2008年01月05日

姫初め

月の日の
 潮に櫂挿す姫初め
  紅色染まる
 桜紙かな

 明けましておめでとうございます。
 今年も、ちょっぴりエッチな私たちの夫婦生活を歌にして記録していきます。

 新婚時代は、つながったまま除夜の鐘を聞くのが楽しみだった私たち夫婦ですが、やはり子供も大きくなるとその時間に二人きりにはなれないし、第一、つながったまま年を越すなんてことにときめきもなくなってきてしまい、いつの間にか年越しは平々凡々と行く年来る年をこたつに入って見るようになってしまった。

 けど、1月2日の夜の姫初めは古来からの日本の習わしということで、まじめに取り組んでいる。
 ということで今年も頑張ろうと思っていた矢先、妻から「はじまちゃったわ!」と一言。でも、姫初めに「顔射」や「口射」ではご先祖様に申し訳ない。シーツが汚れないようにバスタオル2枚敷きで頑張りました。

 「顔射」は、妻をくるんであげていると感じることができるし、「口射精飲」は、妻に100%受け入れられているという満足感がある。そのように両方とも非常に精神的な歓びをもたらしてくれるし、その上もちろん性的なサジェスティックな興奮も得られる。
 でもやっぱり、ごく普通に、妻の中に精を受け渡すことが精神的に一番落ち着くし、肉体的にも歓びは大きい。

 私が痙攣とともに精を送り出す。妻はそれに合わせて入り口から奥に向かって(私から見れば根本から先に向かって)精を引き込むように収縮する。二人してそれを繰り返すことの充実感。
 生命体としての本能に裏打ちされた、その快楽は何物にも代え難い。今年も充実した良い姫初めができた。

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2007年12月26日

浸り濡れたる

我が摩羅に
 浸り濡れたる
  君を見る
 この悦びは
  私だけのもの

 12月に入って、平日はほぼ毎日忘年会、土曜日は毎週ゴルフ。それも昨日でやっと終了。ある意味、仕事よりハード。というかそれも仕事ですが、、、、。
 ということで、先日のクリスマスイブイブの日は久しぶりの帰宅。



 いつものように妻と一緒に風呂に入る。隣の洗面所では高校生になる上の息子が歯磨きとおめかしをしてるので、静かに向かい合って湯船につかる。
 洋風のバスタブなので長さは長いがそれでも、私の足の上に妻の足を乗っけないとうまく座れない。妻は足を上に上げた格好になるのでバランスが崩れやすく、それを防ぐために、戦闘機の操縦桿みたく取っ手代わりに私のモノを両手で握っている。

 「じっと握ってるだけじゃなく、擦るか撫でるかしろよ!」と私。妻は「そんなことしてたら、私が滑って転けるじゃない」と言ってとりあってくれない。時折、片手を離してはお湯で顔を拭う。


 エッチなことはしてくれなくても、転げないようにシッカリと握りしめたり、その手で顔を拭ったりするということは、それなりに信頼はされているような感じがして、悪い気はしない。




 その後ベッド入って妻が上になっての69。というか私はただ脇腹や腰のあたりを撫でるだけ。でも妻は私を咥えたままシッカリと濡れてくる。条件反射というか長年の癖というか、おもしろいものである。よく見るとクリトリスもシッカリと勃起している。
 妻のそれは、やや包茎気味なので、包皮は大きく三角に持ち上がっているのに、クリの頭はかくれたままである。そのうち透明な愛液がクリトリスの両側を通って私の顎のあたりに落ちてくる。

 ここまでくると私も冷静に観察していられる状態ではなくなって、思いっきりクンニをする。その後、ゴムをつけるために枕元の方に移動する。
 すかさず妻は私を咥えにくる。ゴムの袋を破って精液溜をネジって待っている私を後目に、妻はいっこうにやめる気配がない。それどころか、「ピュッ、ピュッ!!」といいながら顔射を受ける真似をしたり、私の根本を持って自分の頬をパッティングしたりしている。


 結婚して15年以上が過ぎて、さすがに普段は私のモノに興味を示すようなことは全くといってない妻であるが、こうしてベッドの中で、私のモノで遊んでいる姿を見ると男としてはやっぱりうれしいものである。
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2007年12月09日

