2007年11月23日

朝勃ちの

朝勃ちの
 我を含みて「夜よりも
  元気がいいねexclamation×2」と
 妻がつぶやき

 先週に続き2週連続の帰宅。単身赴任でも毎週帰れれば、何か快適な気がする。
 単身赴任が長い人は、案外結構単身生活を楽しんでる人もいるが、私も少し近づいたのかもしれない。

 でも、さすがに昨夜は、木曜日だったこともあって、仕事がなかなか片づかず、自宅に帰ったのは深夜。疲れてたし、この前の日曜日に赴任先に帰るまえ、夕方抜いてもらってたので、妻にも「溜まってないでしょ!」とか言われてしまい、夫婦生活はパス。

 子供たちも試験シーズンで部活が休みのため、今日の朝はゆっくりできるということで、翌朝頑張ることにしておとなしく寝ました。

 そして今朝。私は、やる気満々で早くに目が覚めたんだけど、あまり早く起こすと妻のご機嫌が悪いので、しばらく様子を見る。寝返りをしたりして少し起きかけてる様子を見計らって、妻のベッドに行く。普段は私のベッドですることがほとんどなので、ちょっと新鮮。でも、妻のベッドは寝室のドアを開けたときに目の前に見える位置にあるので、落ち着かない感じもする。

 向こうを向いた妻のパジャマの下とパンティをくるんと剥いて、私のモノを妻のお尻の割れ目に沿わす。
妻も気がついて目を覚ますが、じっとしている。
 しばらくして後ろ手に手探りで私を握る。何度か握りなおしてみてから、ふと振り向いて、私を口に含みにくる。
 そして、一言。










「夜よりも元気がいいワねぇexclamation×2揺れるハート





自分でも、そう思います。ハイ。






 単身生活になってから、帰った日の夜は、「やりたい!」っていう気持ちは強いんだけど、やっぱり疲れてるし、二人で臨戦状態でベッドに入っても、つのる話しというほどではないにしろ、いろいろと話すことも多い。そりゃあご近所のおばあさんの話や、子供の話をしながら、ギンギンに勃つほど若くはないですよ。無理。




 でも、カーテンをちょっと開けて、太陽の日が当たったラヴィアを唇で挟んで引っ張ってみたり、明るい中でペニスを咥えた妻の顔を見たりするのも、なかなか新鮮でおつなものでした。ちょっぴり癖になりそうです。


PS:いろんなモノをたべたせいか、近頃ちょっと黒ずんできたと思っていた妻のラヴィアの外側も、太陽光の元では、きれいな肌色だったのもうれしい誤算というか発見でした。
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2007年11月17日

戯る君の垂乳根

我が摩羅と
 戯る君の垂乳根と
  目尻のしわの
 愛おしさかな

 先週末、仕事上のトラブルで帰宅できずにいたので、昨夜は久しぶりの自宅。仕事が忙しかったためか、この前はいつ帰ったのかも、正直なところ手帳を見ないことには判らないくらいだ。
 そんなことから昨夜は久しぶりに妻と過ごした感じがする。

 上向きに寝た私の上で妻は、私を摘んだりしごいたり、舐めたり吸ったり含んだりしている。
 私を喜ばすためにやってるのでもなく、妻自身の性欲を満たすためでもなく、ただ何となく戯れてる感じが、落ち着くと言うか心休まるというか、仕事から解放されてほんとうに疲れがとれる一時である。

 私だけでなく、妻も私のモノでこうやって安寧を得ているのだと思うと、とてもうれしくまた愛おしく感じる。

 思えば、妻との初体験の時私は二人目の女性だったのだけど、妻にあてがうとしぼんじゃってなかなかうまくいかないのに悩んだ妻が、当時処女だったにもかかわらず「絶対に小さくならないくらい舐めたげる」と言ってひたすらフェラしてくれたこと。そしてこともあろうに口の中に暴発してしまった私。とんだ初体験である。でもそのとき必死になって咥えてくれた横顔は今でも目に焼き付いている。

 また生理の初日には必ず口で抜かれるのだけど、射精のあとすぐに飲んでしまって、枕元にあがってくる頃にはすっかり普通の顔で世間話を始める妻。普通女性は余韻とか楽しむだろうにと思うこともあるけど、それも精飲が私たちの普通の生活の一部になってることの結果なのかなって思うと、それはそれでかわいいものである。

 そんな口射とはうって変わって、顔射の後は、小さくなった私のアタマの部分だけを唇と前歯の間に含んで吸うのが好きみたいで、私からどけないことにはいつまでも続けている。私としては、射精の後に吸われるのは、くすぐったいし、鈴口が前歯に当たると痛いんだけど、無心な妻の顔を見るとむげには引き離せないし、第一精神的にはとてもうれしい。

 昨夜は、いつまで経っても妻は、私を自分の中に入れようとはせず、舐めたり吸ったりしていた。
 よく見ると、私を握っている指はちょっと荒れ気味だし、私を含むたびに目尻にはしわがよっている。うつぶせになって咥えているので、小さな胸も垂れているのがよくわかる。
 私も若い頃なら、こんなに長い時間弄られたら暴発してただろうなあなんて思うし、お互い歳を取ったなあと、つくづく感じる。

 でも二人で長い間同じ時空を経てきた今、このような時を落ち着いて過ごせることを幸せに思うし、そうさせてくれた妻の目尻のしわも垂れた乳も、すべてが愛おしく感じることができた。

 あと10年、20年経っても、たとえ肉体的には不能となっていたとしても、このような夜を過ごすことができたら最高かななんて思う。
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2007年11月14日

七重八重

<このサイトはアダルトな内容を含みます。まじめな検索サイトからお越しの方は画面を閉じてください>

七重八重
 媚弁(はな)の内に咲く
  山吹の
 心乱るる
  マングリの苑(その)

 先週末は自宅に帰れるはずだった、、、、、、、が会社関係のトラブルで帰られないどころか、徹夜続きのさんざんな週末でした。
 というわけで、新しい歌はないので、以前作った歌を。

 近頃、ちょっと年をとったのかな?なんて思いつつドリンク剤を飲んで一戦に及ぶことがある。その日もドリンク剤を飲み、営みをしたのだけど、妻と二人して深く逝くことができて放心状態。
 そのときふと飲んだ後のドリンク剤が目に付いたので、その瓶を妻の中に入れてみた。
 妻も心ここにあらずという感じだったし、逝った後のあそこもぽっかりと穴があいたようになっていたので、すんなりと入ってしまう。

 そのあとマングリ返しをして瓶の口を上向け、その中に出窓に飾っていた花を一輪生けてみた。
 妻の花びらはシッカリと瓶を挟んでいたんだけど、ちょうど目医者が瞼を裏返すように、指でクリンと裏返してみた。すると内側のピンクの襞が外を向く。

 私の密かな自慢でもあるんだけど、妻の花びらは、10年以上もいろいろなモノを食べ続けているので外側はさすがに茶色がかっているものの、内側の襞はいまだピンク色を保っている。

 その妻の花びらと、名もなき一輪花のコラボレーション。美しさと卑猥さに、逝ったばかりにもかかわらず、私の心は大きく乱されてしまったのでした。

 
 
