2008年01月10日

妻の一言

「昔ほど
  勢い良くは
   飛ばないネ!」
 胸に突き立つ
  妻の一言

 正月早々、妻の毒舌に意気消沈気味です。

 先日、正月休みが明け赴任先に帰る前の晩。まだ、月のお客さんの帰っていない妻から「今日はお顔にネ!」と一言。
 私たち夫婦は結婚以来というかつきあって以来、どこで私が逝くかの決定権は常に妻が握っている。この調子だと今年もそれは変わらないだろう。

 咥たりしゃぶったり舐めたりしながら寝ている妻の枕元に座って、いざ発射という寸前に「ちょっと待ってぇ!あなた、下になって!」と妻。
 そうなんです。タオルを妻の頭の下に敷くのを忘れてたので、精液が枕カバーに垂れるのを妻がいやがって、私を下にさせたのです。

 一瞬気勢がそがれたものの、強烈にしごきながら、私のモノから10センチくらい離れたところで舌を出して、精が飛び出すのを待ち受けている妻に向かって、無事発射。
 といいたいところですが、最初の一しずく以外は、妻に届かず。これには妻もあわてて、急いで口をすぼめて鈴口のところにあてがい、ズズッと吸い取ってもらう始末。
 最後は、左右の頬で頬ずりしてくれたので、どうにかお顔にもかけてあげられたものの、内心は、なんかカッコ悪いなあと思っていたところ、妻から、


「昔ほど、勢いよくは飛ばないネ!」


と一言。
 体力の衰えにおびえている中年男子の急所に突き刺さる一言です。


 どうしようもないお馬鹿な男の生理やスケベ心には理解がある妻。その日だって、にじみ出るような精液を音を立ててすすってくれるなんて、ちょっとかっこうわるいものの男としてはスケベ心をくすぐられて、まんざら悪い気はしない。

 なのに、この一言。
 男のプライドやデリカシーといった部分には全く持って理解がない妻である。

 なんか。今年一年を予感する出来事でした。
posted by SUGIO at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | セイ、イェイ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月21日

好みの違い

精液を
 注ぎ込む側 受ける側
  好みの違いの
 不思議なるかな


 顔射したとき、妻の頬の上にこんもりと盛り上がるくらい濃くて、しかも真っ白なザーメンがでたときは、バカなもので正直うれしい気持ちになる。
 なぜかワクワクして思わず発射したばかりのチ○チンでパッティングしたり擦り込んだりしている。勝手なもので、そのときは、そうすることで妻も幸せになれると信じ切っちゃてるんです。
 妻はどう思ってるか知らないけど、以前聞いたときには「包まれてるっていう感じがする」とは言っていたので、少なくとも嫌がってはないと思う。

 でも体調によってか、時々ちょっと黄色っぽいのがでたり、薄い水みたいのがでたりする。妻に悪いなあとか、カッコ悪いなあとかと思ってしまうのだけど妻は案外そんなことには無頓着。
 強いて言えば薄いと頬を伝ってうなじから後ろ髪の内側のの頭皮に流れ込むため、後でうまくふき取ることができず、翌日朝シャンがしなければならなくなるのがメンドウだという主婦的発想くらい。

 要するに、精液なんて薄かろうが濃かろうがどうでもいいということらしい。まあ、冷静に考えれば、その通りなんだろうけど・・・・・ そうだったら、



 
 
 
 



 「薄い!!」

 



 「少ないねっ!」


 
 
 


とか、体力の衰えにおびえている中年男の心に突き刺さる言葉をいちいち言うのは、




 
 
 
 


「やめてくれ〜!!!」
 




PS:でも、こっそり聞いてみたんです、本当は好みがあるんじゃないのかって。
 濃いいのは好きじゃないみたい。飲み込みにくいらしい。それより、薄いんだけど中にダマダマがあって歯茎に引っかかる感じがするのがいいとのこと。
 なんか、恥じらいがない感じで、聞いた方が恥ずかしくなっちゃいました。これが中年女性のパワーなんだろうか。

posted by SUGIO at 09:08| Comment(2) | TrackBack(0) | セイ、イェイ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月08日

託す想い

白濁液(せいえき)に
 託す想いを 届けたい
  君のお顔に
   お口に のどに
 

 

 


