2007年08月11日

顔射考2

注がれし
 白濁の媚薬の
  その先に
 桜色した
  君の微(頬)笑み

 前回に次いで、顔射について述べたい。

 私は、妻が初めての女性ではなかったのですが、なぜか妻との初体験がうまくいかず、いきり立ったペニスを妻にあてがうと、その途端に萎えてしまい、二人して困ってたのですが、そのときひょんなことから、妻のフェラに我慢できなくなって、図らずも顔射してしまったのです。()結果としてそれが初体験成功のきっかけに繋がったのです。

 そんなこともあってか当初から妻自身、顔射に対して積極的に好きとまではいかないものの大きな抵抗はない様子でした。
 それをよいことに、私も若気の至りからか、たびたび顔射してたんだけど、ある時妻が、顔射の後に「ごめんごめん」謝る私に、「謝らないといけないくらい悪いことなの?だったら止めて!」と言われてしまいました。
 妻自身は、特に顔射がイヤだったのではなく、掛ける限りは私にもっと喜んでもらいたかったようで、いつも謝られるのが嫌だったようです。

 そんなことがあってからは、顔射の後すぐにティッシュで拭いてやってたのを止めて思い切って、顔に掛かった精液を指で伸ばしてやったりするようにしんです。
 そのことが逆に、遊んで喜ぶ私を見て妻もうれしがってくれたりして。
 愛する人が歓ぶと自分もうれしいし、それを見てまた相手もより幸せを感じるという、そういう相乗効果ってあるんですねえ。

 素面の時に考えるとなんだか変態っぽいのですが、今の定番パターンは、顔射の後、妻が先に精を付けたままのペニスの根本を持って、頬骨のあたりから顎を伝って反対の頬骨までスリスリしたり、唇の周りをパッティングしたりすることなんです。
 その後はもちろん、ちょっぴり萎え掛けたイチモツを吸ってくれるんだけど、ポイントはあくまで私が押しつけるのではなく、どこに掛けるか、その後どうするか、すべて妻が決定権を持ってるということです。
 だから、その間私はペニスを持つことなく、声だけで「どこに掛けてもらいたいか言いなさい」とか「ちゃんと吸いなさい」とか、ちょっぴりいたぶり風の演出で盛り上げるんです。

 こうやって書いてみると、私たちってこんなことをしてるんだ、とあらためてビックリするのですが、二人が喜び合うということをキチンとやっていくと、普通では考えられないことでも楽しめるんですねえ。



 いつも顔射されて嫌だなあと思われている貴女、その相手を本当に好きなのなら、演技でもいいから一度、顔射を楽しんでみてください。貴女が喜ぶと、きっと彼の顔射のやり方も愛情豊かなものになると思います。

 また、彼女が従順なことをよいことに、性暴力的に顔射している貴男。一度、本当に愛してるっていう気持ちを込めて掛けてあげてください。そして、そのまま放置したりするのではなく、優しく精を擦り込んだりパッティングしたりしてみてください。
 本当に愛情溢れるカップルなら、それは性暴力ではなく、立派な愛情表現となるでしょう。
 そうするときっと、精液に濡れた彼女が、ザーメンで汚された女性ではなく、精に包まれた妖精に見えると思います。

 顔射をアダルトビデオの汚れた行為と考えられることの多い風潮の中、私は、これくらい崇高な愛情表現はないと思います。それを判ってもらいたくて2回に分けて、拙い文章を書いてしまいました。

 最高の顔射を経験できたそのときにこそ、二人の最高の愛が見えてくる。そんな気がします。


 
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2007年08月09日

顔射考

顔射後の
 精の絡まる
  我がマラを
 はむるは君の
  幸せの時

 今回から何回かに分けて、顔射について考えてみたい。

 顔射というと、つい「あんなのはアダルトビデオの中だけのことよ」と言う方も多いと思う。確かにビデオの世界では、男の征服欲を満たすということをよりビジュアルに見せるということを主眼に撮影してると思う。
 しかし、そのような世界とは全く違った形で、お互いの愛情交換の行為として行われている顔射もあるんだということを紹介したい。