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2007年11月04日

一人寝る

一人寝る
 寂寞の夜は 遠妻に
  腕枕貸し
 白く明けゆく

 今週末は、赴任先の当番なので、自宅には帰れず。とはいえ、一人アパートで居てもしかたないので、気の置けない友人とゴルフをしました。接待ではないこともあって、久しぶりにのんびりとした休日を過ごすことができた。

 昨夜は、運動の後で心地よく眠れるかと思いきや、頭がさえて眠気がこない。まあ、翌日が日曜日だから寝なきゃ寝ないでもいいか!と思いつつも、一人悶々としてました。

 自宅にいればこういうときは、妻を自分のベッドに呼び寄せ、腕枕などをしてやりながらまどろんでいるうちに眠ってしまう。というのがいつものパターン。
 妻には、「あなたはそれで眠れるかもしれないけど、私は眠っているところを起こされて目がさえちゃうのよ!」とよく文句を言われる。
 でも、妻も眠れない時はよく私のベッドに潜り込んでくる。おあいこである。

 が、一つ大きな問題がある。腕枕を外さずそのまま朝まで眠ってしまうと、翌朝起きたときに完全に腕が死んでしまってるのです。
 でもそんな腕のしびれさえ、単身赴任先での独り寝の身には恋しい感じがする。
 昨夜は、わざと片腕を伸ばし、その上に妻の頭の代わりに、余った枕を置いて“腕枕を貸してるつもり”になって、朝方やっと眠りにつくことができました。


 なんか自分でも「アホじゃないかな!」なんて思ってしまった日曜の朝でした。




PS:どこかで見たような歌の気がしてネットで検索しました。ありましたが、やっぱりレベルは比べようもないですね、、、、当たり前ですが(比べる方がまちがいでした)。

 遠妻と手枕交へて寝たる夜は
 鶏がねな鳴き明けば明けぬとも
                         (柿本人麻呂)
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2007年10月27日

秋沁み入らん

妻の頬
 打つ 魔羅音が
  ペチペチと
 響く褥(しとね)に
  秋 沁みいらん

 先週に引き続き、今週末も赴任先から自宅に帰宅した。
 何て言うことはない、妻が学生時代の友人に会いに金沢まで行くので子供たちの世話をしに留守番に帰らされただけのことである。このために会社の当番まで替わってもらった。

 なんて優しい亭主だろう。

 死ぬまでに一度は、妻にそう言ってもらいたいものだ。

 でも、昨晩は、翌朝お出かけの日には絶対させてくれない顔射をさせてくれました。普段なら、たとえ汗でどろどろになるテニスのレッスンであっても翌日午前中にあるときは、顔射御法度なんだけど、、、。

 まあ、妻にすれば、私への留守番のお駄賃といったつもりかもしれません。

 ちょっと薄めのを左の頬に掛けたのですが、その後、お駄賃ついでに、私の根本を持ってペチペチと妻の頬をイタズラしてやりました。普段いつも、勝ち気な妻の尻に敷かれて押されっぱなしの私が、唯一優越感に浸ることのできる瞬間です。
 妻もリズムに合わせて、反対側の頬や首筋あたりを私のモノの前に突きだしてくるところを見ると、イヤでたまらないと言う感じではなさそう。

 髪に散ったら怒られそう。。。なんて、逆に私の方がちょっぴりビクビクしている。

 また、本当は精が絡まってるので湿ってるはずなんだけど、なぜか乾いた音がするし、妙に大きく響く。そんな小さなところにも秋を感じる。

PS: 今朝、妻はきっちりと朝シャンしてました。ドライヤーをかけてその上コテのようなものまで使って入念にお手入れ。そのためかどうか、まだ半分寝ているところをたたき起こされて、特急の止まる遠くの駅まできっちりとアッシー君をやらされました。
 やっぱ、ただでペチペチできる、、、、は考えが甘かった。
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2007年10月20日

四つん這い

四つん這い
 バイブ食(は)むりて
  臀窄(つぼ)め
 背中丸めて
  逝く君かわい

 前回、妻に久しぶりに顔射してから2週間。その間、私なりにいろいろと考えること、反省することがあった。
 ここ半年、単身赴任を始めて以来、当然のことながら妻と過ごす時間が減っている。
 性生活においても、回数減を補おうとしてか、つい「挿入」にこだわりすぎていた。オマ○コへの挿入、月のお客さんが来ているときは上のお口への挿入。

 その結果、顔射すらおろそかになるなど、広がりや遊び心のない、性生活になってしまっていたように思う。そんな反省のもと昨夜は、久しぶりにバイブ遊びをした。

 それも定番の新婚時代以来のリード線の切れた黒い熊ん子ではなく、電池ケース一体型のパール色のバイブ。これを使うのは本当に久しぶり、一年ぶりくらいだろう。妻にも「ちゃんと洗ってから入れてよね」と言われる始末。

 妻の場合、このバイブを使うときは、正常位ではなくバックスタイルでないといけない。というのも、出産時の会陰縫合のあとが10年以上経っても刺激があり、ヴァギナの後ろ側を大きく開くと、いまだに痛いことがある。そのため、私のモノより大きめでしかも重い電池ケースのついたコレを正常位で使うとつい根本が下向いて、会陰部分を刺激しすぎるで、妻もいやがる。
 バックだと、電池ケースの重みで下向いても、クリ側を刺激するだけなので、問題ない。また、妻は、中が狭い上にGスポットが大きく盛り上がっているので、ヴァギナの真ん中向かって大きなバイブを入れるときゅうくつがる。妻が、ちまたでは女性に人気のオルガスターを「きゅうくつ」だと言うのもこのあたりが原因だと考えている。
 Gスポットの右側に向かって入れてやるのが一番落ち着くようだが、これも正常位より入れるところを見やすいバックの方が、うまく入れてやることができる。

 妻を逝かせてやるためには、闇雲に突っつくのではだめだし、今更甘い言葉で酔わすこともできない。
肉体的な機質に関する部分をきちんと考えてやらないとダメなので、結構手間暇がかかる。まあ、こんな苦労も私の楽しみの一つではあるが、、、。
 バイブをピストンするときも、ギュッと握って行うとGスポットへの刺激が強すぎたり、逆に弱すぎたりする。人差し指と中指でそっと挟んで、底の部分を親指で押してやるのが一番、壷を刺激しやすい。

 そのようにバイブを非常に軽く持っているので、「う〜〜ん」と言って突然妻が背中を丸めて逝く時にはバイブが指から離れて、ギュッと絞られたお尻に挟まれてぶら下がってしまう。そして、しばらくして、ポテッとベッドの上に落ちる。

 その後、コレまた久しぶりだけど、妻の主導で舌の上に発射。あまり勢いがなかったので逆に、こんもりと白い精が舌の上に乗っかったのが、なんだかうれしい感じ。

 久しぶりに、「挿入」という強迫観念にとらわれない自由なエッチができた昨夜。充実感で早く目が覚めた私とまだ眠っている妻。心地よい土曜日の朝である。遅めの朝ご飯でも作ってやることにしよう。
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2007年10月08日