戦ののろし

お酒呑む?
 ビールがイイよ!
  じゃああたしも!!
 僕たちだけの
  戦ののろし

 先週は、昨日の土曜日も含めて連日の飲み会。
 おまけに昨日は自分が幹事をしているゴルフのコンペ。練習もできなかったので、スコアはさんざん。
 ほとほと疲れ果てて、今日は単身赴任先で死んでました。


 ということで、今週は自宅には帰れずじまい。だから記事にするネタもないので、いずこのご夫婦でもよくある話題を少しだけ・・・・。

 夫婦生活に関する「言い換え」、いわゆる二人だけに通ずる暗号みたいなものがあるのではないでしょうか。子供が居たりして、モロには言い出せないこともあったりして、自然にできてくるものです。


 私たち夫婦にもいくつかの「暗号」があって、冒頭の歌もその一つです。夕食のひとときのこの歌を翻訳するとこうなります。


妻) お酒呑む?      <あなた、今夜エッチしたいの?>
(私) ビールがイイよ!   <やりたい、やりたい!!>
(妻) じゃああたしも!!  <だったら、私もがんばるからね!!!>

 となります。
最後の妻の言葉が、

   私はいらないから!

となると、          
  <私はマグロになってるから、今日はあなたががんばってね!>

となります。


 私たちには、このほかにもたくさん暗号があるのだけど、ほかの方がどんな暗号を使ってるのか、興味があるところです。




PS:この暗号のおかげで、私が日本酒を呑むということ自体が、「今夜はエッチしないぞ」宣言の合図になってしまっているため、単身赴任をはじめて以来、家では日本酒を飲めません。うーん、どうにかしてほしい!!!
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2007年12月02日

口だけで逝かせる君

口だけで
 逝かせる君に
  身を任せ
 しゃくるる我に
  振られる唇

 個人的な好みではあるが、「顔射」と「口射」とのどちらが良いかと聞かれれば、顔で受けてくれるとはいえ空中に発射する「顔射」より妻の口に包まれながら射精できる「口射」のほうが、心が落ち着く。

 でもその「口射」にもひとつだけ不満がある。最初はまじめにフェラする妻であるが、そのうち面倒くさくなるのか、最後の方はほとんど「手こき」状態。射精の瞬間だけ鈴口に唇を沿わせて精を受け取り、出て終わるとさっと口を離して精飲しておしまい。面倒くさがり屋の妻の本性が出ているようで、なんか色気がない。

 そこで、近頃私のお気に入りは、仁王立ちした私の前に妻が正座し、手を使わず口だけで逝かせてもらうことなんです。でもやっぱり面倒くさがりやの妻は、自分の首を前後に動かすのが疲れるのか、私の腰のあたりを両手で挟んで前後に揺すり、その代わり自分はじっとしたまま。イラマチオ風といえば聞こえは良いが、やっぱ単なる手抜きか。

 最後は、私のモノがピクピクッっと痙攣して上下に大きくしゃくりながら精を妻の口に注ぎ入れるのであるが、とき妻の唇が、モノにつられて大きく振られる。そのため、私のモノが飛びでないようにしっかりと咥えようとするのがよくわかる。
 その仕草がとてもかわいくまた卑猥な感じがして、幸せの瞬間でもある。

 昨日は、私も調子に乗って、ピクッとしゃくれるのに合わせて「エイッ!」とあそこに力を入れた。その瞬間、妻の唇からモノがはずれて、鼻の頭に精を放出してしまいました。私も慌てて根本を持って妻の口に入れ直そうとしたんだけど、それよりも早く妻は、精を滴らせながら上下に動いている私のモノを、パクッと咥えなおした。さすがに私の扱いには慣れている。

 また、鼻にかかった精と、咥え直す時に口から零れた精とが、それぞれ鼻の頭と顎から垂れている。精を垂らしながら口射を受ける妻を久しぶりに見ることができたことが大感激。



PS:若い時、まだ口射をはじめて間もない頃、そのたびに必ず唇から精をこぼす妻を見て、「どうしてそんなに零れるの?」と聞いてみた。すると射精の瞬間、精がのどの奥に飛ばないよう舌で鈴口のあたりを押さえているので、舌の裏側の下顎のところだけで精を受け止めているとのこと。
 そのため、量が多くなくてもあふれて零れていたのです。