 私たち夫婦の間での顔射は、やり方もAVのそれとは全く違う。AVのようにピストン運動をしていて女性が逝く瞬間に、モノを抜いてしかも急いでゴムをとって片膝立てて顔に掛ける。なんてことはしない。
 第一、オマ○コの中で二人ともが同時に逝くということは顔射なんかより遙かに肉体的・精神的な快感が得られるのに、わざわざその瞬間にモノを抜くなんて実際は考えられない。ペニスの痙攣に合わせてヴァギナが収縮し、その収縮に合わせてさらにペニスが痙攣を増幅させて、愛する人の中に精を注入するという行為に勝るものはない。

 では、どのような時に顔射をするのか。私たちの場合一番多いのは、ペニスを挿入する前に、妻が何回か逝ってしまった時などです。私は、妻のヴァギナにいろいろなものを食べさせるのが大好きなので、その結果、妻もそれで満足してしまって、肝心の私のモノを食べられない時があるんです。



 とはいえ、若い頃はAVのようなシチュエーションで遊んでみたこともあります。

 新婚時代、ゴムを切らしてた時に、上の口ではなくオマ○コで逝きたいとの妻の要望もあって、妻と二人でAV風の顔射に挑戦してみたんです。

 妻が逝きそうなのを見計らって、私自身のテンションも同時に高めていく。これが結構タイミングが難しい。妻の逝きそうなのを観察してると冷静になりすぎて私のモノが高ぶってこない。

 だから、あとどれくらいで逝きそうなか、お互い合図を決めて、妻がちょうど逝きそうなときに、おチ○チンを抜くようにしてたんだけど、実際は、妻の合図にしたがって抜いた瞬間、




 「ふんぎゃぁっ!!!」



と猫が踏んづけられたような声を妻が上げてしまい、私もビックリしてすっかり萎えちゃったりしたこともありました。
 その後は、結局怒られながらも妻に口でしてもらい、そのあと、私も30分くらいクンニさせられたことを思い出します。新婚時代のよき思い出といったところですね。

 まあ、そんな遊びもしながらも、いつの間にか私たち夫婦にとって「顔射」は外すことのできない行為になってきているのも事実です。
 

 次回以降、どのようなことから私たちにとって「顔射」が「遊び」から「愛の行為」になっていったのか、また、今どのようなやり方で顔射しているかを書いてみたい。


PS:長年夫婦をやってる方は皆さん同じだと思うけど、二人にしか判らない性の合図があるのではないでしょうか。

 私たちもたくさんあるんだけど、顔射したいとき、私たちは「お魚さん、しよっ!」と言います。いつからそう言ってるかは忘れたんだけど、言い出したのは妻。

 私は、最近まで「サカナがピクピクはねて、水が散る」のを「おチ○チンがピクピクはねて精液が散る」ということに例えているものとばかり思ってたのですが、先日妻からその真相を聞いてびっくり。

 「オスのサカナが精を放出した中に、メスが頭から入っていって卵を産む」というイメージだそうだ。
 そうか!顔射もDNAに擦り込まれてたのかと感心すると同時に、15年間も勘違いしたままでいた自分にもビックリ。やっぱり夫婦は会話が大切だとあらためて感じた次第。

 でも、サカナは「メスが卵を産んだところにオスが精液を掛ける」というのが本来の順番のような気がしたので、妻に『それって、逆じゃないのか?それとも早漏のサカナかな(笑)』といったところ、





 「そうなのよ!・・・・・・あなたもねっ!」






 思いっきり傷ついてしまう。
 なんで、こんなのと結婚してしまったんだろう。
 なんか萎え萎えのわたしです。
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2006年08月05日

義姉に見せつける

夫婦仲
 良くない義姉に
  見せつける
 顔射にマングリ
  顔面騎乗位
   

 


 妻は、3人姉妹の末っ子。一番上の姉が、義母の実家でサザエさんみたいにマスオさんと住んでいる。でも、妻によると、義姉の気がすごく強くて旦那との仲があまり良くなくて家庭内別居状態らしい。

 私は、単に寝室を分けているだけだと思うんだけど。すきあらば僕のベッドに潜り込んでくっついてくるような妻には、寝室が別=仲が悪いとなるらしい。私は、夫婦なんていろいろあると思うんだけど・・・・。

