方なのでしょうが、私たちの場合、まず下から始めて、次にキス、最後に胸という順番なのです。

 というのも、妻の場合、胸は脇の下と同じくらいくすぐったい場所なのですが、下から始めるとなぜかくすぐったさがなくなるからです。
 ではどうして下から始めるとそれがなくなるのか。
 それは下半身から始めることで、、二人の持つ電位の差をなくす効果があるからなのです。

 まず男性のペニス、特に亀頭部分。それと女性のヴァギナ、ラビア。また二人の唇。それらはみな粘膜であり、普通の皮膚と比べて電気抵抗が桁違いに小さい。ということは、オームの法則で習ったところの、「電圧は電流かける抵抗」ということからすると、フェラ、クンニをすることで、二人の間に発生した電位差(電圧)が同じならば、抵抗が少ない方が二人を流れる電流が大きくなるのである。

 それによって、互いに相手の波動を感じるとともに、電流が流れたあとは、二人の電位が同じになり、結果、くすぐったさが解消されるのである。

 それでは、唇と唇でも粘膜同士であるから同じ効果があるのではないかと思われるかもしれませんが、唇は人間の体の中心から大きく離れているため、微弱な電位差を体全体から取り去ることはできないのです。

 また、フェラの場合は、ふれあう粘膜が亀頭部分だけであり面積が小さいことや介在する電解質(粘液)が女性の唾液だけである場合が多いため、粘膜の面積が広く介在する粘液も男性の唾液と女性の愛液の両方があって電解質も豊富なクンニの場合に比べて、どうしても電位差解消の効果は薄い。

 実際、妻の場合、クンニした後は胸を触っても全くこそばゆくないのに対して、フェラだけの場合はペニスを咥えた状態でさわらないとくすぐったいそうで、咥えているモノを離すと駄目なのである。

 だから、私は濃厚なフェラをしてもらいたいときは、咥えてもらいながら胸に手を伸ばすことにしている。そうするとくすぐったがり屋の妻は口をペニスから離すことができなくなるのである。


(3)電流波動で相手の脳の動きが判る?
 また互いの電流やその波動を感じることで、互いの考えていることまで感じることができるという効果もある。
 何か考え事をしながら妻にフェラされているとき、妻は即座に
「何か別のこと考えてるでしょう?」と言う。
 最初は、フェラに集中していないので竿の硬さが不足しているためかと考えていたのですが、爪を立てれば皮がはじける位に勃っていても同じように言われることからすると、私の電流波動を通じて私の脳の動きを察知しているとしか考えられない。

 これは妻の場合も同じで、いくら愛液があふれる位に出ていても、またラビアがぼってりと充血しアワビの様に開いていても、終わった後妻が読みたい本がある場合などは舐めていても必ず私も判るものである。


(4)血のつながりを超越したシンクロナイズ
 また、電流が流れた後、互いの電位差がなくなると、電圧が二人一緒にシンクロされる。
 このことによって、血のつながりのない夫婦が心身共に一体となれるのである。これが夫婦には身体の関係が必要だと言われるゆえんでもある。
 ただし、これはコンドームで隔てられた疑似セックスでは絶対に得られることはない。逆に必ずしも勃起射精といったプロセスが必要というわけではない。要は科学的には、電解質である粘液を介して互いの粘膜を重ね合わすことがポイントとなる。スキンシップが大切と言われることも、このあたりの理論で証明することができる。



 以上、生体電位からみたオーラルセックスの必要性についてその概要を述べた。
 多くは言わないことにするが、愛し合うカップル、特に、コンドームで避妊しているものにとっては、オーラルセックスは絶対に欠かすことのできない必須のものであるということは判ってもらえたと思う。


(長くなったので、続きは次の機会に譲ることにします)

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2008年09月21日

米一俵

米一俵 エッチ一回
 と言う妻に
  二回にならぬかと
 復活折衝

 この週末は当番だったので、自宅には帰れず赴任先で過ごしてました。
 とは言え、妻と下の子供がアパートに来たので、結構にぎやかな土日でした。

 でも単身赴任用のアパートで親子ごろ寝だったのでエッチはお預け。
 こんな時、若い頃だったらウップン
が溜まって不機嫌になっていただろうけど、不思議と今は「一回くらいエッチしなくてもいいや」という感じでサバサバしているし、エッチよりも家族でいられる事がうれしい。
 逆に妻の方が心配して「しなくて大丈夫なの?」と聞いてくる。たぶん昔の私はヤリタイ!一色の男だったんだろう。
 でも今の私は大丈夫、大人ですから。まあ、単に歳を取っただけかもしれませんが。

