2009年12月26日

あら!あなたっ!

あら!あなたっ!
 今日はキュウリじゃなかったの?
   妻の一言
    慌てる私


 12月に入ってほとんど毎日のように忘年会。
 だから、単身赴任地から自宅に帰るのも、今までのように金曜日の夜と言うわけにはいかない。
 実はこれは私にとっては大きな問題なんです。

 いつもの金曜日は昼間から、今晩はアレしてコレしてその次に、、、して、などと妄想をふくらましては、妻にお願いメールを送るのが日課。
 でも金曜日に赴任先で忘年会があると、一日おあずけ。一日妄想をふくらました後の一晩のおあずけは、正直きつい。

 だから土曜日の朝、自宅に戻ると、本当なら朝からエッチしたいんだけど、新型インフルのためか子供たちの部活が中止なので家でゴロゴロしてるため、夫婦二人きりにはなれず、一日中悶々としてる私。

 スーパーに行っても、
キュウリを見れば、
「あのキュウリ、先が曲がってるから、中でコチョコチョしたら気持ちいいよ。今晩してあげようか!」とか、

なすびを見れば、
「アレは先の方が大きいから中に入れたら安定感があって、少々締め付けても出てこないからいいんじゃない?」

などと、妻の隣で一人解説している私。
 以前、それを隣にいたおばさんに聞かれて、妻に大目玉を食らったことがあったけど(こちらの記事
、そんなことで私の解説者魂はくじけません。これには妻もほとんどあきれ果てていつも無視を決め込んでいる。

 そんな先週の土曜日。やっと夜になって、

「さあ、今日はどんな風にするかなあ!おまえ、何がいい?」

「あら!あなたっ!今日はキュウリじゃなかったの?あんなに力説してたじゃない」

「えっ!」(無視されたのでてっきりキュウリはボツだと思ってたから用意していない(汗))

 すでにパジャマも下着も脱いでスタンバッてたけど急遽パジャマを着て台所に急行しました。
 でもあいにくリビングでは子供たちがテレビを見てる。うちは開放型のLDKだからリビングからも冷蔵庫が丸見え。
 仕方ないので、水割りの氷を取る振りをしながら、野菜室からキュウリをゲット。

 でも冷蔵庫から出したばかりのキュウリはヒエヒエ。こんなのを妻に食べさせたら、「膣痙攣したらどうしてくれるの!」って怒られるのは明らか。仕方ないので、私のパンツの中に入れて暖める。
 なんか、信長の草履を懐に抱いて暖めた籐吉郎こと秀吉の気分。

 キュウリが暖まるまで、オルガスターで遊ぶ。コレは女性の目線で開発したと言うふれこみから、通販で妻が選んだもの。でもコレを入れるといつも「窮屈!」と言って、あまり気持ちよくないみたいである。
 同様に、それと形のよく似たなすびも、私としたら安定があっていいと思うんだけど、妻はあまり喜ばない。
 「キュウリはあなたのと同じくらいの太さだからいいのよ」と言われるけど、正直、細いキュウリと比較されては、あまり嬉しいものではない。

 でも、妻がお野菜を食べた翌日は食事の時、私にだけ、キュウリのサラダとか一品だけ多く盛りつけられている。たぶん前の晩ベッドで妻が食べたものだろう。

 それを考えると、妻がなすびをいやがる理由が判ったんです。
 実は私はなすびが苦手なんです。おいしくないことはないけど、食べた後アレルギーなのか、のどが腫れてくるので、なるべく食べないようにしてるんです。
 節約上手な妻。だから、夜ベッドの上でなすびを食べられないのかもしれない。

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2009年12月05日

宙を彷徨う

我求め 
 宙を彷徨う
   君の手に
 そっと握らす
  暖かさかな

 ずいぶんと放ったらかしにしてしまったこのブログ。書きたいことは一杯溜まってるのだけど、、、、。

 今週は自宅のある事業所に出張。久しぶりに平日の夜のエッチ。
 と言っても、やり方はいつもと同じくワンパターン。
 クンニしてフェラして、クンニしてフェラして、またまたクンニしてフェラして、そのうち妻が指とかオモチャで先に行ってしまえば、そのまま顔射か口射。そうでなければ挿入して二人で逝っておしまい。

 こう書いてしまうと、私たちの夫婦生活のほとんどはフェラとクンニ。
 妻もキスよりも胸よりも先にクンニを要求してくる。
 私も気が向けば20分でも30分でもクンニを続けるのだけど、そうするとそのうち妻の手が宙を彷徨って、グーパー、グーパーとじゃんけんのような仕草を始める。

 「どうしたの?」と私。

 「チ○ポちょうだい」

 「握るだけだよ。しごいたらダメだよ。」
と少し意地悪なわたし、そう言いながら、妻の足下から枕元の横に移動し、妻に握らせる。その瞬間、妻はホッとした表情を見せる。

 「どう?落ち着いた?」

 「うん。ねえ今度はオモチャで、、、、してぇっ!」

 オモチャでしばらく遊んでると今度は、

 「ねえ、ちょっとおしゃぶりさせて」と妻。

 「ダメ。咥えるのはいいけど、シュパシュパしたらダメだよ」と言いながら、妻の口に含ます。

 「安心した?」

 「うん。」

 そうしながらも、オモチャ出し入れしながら遊んでると、妻も辛抱たまらず、私を指でしごきながら、舌をはわせたり、唇ですったり。

 夫婦生活を20年も続けてると、このまま口射してもらいたいのか、次はオマ○コに入れてもらいたいと思ってるのかは、妻のフェラに仕方を見てるとすぐに判る。

 どうやら今日はこのまま口射せよとのことみたいだ。
 ということは、オモチャを使って妻を逝かせないといけない。

 妻の枕元に座って私のものを口に含ませたまま、片手でオモチャを出し入れしもう片方の手で胸や脇腹をさすりながら、口をバギナのところに持っていき、オモチャの根本に付いている白い本気汁をすすって、それを舌でクリにまぶしながら、愛撫する。

 こうやって文章に書いてるだけで、脇腹がつってきそうな、無理な体勢。そのうえ、そんな格好のまま、妻が逝くのと同時に私も逝かないと、なぜか妻の機嫌が悪くなるので、タイミングもすこぶる難しい。




 どうしてこんなワガママな妻の相手をしてるんだろ。
 我ながら不思議である。

 
 
