2008年09月01日

いつか成りまじ

お魚も
 お野菜なくとも
  仲の良い
 そんな夫婦に
  いつか成りまじ

(お魚さんやお野菜のことは、こちらの記事で読んでみてください(*1*2)。ちなみに「お魚さん」とは私たち夫婦の間では顔射のことを、なぜかこう呼んでます)


 先日エッチの後、妻が自分が死んだ後のことを話していたのをきっかけに、いろいろと自分なりに考えさせられた。
 
 そのとき妻が話してた内容は、「化けてでて、新しい奥さんに顔射や口射のことを教えてあげるね」とか、「でも顔の上に奥さんを座らせるのだけはやめてね」とか、信じられないような痴話ばなしであった。

 でもよくよく考えてみると、若い頃と違ってギラギラと性欲を燃やしてお顔に掛けたりお口に出したりしてるわけでもない。
 また、妻にしても下の口でお野菜の味の違いが判るとは思えないし、ましてや下のお口で食べた後の物も、その後料理されて私の口に入ってる可能性だってある。
 冷静に考えたら、何でこんな事してるんだろうなあという気にならなくもない。

 この歳になると、ちょっと変わったエッチができるとか、逝かせ方が巧くて気持ちいいとか、本当はそんなことはあまり重要ではない (ちょっとは大事だけど、、、、)
 ギンギンの性欲を満足させるためでもないし、今更夫婦間でのエッチでその都度愛情を確かめるっていうほど新鮮でもこまめでもない。

 しいて言えば、信頼感の醸成というか確認というかそんな感じです。
 まじめな自分もどうしようもなくだらしない自分も、人間としての自分も獣に戻った自分も、そんなすべてをさらけ出すことが、互いに相手を信頼している表現と、信頼して欲しいという願いを表わしている。そんな感じなんです。

 だから万々々一、妻が死んで新しい奥さんをもらったとしても、顔面試乗位はもちろん顔射や口射もできないような気がする。
 若い頃のギラギラとして性欲と好奇心で始めたそれらの行為が、今、大人の夫婦として全く違った意味を持ってきている。
 今更、新しい奥さんとそれをやりなさい、と言われても、きっかけとなる若いどう猛な性欲はないし、仮にあったとしても、それを今のように昇華させるにはたぶん時間が足らないだろう。

 他人からみれば、四十越えた夫婦が顔射や口射やましてや顔面騎乗などよくやるなあ、とあきれられてるかもしれないけど、それら色々な事が私たちにとっては、大切な意味を持っているんだなあと思う。

 歳をとったらエッチなことなんかなにもせずとも手を繋ぐだけで分かり合える夫婦に成れれば、なんて思ってるんだけど、たぶん現実には、いつまでもエロエロな事をアホみたいにやってるかもしれない、そんな気がしています  (でも勃ちはしないかも、、、)
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2008年08月26日

お遊戯アナル

後ろから
 刺し射るマラに
  拍子取り
 結んで開いて
  お遊戯アナル

 残念ながら、アナルセックスの話題ではありません。

 普通の奥様たちと同様に通販が好きで、要りもしないものを時々買っている。
 先日も、どう見ても40おばさん用ではなく女子高校生が買うようなフリフリのついたパジャマを買ってしまい、
「私でも、お尻がきつくて苦しいわ。こんなの普通のおばさんだったら、絶対に入らないからきっとクレームモノだわね(プンプン)」と
どうみても普通のおばさんである妻がしきりにわめいている。

 突然妻がひらめいたように、「でもこのパジャマ、女子高生になったみたいだわ。あなたっ!女子高生としてる気分で後ろからさせてあげるわヨ!」

 「うっっ!」

 「どうしたの?女子高生とできるのよ、うれしくないの?」

 40過ぎの妻からそういわれても、男心は正直なものである。私のモノはびくともしない。
そんなこんなで私も抵抗していたけど、最後はとうとう根負けして、女子高生としている気分になることにして、後ろから入る。



 でも入ってみると、いつもよりちょっときつい。よく見ると、張りのあるお尻は若い頃とあまり変わってないし、なにより生まれてこのかた一回しか入れたことのないアナルの花弁が結構きれい。

 変な話だけど、妻のアナルは私の自慢なのである。アナルセックスを一回こっきりでやめたのも、この形を崩したくないから (アナルにローターを入れてあそこに私のモノを入れてのエッチは時々してますが・・・・)

 だから、この角度からはめ取りビデオを撮って知らない人に見せたら、女子高生とやってると言っても信じるかもしれないなあなんて妙に感心しながら、後ろからピストン運動をする。




 久しぶりによく見ると、私の動きに合わせて、アナルが萎んだり開いたりしている。
 なんか不思議な光景だなあ、と思いつつ妻に「お尻の穴が動いてるよ。おならがでるの?」とつい口を滑らせてしまいました。


 「もぉー、変なこと聞かないでよぉ。もう少しで逝きそうだったのに、リズム狂っちゃったじゃない」
と、お尻を大きく動かして、私を締め付ける。





 でもあろうことかその瞬間、不覚にも私のモノが私のコントロール下から離れ、妻の刃に陥落してしまったのです。

 こういうときは今までなら、後で私が口や指で続きをしてあげないといけないことが多いのですが、今日は
「ごめんごめん。女子高生とすると、やっぱり興奮度合いが違うからあっという間に終わらされちゃうなあ」
との私の言葉で満足したのか、ご奉仕はしなくてすみました。







 でもその後フリフリのパジャマを着てから、いつもの妻の強気なひとことで今日も終了。




 「本当の女子高生なら、『今日のおじさん、あっという間におわっちゃたのよ!あんなんじゃあ、奥さんかわいそうだね』なんて友達にメールしてるわよ、きっと!」


「うっっ!!」
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2008年08月18日

産土の

産土(うぶずな)の
 匂い芳き
  花弁(はなびら)に
 頬を埋めて
  甘露(みつ)に浸らん


 先週日曜のゴルフ事件。そのあと何となく落ち着かなくて、妻にメールして赴任地まで通い妻をしてもらった。
 といっても、盆前で部活が休みの子供たちを引き連れて来たものだから、私の単身用アパートには入りきれず、会社でお世話になっているホテルを予約。
 えらく高い物についたが、ちょっぴり久しぶりの旅行気分も味わえた。