 口の奥の方では射精しないことにして、口全体で精を受け止めるようにさせたところ、それからはあまり零れることがなくなった。
 当時は、口で受けてくれるだけで、また飲んでくれるだけで大満足だったから、零れるところを見て楽しむなんて余裕がなかった。もしあのときあふらさない方法を教えなかったら、今も、いつでも零れるところを見ることができていたはず。
 そう思うと、ちょっぴり残念な気もする。
posted by SUGIO at 08:00| Comment(0) | TrackBack(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月29日

頬をはたいて

札束で
 頬をはたいて
  真似をさす
 恥じらい捨てての
  ストリップかな

 子供がまだ幼かった頃、給料日前でちょっぴりやりくりが苦しくて、ふと妻が言った「お金がないわー」を聞いて「だったら銀行に行って、ピッポッパッとして出してきたらいいのに」と言った。どうやらお金はお父さんが稼いでくるのではなく、銀行のCD機の中から自由に出せると思っていたらしい。

 それ以降、給料日には必ず私が現金を持って帰り、子供たちと妻が玄関で受け取るという儀式を行なっていて、今年単身赴任になるまで続いた。我が家では、子供は中学生になっても一ヶ月に一度、給料日には父親の前に並ばないと小遣いはないのである。
 
 妻のアイディアから始まったのでるが、夫のモノを勃てる以上に、父親として引き立てるのもなかなかうまいもんである。つい感心してしまう。
 私もつい見栄を張って、わざわざ千円札に両替した札をたくさん袋の中に入れて、札束を分厚く見せるようにしている。


 そしてその夜は、寝室でその分厚い札束で妻の頬をはたいて、「ほしかったら、ストリップしてごらん」と私。
 妻は「千円札の札束なんて、気分がのらないわねえ」などと文句を言いながらも、M字開脚で左右の唇を指でつまんで開いてみたり、四つん這いで指を入れて見せてくれたりする。ストリッパーを演じることを、それなりに楽しんでいる。

 ついでにバイブを入れてやると、自分でその根本を持って出し入れする。普段は逝きそうになっても、自分で出し入れするなんてことは滅多にないのに、、、、。
 やはりたとえ千円札であっても、札束の威力は絶大である。



 ・・・・・・・一年くらい前のことを思い出して記事にしてみたけど、単身赴任になってから、そんな楽しみもない。ちょっぴり寂しい感じがする。




PS:ある日こんなことがありました。家に帰って玄関のドアを開けると、妻と子供たちが一列に並んで立っている。そう、給料日をすっかり忘れてたんです。
そのときのブーイングの嵐のすごいことすごいこと。「ん、もーぉ!!!」「小遣い倍増だあ!!」・・・・・・・・・・。

そんな心配をしなくていいので、楽といえば楽ではありますが・・・・・・・・。
posted by SUGIO at 21:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月23日

朝勃ちの

朝勃ちの
 我を含みて「夜よりも
  元気がいいねexclamation×2」と
 妻がつぶやき

 先週に続き2週連続の帰宅。単身赴任でも毎週帰れれば、何か快適な気がする。
 単身赴任が長い人は、案外結構単身生活を楽しんでる人もいるが、私も少し近づいたのかもしれない。

 でも、さすがに昨夜は、木曜日だったこともあって、仕事がなかなか片づかず、自宅に帰ったのは深夜。疲れてたし、この前の日曜日に赴任先に帰るまえ、夕方抜いてもらってたので、妻にも「溜まってないでしょ!」とか言われてしまい、夫婦生活はパス。

 子供たちも試験シーズンで部活が休みのため、今日の朝はゆっくりできるということで、翌朝頑張ることにしておとなしく寝ました。

 そして今朝。私は、やる気満々で早くに目が覚めたんだけど、あまり早く起こすと妻のご機嫌が悪いので、しばらく様子を見る。寝返りをしたりして少し起きかけてる様子を見計らって、妻のベッドに行く。普段は私のベッドですることがほとんどなので、ちょっと新鮮。でも、妻のベッドは寝室のドアを開けたときに目の前に見える位置にあるので、落ち着かない感じもする。

 向こうを向いた妻のパジャマの下とパンティをくるんと剥いて、私のモノを妻のお尻の割れ目に沿わす。
妻も気がついて目を覚ますが、じっとしている。
 しばらくして後ろ手に手探りで私を握る。何度か握りなおしてみてから、ふと振り向いて、私を口に含みにくる。
 そして、一言。