 というか、実はこの間からある問題を妻との間でかかえていて、今妻とエッチすると答えを出さなくてはいけないので、下手にエッチはできないと言う事情もあったんです。




 転勤族の私たち、若い頃米所で知られているある地方に住んでいたことがあります。そこで、地元の農家の方と知り合いになり、以来その方からおいしい無農薬のコシヒカリを毎年いただいているんです。
 今年も新米を送ってくれました。30kg入りを8袋、昔風に言えば4俵。おかげで玄関脇のクローゼットの下半分は米袋に占領されてしまいますが、おいしさには代えられない。

 それよりもその代金を一度に払うのが、夏のボーナスを使い切った時期、非常に厳しいとの妻の言葉。
 そこで、お金がピンチの時の妻のいつものやりかた。

 「一俵あたり一回やらせてあげるから、その分お金ちょうだい!」

 一俵一回とは、値段に直すと一回2万円である。何でもないときは当然タダでやらせてもらえるのに、何かあればすぐに金を取ろうとする。
 以前に妻の車を買ったときも「半分は私が出すわ」って言ってはくれたものの、実態はなんと、エッチ一回5万円というボッタクリピンサロのような妻の手口に見事に引っかかってしまった私。


 さすがに今回は一回2万円と安くはなったものの、なんか納得がいかない。


 「僕もちょっとピンチだから一回1万でどう?」と私。


 「うーん1万円は女としてちょっとプライドが傷つくわぁ。あっそうだ、2万円だったら、あなた!自分でオチ○チン持って、好きなところに掛けてもいいわヨ!!それならいいでしょ?」


 「うっ!」  そういう手にでたか。

 この間から、射精するときに自分で持たせてくれない事をブチブチと妻に文句を言っていた私。完全にそれを逆手に取られてしまった。



 安くさせてもらうか、はたまた高くても自分で持って掛けさせてもらうか、どちらにすべきか。妻からのメールでの返事の催促はとりあえず無視するとしても、今度週末自宅に帰ってエッチするまでには答えを出さなければならない。


 ハムレットになった気分です。
posted by SUGIO at 22:45| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月17日

竿に頬寄せ

振り下ろす
 竿に頬寄せ
  額寄せ
 君の微笑み
  響くマラ音

 恥ずかしながら、このブログを書き始めてから、初めて気づいたことがあります。
 それは、射精の時に自分のモノを私自身が持っていたことがないということなんです。

 妻の中で逝く時は持っていなくて当然なんだけど、顔射の時も口射の時もはたまた舌射の時でさえも、
 「ほらほら、一杯出すぞー!!」
などと口では言いながらも、精液を出すところを決めたり、発射する方向に向けて竿を持つのはいつも妻の役割。考えるとなんか、男として凄っごく恥ずかしい!!

 いつの頃からこのようになったのかは思い出せないけど、今では私が自分で持とうとしても、必ず妻に手を払われて結局自分では持てずじまいとなる。

 それどころか、射精の時以外にも、たとえば初めての体位を試すとき、妻の場所を確かめようと私が持っていても、また対面座位で私が根本を持って鬼頭部分で妻のヴァギナの愛液をすくってクリにまぶしていると、いつも怒って必ず妻が握り直してサッサと入れてしまう。


 自慢にはならないけど、こうやって改めて思い起こすと、私たち夫婦生活の主導権がどちらにあるか、一目瞭然ですね。




 一度でもいい、私が自分で方向を定めて、妻にかけてみたい。
 気の弱い男のささやかな願いです。




 でも、一つだけ自分自身で自分自身を持つことができる時間があるのです。
 それは、私のモノで妻の顔をパッティングするときなんです。
 なぜか、このときだけは妻は自分で持たない。私が根本を持って上下に振っている前で、頬を突き出したり顎を突き出したりする。

 マッサージを受けてる感じかもしれないが、たぶん本当は、いつも自分が主導権を握ってる事への贖罪の気持ちか、みそぎのつもりかもしれない。
 はたまた従順な自分を演出することに酔っているだけなのかもしれない。
 、、、、でもそんなことを少しでも口に出して言ったりしたら大変な事になるので黙ってます。。。



 でも近頃は、顎の下、ちょうど喉仏の当たりを叩けと言われる事が多い。
 そういえば顔射の時も、「薄いから後ろの髪の方にまで流れてくるわ」などと文句を言いつつも、自分からのどの当たりに向けて受けることがよくある。