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2009年11月07日

一匹の

妻でなく
 女でもなく 一匹の
   ケモノに還りて
 汁を垂らさん

 普段の妻。外に出かけたり友人たちといるときは、顔射や口射はもちろんフェラだって、「わたくし、そんな下品なこと致しませんのよ」的オーラが出ていることが多い。

 家の中で二人でいるときなどは結構ズバリの言葉を使ってエッチな会話もしてるし、根は私と同じくらいスケベェなんだろうとも思うんだけど。。。

 人によってはそのギャップがいいと言う方もいると思うが、私は普段あまりにも性的なものを出せない妻がかわいそうに思う。
 儒教的な性への心理的抑圧や女性としての恥じらいなどが妻にそのようなバリアを張らせているのかもしれないが、そのバリアを取り除くのが私の役目だと思っている。


 大げさに書いたけど、そのバリアを解くの案外簡単。基本中の基本、フェラとクンニだけでいいんです。


 上向きに寝た私の上で四つん這いになってシックスナインの形でフェラをする妻。
 最初は左右の小陰唇は乾いたままピッタリと閉じて左側の大陰唇にくっついている。もちろんクリトリスも小さくどこにあるのか判らないほど。

 そのうち小陰唇が充血したように厚みが増し、左右の扉も少し開いてくる。その間に、妻の愛液か、キラリと光るものが見える。


 体勢はシックスナインだけど、その間私は一切クンニはせず、妻のフェラに身をまかすだけ。
 でも時折、妻の左右のお尻の肉をつまんで、広げたり窄めたりすると、バギナの入り口に溜まっている愛液が三角に腫れたクリトリスの包皮を伝って、私の顔の上に垂れてくる。
 よく見ると、左側の内股にも垂れた跡がある。


 妻のクリトリスは仮性包茎。包皮を剥いてあげないと真珠の玉が出てこない。ちょっと意地悪して、クリトリスを触らないよう下腹部の陰毛の当たりを上につまんで、被さっていた包皮を剥いてあげる。
 ここまで来ると妻としては当然、クリトリスを触ったり、クンニをしてくれるものだと思ってるので、それをしないでいると、ついに我慢できずに、私の顔の上に座ってくる。


 その後、腰を前後に動かして、クリトリスが私の口に、バギナが私の鼻の頭のところに合うようにする。
 そして次に、私の鼻の頭を左右の小陰唇で挟み込めるように、腰を左右に振って完全に座り込む。



 それが、妻が性への抑圧から解放されてケモノに還った瞬間でもある。



 鼻も口も押さえられた私。息ができないほどであるが、鼻から息を吸おうとすると愛液が入ってきてのどの奥を通るのが判る。

 今度は、口から息を吐こうとすると、クリトリスで刺激されるのか、バギナの入り口がうごめいて私の鼻の頭をくすぐりバギナの中に引っ張り込もうとする。

 反対に口から息を吸うと、クリトリスを吸陰することになって、今度は私の目の前3センチほどにあるアナルの花びらがすぼんだり開いたりするのが見える。



 そんな苦しい思いをしながらも、私としては、妻を抑圧から解き放すことのできた喜びと、一匹のケモノに還すことができた達成感と征服感を感じることができる。


 こんな姿、誰が見たって、征服してるのが妻でされてるのが私にしか見えない。

 けど、そんな中で征服感を味わうことのできる私って、ひょっとして相当なMかもしれないなあとも思う。
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2009年10月31日

今夜はアレして

携帯の
 中で我はむ
  妻眺め
 今夜はアレして
  コレをして
 思う金曜
  昼休みかな

 単身赴任の私。
 当番などで週末も毎回自宅に帰れる訳ではない。
 だから、自宅に帰るのが待ちどおしくて、当番のない金曜日は昼間からそわそわ。
 私は、携帯の中に妻のアレヤコレヤの写真をいれているのだけど、それらを眺めながら、夜の計画を練るのが、金曜日の昼休みの楽しみ。

 携帯の画面は何重にもロックを掛けているから普段は心配ないけど、ロックを解除して、それらを眺めてるとき後ろから誰かに見られないかいつも心配。まあ万一見られても顔は判らないようにしてるんだけど、、、。

 昼休みの終わる一時前、アレしてコレしてソレをしてとの全体構成のシミュレーションが完成したところで妻にメール。
 妻からのメールの返事は、いつも同じ。

 「アッフォー!」


 しかし、そんなことでくじける私ではありません。


 でも結局、自宅に帰って妻に許してもらえるのは、考えていたうちの3割くらい。

 3割といえば、テストでは赤点だけど、野球でいえば結構な打率。まあこれ以上贅沢は言えないかなあ。
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2009年10月11日

朝バナナ

朝バナナ
 食べてみるかと
  差し出せば
 汁まで完食
  大成功

 三連休の初日、いつものように赴任地での接待ゴルフ。夜遅くに自宅に戻ったんだけど、かなり疲れてて、私としたことが、なんと夫婦生活をパス。

 でもやっぱり翌朝目が覚めると、元気に朝勃ちしている。まだ寝ている妻のベッドに潜り込み、グリグリと押しつけるが、妻は、まだ眠いのか、無視を決め込んでいる。
 こうなれば最後の手段。


「そんなに無視するんだったら、お仕置きにお顔ペチペチするぞーぉ!」と私。


「もーぉ。勝手に自分でしてっっ!!私まだ眠いんだから!!」 と妻。


 妻のお許しを得た(??)私は、早速パジャマとパンツを脱いで、妻の枕元に座って、私の根本を持って妻の顔をペチペチと叩く。

 それでも妻はしつこく無視を決め込んでるんだけど、今までだとこういうとき妻は最後は、叩かれるのがじゃまくさくなって

「もー、じっとして!」と言いながら私を咥えるのが、いつものパターン。


 今日もそろそろ咥えにくるぞ、っていう頃になって、私が、

「朝バナナ、食べてみるか」と言いながら、妻の口のまえに差し出す。

 妻も「私がバナナ食べないの、知ってるでしょ」とか言いながらも、一応咥えに来た。
 だてに妻と20年近くを一緒に過ごしているのではない。私の読みははずれない。まずは第一ステップ、成功である。

 そういえば、恋人時代から思い出しても妻がバナナを食べてるのを見たことは一度もない。子供には「すぐにカロリーになるし、栄養もあるからたべなさいっ」と言って無理矢理食べさせているが、妻自身は、上のお口では食べたことはない。

 下のお口には、ちょっと柔らかくなった頃に皮を剥いてコンドームの中に入れて、食べさせることは時々あるのだけど、「キュッと締めてごらん」と言って締め付けると、根っこのあたりが微妙な形に細くなったりして、ちょっとした膣圧計代わりになっている。
 みなさんも一度試してみてください。なかなか興味深いものですよ。