「夜よりも元気がいいワねぇexclamation×2揺れるハート





自分でも、そう思います。ハイ。






 単身生活になってから、帰った日の夜は、「やりたい!」っていう気持ちは強いんだけど、やっぱり疲れてるし、二人で臨戦状態でベッドに入っても、つのる話しというほどではないにしろ、いろいろと話すことも多い。そりゃあご近所のおばあさんの話や、子供の話をしながら、ギンギンに勃つほど若くはないですよ。無理。




 でも、カーテンをちょっと開けて、太陽の日が当たったラヴィアを唇で挟んで引っ張ってみたり、明るい中でペニスを咥えた妻の顔を見たりするのも、なかなか新鮮でおつなものでした。ちょっぴり癖になりそうです。


PS:いろんなモノをたべたせいか、近頃ちょっと黒ずんできたと思っていた妻のラヴィアの外側も、太陽光の元では、きれいな肌色だったのもうれしい誤算というか発見でした。
posted by SUGIO at 16:41| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月17日

戯る君の垂乳根

我が摩羅と
 戯る君の垂乳根と
  目尻のしわの
 愛おしさかな

 先週末、仕事上のトラブルで帰宅できずにいたので、昨夜は久しぶりの自宅。仕事が忙しかったためか、この前はいつ帰ったのかも、正直なところ手帳を見ないことには判らないくらいだ。
 そんなことから昨夜は久しぶりに妻と過ごした感じがする。

 上向きに寝た私の上で妻は、私を摘んだりしごいたり、舐めたり吸ったり含んだりしている。
 私を喜ばすためにやってるのでもなく、妻自身の性欲を満たすためでもなく、ただ何となく戯れてる感じが、落ち着くと言うか心休まるというか、仕事から解放されてほんとうに疲れがとれる一時である。

 私だけでなく、妻も私のモノでこうやって安寧を得ているのだと思うと、とてもうれしくまた愛おしく感じる。

 思えば、妻との初体験の時私は二人目の女性だったのだけど、妻にあてがうとしぼんじゃってなかなかうまくいかないのに悩んだ妻が、当時処女だったにもかかわらず「絶対に小さくならないくらい舐めたげる」と言ってひたすらフェラしてくれたこと。そしてこともあろうに口の中に暴発してしまった私。とんだ初体験である。でもそのとき必死になって咥えてくれた横顔は今でも目に焼き付いている。

 また生理の初日には必ず口で抜かれるのだけど、射精のあとすぐに飲んでしまって、枕元にあがってくる頃にはすっかり普通の顔で世間話を始める妻。普通女性は余韻とか楽しむだろうにと思うこともあるけど、それも精飲が私たちの普通の生活の一部になってることの結果なのかなって思うと、それはそれでかわいいものである。

 そんな口射とはうって変わって、顔射の後は、小さくなった私のアタマの部分だけを唇と前歯の間に含んで吸うのが好きみたいで、私からどけないことにはいつまでも続けている。私としては、射精の後に吸われるのは、くすぐったいし、鈴口が前歯に当たると痛いんだけど、無心な妻の顔を見るとむげには引き離せないし、第一精神的にはとてもうれしい。

 昨夜は、いつまで経っても妻は、私を自分の中に入れようとはせず、舐めたり吸ったりしていた。
 よく見ると、私を握っている指はちょっと荒れ気味だし、私を含むたびに目尻にはしわがよっている。うつぶせになって咥えているので、小さな胸も垂れているのがよくわかる。
 私も若い頃なら、こんなに長い時間弄られたら暴発してただろうなあなんて思うし、お互い歳を取ったなあと、つくづく感じる。

 でも二人で長い間同じ時空を経てきた今、このような時を落ち着いて過ごせることを幸せに思うし、そうさせてくれた妻の目尻のしわも垂れた乳も、すべてが愛おしく感じることができた。

 あと10年、20年経っても、たとえ肉体的には不能となっていたとしても、このような夜を過ごすことができたら最高かななんて思う。
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2007年11月14日

七重八重

<このサイトはアダルトな内容を含みます。まじめな検索サイトからお越しの方は画面を閉じてください>

七重八重
 媚弁(はな)の内に咲く
  山吹の
 心乱るる
  マングリの苑(その)

 先週末は自宅に帰れるはずだった、、、、、、、が会社関係のトラブルで帰られないどころか、徹夜続きのさんざんな週末でした。
 というわけで、新しい歌はないので、以前作った歌を。