白濁の愛

白濁の
 愛にくるまり透き通る
  君 横顔の浄く輝き

 4月から単身赴任を始めて以降、妻との夫婦生活にも大きな変化があった。
 まずなんと言っても、回数が減ったことである。正確に数えたことはないけど、今までは一月おおよそ7回ほどであったものが、一晩2レンチャンを入れても3,4回程度に減っている。

 今までの月7回の夫婦生活を振り返ってみる。15年以上も夫婦をしているとマンネリしているというか、パターン化されているというか、おおよそ一月の流れが決まっている。

 まずは、生理初日の口射精飲。これをすることで生理痛が緩和されるとは妻も思ってはいないと思うが、これは妊娠時以外は必ずと言っていいほど続いている。前の晩にレンチャンしていても関係なしに抜かれる。

 続いて、生理最終日の、生での中だし。これは私も楽しみにしている月に一回の行事。妻も生の感触が好きなので、以前一人目の子供ができたとき、いつでも生でできるようにと真剣に避妊リングを入れることを考えていた。結局、万一身体に異常が出るとiいけないので私が説得して断念させた。
 このときは生理でヴァギナの襞が荒れているので、妻もたっぷりと唾液を拭くんで私を根本まで咥えてからゆっくりと挿入する。
 直接関係はないが、この「根本まで咥える」ということに関して妻の悪い癖がある。これについては後で触れる。

 あと、生理と生理のちょうど中頃。普段ならシワシワになって左右くっついているラビアが、ボッテリと厚みを増して開いている時期がある。そのときは顔面騎乗位と顔射のパターン。

 以上で、一月の内の3回はパターンが決まっている。したがって残り4回がその他の普通のエッチ。

 私たちは鳥のDNAが退化しているためか、アナルセックスは楽しめない。残念な気もするが、アナルは二人とも楽しいと感じないので、仕方がない。
 その代わりと言ってはなんだが、魚の時代のDNAは色濃く残っているため、顔射をすることが多い。また、妻には子牛時代のDNAも顕在化しているのだろうか、口射も比較的多い。

 そんなこんなで、先ほどの残り4回のうち2回は、口射か顔射。それを引いた最後の2回がごく普通の手抜きエッチとなる勘定である。

 どういったときに口射や顔射になるかというと、これは完全に妻が決定権を握っていて、私はそれに従うだけである。
 前技のあと私がゴムの袋を破って精液溜めをねじると、必ず妻が一度私を根本まで咥える。
 ゴムがきゅうくつで痛そうとのことだが、のどの奥まで咥えて「オエッ!」となる瞬間に、このまま口で飲みたいとか、顔で受けたいとか、オマ○コを突いてもらいたいとか、どれにしたいかがピンとくるそうなのである。

 経済的には困ったもので、月に二回はゴムを未使用のまま捨てなければならない。「袋を破る前に決めろヨ!」と妻には言うものの、この癖も結婚以来直らないままである。



 単身赴任を始めて、回数が約半減しているが、その中で特に回数の減っているのが顔射。二週間に一度の帰宅のパターンが多いので、二回に一度は生理に絡むことも多く、口射精飲や生での中だしは比較的減っていない。
 ここのところ顔面騎乗位は多いのだがその後は今までなら顔射のパターンだが、私の希望でそのあとも普通のエッチをすることが多い。 そのため、顔射の回数が極端に減っていた。

 そんなことを思っていたこの週末。帰宅した途端、妻が「お帰り」も言わずに「あなたが帰ってくると思ったら、身体が疼きすぎて生理になっちゃたわ!」。
 そして、「今日はお口じゃなくて、お顔にしてっ!」。覚えてる限りでは、生理初日における始めての口射以外のエッチ。妻も、ここのところ顔射が減ってるのに、思うところがあるのかもしれない。


 そりゃあ一生懸命掛けましたよ、妻のたっての願いですから。妻も、「すんごいよお、あなた。いっぱ〜い出たよ!」と、私の精にまみれたまま、ちょっと興奮気味。
 
 若い頃は、顔射の後は「なんか妻を汚してるんじゃないか」って悩んでいたこともあったが、今は顔射の直後にはしゃいだり、その後うっとりしている妻を見ると、「私の精で、くるんであげてるんだ」ということを実感する。(本当は、妻はどう思っているのかは知らないけど・・・・)

そして何より、妻が浄く輝いて見える瞬間でもある。

PS:でもよく考えると、口射ならともかく顔射で量が多いのって、受ける側でどうやったら判るんだろう。ひょっとしたら、まだ体調が100%にならない私を、妻なりに励ましてくれているだけなのかもしれない。
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2007年10月02日

栗花の

栗花の
 香り芳し夢畑
  君 安寧の
 ひと時なるかな


 またもや世紀の大発見をしてしまった。8月にも「匂い消えゆる」の記事で「種の保存」に関する発見をしたところであるが、今回もそれに次ぐ、いやそれ以上の発見をしたので報告したい。

 前回は、男も女も一人暮らしの部屋は、いくらきれいにしていても男臭いか女臭い。が、ひとたび一緒に暮らすと少々掃除をしていなくてもその臭さはなくなる。それと同じで精液と愛液、どちらも単独では匂いがあるが混ざると匂わなくなるというもの。
 それは、独身時代はそれぞれ異性を引き寄せるため匂いを発するがカップルになると他の動物から身を守るために匂いを消すという「種の保存」のためというのが、その原理だということだった。

 今回も「種の保存」に関する発見である。
 妻は、普段はとても勝ち気で男勝りである。が、顔射の後だけは全く別人の様におしとやかになる。これは他の性行為では全く見せない仕草である。例えば口射の時も、口で私の精を受けた後、アッと言う間に飲み干してしまい、私の枕元まで上がってくるころには、何事もなかったようにあっけらかんと世間話などを始める。普通は男性よりも女性の方が余韻を求めるはずなのに・・・とも思うくらいだ。

 ところが顔射の時は、私が拭いてやるまでは、指でなぞったり放出後の私を吸ったりしながら、おとなしくしている。妻の様子からは、顔射されて屈辱的な気分になってる感じでもないし、顔射の時は下にタオルを引いているので、動くと枕にしみこむのが嫌だというわけでもない。

 しかし先日、この本当の意味が判ったんです。
 動物は発情期間が決まっていて、それも、その後の厳しい自然の中での出産、育児を控えて、その期間もかなり短い。その間に確実に受精する必要があるのである。そんなとき、性行為後にメスが動き回って精液が体外にでると受精確率が大きく減少する。そうなると種の保存上大いに困ったことになるのである。
 そのため、精液が体外に出たときにその匂いを察知した場合、メスはじっと動かないようにして受精の確率を高めようとするはずなのである。