 そんな義姉夫婦を心配して妻が「私たちがしているところを見せてあげようかっ!」と冗談。「それならとびっきりの構図で、顔射後にチ○チンをお顔にスリスリしているところを見せてあげようか?」と私。
 「それはちょっと刺激が強すぎるし、姉はそんなことはしたことないと思うから、きっと変態と思われるヨ」
 「じゃあ、マングリがえして僕がオマ○コを舐めているところは?」「それも、苦しい姿勢で私がいじめられてると勘違いしてしまうワ」。

 「なら、どんなのがいいんだよ」といい加減イライラして私。「そうねエ。私があなたの顔の上に座って、ビチャビチャになりながらあなたが幸せそうな表情をしているところなんかがいいんじゃない?。なんか、私が愛されてるって感じが出てていいでしょ!」と妻の最後通牒。
 ・・・・・何か変。単に私がいじめられている様に見られると思うんだけど・・・。「おかしいヨー」なんて私がいうと妻が超不機嫌になるので、・・言えない。

 外見ではおしとやかそうなんだけど、義姉に負けず気の強い妻。姉妹は似ている。義兄も、私と同じように、顔の上に義姉のオマ○コに座られて、もがいているのかもしれない。

 でも胸は、妻と違い大きな義姉。それに挟まれるだけ、義兄は私より幸せなのかもしれないけど、パイズリされた胸から顔に向かってとばしたザーメンが義姉の鼻の穴に入って、ぼこぼこにされている気の弱そうな義兄の姿も目に浮かぶ。

 今度盆休みに義兄に会ったとき、思いだし笑いをしないようにしないといけないなア。でも、きっと思い出して吹き出してしまうに違いない。

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2006年07月03日

お掃除フェラと言うけれど

ビデオでは
 お掃除フェラと言うけれど
ぐちゅぐちゅになるよ
 顔射後のフェラ
 
 
 ビデオではよくお掃除フェラと称して顔射後にしゃぶらせるシーンがありますが、妻も「してあげる」と言って顔射後によく咥えにきます。
 でも顔射の時にはたいてい口の中にもザーメンを発射しているので、そのままおしゃぶりをすると、チンチ○の根本までザーメンだらけになってしまいます。
 妻はそうやって、ぐちゅぐちゅするのが好きなのでいつまで経ってもお掃除はできません。わたしも本当はお掃除してもらうより、この方が好きなので、幸せのひとときです。



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2006年05月30日

お顔にかけてとせがむけど

鼻つまみ
 お顔のかけてとせがむけど
  色気もなにも ありゃしない

 
 先日妻が、例のごとく僕のチンチ○の根本を持って
自分の好きなところに誘導して顔射しました。がその
とき、左の頬から右の頬に移る時、途中で思いっきり
鼻の穴に発射してしまい、たぶんおくまで入ってしま
ったのか、しみる〜、と言って妻はのたうってました。
 そのためかどうか、夕べは、鼻をつまんで、かけて
〜、て言っていたのですが、色気もくそもなくてなか
なか終われませんでした。
 結局、お口の中で終わったのですが、やっぱり色
気がないと、刺激だけではいけないですね。
 
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2006年05月21日

飛び散る精液

我が女房
 飛び散る精液
  顔に受け
 指ですり込む
  いとおしさ

  
 妻は、チンチ○から飛び散る精液を口を開けて空中

で受け止めるのが得意です。
 でも、自分の方が近頃元気がなくなって、そんなに
飛ぶのは最初の2回目くらいのピクピクまでです。
 その後は、あまり飛びません。年かなぁ。
 妻は、うまく口で受け止められずに、顔中に飛び散

った精液を、あとで指で頬や首筋にすり込みます。
 肌にいいんだそうです。指にからみついて残った精

液は当然舐めてきれいにします。
 私も、妻の肌によく精液が染みこむように、萎えか

けたチンチ○で、ぺちぺちとパッティングして手伝っ
てあげることにしています。

 そのときの、妻の幸せそうな笑顔が大好きです。
 

 
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posted by SUGIO at 15:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 感謝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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