 以前の記事でも書いたのだけど、どうしても落ち着かないときや疲れ切ったときの私の気付け薬、それは妻の顔面起上位なんです。
 だからこんな時に妻を呼ぶメールは「座ってほしい!」のひとことだけ。先日も私が顔射したいと思ってる時わざと気づかない振りをする、意地悪な妻であるが、このひとことだけは私のSOSということを知っているので、ちょっと文句を言いつつも駆けつけてくれる。

 ホテルの隣部屋の子供たちの様子を窺いながら、ひたすらフェラとクンニ。その後、妻が右手で後ろ手で私のモノを握ったまま、私の顔の上に座る。

 私が下から妻の乳首をつまみ、鼻先でクリを転がすと、ヴァギナが蠢くのが、私の唇にまで伝わってくる。
 手を添えて妻を中腰にさせると、そのうごめきに合わせて白い泡になった愛液がポタポタと私の顔に落ちてくる。もう一度私の顔の上に座らせ直して、ラビアで愛液を顔中になすりつけてもらう。

 この瞬間が私の至福の時間である。ちょっと変態っぽいけど、どんなに落ち込んでいても、なぜかこの瞬間に、「えいっ、えいっ、おおー!!」と叫びたいくらいに元気になることができる。
 それも性的な感じではなく、実は射精なんかしなくてもいいっという気持ちになるんです。

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2008年08月11日

たゆたう心緒

愛人に してくださいねと
 切り出され
  たゆたう心緒 乱れ脈打つ

 珍しく連日の更新です。まあ、話題を夜の夫婦生活に絞っているのだから、40歳も越えた私が、そうそう毎日というわけにはいかない、ましてや単身赴任の身、したくてもそうそうはできない。。

 今日は夫婦生活のことではないんだけど、ちょっとばかし心を乱されるできごとがあったので、気を静めるために恥ずかしながら記事にしています。


 今日は、赴任先で単身仲間とのゴルフ。標高千メートルほどのコースだったので結構さわやかな感じもするけど、やっぱり暑かった。
 プライベートなコンペだったのでいつもお世話になっているバーやスナックのママさんたちも誘ってのゴルフ。
 仲間内では私は若い方なので、当然アッシー君となってママの送迎係です。


 ゴルフが終わって帰りの車の中のこと。

 「やっぱり暑かったわねえ。内のマンションによって、一緒にシャワー浴びてから、何か食べに行こうよ!今日はお店、休みだから。」

 日本語的に、“一緒に”の位置が違うような気が、、、、、、、と思ってると、


 「そのあとで私を食べてもいいわよっ!!」

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 どうにか、その場は切り抜けられたんだけど、危なかったぁ。
 男は本当に弱い生き物です。

 でも、ママさんクラスになると人間ができているので、どちらに転んでも気まずくなるようなことはない。断ったからといっても、来週もまたいつもと同じように飲み行くことができる。


 でも、若い子相手だとなかなか断り方が難しい。
 なんだか、もてる自慢をしてるようで恐縮なんだけど、先日行きつけのクラブで、とびっきりの美人の子から突然、

 「SUGIOさんの愛人にしてください!」
と真剣な顔をして切り出され、大慌て。

 ちょっとKYな振りをして、すっぺらこっぺら冗談めかしに言っていたら、

 「怒りますよ。本気なんだから」と返され、
ますますどうしたらいいか判らず、一廻り以上も離れた子を前にして右往左往、大弱り。

 どうにかごまかせて帰ったんだけど、その店にはそれ以降行けずじまい。


 両方とも、遊び上手な男性なら、やっちゃってるだろうなあ。
 私は、やってはないし、やらなかったことを後悔もしていないけど、それでも男のサガ、こんなことが何度もあると、つい間違いを起こしても不思議ではないだろうなあ。
 そんなことを思うくらい心乱れてしまった出来事でした。



PS:ちょっとカミングアウト。
 実は以前浮気をしたことがあります。また当然ながら妻が初めての女性と言うわけでもありません。
 でも、妻以外に私のモノを咥えさせたことはないんです。浮気相手と別れたのも、フェラされるのを私が拒み続けた結果なんです。
 「私のモノを妻以外にしゃぶらせたくない」と思ったりして、、、、、
 でも、しかるべき場所にはきっちりと入れさせてもらった訳ですが。。。。。。

 悲しくも弱き男のサガの矛盾なのだろうかなんていうと、これもまた男の勝手な論理なのだろうか。
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2008年08月09日

防人に

防人に
 赴く刹那の曙に
  妻の手仕事
   夢かうつつか

 明日のゴルフために、今週末は赴任地で足止め。朝から掃除洗濯に大忙し、夕方になってやっと一段落。平日、いかになにもやってないかがよくわかる。ということで、先週の話題の続きを一つ。

 2週間に一度の週末だけの帰宅。赴任地に戻る日曜日は、朝からちょっとへこみ気味な時がある。
 そんなとき、私のベッドに妻を誘う。妻は朝が弱いので、半分眠ったまま枕を持ってやってくる。そして、そのまま眠っている妻の手に私のモノをあてがう。

 条件反射とは不思議なもので、しごいたり舐めたりしなくても、ただ握られてるだけで私のモノも元気になる。私のモノが元気になると、なぜか妻の手も目が覚めて、本格的にこすったりしごいたりし始める。

 それでも妻はまだ眠いらしく、体勢を入れ替えてまではフェラはしてくれない。
「ねえ、こっちに来て」という妻の言葉を合図に寝ている妻の枕元に座って、その口に私のモノを沿わせる。それでやっとフェラの開始。

 日曜の朝は、終わったあとそのまますぐに眠ることのできるよう、いつもなら口射精飲のパターンが多い。
 でも今日は、一昨日顔射させてもらえず私がすねてたものだから、どうやら顔射させてもらえそう。