 そのDNAが人間にも受け継がれていているため、栗の花の様な顔射の時の精の匂いをかぐと、おとなしくなるのである。まさしく「種の保存の発見」その2である。


PS:ところで、先日の「種の保存の発見」その1と併せて、是非とも製品化したい商品を思いついた。
  その名もヒステリック鎮静効果のある消臭剤「マルーンブロッサム」。
  愛液の匂いに似た魚や肉やチーズなど台所の匂いを消すと共に、うるさ型の女房連中をたちどころにセレブでおしとやかな奥さまに変身させる魔法の匂いなのです。
  これが開発されると、女房の尻に轢かれてあえいでいる世界中の男性の救世主として、たちどころに世界的なヒット商品になるに違いない。
  本社の新規事業部にいる友人にこのアイディアを伝えたいが、これに気づいた理由を聞かれるのがちょいと困る。まさか、「妻に顔射していて気づいた」なんて言えないし、迷うところである。
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2007年09月29日

四十路にて

四十路にて
 体力勝負を挑まれて
  あえなく撃チン
 妻 してやったり

 我ながら、歌になってないですねえぇ。

 体調を崩して以来、単身赴任先から帰れない週末は妻が「通い妻」をしてくれている。
 とは言っても、新車になったのがうれしくてドライブがてらに来てくれてるだけのような気もするんだけど・・・・・。

 先週も、土曜日の朝9時すぎにアパートの部屋のベルが鳴る。「あなた〜。まだ寝てるのぉ〜〜。。」
 ちょっと早すぎ。いったい何時に家をでてきたんだ。朝早い方が高速が飛ばせるからとのことらしいが、せめて休みの日だからもう少し寝かせて欲しい、と思ったけど「男臭っさい部屋!!」と言って掃除機をがんがん掛けはじめるので起きるしかない。

 その後、妻の運転でドライブ。といきなり「ここはいるね!」とラブホに突入。助手席にのってラブホの入り口をくぐるのは始めての経験。近頃ちょっと落ち込み気味の私のために、始めに顔面騎乗位。なんと言ってもこれが一番の気付け薬なんです。それを妻もよく知ってくれている。
 今日はラビアがボッテリと厚く、匂いもない。妻は、排卵期の前は魚の匂い、排卵期の後はチーズの匂いなんだけど、なぜかその間に匂いのない期間がある。それがたぶん排卵期。このときは、普段は左右がぴったりくっついて左側に寄っているラビアも、きちんと開いていることが多い。

 ラブホなので声を出せるためか、珍しく私の顔の上で、深く逝ってくれる。だからその後は「私、もういらないから、お魚さんでね(顔射の合図)」とのこと。
 顔に掛けてあげようとがんばってると、「今日は晩ご飯、街に食べに行こっ!だから、やっぱお口で我慢してね!」。髪に掛かったり化粧が崩れて外出できなくなるのがイヤな様子。

 その後、街で飲んで帰って、二人ともよっぱらちゃってるので、背面側臥位。スプーンを重ねたような形で、かなり手抜きエッチをしてしまった。そのせいか、私が逝った後も、「朝までちゃんと入っていて!」と言って、私のモノを奥の方に引っ張り込む動きをする。このあたりの妻は、器用としか言いようがない。根本の部分の皮まで引っ張られて痛い。
 でも勝手なもので5分もすると「もういいわっ!」と言って今度は奥から締めてきて、妻の中から追い出される。どうしてこんなに自在に動かせることができるのか、驚嘆である。私が色々なモノを食べさせた成果かもしれないが、元々足の指を一本づつ自由に動かせたり、サクランボの枝も舌で結べるたり、、やっぱり器用なのかもしれない。

 そのあと、夜中に酔い覚めで目がさえちゃって二人でごろごろしてるうちに、なんとなくシックスナイン。

 朝、起きても「昨日から、きちんとまじめにしてくれてないワ!!」と言われて、普通に正常位でピストン。二回ほど妻が逝ったあと「もういいわっ!私済んじゃったから」と言ってまたもや追い出される。「あとお口で抜かなくても、4回目だから、もう出るものないでしょ。はいっ、終わり!」

 完全に妻のペース。しかも一晩で4回なんて新婚時代にもしたことないし、40過ぎの私には過酷な勝負でした。ましてや体調不良の相手に仕掛けるかなあ。いずれにしても、こんなに発情した妻を見たのは始めてでした。何かあったんだろうか、逆に心配になってしまう。



PS:妻が4回も挑んできた理由が判りました。自宅への帰り際、妻が「4回だから20万円ね。あと70万に減ったわっ!」と一言。

 そりゃぁたしかに、妻用の新車の代金200万のうち半分は身体で返すワと言われてはいたけど、


「いつから一回5万に決まったんだ!!


なんで200万の半分が、20万足す70万の90万なんだ!!!!


しかも最後の一回は逝ったのはお前だけで、私は逝ってないぞおおおお!!!!!!」
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2007年09月17日

透き通る

透き通る
 媚液の雫が
  頬に落つ
 止まる刻音に
  愛 滲みいらん

 盆明け後の3週間、このブログの更新をしなかった。パソコンがクラッシュしていたせいもあるのだが、一番の理由は体調不良と精神的な落ち込みでした。

 お盆の週前半は妻がペットボトル競争(笑)のため赴任先に遠征、その後私の夏季休暇で都合10日間の家族水入らずで過ごした後、赴任先に戻っての単身生活。正直、厳しい。
 そんな中、体調不良を起こしたのですが、仕事が忙しくて休めず、気分まで最悪。

 こんな時の一番の薬は、妻に顔の上に座って逝ってもらうことなんです。ラビアで口と鼻とを塞がれて息苦しい中、愛液と本気汁を顔中に浴びる。これでたいていの気分の落ち込みは直るんですヨ、ちょっと変態っぽいですが・・・。それをしてもらいに妻に赴任先にきてもらいました。
 妻もこのちょっぴり変わった私の癖をわかっているので、このお願いをしたときはSOSの合図ということもよく知っている。
 それでも若い頃は、私の顔の上で逝くなんて恥ずかしくてなかなかできなかったのですが、私にために一生懸命逝こうとしているのがわかって、いじましく感じたことを思い出します。



 気分的な落ち込みが一番少ないときはスポーツで発散するのだけど、それは少年・幼年時代への回帰といえるだろう。もう少し気分がブルーな時に妻の胸に顔を埋めておっぱいを吸う、これは乳児時代への回帰。それからすると、これなどは、さしずめ胎内回帰とでもいうんでしょうか。


 妻が逝った後、腰を浮かせたんですが、そのときヴァギナの口ががちょっぴ開いている。フーッと息を吹きかけると、クチュウッと蠢きながらすぼんだんだけど、それに合わせて中からピュッと白い液が吹き出て私の鼻先に落ちてきた。恥ずかしがるので妻には話さなかったが大感激。毎回なにがしか新たな発見があることも理系の私にとってはうれしいものだ。こんなことの一つ一つが癒しになる。


PS:安倍首相も辞任後、体調不良で入院したが、慶応大学のお偉いお医者さんの治療よりなにより、昭恵婦人の顔面騎乗位が一番の治療になるのではないかと、真剣に思うところである。
 男なんて所詮その程度の生き物である。関係者の方がもしこのブログを見ているのなら、ぜひ首相ならびに昭恵婦人に進言してもらいたいものだ。
 本当に「元気百倍オロナミンC」よりは遙かに効き目抜群なこと、請け合いである。
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2007年09月13日

半分は

半分は
 払うわ!車の代金を
  妖艶テクと
 熟したこの身で


 妻用の車を買い換えるため先週契約したことは、前のエントリーに書いたとおり。
 だから、あとは納車を待つばかり・・・・




というわけにはいかないんです。

 当初は、「軽」でもいいかっていうことで話が始まったのですが、最終的には何と200万円オーバー(泣)の車になってしまったのです。

 これには妻も、ちょっとおねだりしすぎと思ったのか、

「半分は、私が払うわ!!」







 おお、金欠単身夫を思う、なんと殊勝な妻なんだろう、とあらためて妻を見直した。





 ところが、そのあとの一言










 「この熟したカラダと妖艶なテクニックで払ったげるから、楽しみにしてネ・・・・・・」







 さらに追い打ちを掛けるように


 「一回5万でいいから」




 何がうれしくて結婚15年も過ぎた古女房一回5万も出してしないといけないんだあ!!!!



