2006年12月03日

わき出る蜜

夏の夜に
  氷を泉にそっと入れ
 わき出る蜜を
  吸いし歓び

 

 12月になり、めっきり寒くなりましたね。
 ということで寒いときには冷たい話題を、なんてことではないのですが、ずいぶん前の歌から夏の話題を。

 新婚当初で金がなく、部屋にエアコンがなかった頃。二人くっつくと暑いんだけど、やっぱりやりたい時期。

 そんな時によくやったのが、お互い氷を口に入れてフェラやクンニをすることです。
 ついでに、口でちょっぴり溶かして角が丸くなりかけた頃、口をちょっとすぼめて妻の下の口に氷を押し付け、少し入ったところで舌を使って奥まで押し込むんです。

 妻はとっても冷たがるんだけど、ぐっと我慢をさせて氷の溶けた露とトロッとした愛液や白濁した本気汁とが一緒になって入り口から流れ落ちてくるのを、ジュルジュルと音を立てて吸うんです。
 

 きっちりとは混ざってないので、冷たいところと熱いとこととがあって、それがまた微妙な感じでとってもフルーティ。

 
 最後に妻が冷たさに我慢できなくなると、だいぶん小さくなって角も取れて丸くなった氷がヌルッとでてくるんですが、それをお口で受けてかじってみたりして。

 まあ新婚時代ならではのお遊びというか、本当は今でもしてみたい気もするんだけど、年をとって冷え性になった今の妻はきっと冷たさを我慢してくれないだろうなあなんて思ったりもした、この冬一番の寒い日曜日でした。

 
 



posted by SUGIO at 22:35| Comment(7) | TrackBack(0) | 蟹リング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月30日

舐められ吸われ

オマ○コを
 舐められ吸われる
  お返しに
 チ○ポ咥えて
  吠える妻かな
 

 

 


 先日のラブホ。1回戦終了後あわただしくでてしまったんだけど、本当は思わぬ発見があったんです。
 15年以上も夫婦をしていても気づかなかったことってあるんですねえ。

 今まで妻は、シックスナインが得意でなかったんです。というのも、オマ○コを舐められるとチ○チンを咥えるのにも気が散ってうまく咥えられないし、チ○チンをしゃぶってると、オマ○コを吸われても感じることに集中できないしで、フェラはフェラ、クンニはクンニと別々の方がいいとのことだったんです。

 でも、先日ラブホに行って、シャワーのあと、ベッドで妻がフェラをしてきたので、私も妻のお尻を引っ張りよせシックスナインの体勢で、しばらくフェラとクンニをしてたんです。

 普段なら途中で自分が感じることで精一杯になって、満足にフェラを続けることができなくなる妻だけど、その日は快調にフェラを続けて、上になったり横になったりはたまたしたになったりしながらもシックスナインを続けられるんです。

 めずらしいこともあるもんだと不思議に思っていると、ふとあることに気づいたんですヨ。
 

続きを読む
posted by SUGIO at 23:55| Comment(4) | TrackBack(0) | 蟹リング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月25日

口鼻塞がれ

顔の上
  座りし妻の濡壷で
 口鼻塞がれ
  苦しき幸せ
 
 

 

 この記事の続きなんだけど、69の格好で妻がフェラしていると、している妻の方が感じてきて、私の顔の上に泡になった愛液が垂れて来ます。
 妻にもそれがわかるらしく、恥ずかしさと感じているのが高まって、最後には69のまま、私の顔の上にペチャンっと座り込んでしまうんです。(よけいにはずかしいんじゃないかとも思うんだけど・・・・)


 私としては、すっごくうれしいんだけど、やっぱり息が苦しい。口のところにクリちゃんがちょうどきて、鼻の頭にヴァギナの入り口が当たるんです。

 それだけなら息ができないほどではないんですが、腫れて濡れた左右のラビア(唇)が、ちょうど私の鼻の穴の前にぶら下がっていて、息を吸うたびに鼻に当たってきて、しかも粘度の高い愛液で濡れているためか、ピタっと隙間なく、くっついてしまい全く空気が入らないんです。 