 そんなことを想いながら、妻の口に私自身、身を任せていると、溜まっていたのかあっと言う間に口の中に放出してしまいました。
 妻は、自分ではティッシュも使わないで、「お休み。あとは自分で拭いてね」と言いながら、くるりと向こうを向いてまた眠りについた。
 まあ、何か色気はないけど、一応大成功と言うべきなんだろうなあ。


 この記事を書いてる今、朝の9時半。まだ妻は起きてこない。朝、エッチをした日は、絶対に朝ご飯を作ってくれたことはない。
 記事をアップするのは後回しにして、これから子供の分を含めて朝ご飯を作らなきゃ。




posted by SUGIO at 16:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月30日

夜具に咲く

菊の花
 甘露に濡れて
  夜具に咲く
 私の密かな
  自慢なるかな

 好奇心豊かにエッチを追求している理系夫婦の私たち。
 そんな私たちでも、ものにできずにいるものが一つある。それはアナルセックス。

 ずいぶん前に一度だけ試したことがあるのだけど、なかなかうまくいかず、最後には後ろの穴にいれたまま、身動きとれず、かといって後ろに入れたものを今更、前や上の口に入れるわけにもいかず、万事休す。
 最後は亀頭部分だけを後ろに入れたまま、竿の部分を私が自分でしごいて逝ったことを思い出します。

 その後も何回か、やって見ようかということになったものの、浣腸したり指でほぐしたりと、何かと事前の準備が面倒くさいこともあって、やらずじまい。だからアナルの経験は後にも先にもその一回だけとなってしまってる私たち。

 どうやら私たちのDNAには、排泄器と生殖器を兼用している鳥類の遺伝子は組み込まれていないようだ。

 でも、私がアナルセックスに躊躇する一番の理由は別にあるんです。

 よくAVなどでそのシーンがあるのだけど、出演している女優さんのアナルはなぜか決まって痔持ちであったり、そうでなくてもアナルの菊の紋様が崩れてしまってる人がい多い。

 妻のアナルは、綺麗に菊の花びらが同心円上に並んでいる。

 妻のアナルは私の密かな自慢なんです。
 (一カ所だけ、四つん這いにしたときに右下の方向の花びらが2枚重なったように見えるところはあるけど、、、。)

 だから、アナルセックスを楽しもうとすると、その美しい菊の花びらが崩れてしまうのでは?と思ってしまい、やっぱり踏み切れない。



 PS:ちかごろ妻にある変化が。

 以前は、クンニの時、偶然に私の口や鼻がアナルに触れるといやがってた妻。
 でも近頃、クンニの時、鼻の頭をバギナに入れようとすると必然的に唇はアナルに触れたり、またシックスナインでバギナを吸う時鼻の頭がアナルを押さえつけるようになることがよくあるんですが、そのとき妻は、


「後ろも何かしてくれるのお〜〜」などと


 ちょっぴり何かサプライズを期待してるような言葉が出てくる。


 何の心境の変化かなあと思っていたんですが、最近江戸時代の性風俗の本を読んでて気になる記事を見つけたんです。

 避妊技術の発達していない江戸時代。夫婦が子供をたくさん産んで、もう打ち止め!となったあと、奥さんは旦那が欲求不満にならないように、しきりに囲碁や将棋を勧めたり、それでもどうしてもというときには、指で抜いたり、アナルでしたりしてたそうなんです。

 江戸時代でいえば、打ち止めの年齢の私たち。江戸時代にDNAに刻まれた情報が今、妻の中で覚醒しているのかもしれない。

 江戸時代に刻まれた遺伝子の指令に従うのか、はたまた、妻の美しい菊の紋様を守り抜くのか。悩みはつきない。
posted by SUGIO at 21:00| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月23日

妻 座らせて

チクチクと
 顔に突き立つ
  伸び始め
 夏の終わりに
  妻 座らせて

 以前こちらの記事で紹介したことがあるけど、我が家では、妻のマン毛を剃るのが夏の初めの風物詩。

 いつもなら、浴槽の縁にまたがった妻を下から見上げながらバギナの周りを剃ることにしている。この格好だと自然に深剃りができるのが都合がいい。
 また妻は伸びるのが遅いので、伸び始めた頃には毛先が丸まっていて、チクチクすることがないのも、まことに便利である。
 もちろん、妻の開ききったあそこを下から見上げられるのも、なかなかおつなものである。
 
 が、今回は、リビングでフロの空くのを息子が待っているので、二人であまり長い時間入っていられなくって、仕方なく、寝室に洗面器や石鹸、オイルを持ち込んで剃り毛をした。
 でもどんな格好をしても、風呂場で浴槽の縁をM字でまたがったのを剃るようには巧く剃れない。
 最後は、マングリ返しの格好までして、どうにか剃るには剃れた。

 剃り具合の確認は指ではなく、妻のバギナの泉に私の鼻の頭を浸して、それで剃り跡を撫でてみるのだけど、ところどころにそり残しがあって、鼻の頭をチクチクと刺す。
 どうにかそり残しを剃り終えたあと、念のために舌でなぞって見るのだけど、やはりあまり深剃りができていないのか、舌先に引っかかる感触が残っている。

 でも、このマン毛剃りの目的は、妻の小陰唇に巻き込んで毛切れすること防止だから、少々のことはまあいいだろうと、妥協した。
 

 
 けど、やっぱり妥協したのは失敗だった。

 昨晩、久しぶりに妻を座らせての顔面騎乗位。
 今までの剃り方なら、毛が伸び始める頃には、下着などで擦れて自然に毛先が丸まっているので顔に突き刺さることはないけど、今回は深剃りできてないせいか、とにかくチクチクと顔に突き刺さって、痛いしくすぐったいしで、さんざんでした。

 普段は秋にはあまり剃り毛はしないんだけど、やっぱりもう一度キチンと剃っておこうかなあ。
posted by SUGIO at 14:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月06日

不思議なる

我喰むる
 君従順の
  不思議なる
 さっきの勝ち気
  いずくにか 行かん

 9月になったけどみなさん夏休みはもう取られましたか?
 私のところは、商売柄皆が一斉に夏期休暇という訳にはいかず、ましてや立場上自分の休暇は後回しになっちゃてやっと9月になって取れたという感じです。

 でも急に休みが決まったため、妻は友達を自宅に呼んでのホームパーティの予定が入っていて、どうやら私はおじゃま虫。
 自分の部屋で読書をしたり、愛車を弄ったりしながらも時折妻の友人の相手をする。が、それを妻はどうも気に入らない。すぐにあっちへ行かそうとする。