 「ピュピュッ!ピュピュッ!」と言いながら、 私のモノを顔の前でしごいている。

 そのうち我慢できなくなってきて、
 「掛けるよ!いい?」と私。

 妻の、「うん、ぴゅーして!」
を合図に無事妻の顔に発射。

 金曜日に夫婦生活をしてから一日半しかたってないせいか、ほとんど透明で薄目の精液が、ちょっとめくれた下唇とつんとした顎の間から首筋にかけて流れ落ちている。

 昔は、白くて濃いいザーメンが妻の頬にこんもりと固まりになってのっかっるのがうれしかったんだけど、
 なぜか今は、強がりではなく、この方が、私の精で妻を「くるんでいる。守っている」という気になる。

 そういえば顔射といっても若い頃とは違って、二人淡々と、“掛けて、受けて”っていった感じ。

 カーテンの木漏れ日を受けて精が光ってる妻の頬を見ても、情熱的にもロマンチックにも欲情的な気分にもならないけど、とても落ち着いて安らぎを感じる。
 妻もやっぱり眠いのか、零れた精をふき取りもせずに、そのまま目を瞑っている。

 私も眠いのでもう一眠りしよう。

 でも、起きたときカピカピになってると怒られるのは私だから、やっぱりふき取ってから寝ることにしよう。
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2008年07月26日

首振る

熊ん子を
 咥えて首振る
  妻の下
 こんな姿を
  誰に見せまじ

 久しぶりの帰宅。
 先日、顔射のコメントへのレスを書いていて、私も顔射がしたくなっての帰宅。でも、我が家では、中出しかゴム出しか、はたまた顔射か口射か、その決定権は妻が握っていて、私はほとんどそれに従うのみという状況なんです。


 妻は、自分が先に逝ったあとは顔射がしたくなるという癖がある。だから顔射がしたいときは、まずは私が口やバイブで妻を逝かせてから、妻をその気にさせなければならない。とっても面倒なんです。


 ということで、昨夜はシックスナインで妻を先に逝かせることにする。妻を上にしてのシックスナイン。でも腕まで組み敷かれてしまい、なかなかオ○ンコを弄れない。


 バイブを入れても、腕を足で押さえられちゃっていて、うまく出し入れできない。仕方ないので、バイブの底のギザギザの部分を歯で咥えて、妻のオ○ンコの下で頭を前後に揺らせて、バイブを出し入れする。腹筋運動というか、首筋の運動というか、とにかく顔射をさせてもらうためには苦労が多い。

 しばらくしてやっと妻も感じてきたのか、出し入れするバイブにつられて愛液が私の顔に掛かる。でも腕の自由が利かないので、拭えない。コレでは私が顔射「する」のではなく「されてる」感じだ。


 突然妻が逝ったのか、腰を丸めてクッと動きが止まる。でも急だったので、咥えていたバイブが歯から外れて、下の歯茎に当たり痛いの何のって、、、、、
 でもコレも顔射のため、、、、、、ひたすら我慢、我慢。



 しばらくして、我に返った妻。体勢を戻して私の顔を見るなり
「あなた、頑張ったんだねぇ。顔に汗かいてるよ!」
(「汗じゃなく、お前の愛液だよ!」)と言う間もなく、
「今日はご褒美に、後ろ向きで上になってしてあげるわ!下のお口であなたを食べてる所を見せてあげるネ!あなた好きなんでしょ、この格好が!」



(「えっ、顔射じゃないの???いつもだったら顔射のパターンなんだけど・・・・・・・・・・。そりゃあこの格好も好きには違いないんだけど、、、、、、、、」)


言いたくても言えない、気の弱い私です。



 顔射させてもらいたい一心で、バイブを口に咥えて妻の下で首を振る、なんてとても人に見せられないようなことまでして頑張ったのに、、、、、、(涙)(涙)(涙)
posted by SUGIO at 20:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月20日

「起きてよ」と

「起きてよ」と
 布団めくりて現わるる
  朝勃ちの茎
   新妻(つま)に含ませ


 先週、出張で新婚時代を過ごした街に行っていた。偶然にも住んでいたアパートの前も通ったのだけど、やはり懐かしい。つい新婚時代のあれやこれや、色々と思い出してしまった。ということで、今日は新婚ネタ。
 

 私は、朝が弱いと言うわけではないんだけど、新婚時代は、寝坊しても必ず妻が起こしてくれるし、また、なかなか起きない私に業を煮やしてちょっと怒った妻を見るのが好きだったので、わざと寝たふりをしてたものです。でも、若かったため、寝たふりをしてても、あそこはきっちりと起きてるんです。

 これ以上寝てると電車に間に合わないという時間になって、妻もついに、掛け布団をはぎ取ってしまうという強硬手段にでる。

 が、そんなことは先刻承知の私。パジャマもトランクスも取って、臨戦状態にスタンバイして待ってるんです。妻が布団をはぎ取った途端現れる新鮮な朝勃ちのモノ、それを有無を言わせず口に含ませる。

 新婚時代ということもあって、「んもーぉー!」と言いながらも、きちんと舌を這わせて咥えてくれる妻。
 30秒くらいたって「もう遅れるから、おしまいっ!」と言いながら離そうとするんだけど、「こんなままで会社になんて行けないよ。どうにかしてよ」と私。
 「遅れて叱られても、知らないわよ」と言いながら咥え直す妻。


 この時点で、遅刻間違いなし。さあ、どうやって言い訳するか・・・。
 でも、こんな時の私は抜群にさえてるんです。始業5分前に目覚ましをセットして、妻と本格的に一戦を始める。


 目覚ましが鳴る。一旦中断して、会社に電話。


 「SUGIOですけど、ちょっと風邪気味なので医者に診てもらってから出たいので、済みませんがちょっと遅れます」

 「今日中にどうしてもやらないといけない仕事がないんだったら、無理しなくて休んでも良いんだよ」

 「いえ。そういうわけにもいきませんから、遅れますけど頑張って仕事します」

 ・・・・・・・、当時の上司の方、ごめんなさい。



 と言うわけで、心おきなく、妻との一戦を再開。



 今は、立場変わって上司となった私。時折、新婚ほやほやの部下から、同じような電話がかかってくる。
 そんなときの私の返事は、決まっている。



 「太陽が黄色く見えない程度にして、会社に出て来いよ!」
 「・・・・・・」


 私って、なんて優しい上司なんだろう。
 
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2008年07月06日

夢うつら

二筋の
 雫を頬に受けしまま
  我をはむるる
 君 夢うつら



 久しぶりの更新です。6月は株主総会の季節、今年は本当に忙しい一ヶ月でした。ということで
ほとんど自宅には帰れずじまい。今週は、本当に久しぶりの帰宅です。

 金曜日の夜、妻との一戦。久しぶりだったのと、疲れていたので、ごくごく普通の夫婦生活でした。単身赴任を初めて以来、週末、金曜日の夜に一戦、次に日曜日に朝に一戦、というパターンができかがってきている。今日も朝早くに、妻が枕を下げて私のベッドにきた。