 ほっぺたにもピチャっとお尻を乗っけてるんだけど、手のひらを入れて、少し持ち上げながら左右に開いて気道を確保して、やっとのことで、呼吸再開です。



 ついでに、ヴァギナの中に両手の人差し指を入れてGスポットを左右から挟み込みながら、親指でのクリの皮を挟んで、同時に舌でその核を転がします。
 そうすると妻は、一段と私の顔にあそこを押しつけてくるし、ヴァギナからはトロっとした液が出てくるし、鼻の下あたりには、逆に粘りけのない液体が出てきて、舐めるとちょっぴりしょっぱくて、しかも結構量があって鼻の穴に入ってくるしで、やっぱり息が苦しくてたまらなくなるんです。



 渡辺純一の「愛の流刑地」では、エクスタシーと同時に首を絞めてもらった女性の方が窒息死するんだけど、私たち凡人の愛は、とうていそこまでの域には達しない。

 やっぱり窒息死はごめんである。終わった後思いっきり息を吸うと、ちょっぴりオマ○コのにおいがするのが、逆に生きてる証みたいで、妙に安心したりする一瞬でもある。
 
 
posted by SUGIO at 18:02| Comment(2) | TrackBack(0) | 蟹リング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月07日

無心に舐め愛

二人して
 ジュルジュルわざに
  音立てて
 無心に舐め愛

   夜(よる)が更けゆく

 

 
 私は、血がつながってない二人が身体全体で愛し合うということの究極は、お互いの体液をぶつけ合い交換し合うことだと思っています。それによってお互いが心から信頼できる関係になると考えています。  


 まだ恋人同士だった頃、妻は私のチ○チンを自分のオマ○コに受け入れてでないと安心して往けないというか、「見られたまま一人だけで往くのは恥ずかしい」と言って、指や舌では往ってくれませんでした。

 私は、そんな妻を見て「すべてを任せてくれないさみしい感じ」がしてました。ある時業を煮やして「舌で往くまでは入れてあげない」と宣言し、ひたすら舌で舐め続けたんですが、妻は途中往きそうになると身をよじって避けようとします。そんなことを何回か繰り返した後、やっとの事で僕の舌で妻が往ってくれました。


 妻は、往く時にオマ○コがピクピクしたり白く濁った本気汁がドロドロと出てくるところを私に見られると、嫌われるんではないかと怖くて、指では往けなかったみたいなんです。
 そもそも愛液も本気汁も、「おりもの」だと思っていたそうなんです。(信じられない奥手だったんです、最初は・・・・)

 初めて舌で往ってくれたあとにそのことを私に初めて言ってくれたんだけど、私も、私を信じてすべてをさらけ出してくれてとてもうれしかったことや、オマ○コも本気汁も私にとってはとても愛おしいということを伝えると、少しわかってもらえた感じでした。

 そんなことがあってから少しづつではあるけど、指や舌、はたまたバイブとかでも上手に往けるようになってきて、結婚してからは、シックスナインでお互いわざと卑猥な音をたてて性器を吸い合い、そのまま挿入無しで二人往ってしまうこともできるようになったんですよ。


 でもそのとき、私には密かに決めていることがあるんです。往った後もできるだけティッシュは使わないようにしてるってことです。

 妻は、たいていはゴックンしますし、オチ○チンにたまった残りの精液も「ムンギュ!」と絞って吸い出して、そのまましばらくチュウチュウすることが多い(今だに発射直後はくすぐったいんだけど、それを過ぎると気持ちいいんで妻のためにも必死でがまんしてるんです。)ので、昔からティッシュを使ったりすることはなかったのです。

 そんな感じなので私が妻のオマ○コを綺麗にする時にティッシュを使うのは、何か汚いものをふき取るようで妻に悪い気がするので、ヴァギナの中に残っている愛液もなるべく指で掻き出したり吸い取ったりし、そのまま口できれいにしてやることにしてるんです。(最後は私の唾液をふき取るのにティッシュを使うこともありますが)