 まあコレも私がもてるからだろう。自分で言うと自慢になるが、私は飲み屋のお姉さまや妻の友人、はたまたおばあさま方にも案外もてるのである。少なくとも自分ではそう思うことにしている幸せなわたしである。



 が、妻の友人たちが帰った後、機嫌悪そうな妻が一言。





 「友達の前で、私に敬語を使うの、やめてよね!!何か鬼嫁みたいに言われたワ!!!!」




 どうやら自分では気づいてないが、いつも妻に文句ばかり言われている私。知らぬ間に妻に対して、ていねい語、というか尊敬語というか、とにかく少しでも怒られないように下手で話しているらしい。



 だから友達の前で敬語を使っていたとすればそれは、



「お前のせいじゃああ!」

なんて言いたい所だけど、そんなことを言うとますます怒られるのは目に見えている。
ここは一つ、
男はがまん。である。


 でもその夜、無事月のお客様がきた妻のリクエストで、顔射。

 その後も、私の精をあごのあたりに付けたまま、少し柔らかくなった私のモノを吸っている。
 
 妻は、逝かさなきゃって思わなくてすむし、ちょっと小さくなっていてあごが疲れないとか、少し柔らかくなってるので歯が当たってもパンと皮がはじけて傷が広がらないから安心しておしゃぶりできるとか、なんだかんだと言って、放出後のモノの方が、安心しておしゃぶりできるそうな。

 私の方は、くすぐったいし、やっぱり柔らかくなっても歯があたると痛いし、肉体的にはうれしくはないが、やっぱり精神的にはうれしいものである。


 でもどうしてこんな妻が、昼間はあんなに勝ち気何だろう。
 妻にしてみればたぶん
「自分ほど従順な奥さんは日本中探してもいないわよ」
って言いたいに違いないが、とにかく女性という生き物は不思議な存在である。


posted by SUGIO at 12:33| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月30日

腹上の(カミングアウト)

こちらの記事(危ない日かも)のつづきです。

 妻の中に生で入っていたものの、近頃ちょっと不順気味の妻。
 「ひょっとして危ない日かもしれないからお口に出してっ」て言われたんだけど、間に合わなくって、ちょうどおへその上に出してしまった私。

 妻は両手の中指と親指で円を作って、お腹の肉を寄せたり広げたりしながら、
 「おへそがあなたのを飲んでるみたい!」などと遊んでたんだけど、
 「やっぱりお口で飲みたかったわ!」などと、思ってもないことを言い出した。

 妻がこういった、ちょっと卑猥でちょっと無理なことを言い出すのは、まさに逝く直前で寸止めされたときにによくあること。
 オマ○コの方を見てみると、バギナから後ろに向かって大量の白い本気汁が扇型に広がって、お尻の後ろまで伝っている。
 挿入前に指と口で逝かせてあげてたので、妻は、インサートは後技くらいに思ってるのかななんて思ってたので、ちょっとビックリ。やっぱり途中でゴムを付けて中で終わってあげればよかった、なんてちょっぴり反省。

 でもおへそにかけてしまったので今更中では終われない。仕方ないので、人差し指で精をなぞって妻のお口に持っていく。が、妻は
 「んーんっ!口移しで飲ませて欲しいの!!」

 よっぽど寸止めされてウズウズした感じが引かないのだろう。またそうやって無理を言う。
 普段から妻は機会があれば私にも精を飲ませたいと思っている節があり、以前も口射の後、飲み込んだ振りをして、そのまま私にキスをしてちょっぴりだけど精を口移しに私の口に入れられたことがあった。

 でもここまで言われれば、破れかぶれ清水の舞台から飛び降りた気持ちになって妻のおへその溜まった精を口で吸い取って妻にキスをした。
 妻は、まさか本当にするとは思ってなかったのか、最初はビックリしたものの、
 「ごめんね、ごめんね」と言いながら私の口の中の精を吸い取るように舌を入れて歯茎の周りや舌の裏をまさぐってくる。

 その後はどうなったかよくわからないんだけど、最後は結局シックスナインになってお互いお口で逝かせあって二回戦が終了。

 自分の精を口にしたのは初めてじゃあないけど、今回みたいに自分から口にしたのは初めて。
放出したときはクリの花の匂いがするものの、いざ口に入れると匂いは感じなくて、それよりも男臭さが口中に広がって、ちょっと危ない感じ。

 まあ人生40を超えて初めての体験でした。



腹上の
 我が精そっと
  口含み
 妻に飲ませる
  危ない幸せ


 

posted by SUGIO at 17:45| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月26日

危ない日かも

ひょっとして
 危ない日かも
  しれないから
 途中で抜いて
  お口に出してね

 妻は、若い頃は結構不順気味だったのだけど、結婚生活が落ち着いてからはきちんとした30日周期でお客さんがやってきていた。

 が、私が単身赴任をしてから、どうも不順気味。
 「やっぱ、規則的にエッチしてないとみだれるんだなあ」なんて私が言うと、妻は
 「すぐに話しをそっちに持っていこうとするう。そんなの関係ないでしょっ!」と言う。

 でもやっぱり関係あると思うんだけど、それ以上言うと「ただいっぱいエッチしたいだけなんでしょ」と言われるのが見えてるので黙ってるけど、やっぱり規則正しい生理には規則正しいエッチが必要だと思う。


 そんなことで、近頃ちょっと不順気味。
 だから、たぶんもう安全日だろうとふんで、ゴムなしで始めちゃったんだけど、途中で二人やっぱり気になりだしたりして、、、、。

 一度抜いてゴムを付ければいいんだけど、私たちは二人ともゴムが嫌いなんです。まあ、好きな人はいないか。

 妻の中は、全体に無数の吸盤があって、私のモノを前後に動かすと、ねっとりとからみついてくる感じがたまらない。

 また空豆大に腫れたGスポットの表面にはツブツブがあって、ちょうど亀頭部分を刺激する。ただかなり盛り上がってるのと、私のモノが少し左に傾いてる関係で、奥の方に入れようとすると、Gスポットと右側の膣壁のスキマにそって入っていく。
 たまに、角度を変えて左側を通すと、妻は必ず「なんか、違うところにはいってるみたい」と言う。

 また、妻の中に出入りする私のモノにつられて内側に入り込んだり外側に引きずり出されたりしながらも、私の根本に必死になってからみついている小陰唇も卑猥でかわいい。

 そんな感じだから、ゴムなしで始めたら最後、途中でゴムを付けることはしたくない。妻も生が好きだし、インサート前に口と指で一回逝ってるので、あんまり必死に逝こうとはしてなくて、ただ、生の感触を味わってるだけって感じ。