 枕を、私の腰のあたりに置いて私の方に向かって横になる妻。私の腰に手をかけて自分の方に向けさせ無理矢理私のパジャマとトランクスを下げて、まだ小さいままの私を引っ張り出す。
 私はまだ、まどろみのなかにいるのだけど、結構うれしい時間ではある。でも妻はすぐに疲れてきて「あごがだるくなっちゃったワ。あなた、座って!」と言って自分は上を向いて寝る。その枕元に私が座って、妻の口に差し入れる。

 私が、どこで終わるかは妻が決定権を握っていて、口で急所を激し攻めるときはそのままお口に、私のモノに頬刷りしたりピュピュッと言いながら顔の前でしごくときは顔射、微妙に急所を外しながらゆっくりと攻めるときは下のお口というのが、妻の癖。それを巧くくみ取るのが私の役目。

 今日は、結構激しく私自身を責め立てているので、お口に出す日のようだ。それが判ったので安心して妻に任せ、お口に放出。何回目かの痙攣の時に、フッと妻は私自身から口を外して、その根本を持って、先を頬に向ける。二筋ほど頬に精が伝うのが見えた。
 しばらくして、口の中の精を飲み込んだのか、おもむろに私を咥え直す。その後は、それまでとはうって変わって静かにしゃぶっている。でも時折思いっきり強く吸うものだから、奥の方にたまった精まで吸引されるせいか、結構ククッときて痛いというか、ちょっと変な感じである。

 妻は、このちょっと柔らかくなったモノが若い頃から好きなようで、フェラの時もよく「固くしちゃでイヤ、大きくしちゃダメ!」とか言われた記憶がある。
 でも今は歳が歳だし、逝ったあとなので、固くなる心配がないため、思いっきり吸われてしまう。奥の方まで吸われる感じがするし、逝った後はかなりくすぐったい時もあるので、私としては正直結構我慢が必要な時もある。

 でもある程度時間が経つと落ち着いてきて、ゆったりとした気分で髪を撫でてやりながら、妻の口に身を任す。至福のひとときでもある。



 
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2008年06月04日

シフトチェンジの練習に

マニュアルの
 シフトチェンジの練習に
  我がマラ握らせ
 前後左右に

 私たちは、結婚生活の最初の時代を北国の田舎町で過ごした。
 今思えば、妻も一人の知り合いもいない街によく来たものだと思う。それについては今でも、感謝してるし、家族を持つことの責任感の原点にもなっているのは間違いない。
 でも、今なら単身赴任間違いないだろうなあ。
 まあそれはそれで、田舎生活をエンジョイしていたのですが、一つだけ大きな問題があったのです。

 その町には、一応小さなスーパーはあったのですが、買い物好きな女性を満足させるような店はなく、ましてや大きなショッピングセンターなどあるはずもない。ショッピングセンターは30キロちかく離れた隣町まで行く必要があるのです。

 妻は、学生時代から車を持っていたため、運転はお手の物、、、、、と言いたいところだったのですが、当時、私が持っていたのは、マニュアル車。妻はオートマしか運転したことがない。
 その上、私の車は、ちょっとスポーティ車で、シートも低めのスポーツタイプに換えていて、背の低い妻は、ハンドルの内側から前を見なくちゃいけない始末。
 極めつけは、冬場はほとんどが雪道。
 妻が隣町のショッピングセンターに一人で買い物に行くにはあまりに大きな障害だったのです。

 それを克服するために、まずはマニュアル車の変速の練習。
 私のモノをシフトノブに見立てて、「まずは一速に入れて」「次はセカンド。はいサード」「そろそろトップに入れて」と、手取り足取り、夜な夜なベッドで特訓。




 そのせいあって、運転が巧くできるようになった。といいたいところですが、思わぬ所に落とし穴があったのです。







 私の車は日本車で、当然右ハンドル、シフトノブは左手で操作しなければならない。
 
 ところが、ベッドの中ではいつも私は妻の右側。従って私のモノを持つ妻の手は右手。せっかくの特訓が水の泡でした。

 
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2008年05月25日

お野菜売り場

こっちのが
 気持ちいいよと 声掛けて
  肘鉄 跳び来る
 お野菜売り場

 近頃、よく妻と近くのスーパーに一緒に買い物に行く。単身赴任を始める前から比べると逆に機会が増えた。
 妻は妻で、「あなたと一緒になんて、たまにしか行かないのに、そんな時に限って友達に会うのよねえ」などと、夫婦で買い物をしているところを友達に見られるのが、少しうれしく感じているようでもある。

 以前の私なら、妻がスーパーに行く時間は自分がやっと一人になれる時間と決め込んで、家でのんびりしていただろうし、一緒に行けば行ったで酒の肴を勝手にカゴに放り込むのを妻はいつも怒っていたのだが・・・。単身赴任も悪くはない。たまに一緒にいる方が、夫婦の実感があるというものだ。

 昨日も一緒に近所のスーパーに買い物に行ったんだけど、まずはじめは野菜コーナー。
 実は一昨日は赴任先からの帰宅が深夜だったため、エッチはなし。ちょっと溜まったままでの買い物。そこで見たのが、キュウリのばら売り。普段なら3本一緒のパック詰めだけど、昨日は、ちょっと大きなものから小さなもの、まっすぐなものから曲がったものを段ボールに入ったまま売っていた。

 『そういえば、今年は家庭菜園をしていないので、夜のキュウリ遊びもしてないなあ』なんてちょっと卑猥な想像が頭をかすめる。そこにあったのが、先が程良く曲がったキュウリ。

 「こっちのが、先っぽが曲がってるから、そこでこちょこちょっとすれば気持ち良さそうだよ」と妻につい、声を掛ける。もちろん、近場に人が居ないことを確かめてであるが。


 ところが、その瞬間、妻から強烈な肘鉄


 「誰も聞いてないのに」と私。



 が、が、が、
 後ろからすーっと陰が動いて、見知らぬおばさんがニヤっとしながら私たちを追い越して行ったのです。

 絶対に、、、聞かれてる。・・・・・・


 「あなたっ!! もういいから、駐車場で待ってて!!!