 オチ○チンをピストンしたときは、本気汁がお尻の方まで広がっているのですが、お口でしたときはそれほどもれてないので、案外ティッシュを使わなくとも簡単に綺麗なります。
 


 他人から見たら変わった夫婦に映るかもしれないし、ちょっと変態っぽいかもしれないんだけど、そうやってお互いの体液を交換することも、私たちにとっては欠かせない愛の儀式のような気がして、すっごくまじめしてるんですヨ。

(本当はただのスケベだったりして・・・)

posted by SUGIO at 23:26| Comment(2) | TrackBack(1) | 蟹リング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月03日

妻の秘壷に泉湧く

オマン○を
 マングリ返して
  いじくれば
 妻の秘壷に
   泉湧く
 
 
 仰向けに寝た妻のオマン○を下から舐めるのは、背中が反るので長い間していると結構腰が疲れます。
 だから、土曜の朝起きてから遅めのブランチまでの間、2,3時間くらいかけてお互い舐めたりいじくったりするときは妻の腰の下に、僕の枕を入れてマングリ返して、僕は妻の足下に座ってオマ
ン○をクチュクチュすることにしています。

 そうしていると秘壷から透明の愛液がでてきて、オマン○の入り口に盛り上がります。
 前はクリトリ○、横はヒダヒダでせき止められているので、表面張力でがまんできないくらいになると、後ろから会陰部にツーッと一筋流れ落ちます。
 その先端が、菊の花心にふれたとたん、ピクっと菊の花びらがしぼみます。その衝撃で、オマン○の花心に溜まっていた愛液が堰を切ったように後ろに流れ出し、菊の花びらを超えて、お尻の割れ目を伝って僕の枕に染みこみます。

 妻はそれを恥ずかしがるので、私は「お漏らししないように指でふたをしてあげるよ」といって、秘壷に指を入れます。もうそのころにはGスポットもざらざらに盛り上がっていて、
中に入れた中指とクリに当てた親指で、Gスポットとクリトリ○を挟んでぐりぐりすると、何十秒も経たない内に、あっという間に妻はいってしまいます。

 最近の潮吹きビデオみたいに激しい手マンは好きでないようで、ゆっくりと、でも案外力を入れてコリッコリッとなるように挟むと、涙を流し涎を垂らしてついでに鼻水まで出して、そのまま白目をむいていってしまいます。

 もちろんオマン○も、透明の愛液のほかに、白濁した本気汁(というか、ドロッとした固まりに近い感じのものですが)を垂らしてひくひくとしています。

 恥ずかしがり屋の妻が、快楽にまけてそんな姿を僕に見せてくれる、その信頼が、とても幸せです。

イイよって思ったらポチっとおしてね!人気blogランキングへ
posted by SUGIO at 19:30| Comment(4) | TrackBack(0) | 蟹リング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月23日

顔の上妻が腰振り

真夜中に
 目を覚ますれば
  顔の上
   妻が腰振り
    鼻クリトリス


 一週間くらい放っておくと、妻も欲求不満になるようです。
この間、夜中に鼻のあたりがぬるぬるして息苦しくて目を覚
ましたら、なんと顔の上に妻が座っていたのです。
 それも、オマ○コのビラビラを指で広げて、穴をちょうど僕の

口に、クリトリスを鼻にあてがって、腰を振っていました。
 それどころかロデオみたいに後ろ手に僕のチンチ○をしっ

かりと握って。
 そこまでされても、なかなか目を覚まさなかった僕ですが、
おかげで、気づいたときには僕の顔は妻の白濁した本気汁
でべとべとでした。妻は、僕が目覚めるまでに何回かイッた
みたいで、僕は目が覚めなかったらそのまま放って置かれ
るところでした。もし、そうだったら朝起きたとき顔中パリパリ
になってたかも?

 
イイよって思ったらポチっとおしてね!人気blogランキングへ
posted by SUGIO at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 蟹リング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
応援、お願いします。 にほんブログ村 家族ブログ 夫婦生活(性生活)へ にほんブログ村

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。