 だから、「やっぱ、最後は抜いてお口に出してね!」と言われてしまった。

 私は、あまりの気持ちよさからすでに発射寸前、急いで抜いたけど、妻の顔のところまで持っていくのには、間に合わなくって、ちょうどおなかの上に大量の精液を発射してしまいました。

 妻は、それでもけっこう面白がって、おなかの肉を両手で寄せたり引っ張ったりして、おへその上に溜まった精液がおへその中に吸い込まれたり吐き出されたりするのを楽しみながら、
「おへそがあなたのを呑んでるみたい」と笑っている。


 本当はこのあととんでもないことがあって、人生初の経験をしたのだけど、そのカミングアウトは、次の機会と言うことで、、、。
posted by SUGIO at 00:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月23日

君を導くコンパス

マイクでも 操縦桿でも
  なくってね
 君を導くコンパスなんだよ

 三連休、みなさんどうされましたか?
 私の会社では旅行に行った連中が多かったようで、会社の私の机の上にもおみやげのお菓子がたくさん置かれている。

 
 かく言う私は、会社関連の行事や接待ゴルフがあったりで、赴任先から離れられなくて結局自宅にも帰らずじまい。


 でも、なぜか急に三日間とも妻が赴任先まで来てたので、結構落ち着いてたっぷりと休養のとれた連休でした。

 どうやら、言うことを聞かない息子たちに愛想を尽かして自宅を出てきたみたい。いつもなら一晩空けるだけでも、晩ご飯を作り置きしたりいろいろと準備をしてからくるのだけど、今回はけんかして飛び出してきたみたい。
 そう言った事情でも、やっぱり心配なのか、しきりにメールをしたり電話をしたり、やっぱり母親ですねえ。



 普段なら一泊であわただしく帰っていくのですが、三日間もいると逆に恋人時代に戻った感じがしてなかなか新鮮な感じがしたりして、、、。

 一緒にアパートの狭い風呂に二人で入ったり、一人用の狭いベッドで「狭いなあ」などと言いながら枕を並べて寝てみたり、まあ結婚二十年近い夫婦が若い恋人同士のようなことをしたりして。誰かに見られてたら、逆に変態じゃないかと思われそう。


 でも相変わらず、風呂に入れば私のモノを操縦桿代わりに握ってるし、フェラの途中でマイク代わりに世間話をしたりするところは、普段と一緒。



 操縦桿でもマイクでも妻の機嫌がいいのなら何でもイイや、と思っていた私ですが、ふと気づいたんです。

 時にはお野菜の力を借りることもあるし、またある時はオモチャで遊んだりすることもあったけど、基本的には私のモノ一本で妻を幸せにしてきた自負がある。エッチだけがすべてじゃないけど、精神的な主柱にもなってる(はずの)私のモノ。


 そう言う意味から言えば妻にとって私のモノは、操縦桿でもマイクでもなくって、幸せに導くコンパスじゃないのかなあ、などと一人で妙に納得した。



 でも、このことは妻には言えない。もし妻に言うと、その返事は火を見るより明らかだからだ。





「あなたのは、コンパスじゃあなくって、コンパスの針じゃないの?」







 絶対にそう言われるに違いない。


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2009年07月09日

七日分ネ

「一回で 七日分ネ」
   と言いながら
  朝から咥える
   妻は理数科

 以前は休みの朝、ちょっとその気になって妻にちょっかいだしても、

「しっ、しっ!」
とか言われて相手にされないことが多かったんだけど、


単身赴任を初めてからは、例えば、床に広げた新聞を四つん這いになって読んでる妻に後ろからゴソゴソとせまったりしても、

「ん、もーお!朝からすると一日、身体が気怠いんだけどー。だからお口でいいでしょ」

と言ったりしながら、ちゃんと咥えてくれたりしちゃったりして。



 やっぱり、単身赴任をしてると妻もさみしいんだなあ。



なんて思ってました。







 でも、それがとんでもなく甘い幻想だったことが判明してしまったのです。






 先日の日曜の朝。いつものように後ろからちょっかいをだしたら、これまたいつものように咥えにきた妻に、


「おー、よしよし。やっぱり単身赴任してるから寂しいんだね。そんなにチ○ポが恋しいかい?」
と言ったりして、こっちは結構幸せ満タンな気分。


 ところがそれを聞いてた妻。咥えてた私のモノを吐き出して一言。

「んなわけないでっしょ。次は二回週末に帰ってこないんでしょ、だから、一回が一週間分として、この土日は三週間分の三回しなきゃいけないのよ。」

「あなた、そんな時に限って金曜日が飲み会だなんて言って土曜日になってから帰ってくるから結構忙しいのよ。」





 、、、そんな回数管理をしてるなんて、、、、知らなかった。





 恐るべし、理数科出身の妻。
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2009年06月27日

桜貝

ワンショットグラスの
 向こうに視る君は
  蜜に浮かんだ
   桜貝かな

 実を言うと、私かなりの尻フェチ。どんな美女でもいくら胸が大きくてもお尻の形の悪い女性にはなぜか魅力を感じない。


 妻も結婚二十近くになるが、結構良い形を保ってる。目尻にシワもでき胸も垂れてきてるのに、お尻だけは二十代と変わらない感じ(と思ってるのは私だけかもしれないけど)
 案外、エッチにおいてイロイロなパターンでしてるので、逆に正常位で突きまくってないのも、垂れずに形を保ってる秘訣かもしれない。


 そんな私の密かな楽しみは、ベッドのヘッドボードにもたれて座り、四つん這いで向こうを向いた妻のお尻を視ながら、ナイトキャップのウイスキーを呑むことです。

 妻は「なんか私全然おもしろくないんだけど、、、」といいながらも、単身赴任へのサービスのつもりか、お尻を左右に振ったり背中を反らせたり、オマ○コをヒクヒクさせてみたり、結構イロイロとしてくれる。

 私も、ウイスキーを口に含んだままクリを舐めたり、バギナにぴったりと唇を付けてそのまま口を少し開ける。
 そうすると、バギナの入り口も少し開くので、すかさず舌を入れ、それに沿わせてウイスキーを少し流し込む。その後しばらくして愛液と一緒になったウイスキーを吸い取る。

 妻も結構刺激があるようで、「あっっ、もおーー」と言いながら自分でバギナに力を入れて閉めよううとしたりする。
 でも、絶対にこの濡れ方はウイスキーと私の唾液だけじゃなくって妻の愛液もかなり混じってると思う。