 昨夜は、どうにかエッチはさせてもらえたんだけど、もちろんキュウリ遊びはなし。

 でも恥ずかしかったなあ。若い頃妻がフェラしてるところを、実家から来ていた私の母に見られた時も恥ずかしかったけど、さかりの付いた若い頃を違って、今の方がよっぽど恥ずかしい。

 それにしても、知らないおばさんで良かった。妻の友達だったりしたら、なんて言われたか。



 実は今、妻はスーパーに行って買い物中。その間にこの記事を書いてるんだけど、今日は当然、買い物のお誘いは、、 無し でした。


 触らぬ神にたたりなし。 今日は早めに赴任先に帰ることにしよう。
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2008年05月17日

年に二回の

浴槽の
 縁に座らせ漫毛剃る
  年に二回の
   我が家のしきたり

 みなさんも、陰毛を剃ったり剃られたりすることは良くあるんじゃないかと思います。
 我が家でも、若い頃は全部剃ったりとか、ハート形に残るように剃ってみたりとかしてた時期もあったのですが、今ではそんな遊びもとんとしていない。

 でも今でも続いているのが、毛切れ防止のためにしている年に2回のヴァギナ周りの剃毛。
 というのも、妻との一戦が終わった後、私が妻のをきれいに拭いてやることがあるのですが、若い頃ある時、ティッシュにピンク色の血の痕が付いてることが多いことに気が付いたんです。
 色々と妻のあそこを見てみたのですが、妻は左の小陰唇が前側と後ろ側が盛り上がっていて途中が薄くなってるのですが、そこのところからうっすらと血が出てたんです。

 最初は、私自身を挿入したときに一緒に陰唇を巻き込んで引っ張ったためかと考えていたのですが、どうも違う感じ。よくよく見ていると、妻の漫毛を巻き込んでそれが、陰唇の薄い部分に引っかかって、その部分が切れることに気が付いたんです。


 
 それ以降、必ず年2回程度は妻の漫毛を剃ることにしてるのです。最初の頃は寝室で剃っていたのですが、かみそりや洗面器、剃った後のかみそり負けしないようにするための蒸しタオルなどを用意するのが面倒なので、いつの頃からか、風呂場でするようになったんです。

 でも風呂場は風呂場で、狭いせいもあってなかなか巧く体勢をとれずにいつも二人で四苦八苦していたのですが、今の家に引っ越してからは、浴槽の縁が幅があるので、そこに妻をヤンキー座りをさせて、かみそりと熱いお湯を入れた洗面器を浮かべた浴槽に私が浸かって、下から剃るというパターンが、やっと完成したのです。

 普段から見慣れている妻のあそこではあるが、この体勢で見るとやはり大迫力、圧巻。そそられますねえ。これも年に二回のしきたりを今でも続けている理由の一つです。

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2008年05月10日

八十八夜

おしゃべりと
 おしゃぶり耽る
  しとねにも
 八十八夜の
  月は暮れ落つ

 GWあたりから急に暑くなってきましたねえ。
 夏も近づく八十八夜、、、、ではないけれど、日本茶のおいしい季節がきました。京都のお茶やから新茶の案内が届く今日この頃です。


 連休前半の連絡当番を終え、自宅に帰って妻との一戦。ここのところ、帰る度にいつも月のお客さんが来ていたので、本当に久しぶりです。


 抱き合った妻の柔らかい感触と、赴任先のアパートのそれとは違ってサラッとシーツの冷たさが心地よい。若い頃なら、このまま情熱的な愛情交換に突入、といったところでしょうが、この年になると、そうもいかない。

 妻から、ご近所さんのトピックや子供に関しての状況報告があって、私からも仕事の話やあれやこれや・・・・。その間も、妻は私を握ってくれてはいるんだけど、そんな話をしていたら勃つモノも勃たない。


 
 「あたっ元気いわねェ。

 誰かに抜いてもらってきたんじゃぁないでしょうえ!!!」



 「な訳いだ。お前がしゃべってばかりだから勃つ訳ないだろ。
 黙って咥えてヨ!」



 と言うわけで、妻の枕元に座って、私のモノを含ませる。
 が妻は、情熱的に私を喜ばそうとするわけでもないし、今更ながら私のモノが欲しくてむしゃぶりついてる訳でもない。

 ちょうど子供が授業中鉛筆や消しゴムで手悪さしてるのと同じ。無意識のまま遊んでいる感じ。
 よーく見てると、まだちょっと柔らかいのを良いことにカリの部分に唇を引っかけて引っ張ってみたり、枕の上に置いてほっぺたでしゃいでみたり、なんか好き勝手なことをしている。
 まあ、色気を感じるフェラではないが、そのように私のモノと無意識に戯れている妻を見てると、ちょっとホッとしないでもない。



 でも、咥えてる最中に、

 「あっ、そうそう、・・・・」とか、
 「それとね、・・・・・」とか、
 やっぱり話しかけてくる。



 咥えたままで話し始めるのだけど、モゴモゴとなって話しにくいものだから、途中しゃべりながら私のモノを吐きだすんです。


 そのとき、ちょうど、カリの部分や亀頭のプルンとした所に、おしゃべりしている妻の前歯が当たって痛いの痛くないのって、その都度飛びあがりそうになる。




 だから、



 「おねがいだから、



私のモノを咥えたまま、しゃべり始めるのは、




 
やめてくれ〜〜!!」
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2008年04月29日

敷寝に残る

歴戦の
 敷寝に残る
  沁み跡は
 瀬戸の飛び島
  方丈の苑

 連休前半の当番も今日が最後。やっと明日は自宅に帰ることができる。そして、やっと妻とできるゾー。

 ところで、当番と言っても、何もなければ緊急用の社用携帯を持ってさえいれば会社に出てる必要はない。今年はお客様からの緊急の用事もかかってこない平穏な連休でした。
 ということで、この連休は天気が良いのもあって、今日はアパートで、掃除と洗濯。本当なら洗濯は明日、自宅に持って帰って妻にしてもらえば良いんだけど、時間があるので何となくしちゃいました。