 妻もさすがに高いと思ったのか
 「新しいエッチを試すときだけでイイワッ!」

と譲歩してきたものの、金額は一切負けず。



 200万の半額、100万。一回5万だと、回数は20回ぽっちり。
やっぱりもう少し負けさせたいと思い交渉すると、


「私のテクニックはあなたが鍛えたのよ。それにそんな安い値を付けたら、男のプライドが傷付くわよ。あなた、それでもいいの?」


 車屋の若い営業マンなど比べものにならないくらいの、タフネゴシエーターである。我が社の営業にスカウトしたいくらいだ。


 

PS:妻との交渉に残された時間は納車期限の1ヶ月後まで。
 それまでに、話がまとまらないと、うやむやにされて多分ゼロ回答に戻ってしまう。頭痛の種はつきない。
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2007年09月09日

刻まれたDNA

刻まれた
 DNAが喚び覚ます
  顔射に口射に
   アナルにワンワン

 お盆以降、持病がぶり返し体調最悪、精神的にも落ち込むし、かといって仕事はお盆で止まってた分、よけいに忙しいし・・・・。極めつけは、単身赴任先に持っていっていたパソコンがクラッシュするしで、何かたたりのような3週間でした。その間のことは、後日アップ(たぶん)するとして今日は、べつのことを。

 おととい金曜日赴任先から帰って、妻と一戦交えた。まあごく普通の夫婦の営み。そして昨日、妻用の車を入れ替えるため、新車の契約。私はあまり好きなタイプの車ではないが、運転席助手席ともスライドドアになった小型車。もともと妻はこのメーカーの車に乗っていたので、違和感はないのかもしれない。

 そんなこんなで、妻も上機嫌。夜、「お魚さん、してっ!!」と私のベッドに潜り込んできた。先月も書いたけど、この言葉は「顔射」の合図。この間始めて知ったけど、妻の中では、“オスの魚が精子を振りまいた中にメスが顔から突っ込んで卵を産む”イメージらしい。

 それまでは「顔射」は、性を快楽としてとらえることのできる人間だけにある行為だと思っていたのだが、どうやら我々が魚だったころにDNAに刻まれていたものらしい。

 そういえば口射、精飲も子牛が人間のペニスくらいの大きさの母牛の乳首を吸うのと同じ感じ。特に妻は、柔らかくなったそれを吸うのが結構好いているみたい(私は、逝ったあとその状態のモノを吸われるのはくすぐったくてしかたないので想像するほどうれしくはないのだが)なので、まさにぴったりあてはまる。妻が子牛だったころのDNAの名残りだろう。

 私も精神的に落ち込んでるときは、妻を顔の上に座らせて愛液を顔中に浴びることで、たいていの場合、心の安寧を取り戻し、復活することができる。自分でもおかしな性癖だと思っていたが、これなどは、胎内回帰の本能そのものとも言える。

 また、排泄器とメスの外性器が共有されている鳥類。そのときのDNAがアナルセックスへと進化している。残念ながら私たち夫婦は酉年生まれではないため、どうもそのDNAはうまく遺伝されてないようで、アナルへの挑戦は一度きりである。世の中にはアナルを楽しんでるカップルも多いと思うし、好奇心旺盛の理系夫婦を自称する私たちが、それを楽しめないというのはある意味残念ではあるが、DNAが引き継がれていないのであれば、あきらめるしかない。

 最後に、ワンワン。これは言わずもがな、人類がまだ犬だったころの名残り。これはたぶんほぼ100%のカップルが楽しんでると思う、ということは、人類はいまだ犬から進化していないらしい。
 もっとも、この姿勢でしてるとき、妻は必ず「ニャンニャン」と言う。犬と猫は絶対にしないと思うし、第一、体形からすると近頃、猫より豚に近づいてる。いっそ「『ぶーぶー』と言ってみたら?」と言いたいところだが、万一でもそんなことを言うと、私のモノを挟み込んだまま、ひきちぎられること間違いない。死んでも口にはできない。


 こうやって考えると、DNAに仕組まれたものではなく人間自らが新たに発見した行為は、「正常位」と「対面騎乗位」くらいかもしれない。
 今から1万年後、人間が新たな生物へと進化する頃、その生物のカップルが「正常位」で愛を交換したとき、「昔、私たちが人間だった頃、こんな格好でセックスしたんだろうなあ。なんか変態っぽいなあ」なんて話合ってるだろうに違いない。

 
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2007年08月17日

匂い消えゆる

愛と精
 互いの露の混ざぬれば
  匂い消えゆる
 不思議なるかな

 今日から遅ばせながらの夏休み。
 子供たちも盆で部活が休みなので、兄弟そろってお留守番をさせて、昨日、妻が私の赴任先に訪ねてきた。

 妻の手料理に舌鼓を打って、と言いたいところだが、材料を買ってもあとあと余るので、近くのホテルの日本料理屋で、会席料理としゃれ込んだ。
 家族全員で食べることを考えると、妻と二人分というのは、何かずいぶんと安い感じがする。

 その後、最上階のバーで飲む。が、飲み過ぎないように注意である。というのも、今晩は大切な勝負の日。そのために妻に高速の途中のサービスエリアで、300っCのミネラルウォーターのペットボトルを買ってこさせている。

 そう。どちらがペットボトルをちゃんとつり上げることができるかの勝負なのです
 勝負の結果を先に言うと、私の勝ちでした。この日のために、私はある作戦にでたのです。わざわざ途中のサービスエリアで買わせたのもその一つ。
 ミネラルウォーターのボトルは色々と種類があるのですが、キャップの部分が小さく、しかも出っ張りが浅くて短いものを指定したのです。そうすれば、引っかかりがあまりないので、妻に不利に働く。

 また、妻に買ってこさせることで、「私、今晩、これを食べるんだわ」(ジュン・・・)なんて、その気にさせ潤滑を良くさせて抜けやすくする作戦です。
 これなど、そんな馬鹿な!と思うかもしれませんが、案外、条件反射というものは正直なもので、妻はきちんと濡れちゃってるんですよ。