 そう言えば若いころ、シックスナインになってお互い口に氷を含んだまま相手のモノを舐めたり、私も妻のバギナの中に氷を入れて解けて出てくる水と愛液をすすってたことがよくあったのを思い出しました。


 実は、そのころからいつもお願いしていながらそのたびに妻に断られていたことを、ダメもとでもう一回お願いしてみました。

 断られるかと思いきや、「自分の奥さんのあそこでよく遊べるわねえ。感心するわ」と言いながらOKしてくれたんです。

 妻のオマ○コは、さすがにラビアの端の方はすこし茶色がかってはいるものも、なかのほうは結構ピンク色を保っている。ワンショットグラスの底に見える妻の内側も綺麗な桜色。泡や白濁した本気汁に浮かんだヒダヒダが結構入り組んでいて、ちょっとした小宇宙。

 感動してしばらく見とれていたんだけど、突然妻が「もうおしまいっ!」と言って自分からグラスをフニュッと追い出して、私の小宇宙旅行もあっけなく幕切れ。

 未だに目を瞑れば瞼に浮かぶんだけど、残念かなデジカメで撮る間がなかった。

 お願いだから誰か、瞼に浮かんだものを念写するデジカメを発明してくれー。
posted by SUGIO at 13:52| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月10日

妻の歳時記

シワのない
 玉の袋を
  口含み
 もう六月だわねと
  妻の歳時記

 早いもので今年ももう六月。梅雨前のひとときの爽やかな暑さが心地よい。


 そんななか、妻の枕元に座って私のモノで妻の顔ペチペチと叩くことから私たちの夫婦生活がいつものように幕を開ける。

 言葉にして書くと結構エロティックだけど、現実はそうではない。尻合って20年、淡々と妻の顔を叩く。
 妻は額を向けたり顎を突き出したり左右の頬を交互に差し出したり。どうやら叩かれるのが嫌いではないらしい。


 そうしながらも単身赴任中の出来事を二人でアレヤコレヤと話し始める。話しが佳境にはいると決まって妻は私のモノをムンズと握って叩くのを中断させてからそれをマイク代わりに話しを続ける。

 モノが大きいままだと、「まじめに聞いてくれてない!」と怒るし、小さくなったらなったで「ちゃんとエッチしてくれてない」と言って不満がる。



 が、昨日は突然、タマタマを一つ口に含んで口の中で転がし始めた。
 竿を咥えるのは上手な妻だが、玉を含むのはあまり巧くはない。あんまり勢いよく口の中でレロレロされると、本気で痛い!!。
 でもそれを言うと機嫌が悪くなるので、男は黙って我慢の子。



 しばらくして、玉を口から解放した妻が一言。







「もう六月だわねえ。ここもシワがなく伸びてるわっ!」



 そうなんです。冬の間はシワシワで縮こまってるから、玉を口に含むことができないらしい。また夏になると、さすがの妻でも、タマタマを顔の上に乗せられると、暑苦しくてうっとうしいみたい。

 だから、玉を口に含むのは毎年この季節だけ。どうりで下手くそなはずだ。



 でも、デリカシーのない妻だと思っていたけど、夫婦生活のなかで、季節の移ろいを感じるなんぞ、ちょっと見直したなあ。

 一年を24の季節に分けて、それぞれに名前を付けたら、きっとおもしろいだろう。


 さしずめ6月前半は、「玉含」に決定です。

 みなさん、ほかに何か良い案はないですか。ここでこっそりと募集します。
posted by SUGIO at 18:05| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月23日

襞目おごめき

蜜溢れ
 襞目おごめき
  一人逝く
 いじらしき君
  見ゆる嬉しさ

 五月病という訳ではないが、ちょっと落ち着かない日々。妻にSOSを出して赴任先まで来てもらいました。
 何をしに来たかというと、このブログをごらんいただいている方は知っているかもしれませんが、要するに、妻に顔の上に座って逝ってもらうためなんです。
 もちろん妻の蜜で、私の顔中がドロドロ、ビチャビチャになるんですが、それが私が落ち込んでるときの一番の気付け薬。

 普通は、男性は射精することがすなわち逝くということ。対する女性も精を受け取るということでエクスタシーを感じる。これが生物としての本能。
 だから、私が逝かずに妻だけが私の目の前、特に顔に座って逝くということは、女性としての恥ずかしさを克服しないといけないことも相まって、本能を超越した人間の崇高な精神活動だと思います。

 最初は、私の顔を跨いで自分の指ででラビアを開いて見せながら、私に卑猥な言葉を投げて挑発してくる。私に元気になってもらいたいという妻の思いが伝わってくる。
 そのうちラビアを指で開いたまま私の顔の上にペッチャリと腰を下ろす。私の口の当たりにバギナをあてがい、鼻の頭のところにちょうどクリ○リスが当たる。

 妻の蜜も最初は透明で粘りけのない愛液。しばらく顔の上で腰をグラインドしていると、ヴァギナの入り口当たりが勝手に蠢いてくるのが分かる。
 そっと腰を浮かさせると、泡の様な蜜が垂れてくる。そしてヴァギナのうごめきに合わせて鼻提灯みたいにシャボンがふくらんだり萎んだりしている。よく見ると奥の方から白い固まりのような蜜も顔を見せている。
 この光景は、男としてはいつ見てもうれしいものである。

 最後は、色気もなく単調な動きなんだけど、ひたすらクリを私の鼻に押しつけながら前後に腰を揺らして逝ってくれる。
 まあ、生物としての本能も女性としての恥じらいも超越してことなので、ひたすら集中して単調な動きになるのはしかたがないし、そこまでして妻が逝ってくれることが嬉しい。



 愛するものが身体を開いてくれることの喜びより、このように、愛するモノの前ですべてを超越しさらけ出して逝ってくれることに、より深い幸せを感じる。


 でも本当は、こんな私に人生を預けてくれたことが一番嬉しいと感じているのも、また事実です。




PS:この記事を書きながら、手の甲で鼻の頭を擦ると妻のにおいがしてくる。なんかちょっぴりうれしくもあり、落ち着いた気分にさせてくれる。
posted by SUGIO at 14:05| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月09日

陣後の守り

防人の 
 陣後の守りを
  解く君に
 振り打つ魔羅と 
  桜色の頬

 連休はどのようにすごされましたか?
 私は、久しぶりに家でゆっくりと休養しました。が、あっちの方もほぼ毎日頑張ったので、はたして休養になったと言えるかどうか微妙なところではありますが、、、。