 たぶんこれは、近頃よく「年取ったせいか、首の所にしわができそうなのよね」と言っているのと思い合わせると、きっとアンチエイジングの一環に利用されているのかもしれない。
 そう思う今日この頃です。
posted by SUGIO at 21:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月11日

月の雫

紅の
 月の雫がしたり落つ
  風呂場に二人
 三日月の秋

 今日は朝から仕事がてんてこ舞い。でも順調に消化して6時には案件処理完了。
 今日は金曜日なので、後は7時のバスで2週間ぶりの帰宅、、、、、、、、のはずが、


 仕事も終わり、さあ帰るぞという段になって、自分の手帳を見ると、今日やった仕事がなぜか昨日木曜日の予定の欄に書かれている。

 ウムッ!!


 そうなんです。今日は木曜日だったんです。それをなぜか金曜日と勘違いして 
「今週はいっぱい仕事をしたなあ」などと勝手に一週間分の充実感を味わっていたのです。

 がっくりです。金曜日だと思って飲み会の誘いも断ったのに、、、、、、、、、。
 二週間分の疲れが出た感じです。               とほほ。


 と言うわけで、今日はこの時間帯から、暇をもてあましてるので、記事でも書くことにしました。(前の記事の続きです)





 今週日曜日は、私の単身赴任地と自宅との中間地点で妻とのデート。単身赴任以来、何回か新しい街でデートをしているけど、その都度新鮮な感じがしていいものである。
 でも、パターンはだいたい決まっていて、観光地を一つ、美術館か博物館のたぐいを一カ所、最後はラブホ。

 妻は金曜日に生理が始まったため、その日はお口でする約束ができていたので、妻もすっかりその気。
 ラブホに入って、強烈なしごきと急所を押さえた濃厚なフェラ。これは、「お口で逝って」という妻の合図(というか命令)。

 というのも、若い頃からフェラでは何度も失敗しているからなんです。
 フェラが終わって「さあこれからオマ○コに入るぞ!」と口から離したとたん暴発してお顔に掛けたり、「早く入って!!」と高ぶりながら私のモノにゴムをかぶせようとしている妻の手の中に漏らしたり、散々失敗をしてるので、妻も後でちゃんと楽しみたい時は、わざと急所を外したフェラをする。主婦の知恵である。

  
「いっぱい出すよ!」と言って妻の前にモノを突き出す私。
「うん。あふれるくらいちょうだいね」と、しごく妻。

 あふれて髪の毛にかかったら絶対に怒るくせに、エロなピロートークにはつきあってくれる。



 が突然、妻の気まぐれ。


「やっぱ、あそこに入れて!」と妻。




  ラブホの広いバスルームに移動して、浴槽の縁に妻が手を掛けての背面立位。
 でも途中で妻が逝きかけて、足がガクガクガクッとなり、

「普通に後ろから入って!」とはたまた妻の注文。

妻は手を下について四つん這いで再開。

でも、この格好だと、生理の血が私のモノについているのがよく見える。結構、量も多いし、よく見るとポタポタと洗い場の床にまで落ちている。
 なんかちょっぴり恐ろしくなって、洗面器でお湯をかけて洗い流してしまったのです。そのとたん、




「なにするのお。。。。私の手の方に流れて来るじゃない、もおー!!!!」と言って、妻から強烈なお叱り。あげくに、

「もういいから、はやく終わってヨ!!!!!!」
と言いながら強烈に締め付ける。

 濃厚フェラに耐えかねていた私は、そのとたんあっけなくノックアウト。


 血の量が恐ろしかったけど、、さすがにお湯で流したのはまずかったかなあとも思う。でも、あれほど「お口で」と言っていた妻の突然の気変り。

 生理も三日目になると、お口に欲しいとは思わなくなるのか、それとも、帰りのJRを気にして、万一髪にかかるのを嫌ったのか、判らない。
 本当は確かめたかったんだけど、とてもそんな雰囲気じゃあなかったし、、、、


、、、とにかく女心は難しい。

posted by SUGIO at 20:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月06日

ちょっぴり眠れない

「おちんちん
 無いから
  ちょっぴり眠れない」
 月の始まり
  妻の定めか

 今週末は当番なので、赴任地で単身生活。
 昨日の金曜日(正確には今日)夜中に突然の電話。妻からの携帯だったので、何か悪いことでもあったのだろうかとびっくり。心臓がドキドキと波打つ。