 布団のシーツを洗おうと掛け布団をめくると、大きなものから小さなものまでシミがいっぱい付いている。シミが付くのは妻との一戦しか考えられない。が、妻は月2回くれば多い方なので、これだけの数、付いてると言うことはかなり長い間洗ってなかったかも、、、、ちょっとずぼらな自分。


 足元の大きなのは、背面座位で入ったままクリトリスを弄っていたときに、噴いた潮だろう。妻には聞いたことはないけど、潮というのは本当はおしっこの様な気がする。というのも、潮を噴くのは、きまってクリとGスポットの両方を刺激した時だけである。前側と後ろ側の両方から刺激を受けてその間の尿道の括約筋が弛むのではないかと考えている。

 腰のあたりのは正常位で付いた妻の愛液と本気汁。薄いのと濃いのとがあるので、両方出ていることが判る。

 枕元に付いている無数の小さなシミは、顔射がこぼれた跡と、顔面騎乗位のとき岩清水のように私の頬を伝って流れた妻のもの。

 改めて、よくよく見ると、足元ものもが淡路島。腰のあたりが小豆島。枕元のが来島諸島。ちょうど瀬戸の島々のような感じである。それが方丈庭園の飛び石のようにも見える。

 なんて、おかしな連想もしながら掃除、洗濯に明け暮れた一日でした。

 明日は何があっても、口射じゃなく顔射でもなく、ましてや電話エッチでもない普通のエッチを心ゆくまでするのだ。
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2008年04月26日

六拾里彼方

六拾里
 彼方の君に
  飛ばしたい
 想いを篭めた
  真白き精を

 今日は、ちょっとしたカミングアウト。
 ここのところ仕事が超多忙で、自宅にもしばらく帰っていない。その上、連休前半は当番で、ここ赴任で一人単身で張り付けとなっています。
 妻は妻で、子供の弁当や部活の送迎があって自宅から離れられず、私のアパートにも来れずじまい。


 そんなわけで、ちょっと欲求不満気味。昨日、妻との電話。

 「最近生理が滅茶苦茶。あなたの、飲んでないからかしらねェ!」
 まさか本気で言っている訳じゃないだろう、溜まっでる私を挑発してるのだろうか。
 「きっとそうだよ!今から飛ばしてあげようか?お口空けて、ちゃんと受けてネ!」
 「ウン、わかった。頑張ってね!」
 私の赴任地から自宅までは200キロ以上もあるのに・・・・・。

 そんな痴話話をエロエロしていたら、年甲斐もなく、勃ってきてしまったんです。でも、こんな時の妻の女の感はすごい!!
 「あなた!勃ってるんでしょ!あっはっは。」
 「判ってるんなら、笑うな!!男のサガなんだから。この年になっても、我慢するの結構きついんだよ(笑)」



 「女にだって、ちょっとはあるよ。


   わたしも

      ・・・・なんか・・・・・
ちょっとだけ・・・・・・感じ・・・・・かなっ


 という言うわけで、電話エッチをしてしまいました。40歳を越えて、しかも妻と、こんなことをするとは思っても見ませんでした。さしものドコモだって、二十歳前の若者たちの遠距離恋愛カップルならいざ知らず、こんな中年夫婦がこのような形で、売り上げに貢献しているとは想像だにしていないだろう。

 途中、妻が自分をまさぐる「ピチャピチャ」という音も聞かせてもらって大興奮。最後は、
 「ピュッピュッとして」
 「かけるよ。かけるよ」
 「ウン。(逝)って、って、って、って、、、、って、、(逝)くう。。。。。。
という妻の声で、無事、放出。

 終わったあと「あなた、ちゃんと終わった?」と妻。
 若い頃、私が逝かないことには、自分から先に絶対に逝かない妻にたまりかねて、妻が逝きそうになったときにペニスをピクピクッとさせて私が逝った振りをして、妻を逝かせたことがあるんですが、そのとき「私だけ逝かせて、ずるい!!」とずいぶんと怒られたことがあったんです。
 どうも、そのときのように、だまされて自分だけ逝っちゃったんじゃないかと心配したみたいなんです。おかげで、ちょっと悪趣味ぽい感じだけど、証拠に写メで、濡れたティッシュを送らされました。

 私の精は、目の前のティッシュに吸い込まれたけど、想いは200キロ以上離れた妻のどこに届いただろうか。あそこか、お口の中か、それともお顔か、今度帰ったときに聞いてみたい気もする。
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2008年04月19日

東風吹きて

東風吹きて
 我が唇に 付く君の
  雌しべににおう
 春の残り香

 春、花が散りかけ葉桜になる頃、なぜかセンチメンタルな気分になる時がある。
 仕事の方は、年度始めということもあってとても忙しいので、本当ならそんな感傷に浸る余裕はないはずなんだけど、毎年決まって同じ感覚を味あう。
 きっと若かりし頃、大学に入ったり、就職して新しい街で暮らすようになったときの、ちょっぴり不安で、でもなんか新しいことが始まる期待とが入り交じった若くて青い心のにおいが、春の花のにおいと重なって、条件反射のように、その感触だけ思い出すのかもしれない。


 単身赴任の我が身、ちょっぴり寂しい気持ちが押さえきれない時、・・・・妻にメールを打ち、アパートまで来てもらう。夜、高速をとばして自宅から赴任地まで2時間半。夕方8時頃、子供たちの食事を済ませたあと、出発。11時まえには妻がアパートに着く。

 大変だとは思うが、昨年妻に新車を買ったもの、このためもあると、私自身の心の中で、自分の我がままの言い訳をしている。
 半分は私が出資したし、残り半分も現金ではなく、体で返すとの妻との約束である。(もっともこれは1回5万円という破格の値段だったため、あっという間に返済されたことになってしまったけど・・・・。)