 この4月はある意味、結婚以来こんなひと月は初めてという事があったんです。
というのも、4月は丸々一ヶ月間、妻が私の精に触れてないんです。これにはすけべ心からでもなく、冗談でもなく、本気で心配しました。

 単身赴任が始まるまでは普通なら、女の子週間の始まりの日には必ず口射精飲。女の子最終日には生で中だし。それに月の途中にも1,2回は口射や顔射が入ってたんです。単身赴任が始まってからもなんだかんだと言って最低でも月一は精にふれてたんですが、、、。

 夫婦はいいセックスをしないといけないというのが私の持論。それにはオーガズムスと安らぎ、心身共の一体感とお互いの粘膜のふれあいと体液の交換がなにより大切。
 特に、エクスタシーを得ていながら相手の体液を吸収できないとなると、自然の摂理からみて、ホルモンバランスが保てなくなるというのは、私の長年の研究の結果から明らかなんです。

 妻は、それを私の単なるスケベ心と勘違いしてるんですが、いずれにせよこの連休は、たっぷりとふれあい体液の交換もできてまずは一安心でした。
 その話題はまたの機会と言うことで今回は、マンネリ気味のワンパターンの話しを一つ。



 単身赴任を初めてから2週間に一度の金曜夜の帰宅。寝室に入って、妻の枕元に座り、まだ柔らかい私のモノを持ち上下に振って妻の顔をパッティングすることから私たちの夫婦生活が始まる。
 妻は、顔を上下左右に動かし、額や鼻先から顎に掛けて、また左右の頬を突きだして私のモノを受ける。
 
 そしてまだ完全に臨戦状態になる前、柔らかさが少し残っているところで鈴口の部分だけに小さく口付けし、思いっ切り吸う。
と、私の茎の部分が伸びると同時にカリの部分を含めて亀頭全体が妻の口の中に吸い込まれる。しばらくして口を窄めて私のモノを追い出す。その繰り返しで臨戦状態に立ち上げていく。
 見ていて、私の妻ながら結構巧いもんだなあと感心しきりです。

 まあ、その前に私のモノで妻の顔を叩いてる時は、
「欲しいんなら欲しいと言えよ!」とわたし。
妻も、「あなたこそ、硬くしてもらいたいんなら、舐めてくださいっと言いなさいよ」と応酬したりしながら、結構リラックス状態。とてもエッチをする前という感じではない。

 よく考えると、私のいない時はさすがの妻でも、夜物音がしたりすると恐くて心配になって寝られないなど、女手で単身赴任の留守宅を預かるのに苦労をしてる様子。
 それが私のモノで叩かれることで、逆にその気苦労から解放されてるのだとすれば、この行為もたんなるスケベ親父のエロだけじゃなく、夫婦の間で大きな意味を持つ重要な行為だといえる。


 でも、このことを妻に言うと「また馬鹿な事を言って」と言われるに違いないので、ここだけの話しということにしておこう。

posted by SUGIO at 17:46| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月29日

玉々一個

寒い夜に
 玉々一個ないわよと
  慌て狼狽う
 うぶな日の君


 ゴールデンウイーク突入、みなさんどうされてますか。
 私は、初日の今日はつきあいゴルフ。したがってしばらく家にに帰ってない。
だから妻との営みもおあづけなので、なかなか記事に書くことがない。うーん、前回の記事を書くときも同じような事を言ってたような、、、(汗)


 ということで、先週末、寒くて縮こまってた時、思い出した若い頃の話しを一つ。


 若い頃、妻は、とにかく私をいじくり回すのが好きで色々なところを触られてたのですが、ある寒い夜、私の玉々を触ってて、突然、


「あなたっ。大変!!!一個ないわよぉっ!!!」

私は、
「大丈夫。寒いから身体の中に入っちゃてるんだよ」

と言いながら下腹を押して玉々(正確には一個だから“々”は要らない、“玉”ですね)
を袋の方に押し出して見せる。ついでに出てきた玉をおなかの方にもどして見せたり。


妻は、
「ええええー!大丈夫なのお???」


「たぶん大丈夫と思うよ。物心付いた頃からそうだった気がするから」


「へえぇっー!おっもしろーい。どうやってするのお?」


 やり方を教えると、面白がって入れたり出したりされて、、、
やっぱりあんまりすると痛くなっちゃったりして。


 若い頃のウブな日の思い出ですねえ。
 近頃妻はあんまり玉々には興味はないみたい、当然と言えば当然ですが。




 でも、その少し後、暖かくなったある夜。冬と違ってしわの伸びきったダランとした玉袋を見て妻が一言。


 「なんか、ぞうきんみたい」


 何でぞうきんを連想したのか未だに判りませんが、本当は『かわいいっ!振り子時計みたい』なんて言われたらうれしいだろうなあなんて思っていた私。妻の一言にちょっぴり傷ついた事を思い出しました。

 やっぱりウブだったのは私の方だったのかもしれません。

posted by SUGIO at 21:15| Comment(2) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月13日

妻を揺らせて

 このところ年度始めで忙しい毎日。でも、いつまでもまじめな記事がトップページというのでは、エロ歌人を自称する私の股間に関わる。
 ということで、頑張って更新しますよ。

 私はいつも妻にいくつかのお願いをしている。
 もちろんエッチに関することなんだけど、いつも二つから三つのお願いをすることにしている。そして一つかなえられれば、次にもう一つお願いをするということで、これは結婚以来続いている。
 まあ、適度な緊張感をもって夫婦を楽しむためのお遊びかな、とも言えるけど本当は単なる私のスケベ心。
 今回も3ヶ月くらいお願いし続けていた事に、ようやく妻のOKがでました。

 我が家では、夫婦共々おなか周りだけはメタボリック寸前。それをどうにかしようと昨年、乗馬マシンを購入したのです。単身赴任先じゃなく自宅においているので、ほとんど妻専用ですが、、、。

 風呂上がりに下着一枚で乗ってる妻を見て、ちょっぴりスケベな妄想を抱いてしまうこともしばしば。
「そんな機械に乗らずに僕に乗ったらもっと揺らせてあげるのに」と私。
「無理無理。たぶん3分も持たないよ。」と妻。
「でも僕のはちゃんと心棒があるからずれたり落ちたりしなくて、いいよー」
「じゃあこれに心棒を取り付けてよ」

と言うことで、ロデオマシンにペニバンを付けて妻を座らせることに。


 最初はおそるおそるスローペースで揺らす。そのうち慣れてきたらちょっぴりスピードをアップ。

 しばらくしてお尻の方から覗いてみると、泡になった愛液が太股当たりに飛び散ってるし、真っ白な本気汁がディルドの根本に溜まっていて、それがアナルの方まで流れている。なんか、すっごくイヤラしいけど、妻が感じているのが判ってちょっと安心。