「何かあったのか!」

「なにもないけど、ごめんね。」



 なにもないんだったら、こんな夜中に電話するなよなあ、びっくりするじゃないか。と思ったけど、いつもの鼻っ柱の強い妻の声じゃないのに気づいて、やっぱり心配。
 ひょっとして強盗に入られてて、SOSの電話なのだろうか。そっと聞いてみる。すると、

「んっじゃあなくって、、、」

 じゃあなんだよお。

「ちょっぴり落ち着かなくって眠れないの」

「少々寝られなくっても、明日は土曜だから、子供の部活の弁当さえ作れば午前中寝てられるからいいじゃないか」

「そういう問題でもないんだけど、、、、、」


 そこまで聞いてやっと、ぴんっ!ときました。

「生理が始まったんじゃない?」

「えっ、何で判るの?」

 だてに17年も夫婦をしてる訳じゃあない。それくらいは察しが付くというもんだ。

「そうかそうか、おちんちんが欲しいのかあ。こっちまで手をのばしてごらん。ついでにピュピュッとお口に出したげるよ!」
 (100キロ以上離れてるので届くわけはないんだけど、、、。)

「ばぁか!もおー」

 などと言いながら、結局人生3回目の電話エッチをしてしまいました。

 ついでに、明日の日曜に自宅と赴任地の中間でデートもする事になりました。

 電話の切り際に「お口でいっぱいしてあげるから、待っててね!」といいながらルンルンで電話を切った妻。寝入りばなを起こされた私より絶対に先に寝付いたはずである。

続きを読む
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2008年08月26日

お遊戯アナル

後ろから
 刺し射るマラに
  拍子取り
 結んで開いて
  お遊戯アナル

 残念ながら、アナルセックスの話題ではありません。

 普通の奥様たちと同様に通販が好きで、要りもしないものを時々買っている。
 先日も、どう見ても40おばさん用ではなく女子高校生が買うようなフリフリのついたパジャマを買ってしまい、
「私でも、お尻がきつくて苦しいわ。こんなの普通のおばさんだったら、絶対に入らないからきっとクレームモノだわね(プンプン)」と
どうみても普通のおばさんである妻がしきりにわめいている。

 突然妻がひらめいたように、「でもこのパジャマ、女子高生になったみたいだわ。あなたっ!女子高生としてる気分で後ろからさせてあげるわヨ!」

 「うっっ!」

 「どうしたの?女子高生とできるのよ、うれしくないの?」

 40過ぎの妻からそういわれても、男心は正直なものである。私のモノはびくともしない。
そんなこんなで私も抵抗していたけど、最後はとうとう根負けして、女子高生としている気分になることにして、後ろから入る。



 でも入ってみると、いつもよりちょっときつい。よく見ると、張りのあるお尻は若い頃とあまり変わってないし、なにより生まれてこのかた一回しか入れたことのないアナルの花弁が結構きれい。

 変な話だけど、妻のアナルは私の自慢なのである。アナルセックスを一回こっきりでやめたのも、この形を崩したくないから (アナルにローターを入れてあそこに私のモノを入れてのエッチは時々してますが・・・・)

 だから、この角度からはめ取りビデオを撮って知らない人に見せたら、女子高生とやってると言っても信じるかもしれないなあなんて妙に感心しながら、後ろからピストン運動をする。




 久しぶりによく見ると、私の動きに合わせて、アナルが萎んだり開いたりしている。
 なんか不思議な光景だなあ、と思いつつ妻に「お尻の穴が動いてるよ。おならがでるの?」とつい口を滑らせてしまいました。


 「もぉー、変なこと聞かないでよぉ。もう少しで逝きそうだったのに、リズム狂っちゃったじゃない」
と、お尻を大きく動かして、私を締め付ける。





 でもあろうことかその瞬間、不覚にも私のモノが私のコントロール下から離れ、妻の刃に陥落してしまったのです。

 こういうときは今までなら、後で私が口や指で続きをしてあげないといけないことが多いのですが、今日は
「ごめんごめん。女子高生とすると、やっぱり興奮度合いが違うからあっという間に終わらされちゃうなあ」
との私の言葉で満足したのか、ご奉仕はしなくてすみました。







 でもその後フリフリのパジャマを着てから、いつもの妻の強気なひとことで今日も終了。




 「本当の女子高生なら、『今日のおじさん、あっという間におわっちゃたのよ!あんなんじゃあ、奥さんかわいそうだね』なんて友達にメールしてるわよ、きっと!」


「うっっ!!」
posted by SUGIO at 22:58| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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