 11時からだと、シンデレラよりちょっぴり夜更かしをすれば、どうにか夫婦の時間を持つ程度の時間はある。
 単身用マンションの狭い風呂。一緒に入ると、独身時代お互いのアパートに押し掛けていた頃を思い出す。
 そのあとは、おきまりの顔面騎乗位。とにかくこれが私の一番の気付け薬。私の顔の上で妻が逝ってくれれば、とにかく、寂しさとか疲れとか、一瞬にしてとれる。

 妻も、この私の癖を知ってはいるものの、今でも最初は恥ずかしいみたいで、私の顔にあそこを密着させたまま、なかなか腰を動かせないでいる。私が妻の腰に手を当てて前後に揺らすとようやく、自分から動かすようにになる。
 途中から、私が口でヴァギナを吸いながら、顔を左右に動かして鼻の頭で、クリトリスを転がす。
 そうしてやっと、妻が逝く。逝くと言っても、絶頂というにはほどじゃなく、小さな山がくる程度らしいけど、その瞬間ジュワッと暖かい愛液がでて、頬を伝って落ちる。

 なぜだろう。ちょっぴり春の香りがする。


 かなり変態ぽいかもしれないし、顔も愛液でグシュグシュになってしまうんだけど、私にとっては、この瞬間が恍惚の時。
 当然その時には私のモノもいきり立ってはいるが、でもそんなフィジカルな絶頂を求めることがどうでもよく思えるほど、この瞬間の心の安息の方が遙かに大きな悦びに感じる。
 顔射を受けたときの妻も、こんな気持ちで居てくれたらうれしいなあなんて思うけど、気の強い妻はそうじゃないかも、なんて思いもする。


 でもまあ、これで明日からまた元気に仕事に行くことができる。
 安部前首相も、昭恵夫人が私の忠告に従ってこれを行った結果、無事政界復帰を果たすことができたのである(と勝手に信じている)。

 恐るべし顔面騎乗位。



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posted by SUGIO at 20:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月24日

待っててごらん

舌出して
 待っててごらん
  お返しに
 ホワイトクリーム
  乗っけてあげるよ

 久しぶりの更新です。

 先々週の週末のホワイトデー。久しぶりに自宅に帰って「さあ一戦」と思いきや、またもや妻が女の子週間に突入。どうも単身赴任以来、妻の周期がおかしい。遅れ遅れになりながらも、私が自宅に帰る1,2日前にいつも始まる感じ。自宅に帰る車の中で、「あんなことして、こんなものを食べさせて、最後はこんな格好でフィニッシュを」なんてシミュレーションしていたものが、一瞬にしてお流れです。

 まあ、代わりと言っては何ですが、せっかくのホワイトデー、一応妻にもお返しはしたんだけど、ベッドルームでもお返しをすることにしました。

 生理の時は、ほとんどが口射なんだけど、近頃妻はちょっと手抜きが多い。私も若い頃妻に、「ここをこうすれば気持ちいい」とか「こうやって擦れば、すぐにでも逝きそう」とかいろいろと教えたんだけど、今となってはそれが完全に裏目に出てしまっている。
 口射の時には最初にちょっとフェラしただけで、あとは手抜きならぬ手こき。それがまた憎いことに巧い。単身赴任でたまっている我が身は、すぐに逝きそうになる。逝く寸前になっておもむろに唇をとがらせながら鈴口に口を付けて精を受ける。そのまま、精飲して一丁上がり、いつもはそんな感じで色気もなにもあったもんじゃない。

 ということで、今日は口射ではなく、久しぶりの舌射。妻にお願いして、手は使わず口だけでフェラしてもらう。最後は、私が自分で手こきして妻の舌の上にバレンタインのお返しを無事発射。満足満足。

 いつもは勝ち気な妻だけど、なぜか舌射のあとは、殊勝にも「いーぃ?」と私に断ってから、舌を引っ込めて精を飲み込む。また、AVと違って舌を出すときもベーっと反らすのではなく、舌を丸めて精が零れないように工夫をしている。そんなところにも妻の愛情を感じられて、やっぱりうれしいものである。

そんな風に一人満足感に浸っていたところ、妻からとんでもない一言が!!


 
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posted by SUGIO at 21:45| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月11日

ユタンポン

朱色した
 ガラコに湯を詰め 妻に入れ
  ジンワリあったか
   ユタンポンかな

 原油高騰が思わぬ所にまで影響している。
 こちらの記事でも書いたのだけど、うちは、昨年まではベッドルームの暖房は石油ファンヒーターだったのだけれども、今冬からはエアコン。これはこれで悪くはないんだけど、一つだけ困ったことがある。
 冬場、冷たくて妻が入れるのをいやがる玩具を暖めるのに、ファンヒーターの前が最適だったんだけど、壁の上の方にあるエアコンではどうしようもない。この前なんか、冷たいまま妻に入れたら案の定怒られちゃって、一旦抜いたのを私の口で暖めなおすはめに。こんな姿は誰にも見せられない。

 そんなこんなで困り果ててる時に思い出したのがコレ。GLACO1.jpg
 いつか使って見ようと、中身がなくなったものをよーく洗ってからサイドテーブルの中にしまっておいたのである。
 熱めのお湯を入れておいて、いざスタンバイ。まだ、ちょっと熱いかな位の時に妻に入れてみる。
 妻は、以前私が、それを車のウインドーにぬっているときには「私、それは絶対に要らないからネ」と言っていたが、その割には気持ちよさそうである。

 でも最初は、「あったかいワー」と言っていた妻も、中が冷たくなってくると「温くなってきた」とか、「大きくて圧迫感があるだけで、あんまり良くない」とか、最後はいつものわがまま奥さまに戻ってしまいました。

 それでも終わってから、せめてアイディアだけは誉めてもらえると思っていたら、

 「あなた、よくもまあ、そんあアホなこと思いつくわねえ、感心するワ。40も超えてるんだからもう少しまともなことを考えたらっ!」と思いっきり馬鹿にされる始末。

 入れた瞬間、「わぁっ!ユタンポンだぁ」って喜んでたのは、どこのどいつだあ!!!!
posted by SUGIO at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月03日