 近頃、ちょっと年をとったのかな?なんて思いつつドリンク剤を飲んで一戦に及ぶことがある。その日もドリンク剤を飲み、営みをしたのだけど、妻と二人して深く逝くことができて放心状態。
 そのときふと飲んだ後のドリンク剤が目に付いたので、その瓶を妻の中に入れてみた。
 妻も心ここにあらずという感じだったし、逝った後のあそこもぽっかりと穴があいたようになっていたので、すんなりと入ってしまう。

 そのあとマングリ返しをして瓶の口を上向け、その中に出窓に飾っていた花を一輪生けてみた。
 妻の花びらはシッカリと瓶を挟んでいたんだけど、ちょうど目医者が瞼を裏返すように、指でクリンと裏返してみた。すると内側のピンクの襞が外を向く。

 私の密かな自慢でもあるんだけど、妻の花びらは、10年以上もいろいろなモノを食べ続けているので外側はさすがに茶色がかっているものの、内側の襞はいまだピンク色を保っている。

 その妻の花びらと、名もなき一輪花のコラボレーション。美しさと卑猥さに、逝ったばかりにもかかわらず、私の心は大きく乱されてしまったのでした。

 
 
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2007年11月07日

唇守る

想い秘め
 唇守る
  娼婦似て
 咥え赦すは
  君一人かな

 この記事の続きです。読んでない方は、こちらからどうぞ。

 「先に死んでよ」っとは、そこまで言うか!という感じだし、なんか縛られてる感じもするが、あの世に行っても妻が私と一緒になりたいということ自体は、やはり悪い気はしない。エロさ加減に愛想を尽かされてるかと心配していたが、、、。

 「あの世でも一緒になりたいけど私が行くまでは浮気してもいいわ」という妻に、ちょっぴり遠慮して、

 「お前が来るまでは他の若い娘とエッチはするけど、お前のためにチ○ポは咥えさせないようにしておいて上げるよ」と私。

 「キャッハッハ、無理無理。そんなのは、あなたにとっておかずのないご飯みたいなものだから、絶対我慢できないわよ!でも、お顔に掛けるのと、ゴックンと飲ますのはやめたほうがいいわよ!変態だって思われるから。

 「それと、この世の奥さんはこんなことやってたんだなんて思われると私が恥ずかしいから、お顔の上に若い子を座らせるのはやめてね。」



 「・・・・・・・・・・」。次から次へと、よく注文が言えるものだ。感心する。



 でも、現実にはこんな会話で、夫婦の約束事が決まっていく。

 要するに、私があの世に行ったら、妻が来るまでの間は、他の子とエッチしたりフェラさせたりするのはいいが、精飲、顔射は駄目らしい。
 まあ妻以外の女性に顔の上に座られるのは私も気持ち悪いから、顔面騎乗位をやめるのはやぶさかではないが、、、、。

 でも、話の発端は「あの世でも妻以外の女性には咥えさせない」と言った私の言葉から進んだ話であるものの、こうやって決まってみるとちょっと私に厳しめの契約のような気がしないではない。

 どうやら私の貞操観念は、愛する人のために唇だけは守った、昔の娼婦のそれにも及ばないみたいである。
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2007年11月04日

一人寝る

一人寝る
 寂寞の夜は 遠妻に
  腕枕貸し
 白く明けゆく

 今週末は、赴任先の当番なので、自宅には帰れず。とはいえ、一人アパートで居てもしかたないので、気の置けない友人とゴルフをしました。接待ではないこともあって、久しぶりにのんびりとした休日を過ごすことができた。

 昨夜は、運動の後で心地よく眠れるかと思いきや、頭がさえて眠気がこない。まあ、翌日が日曜日だから寝なきゃ寝ないでもいいか!と思いつつも、一人悶々としてました。

 自宅にいればこういうときは、妻を自分のベッドに呼び寄せ、腕枕などをしてやりながらまどろんでいるうちに眠ってしまう。というのがいつものパターン。
 妻には、「あなたはそれで眠れるかもしれないけど、私は眠っているところを起こされて目がさえちゃうのよ!」とよく文句を言われる。
 でも、妻も眠れない時はよく私のベッドに潜り込んでくる。おあいこである。