 生理が終わった妻。なんかむず痒いし、おりものもあるとのことで、妻がクンニ禁止令を発動した。
 というわけで、「さわらないから大丈夫だよ」と言って妻を上にして69の格好で咥えさせて、オマ○コを下から鑑賞してた時、ついつられて舐めたというか吸ってしまって、ついに挿入禁止令まで発動されてしまった私。
 


 でも、下の口は駄目だけど上の口ならOKとの妻のお許しが出てたので、今度は私が上を向いて、足下に妻が座ってのフェラ。
 

 ここのところの寒さで妻もちょっと風邪気味。咥えていても鼻が詰まってるのか、時々唇をゆるめて口で息をしている。また、普段なら片手でチ○ポを握って片手で自分の体重を支えてしゃぶるんだけど、そうするのも苦しいみたいで両手で上半身を支えてチ○ポを口だけでピストンしている。
 

 なんか、チ○ポを咥えて腕立て伏せをしてるみたいにも見えておかしかったんだけど、笑いをこらえて思い直すと、妻が咥えているところがよく見えるのが結構卑猥な感じでそそられる。また、調子悪そうな妻がかわいそうでもあったので、我慢せず早めに逝く。

 手で握ってないので、射精の時のピクピクッとする感じや、精を受ける時の妻の唇の微妙な動きがよく見えるのも、おつな感じで風情がある。


 普段妻は、射精後すぐにゴックンするために、一旦口を離すんだけど(咥えたままでは、飲み込めないとのこと)、今日は何かいい感じだったので、射精後もしばらく咥えたままにさせて余韻を楽しむ。
 


 と、ここまでは良かったんだけど、鼻が詰まり気味の妻は、息が苦しくなって、下を向いて咥えたまま精液を口に溜めている状態で、口を開いて息をしたもんだから、精液の一部がペニスを伝って流れ出してきた。

 あっ、と思って、妻も咥えなおしたんだけど、時すでに遅し。精液がペニスに流れたまま残っても何も問題ないはずなんだけど、なぜかそのとき「もったいない」なんて思ったんです。

 とっさにそう思ったわけは、口内射精も精飲もアダルトビデオの世界のプレイではなく、私たちの中では愛情交換の儀式の一つと感じてるからではないだろうかなんておもったりもして。

 

  聞いたことはないので、妻はどう思ってるかは知らないけど、少なくてもそれらの行為をいやがってないことは事実だし、むしろごく普通に「受けて飲んで」しているので、変態プレイとして受け取ってるのでもない様子。
 

 私としても、私の想いが精液に姿を変えて妻の中に入っていくことに、性的なものだけではない、精神的な大きな喜びを感じている。そのことをわからさせてくれた気がします。




PS:妻の唇からこぼれた精液。白く濃かったので、それを後で妻に自慢したんです。 事実だったので妻もそれは認めたものの、



 
 
 
 
 「でも、量が少なかった」と一言。





 うぅ〜〜。その一言さえなければ、良いんだけど。
 いつもなんで一言多いんだー。くっそーー。
 

posted by SUGIO at 17:41| Comment(3) | TrackBack(0) | セイ、イェイ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月03日

我が身から

我が身から
 妻に繋がる 精液の
   真白き糸の
 美しさかな
  


 
 マイレージを渡す代わりに、もうひとサービスをしてもらおうとしてたんだけど、その後、妻が風邪をひいたり、その後遺症なのか全くエッチでなくなったりして、なかなかチャンスがなかったんです。


 でも私は水面下で、ある秘密の大作戦を決行すべく準備をしてたんです。それが昨夜、実を結んだのでエントリーすることにしました。

 その秘密の大作戦とは、名付けて「若い頃のように、精液を濃くするぞー」大作戦です。(名前の通りですが・・・・・・・)
 というのも、近頃妻がよく「薄くなった」とか「飛ばなくなった」とか言うのです。まあ女性にすれば、そんなことはペニスの大きさよりも、さらにもっとどうでも良いことなので、平気で言葉に出して言ってるみたいなんだけど、男にとってはやっぱり気になるし、言われるとちょっぴり傷つくもんなんですよ。
 私の生理を相当理解している妻だけど、そのあたりの微妙な男性心理はやっぱりわかってもらえない。


 わからないのなら行動あるのみ。ということで、まず第一段。
 妻が、いつもヒアルロン酸、コラーゲン、ビタミンC等々のサプリを買っている通信販売で、妻には「体力増進剤」と言って、私もマカと亜鉛を頼んだんです。