 そんな、綿密な作戦のおかげで無事私の勝利に終わったこの勝負。こんな勝負の一つ一つが、夫婦の主導権に関わる大切な闘いなんです。


 そんなことをしにわざわざ私の赴任先まで妻を呼び寄せたのですが、ホテルのバーからアパートへ帰り、ドアを開けた瞬間に妻。
「わっ!!男くっさー!!」
何でだろう。自分でもそう思う。ちゃんと毎日、換気してるし、布団だってきちんと干して、掃除もしてるのに。
 でも、思い出したんだけど、独身時代妻のアパートに遊びに行ったとき、やっぱり「女くっさー!」と思ったんですね。妻もきれい好きなほうで、きちんとしてるのに、どうしても女一人の部屋は女臭い。

 そんな二人が一緒になるとなぜか、家の中は、匂いがなくなるんです。

 そんなことを思いながらふと、重大なことを発見しました。
 それは、男も女も一人でいると臭いのに、二人合わさると匂いが消えるのは、「種の保存の法則」であるということなんです。
 つまり、結婚相手を見つけるまではお互い匂いを発散させて相手に見つけてもらいやすいようにする。結婚後は、子供を他の動物におそわれないように逆に匂いを消す。
 そうすることで、種の保存をはかるのです。

 そういえば、顔射の場合でも、妻が本気汁出して逝った後の時は、ふたつの匂いが混じって、逆に匂わないけど、そうでない時に掛けると、栗の花ような匂いがつんとする。

 私って、なんて賢いんだろう。ダーウィン発見につぐ21世紀最大の発見のような気がする。
 子供の夏休みの自由研究の題材にしたいところだが、栗の花の匂いというのでは、ちょっとアダルトすぎて無理があるかなあ。
 本当はすばらしい発見だと思うのだけど・・・・・・。



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2007年08月04日

ペットボトルを吊り下げて

300の
 ペットボトルを
  吊り下げて
 主権を賭けた
  夫婦の闘い


 男子たるもの、好いて一緒になった女性には、決してひもじい思いをさせてはいけない。 たとえ結婚15年をすぎた古女房であっても、しかもそれが下のお口であっても同じである。
 妻に、「あなたも、もの好きねぇ」と小馬鹿にされながらも、一途にその義務を果たさんと夜な夜ながんばっている私である。
 そんな中、先日新たな食べ物を食べさせてやることができた。


 久しぶりに徹夜で仕事をした木曜日。その翌日、2週間ぶりに自宅に帰ってきたのだが、徹夜明けの次の夜、3時間をかけての運転はさすがに疲れた。
 夜ベッドに入っても、少しお疲れ気味。対して妻は、昼寝をしていたせいか、パンティを脱いだまま私を跨いで「疲れてるんなら、お顔に座ってあげよっかぁ!」と言いながら、元気いっぱい。

 私は、高速道路の途中のパーキングで買ったミネラルウォーターをベッドに持ち込んで飲んでたんだけど、ふと思いついて飲みかけのまま妻のヴァギナに入れてみた。
 妻もビックリしたけれど、それを無視してペットボトルの口の細い部分を全部入れてみる。といってもせいぜい4センチ位なのですぐに入ってしまった。


 そこで手を離したんだけど、なんと落ちずにそのまま妻にぶら下がってるんです。ヴァギナの入り口がボトルの重さに引きずられて盛り上がってるのが、なかなか卑猥で良い眺めである。
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2007年07月15日

美味しさ比べ

ローターに
 バイブにキュウリに
  バナナまで
 白い泡噴き
  美味しさ比べ

 単身赴任を始めて4ヶ月目。妻の下のお口に私のモノを食べさせてやれるのは、4週間に一回しかない。
 
 私も欲求不満気味だけど、妻もおなじみたいです。もともと、女性は男性に比べて能動的な性欲は少ないとは思うんだけど、ある程度以下に回数が減ると、それを限界点として、女性も性欲が湧いてくるみたいです。

 「ピュピュッ!ピュピュッ!」と言いながら私のモノに頬すりをしたり、指で猛烈にしごきながらモノの前で舌をめいっぱい出してみたり。下のお口だけでなく、上のお口までも欲求不満気味な感じがして、ちょっとかわいそう。

 でもこの間、下のお口でしたときに妙に窮屈できつかったのを、「肝心のオマ○コが、使用頻度が少なくなって退化してくるんじゃないか」と妻が真剣に悩んで、「一ヶ月に一回だと私のも縮んで小さくなるのかなぁ。途中に何か入れて練習しておこうか!」と真顔で私に問いかけてきたことがあったんです。

 そのときは、うまくリアクションを返せなかったんだけど、昨晩、色々と実験してみました。

 恋人時代から思い出して見ると、妻には実に色々なモノを食べさせてやっている。

 恋人時代のクリスマスイブ。始めて食べた赤いローソク。これは今でも瞼に焼き付いている。

 新婚時代に始めて買った黒い熊ん子。そのころは妻もあまり慣れてなかったので、小さめのものを買った。でも結局これが今でも私たちの定番。モーターも逝かれてしまって電池ケースのコードも千切れてるし、コーティングも剥げてザラザラした部分もあってゴムなしでは使えない。
 でも、二人の歴史が染みこんでいて何物にも代え難い。

 あと、始めて家庭菜園で作ったキュウリとナスビ
 ヤンキー座りで食べさせていて、思わず「ウンチみたい」と私が言ったのに妻が怒って、以来一年間キュウリは食べてくれないこともあった。
 ナスビは、小さめのを選んで食べさせてみたんだけど、「キュウクツ!」の一言で却下された。私としては奥側が太くて安定性はいいと思うんだけど・・・・。これは、オルガスターもおなじ感想。妻自身が選んで通販で買ってやったんだけど、損をしてしまった。
 ほかにも野菜関係は色々と食べさせてみた。妻も、なんやかんや文句は言いながらも、こと野菜に関しては好き嫌いの激しい上のお口よりも、許容範囲は広めである。

 最後にかわったところでは、ゆで卵にちくわ。
 ちくわは、柔らかいので入れにくいかな、なんて思ったんだけど、穴(ちくわ)のところに指を入れて穴(妻の)に入れると案外スムースに入った。奥の方のジュースを吸い出せないかと試しに吸ってみたんだけどうまくいかない。また柔らかいのであまり激しいピストンをすると妻の中で千切れそうで怖いので、ちくわはそれ一回限りで、以降は食べさせていない。

 あとは、人並みにローターやパール色のバイブもあるが、あまり大きいのは、妻の好みではなく、結局一、二度使っただけのおもちゃも多い。


 昨夜は、それらのうち、いくつかをベッドに並べて、代わる代わる食べさせてあげることができた。妻は「あなたも物好きねぇ。普通は釣った魚には餌はやらないものよっ」なんて言いながらもまんざらでもない様子。その濡れ方をみれば、結構おいしく戴いてもらえたようだ。

 きゅうくつさの解消のために色々食べさせたんだけど、バイブやお野菜で逝ったあとの妻のオマ○コは、ぽっかり穴があいたようになってしまうので、逆にゆるくて困ってしまったと言うのが実のところは本音。
 なかなかうまくはいかないなあ。