 前にまわると、クリの包皮が三角のテント型になって盛り上がっているというかパンパンに突っ張っている。妻のは完全包茎に近いので、指で皮をむいてあげないと、クリはでてこない。
 指でそっとなぞると、中からピンクの真珠が顔を覗かせる。
 妻にはどんな高価なダイヤモンドよりこの天然真珠の方が似合っている。


 そんなこんなで前に回ったり後ろに行ったりしながら、マシンの振動に会わせてディルドを飲み込んだり吐き出したりしている妻を下から眺めてると、妻が
「来て、来て!」と叫ぶ。
 日本人女性はオーガズムスのとき「逝く逝く」というがアメリカ人が「カムカム」と言うらしい。
 ついに妻もアメリカ人になったか。とおもうとそうではないらしい。心棒があるので腰はズレないが、感じてくると手でバランスを取るのができないみたいで、私を前に回らせて、掴まりたいということらしい。


 マシンの動きに合わせて、妻の前に中腰で立って上下に動く。妻はそんな私の肩に抱きついている。
結構、腰に来る。
「ダメダメッ!!」と妻。そうなんです、妻はバイブもそうなんだけど、最後は機械の振動では逝けないんです。だから私が、マシンのスイッチを切って、妻のベトベトになったお尻の肉を両手で掴んで、中腰のまま妻を持ち上げたり、沈めたり。
 もう、腰が限界ー!と思ったそのとき、やっと妻が逝ってくれました。


 と同時に、なんたること、妻の膝にこすれていたせいか、下から散々のぞき込んで興奮していたせいか、私も逝きそうに、、、。
 妻もそれを察知して「こっち来て」と言いながら、舌を出して口を開けて受けようとしたけど、マシンに乗ったままでは届かない。
 あえなく、上下に揺れながら妻の内股に垂らして終わってしまいました。
 
 こんな事は、新婚時代でもなかったのに。なんか、はずかしいー。




 PS:終わった後、ティッシュではどうしようもないので二人でお風呂場で綺麗に流したんだけど、









 、、、、、、、、妻が、、、、、かわいそうがってか、、、、、お口でしてくれました。
 なんだかんだ言っても、やっぱり嬉しいもんです。
 
ペニバンを
 ロデオマシンに結わい付け
  妻を揺らせて
    逝かせたい



posted by SUGIO at 19:50| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月26日

醒めし日に

蒼き日の
 熱き息吹の
  醒めし日に
 それ故にして
  また見ゆるものあり


 先日、久しぶりの東京出張。
 母校の近くでの会議だったので久しぶりに大学を覗いてみた。たまたま、卒業式だったので、卒業生の父母にまじって、卒業式を観覧した。

 自分たちが学生だった頃と比べると、学生運動のビラや立て看板のない、妙にすっきりしたキャンパス。かつては日本の学生運動の象徴だった講堂での、平和な卒業式。
 なんか、違和感を感じてしまう。

 総長の告辞,社会派の難しい話しだったけど、正直ちょっぴり感動。
 私が卒業生だった若い頃には、このような話しは理解できなかっただろうなあと思う。
 そう思うと、妙に幼く見える今日の卒業生たちが真剣に総長の話を聞いている姿を見て、もし本当にこの話を理解しているのなら、若くして老成してしまった彼らを心配すると同時に、その聡明な頭脳に嫉妬を覚えたのもまた事実である。
 
 
posted by SUGIO at 22:25| Comment(2) | TrackBack(0) | まじめな話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月14日

酔った夜に

 木曜、金曜と自宅近くの事業所に出張。でも今日の土曜は単身赴任先に戻っての接待ゴルフ。
 朝は半分雪のような雨は降ってるし、その後も寒かって疲れたー。2時間ほど掛けて自宅まで帰ろうかと思ったけど、元気がないので今日は一人、単身アパートに戻りました。
 単身生活は何かと不便。今も晩飯をどうしようかなどと思いながら久しぶりにPCの前。


 妻との夜の生活においても何かと不便、というか自宅に帰るのが月2回程度だから、やるときは新鮮で濃密な時間が過ごせるんだけど、やっぱり寂しいときも多い。


 一番困るのは、こちらの記事にも書いてるけど、気分が落ち込んだときの気付け薬「顔面騎乗位」。
 これがないと本当に復活できない。妻もそれはよく知ってくれてて、SOSを出すと平日でも夜、子供の晩ご飯を作ってから高速を飛ばしてアパートまで来てしてくれる。
 これには、妻に頭があがらない。もっとも、妻の大きいお尻で座られてるので顔を上げようにも上げられませんが、、、。


 もう一つが、こちらの記事。朝、会社に行きたくないときの儀式。玄関先での30秒フェラ。これも男の悲しいサガからか、結構元気になるんです。


 さらに単身生活を初めてから、やってもらってないもう一つの事に気が付いたんです。 

 木曜日の夜、久しぶりに他の事業所の連中との情報交換。というか単なる飲み会とも言いますが、、、。

 若い頃からの癖か、呑むとやたらとあっちが元気になる。それだけならいいんだけど、いつまで経っても終われなくなるんです。
 普段なら3分も持たない時がある妻の本気フェラ。それをしたもらっても30分以上もかかることがあって顎がだるくなるし、オマンコですると最後にはヒリヒリするし、かといって手でしてもらっても腱鞘炎になると言って、酔ってするのは妻に結構不評。

 そんな時、以前こちらの記事にも書いたことがあるけど、、酔ってフェラをしてもらってる間につい眠っちゃったことがあったんだけど、妻には、顎がだるくなる前に途中でフェラをやめれたので、逆に好評だったんです。

 そんなことがあってから、酔った夜にやりたくなると、妻は、
「咥えててあげるから、おとなしく寝なさいっ!」と言って
私の太鼓腹を叩きながらおしゃぶりしてくれる事がよくあったんです。

 単身生活を始めてから、そんな機会もなかったので忘れてたけど、木曜の夜、呑んで帰って、久しぶりに、咥えてもらったまま眠りました。

 若い頃だったら、欲求ギンギンで我慢できなかったかもしれないけど、今ではそれはそれで、暖かいお風呂の中で眠りにつく感じがして、結構幸せな気分です。




酔った夜に
 しゃぶられ寝入る贅沢を
  できぬ哀しき 単身生活

posted by SUGIO at 18:53| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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