 また、胸焼けがすると言ってエビオスを買って来てもらい毎日飲んだんです。
 マカと亜鉛とエビオス。知る人ぞ知るというか、中年男性ならたいてい知っている精力剤、精液増強剤なんです。



 実は、そのことで、妻と大喧嘩。

 妻はテニスクラブに行ってるんだけど(旦那が仕事をしてる時に行ってるんですヨ、しかも週2回も!)以下、テニスクラブでの中年マダム同士の会話(私の想像ですが・・・)



 妻、「家の主人も、近頃体力がなくなっちゃって、マカと亜鉛を飲んでるのよ。それに胸焼けがすると言ってエビオスも」

 友人1「・・・・・・」

 友人2「おさかんなのねえ。うらやましいワ」

 友人3「あなたのご主人もうすぐ40なんでしょ。あんまり求めたらかわいそうよ。」

 妻「えっ。なにそれ。」

 友人1,2,3「マカと亜鉛とエビオスがなにか知らないの? ○★△※☆・◇●なのよ。旦那さん、お仕事で疲れてるんだから、あなたも我慢しないと駄目ヨ」

 妻「・・・・・・・・」(赤面)



 その日は、帰って怒られること怒られること、マカも亜鉛もゴミ箱の中。2,3日は口も聞いてもらえませんでした。
 でも私は、この秘密大作戦決行の日を夢見て、ゴミ箱の中のなかからマカと亜鉛を拾い出し、密かに会社で服用。

 
 そしてついに昨夜、決行の日を迎えたんです。
昨日生理が始まった妻。その日は、結婚以来、口内射精か、顔射をする日。3種類のサプリとマイレージをとられて以来10日間の禁欲生活。その成果を試すときです。

 
 普段はフェラしても、あとでオマ○コで楽しまないといけないのであまり刺激をかけすぎないようにと思うのか、妻もここ一番といった急所までは攻めてこないんだけど、この日はいつ暴発しても安心なので、徹底的に急所を攻めてくる。 

 このあたりは、結婚15年。私の身体を知り尽くしている。

 
 そしてついに発射の瞬間。いつものとおり妻が私の根本を握って方向を定めてからいざ発射。いつもなら舌を出した口のあたりに落ちるんだけど、そのときは妻のおでこにまで飛んでいった。また普段は半分透明でサラサラ気味のものが、今日は真っ白で濃い。
 妻もびっくりして首を起こしたんだけど、私のものと妻の口元を、その真っ白で太い糸が、弧を描いて垂れながらも、繋がっている。

 
 もう大感激。妻はどう思ってるかわからなかったが、得意面々の私の顔を見て、「もぉ〜。」と言いながらも、その糸を口でたぐり寄せながらそのまま私のものを咥えなおしてくれた。
 


 まあこれなら、マイレージの予約ナンバーを教えても良いだろう、満足満足。

posted by SUGIO at 14:00| Comment(0) | TrackBack(1) | セイ、イェイ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月07日

妻の特権

ふにゃマラを
 舐めて咥えて大きくし
  秘壷につけ込み
   吸い出して
 小さくなったら またしゃぶる
  そんな幸せ 妻の特権

 


 
 

 妻はマンガチックな初体験(読んでない人はここを)もあってか、私のチ○チンを大きくできるのも私だけ、小さくできるのも私だけ、出てきたザーメンも私だけのものと思っているようです。いい加減おばさんになってるんだけどそこのところは変わらないみたい。
 

 私たちはよく二人でAVを見るんだけど、私がAV見て勃起するのもちょっと悔しいようで、見るときは必ずチ○チンをさすったり舐めたりしてて、私のモノが大きくなるのはAVの女優がいいからではなく、自分の愛撫がうまいからだと思いたいみたいです。


 

 AVを見るときは二人とも真っ裸で見るんだけど、妻はと言うと、AVを見た後は、座っていた下にはちゃっかりと小さなシミを作ってるし、ヴァギナも丸く口を開けて左右の唇やクリトリスの包皮も赤くはれぼったくなっており臨戦状態そのもので、ちょっと指で掻き出したら本気汁がでてくるくらいなんです。そんな自分を棚に上げて、私にAVで興奮しちゃイヤというのは、何か自分勝手だと思うんだけど・・・。
 