PS:結局、私の単身赴任中、途中で妻が一人で練習に利用するのは、「熊ん子」にしよかということになったんだけど、妻も長らく一人エッチなんてしたことないみたいで、「どうしよう、どうしよう。やっぱやめようか」と不安な様子。
 どうやら前途多難の様相です。
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2007年07月07日

おのこのにほい

しゃぶりおゆ
 濡れし唇近づきし
  やがて広がる
 おのこのにほい   


 男40にして、ついに妻にしてやられてしまいました。

 妻の月のお客様の日。いつもの通り、妻は私のモノを咥えにくる。
 まあ、結婚15年もすぎてるので、私への愛情表現とか、妻自身の性的欲求で咥えてるのではなさそう。
 一言で言えば、「習慣」としか言いようがない。別におなかが空いてなくても、夕ご飯を食べるし、眠くなくても翌日の仕事を考えると床につく。それと一緒の感覚じゃないのかなと思う。

 上向きに寝ている私の足元で妻が、15年のテクニックを駆使して口撃してくる。私も、意地になって我慢せず自然の高ぶりに身を任す。 そうすると5分も持たずに妻の口の中に放出させられる。
 妻は、ペニスが数回痙攣して、すべて放出したのを確認して、さらに根本からギューッと搾り取って精飲。
 そのあと、枕元の方まであがってきて、「ふぅー」と言って、私の口にキスをしておしまい。

 そこまではいつもとおなじだったんですが、キスの時、舌先をちょっととがらせて私の口先に入れてきた。


 そのとたん、私の口の中に、なんだか男臭い匂いがパッと一瞬に広がる。怪訝そうに妻を見ると、少し笑っている。
 そうなんです。ゴックンしたあと、残っていた精液を私の口に入れたんです。

 顔射したときの栗の花の匂いではない。また、ほんの少しの量にもかかわらず、瞬時にして口の中全体に広がるのが不思議。愛液も匂いや味があるものの、そんなには広がらない。

 でも、これが本当に好きな男のものだったならば、女性にとっては限りない喜びになるのかもしれないなあ、なんて勝手なことを思ってしまった。
 ヴァギナで感じる肉体的なオーガズムではなく、口の中でメンタルでプラトニックなエクスタシーを感じることができる可能性を秘めているのではないかと思う。

 その喜びを感じてこそ、口射精飲が本当の意味での愛情交換の崇高な行為になるのではないだろうか。また、それによって女性もより幸せになるに違いないとも思う。
 それ故に、その喜びを愛する女性に感じさせてあげることが、男性にとって最大の務めではないかとも思う。

・・・なんて、男の身勝手な理屈かな。



posted by SUGIO at 18:38| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月23日

咥えて放さぬ

愛液の絡まるマラに
 しゃぶりつき

  咥えて放さぬ
 不思議なるかな

 先日逝きそうな直前に妻の足が攣ってトホホだったことへのリベンジを、その翌々日に決行した。

 リベンジの前に一緒に風呂に入ったんだけど、妻が浴槽の縁をまたぐとき、小陰唇がベロンと外側に剥けてるのを見てびっくり。私が朝から、「リベンジするぞ!!」と言い廻っていたせいか、妻もすっかりその気になってたみたい。


 普段ならfフェラしてクンニしてフェラしてクンニしてを何回も繰り返してから、妻の中に突入するんだけど、その日はすでに妻も臨戦状態。四つん這いにさせて指を入れたりアナルを舐めたりしただけで、すぐに私のモノをナマであてがう。
 その日の小陰唇のはれぼったさからすると妻は排卵期。私も、精液の混じる可能性のあるので、「先走り」が妻に付かないように、ギュッとしぼりとってから亀頭部分だけ入れてみる。
 でも、妻は、なんか中途半端な感じがするのか、結局お尻をつきだしてきて、根本まで下のお口で咥えてしまいました。


 私もナマに感触は気持ちよくって、中だししてしまいそうになるので、しばらくして、袋を破いてすぐ着けられるようにゴムを準備してから、一旦さっと抜く。
 と、その途端、妻が体勢を入れ替えて私のモノを上のお口で咥えたんです。
 おもわず、「あ、汚いよ」と言いそうになるのを飲み込んで、私はお尻を後ろに引く。でも妻は咥えたままで付いてくる。

 そう言えば、その日はフェラなしで挿入に及んだんだけど、まさか自分の愛液が付いてるモノを咥えにくるとは思いませんでした。というか、愛液の付いたモノをフェラしたことは、今まであまり記憶にない。
 まあでも、フェラ無しで挿入したことも今まで記憶にないですが・・・・・。


 さらに、そのままにさせておくと、結構急所まで攻めてくる。
いつもは、フェラの後で下のお口で楽しむときには、あまり大胆には攻めてこない。ここまで攻めてくるのは口射や顔射の時だけである。

 こっちは袋から出したゴムをもったままだし、そもそも「今日は下のお口で終われなかった先日のリベンジなんだからなあ」なんて思っていたら、やっと解放され、無事下のお口に、食べさせてやることができ、私も無事昇天することができた。

 どうも、急所を結構激しく攻めてきたのは、前回放出してから二日しか経ってないので、これくらいは攻めても後で十分楽しめるだろう、という妻の計算だったようです。
 私のモノを私以上に知り尽くしてる妻。 

 恐るべし!!



PS:妻にとって、フェラとは何なんだろう、と思う。

 私を喜ばすためだけの屈辱的な行為ではないと思いたいし、フェラをしてるときの妻の恍惚とした顔を見てると、そうではないと感じる。

 かといって、自分の愛液の滴るモノを咥えるところからすると、自分があとで下のお口でおいしく頂くための、単なる前技でもなさそうである。


 妻にとってのフェラチオ。
 それは、私のためであると同時に妻自身のため。また、ある目的を達成するための途中過程としての行為ではなく、フェラチオ自体を目的として行う行為。
それが妻にとってのフェラチオではないのだろうか。

 そう考えると、
 若い頃、何かにつけて弄って来て正直困ったこと(弄られて当然私はその気になるんだけど、妻はそう言った意味でさわってたんじゃないとよく言われ、そのままにされたこと)や、
 今でもフェラの後、そのまま顔射や口射で終わらされることがたびたびあること、
の意味が判る。


 だから、きっとそうに違いないと思うんだが・・・・。
 お願いがあるのだけど。
 誰か私に、女性の深層心理を教えてくれないだろうか。



posted by SUGIO at 21:59| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月16日

足指反らせる

逝く時に
 足指反らせる癖の妻
  思わず攣って
 あ痛たたっ!たたたっ!