林檎色の頬

「寒いね!」と
 フェラをするにも布団虫

  湯気立つ我に
 林檎色の頬


 今年の冬は、寒いですねぇ。ここ西日本でも3週間続けて週末の雪です。
 これは、単身赴任には結構大きな影響があります。普段なら週末に高速道路を使って3時間程度で移動できる距離なのですが、雪が降ると倍以上、下手をすると3倍程度の時間が掛かるし、雪になれていない地元車の動きにとても気を遣います。
 私自身は就職したての時、雪国の山奥に配属され数年間、現場をはいずり回って来たので、少なくとも雪道の怖さは身に染みてるのだけど、このあたりの人は怖いもの知らずに、雪道でも普通に飛ばすし、車間距離も詰めてくるのでハラハラしてしまいます。

 ということで寒いと夫婦生活の方も、寝室の中を二人で奔放にはね回って、なんてことにはならず、何をするにも布団にくるまってゴソゴソといった感じです。
 フェラをするにも布団虫、クンニをするにも布団虫、合体後も上半身を離すと寒いので、二人ぴったりくっついてピストンしてます。

 妻も10分くらいフェラをしては、暑いのかもぐった布団の中から顔を出して大きな息をする。そのときの妻の頬は林檎色に真っ赤。妻の唾液の付いた私のものも、布団をはぐられて寒い部屋の空気に触れたせいか、なんか湯気だっている感じです。
 思わず、「すごいだろ。若いから燃えてるよ!」と私。妻は「バーカ!」と言っては再び布団を被ってフェラの再開。

 寒い寝室もたまには悪くない。


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posted by SUGIO at 15:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月19日

獣めく

匂い立つ
 肉と汁(つゆ)とが
  まみれくる
 獣めく夜の
  静く耽け落つ

 ここのところ、めっきりと寒い。こんな時は寝室でも、動きの大きなプレイは寒くてできず、自ずと布団虫のような格好での行為となる。

 布団にくるまって10分くらいクンニをしたり玩具で遊んだりしていると、妻の手が私の背中を超えてお尻の方を引っ張って、私のモノをたぐり寄せようとする。
 たぶん逝きそうなのだろう。出会った最初の頃は、挿入なしでは逝くことのできなかった妻が、今はクンニでも逝くことができるようになったのだが、それでもその瞬間は私を握っているか、上の口で咥えていないと、安心して逝けないようである。

 体勢を入れ替えてシックスナインの格好になると、待っていたかのように私を思いっきり吸い始める。しばらくして落ち着いたのか、今度は私を握ったきり、玩具を芯に挟んだまま自分から腰を振って、あっけなく逝ってしまう。こうやっていつも私が取り残される。

 その後やっと、咥えたりおしゃぶりしたりして逝かせてもらえるのだけど、このときは、最初の二回くらいの痙攣を口で受け、残りは左右の頬で受けるのが妻のいつものパターン。

 昨夜もそのパターンではあったけど、そのあと、私の中に残っている精を裏筋の根本から先に向かってギュゥッと搾り取りながら、吸い続けてくれる。
 「なんか、今日はサービスがいいなあ」と思いつつ、私も玩具を抜いた妻を舐める。妻はあまり匂いが強い方ではないが、さすがにそのときはメスの強烈な匂いと舌を刺す刺激がある。

 舌で左右のラビア(小陰唇)をぴったりと引っ付けて片側に寄せ、大陰唇との間の溝の愛液を舐め取る。ここは、普段でもティッシュできれいにしてやるところだけど、指ですると爪で引っかけそうで怖い所。舌だと安心してきれいにしてやれる。
 AVの世界では、お掃除フェラとかご奉仕クンニとかといった言葉があるようだけど、私たちにとってはご褒美フェラご褒美クンニである。

 熱く燃えて焦がれてというのではないのだが、相手の前で静かに安心して獣に戻れる。また、相手もそれを素直に受け入れて獣に還ることができる。お互い、そんな至極の瞬間である。


 さすがに妻は私を咥えたまま眠ることはないけれど、私は妻の真珠に口づけしたまま、左右のラビアで挟まれた鼻先を花芯に浸して、うたた寝をしてしまっていたようである。この記事を書きながら鼻柱を指の甲で掻くと、まだ妻の匂いがする。




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posted by SUGIO at 16:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月10日

妻の一言

「昔ほど
  勢い良くは
   飛ばないネ!」
 胸に突き立つ
  妻の一言

 正月早々、妻の毒舌に意気消沈気味です。

 先日、正月休みが明け赴任先に帰る前の晩。まだ、月のお客さんの帰っていない妻から「今日はお顔にネ!」と一言。
 私たち夫婦は結婚以来というかつきあって以来、どこで私が逝くかの決定権は常に妻が握っている。この調子だと今年もそれは変わらないだろう。

 咥たりしゃぶったり舐めたりしながら寝ている妻の枕元に座って、いざ発射という寸前に「ちょっと待ってぇ!あなた、下になって!」と妻。
 そうなんです。タオルを妻の頭の下に敷くのを忘れてたので、精液が枕カバーに垂れるのを妻がいやがって、私を下にさせたのです。

 一瞬気勢がそがれたものの、強烈にしごきながら、私のモノから10センチくらい離れたところで舌を出して、精が飛び出すのを待ち受けている妻に向かって、無事発射。
 といいたいところですが、最初の一しずく以外は、妻に届かず。これには妻もあわてて、急いで口をすぼめて鈴口のところにあてがい、ズズッと吸い取ってもらう始末。
 最後は、左右の頬で頬ずりしてくれたので、どうにかお顔にもかけてあげられたものの、内心は、なんかカッコ悪いなあと思っていたところ、妻から、


「昔ほど、勢いよくは飛ばないネ!」


と一言。
 体力の衰えにおびえている中年男子の急所に突き刺さる一言です。


 どうしようもないお馬鹿な男の生理やスケベ心には理解がある妻。その日だって、にじみ出るような精液を音を立ててすすってくれるなんて、ちょっとかっこうわるいものの男としてはスケベ心をくすぐられて、まんざら悪い気はしない。

 なのに、この一言。
 男のプライドやデリカシーといった部分には全く持って理解がない妻である。

 なんか。今年一年を予感する出来事でした。
posted by SUGIO at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | セイ、イェイ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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