 そんな妻の気持ちを詠ったものです。


 でもまあこの年になると、パターンは決まっていて、余裕のある金曜や土曜は、だいたいAVを見ながら二回戦までやらされます。一回戦目はたいていはオマ○コで放出。これは体力面から二回戦までできないときのために、まずは妻も一緒に逝けるようにというリスク管理です。

 余裕ができた二回戦目は、AVも消してゆっくりと長い時間をかけて妻がしゃぶったり咥えたりして僕のものを大きくします。
 このときは無理に大きくならなくてもちっちゃいままのモノで遊ぶことで妻なりに満足はしてるようですが、運良く(?)大きくなったときには、たいていは口内射精か、顔射というパターンです。(一回戦目で妻がうまく逝けなかった時は、当然再チャレンジですが・・)

 私としては、二回戦目の顔射は、元気よく飛ばないし、液も薄いのでなんか絵的によくない感じがするのですが、妻がそうしたいのならと、少し恥ずかしいのをがまんして飛ばして(垂らして?)います。

 普通は女性は顔射や口内射精なんて嫌なものとばかり思ってたし、妻も特段嫉妬深いというわけじゃないのですが、チ○チンとザーメンにはどうも特別の思い入れがあるのかなあなんて思ってます。
 三つ子の魂百までではないですが、初体験というものが、こんなにあとあとまで影響するのかなあなんて妙に感心したりもします。

 でも、こういうことで妻が幸せを感じてくれるということは、男としてはたぶん幸運だと思うし、素直にとってもうれしいものです。  

posted by SUGIO at 21:36| Comment(3) | TrackBack(1) | セイ、イェイ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月28日

舌の上僕の精液出すけれど

舌の上
 僕の精液 出すけれど

  一滴くらいこぼしてもいいよ
   許してあげる

 
 
 妻はイキそうになると舌を思いっきり
出します。それを吸って欲しいって時
と、その上にザーメ○を出してって時
とがあって、そのサインを読みとるのに
一苦労です。

 ザーメ○を乗っけて欲しいと判ったと
きは、僕も意地悪して「一滴もこぼすな
よ。こぼしたらお仕置きで、今度散歩の
時ローターを入れさすぞ」と言います。
 いざ射精になると、妻は必死でこぼさ
ないように、ザーメ○を舌で追いかけま
す。僕は、お散歩ローターをしたいので
そんなにムキになってこぼさないように
しなくていいのに・・・。

 でもたいていはひとしずく、ふたしずく
はこぼすので、あとで妻は、「今度お仕
置ききだね。あんまり強くしないでね。
それと人と話しているときはスイッチは
入れないでね」と、もうその気になって

うれしそうに話します。

 

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2006年05月25日

精液が飛び散りし後

精液が飛び散りし後の
  我がマラを
   ちゅぱちゅぱ吸いし

    妻の横顔


 妻は、いきり立ったイチモツも好きですが、
精液を抜いた後の萎えたそれも好きみたいです。
 自分が征服したという喜びみたいなものかなって
言ってました。
 妻が精液にまみれた萎えたチンチ○をおいしそう
に吸ってるのを見ながら、いったい妻は僕の精液を
どれくらい浴びたのだろうか、どれくらい飲んでくれ
たのだろうか、と思う。

 顔射なんて、口内射精なんてアダルトビデオの世
界だけよ、と考えているあなた。不幸ですね。
 本当に愛するもの同士がそれをするとき、どれだ
け深い愛情がそこにあるかわかりますか。どれだけ

大きな悦びがあるかわかりますか?


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2006年05月22日

ひとすじ糸ひく精液

我が女房
 愛しきマラを
  しゃぶり終え
 ひとすじ糸ひく
      精液かな


 妻を口と舌と指とで二、三回往かせた後、
ゆっくりのったりとチンチ○をおシャブリしている時間が
二人ともお気に入りです。

 オマ○コをずんずんと突きまくらないと、気が済まない
ほど私も若くはないですし、妻もオマ○コに入れるのは
チンチ○にはこだわってなくて、指でもおもちゃでもかま
わないようです。

 でも上のお口は、僕のチンチ○でないとだめなようで、
自分が往っちゃたあと、ゆったりとチンチ○とたわむれる
のが好きです。僕もチンチ○を喰わえた妻の髪を撫でてや
りながら、今日一日の出来事を聞かせてあげます。そんな

時間が二人の至福のひとときです。
 

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