 昨晩は、約一ヶ月ぶりに、妻の下のお口に私のモノを食べさせてやることができた。
 満足、満足と言いたいところだけど、あにはからん、トホホな一夜だったんです。

 と言うのも、昨日は仕事がなかなか片づかず、赴任先より自宅に戻ったのは12時過ぎ。明日ゆっくり楽しもうかとも思ったけど、妻も「やろうっ!」と言うので、二人で風呂に入ってビールを飲んで、いざ決戦となった。

 上になったり下になったり、後ろから入ったりいろいろな体位でがんばったせいか、二人とも疲れちゃって、最後は側臥位というのか二人スプーンを重ねたような形で横向きに寝て後ろから入る。
 この体位は、疲れなくて良いし、片手がフリーになるので、クリをいじったり私のモノに絡んでるラビアを弄ったりするのに都合がいい。

 妻は妻で、下になっている私のもう一方の手の指を舐めたり吸ったりしている。指の根本まで咥えるのは、私のモノを根本まで入れてもらいたい時。クリをもっと弄くって欲しいときは指先に舌を絡めてくる。
 私は妻のその指令のとおりに、突いたり弄くったり、大忙し。

 でも、それに合わせて、ピチャピチャと音がするくらい濡れたり根本から先の方に向かってキューッとしまってくる妻のオマ○コを感じることができるのが、やはりうれしい。

 また、妻の足先をみると、足の甲をめいっぱい伸ばして、さらに足の指は逆に直角くらいまで反らせている。特に親指や小指は、ほかの指から離れて外側向かって開いている。 これは、妻が逝きそうなときのしるしなんです。

 まあなんやかんや言っても、私のモノを咥えてこうやって逝ってくれる妻を見ると「うい奴、うい奴」と感じるなあ。
 なんて、思っていると、突然、「あっ、ちょちょちょっと。待って!」と言って、後ろ手に手を回し、私の腰を払いのける。
  私は「そうか!別の体位で逝きたいんだな、よしよし。」なんて思ったけど、実は、そうではなかったんです。



 そう、指を反らせすぎて、妻の足が攣ってしまったんです。

 色気も何もあったもんじゃない。
 私も「旦那が仕事してる昼間にテニスしすぎじゃないのか」なんて言ったものだから、しばらく痴話喧嘩。

 それでも私のモノは、さすがに単身生活で溜まりに溜まっていたせいか、大きくなったまま。
 妻も悪いと思ったのか最後はお口で抜いてはくれたんだけど、何かすっきりしない。


 来週は、たまたま自宅近くの事業所に出張なので火曜日まで自宅にいることになっている。絶対リベンジするぞー!!
posted by SUGIO at 17:22| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月03日

弧を描き

弧を描き
 ピューッて飛ぶとこ
  見てみたい
 新婚時代の
  妻のお願い

 単身赴任3ヶ月目。相変わらず2週間に一回の割合での帰宅。
 この2週間ごとというのが、実にくせもの。必ず二回に一回は、妻のところに月のお客様が来ている。

 今回も、来客中の妻。いつものように口でしてくれてる妻を見ながら、ふと新婚時代のことを思い出した。


 ある夜、私のモノを咥えたり、しごいたりしながら突然妻が「ピューッと飛ぶとこ見てみたい」と一言。
 そのころすでに、口射も顔射も経験済みだったので私が「いつも見てるじゃない」というと、「うーん。そうじゃなくて弧を描いて飛ぶところを見てみたいの!」と妻。

 ということで、膝たての姿勢になった私の横に妻が並んで、私のモノをしごく。
 無事発射したものの、なんかすごくはずかしかったことを覚えている。発射直後妻が「ふーん?」と、なんとも微妙な反応。その意味はいまだにわからずじまい。


 そんなことを思い出しながら、16年目の妻のフェラに身を任せた夜でした。


PS:今でも、私が上を向いて足元で妻がフェラしてるとき、時々妻が「ピュピュッ」と言いながら私のモノをしごくことがある。
 上向きでは、もう絶対に飛ばないと思うし、それを妻に見られたら「ふーん?」じゃなくて「あっりゃぁー!」なんて言われそう。
 だから、



 「ピュピュッ」と言うのは、




 もう、





 
やめてくれー!!

  
posted by SUGIO at 20:51| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月19日

君乗りせむと

久方に
 君乗りせむと
  月待てば
 潮もかなひて
  今漕ぎ入れな


(最初にお断りを。上の歌は、万葉集第一巻の額田王“熟田津に船のりせむと・・・・” のパクリです。御了承を願います)


 2週間に一度の帰宅。昨夜は、きちんと愛の交換をした。一応、夫婦ですから。

 2週間に一度というのは、ちょっとした問題がある。ちょうど2回に一度は、妻の月のお客様の訪問と重なるのである。

 でもそのときは、結婚以来の習慣で、きちんとお口で抜いてくれるので文句は言えないのですが、問題はもう一回の時なんです。
 なぜか妻は、若い頃から生理の時とは別に月に一回はお口で抜きたがるんですが、それがちょうど生理後2週間程度のとき。
 だから、昨夜も何となく狙われている感じ。いつもなら妻も、あとでじっくりオマ○コで楽しむために、わざと急所をずらしてフェラをするのに、昨夜は結構、ポイントを攻めてくる。
 
 でも、前回生理でなかった時から約1ヶ月経っていたこともあって、妻も普通に下のお口で味わいたいと思ったのか、どうにか普通に逝くことができました。

 ところで、女性の生理はよく、月の満ち引きに例えられますが、本当にその通りと実感します。
 まずは、愛液の匂い。妻は、愛液のにおいはほとんどない方だけど、生理直前と直後は、ちょっぴり生臭い感じ。
 そのあとは、魚っぽい匂いというか、イカのにおいというか。しばらくすると、全く匂わなくなる。その代わり逆に粘度が高くなり指に絡まるくらいになる。
 その後、今度は生チーズのような匂い。
 いわば、最初はお魚系の匂いから始まって四つ足系の匂いでで終わる4週間です。

 ちょうど、匂いがなくなる頃、オマ○コ自体にある変化が生じる。剥けた感じというか、大陰唇が盛り上がり、小陰唇の花びらも厚みが分厚くなり、こころなしか大きさも大きくなる。
 それらが、ベロンと外を向いたようになっているので、動物に例えればたぶん発情期ということになると思う。だから、そうなる時期はたぶん排卵前じゃないかと想像している。

 そのときは、クンニしていても自分の唇に当たる妻のラビアの感じが気持ちいいのでつい時間を過ぎるのを忘れてしまう。
 私たちはあまりシックスナインはしないので、フェラして疲れたらクンニして、またフェラしてクンニしてというのを3,4回してから、やっと合体というのが定番。
 
 最初は、世間話などしながらフェラされたりクンニしたりするんだけど、それでは当然勃つはずはないし、濡れてこない。まあそれはそれで夫婦のスキンシップにはなっている。
 それでも、それを繰り返すうちにだんだんその気になってきて、合体。


 その後はたぶんみなさんされているようなごく普通の営みだけど、満足、満足です。やっぱり普通がいい。つくづくそう感じる。

PS:終わってから妻が、「今日はきつかったぁ。やっぱ一ヶ月に一回だと私のも縮んで小さくなるのかなぁ。途中に何か入れて練習しておこうか!」と真顔で問いかけてきた。どう返せば良いかわからず、リアクションのとれないまま寝てしまった私。
 赴任先に戻るまでに、なにがしか返事をしなければ・・・・。どう返そうか、ちょっと悩み気味です。
 
posted by SUGIO at 22:24| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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