 が、一つ大きな問題がある。腕枕を外さずそのまま朝まで眠ってしまうと、翌朝起きたときに完全に腕が死んでしまってるのです。
 でもそんな腕のしびれさえ、単身赴任先での独り寝の身には恋しい感じがする。
 昨夜は、わざと片腕を伸ばし、その上に妻の頭の代わりに、余った枕を置いて“腕枕を貸してるつもり”になって、朝方やっと眠りにつくことができました。


 なんか自分でも「アホじゃないかな!」なんて思ってしまった日曜の朝でした。




PS:どこかで見たような歌の気がしてネットで検索しました。ありましたが、やっぱりレベルは比べようもないですね、、、、当たり前ですが(比べる方がまちがいでした)。

 遠妻と手枕交へて寝たる夜は
 鶏がねな鳴き明けば明けぬとも
                         (柿本人麻呂)
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2007年10月27日

秋沁み入らん

妻の頬
 打つ 魔羅音が
  ペチペチと
 響く褥(しとね)に
  秋 沁みいらん

 先週に引き続き、今週末も赴任先から自宅に帰宅した。
 何て言うことはない、妻が学生時代の友人に会いに金沢まで行くので子供たちの世話をしに留守番に帰らされただけのことである。このために会社の当番まで替わってもらった。

 なんて優しい亭主だろう。

 死ぬまでに一度は、妻にそう言ってもらいたいものだ。

 でも、昨晩は、翌朝お出かけの日には絶対させてくれない顔射をさせてくれました。普段なら、たとえ汗でどろどろになるテニスのレッスンであっても翌日午前中にあるときは、顔射御法度なんだけど、、、。

 まあ、妻にすれば、私への留守番のお駄賃といったつもりかもしれません。

 ちょっと薄めのを左の頬に掛けたのですが、その後、お駄賃ついでに、私の根本を持ってペチペチと妻の頬をイタズラしてやりました。普段いつも、勝ち気な妻の尻に敷かれて押されっぱなしの私が、唯一優越感に浸ることのできる瞬間です。
 妻もリズムに合わせて、反対側の頬や首筋あたりを私のモノの前に突きだしてくるところを見ると、イヤでたまらないと言う感じではなさそう。

 髪に散ったら怒られそう。。。なんて、逆に私の方がちょっぴりビクビクしている。

 また、本当は精が絡まってるので湿ってるはずなんだけど、なぜか乾いた音がするし、妙に大きく響く。そんな小さなところにも秋を感じる。

PS: 今朝、妻はきっちりと朝シャンしてました。ドライヤーをかけてその上コテのようなものまで使って入念にお手入れ。そのためかどうか、まだ半分寝ているところをたたき起こされて、特急の止まる遠くの駅まできっちりとアッシー君をやらされました。
 やっぱ、ただでペチペチできる、、、、は考えが甘かった。
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2007年10月20日

四つん這い

四つん這い
 バイブ食(は)むりて
  臀窄(つぼ)め
 背中丸めて
  逝く君かわい

 前回、妻に久しぶりに顔射してから2週間。その間、私なりにいろいろと考えること、反省することがあった。
 ここ半年、単身赴任を始めて以来、当然のことながら妻と過ごす時間が減っている。
 性生活においても、回数減を補おうとしてか、つい「挿入」にこだわりすぎていた。オマ○コへの挿入、月のお客さんが来ているときは上のお口への挿入。

 その結果、顔射すらおろそかになるなど、広がりや遊び心のない、性生活になってしまっていたように思う。そんな反省のもと昨夜は、久しぶりにバイブ遊びをした。

 それも定番の新婚時代以来のリード線の切れた黒い熊ん子ではなく、電池ケース一体型のパール色のバイブ。これを使うのは本当に久しぶり、一年ぶりくらいだろう。妻にも「ちゃんと洗ってから入れてよね」と言われる始末。

 妻の場合、このバイブを使うときは、正常位ではなくバックスタイルでないといけない。というのも、出産時の会陰縫合のあとが10年以上経っても刺激があり、ヴァギナの後ろ側を大きく開くと、いまだに痛いことがある。そのため、私のモノより大きめでしかも重い電池ケースのついたコレを正常位で使うとつい根本が下向いて、会陰部分を刺激しすぎるで、妻もいやがる。
 バックだと、電池ケースの重みで下向いても、クリ側を刺激するだけなので、問題ない。また、妻は、中が狭い上にGスポットが大きく盛り上がっているので、ヴァギナの真ん中向かって大きなバイブを入れるときゅうくつがる。妻が、ちまたでは女性に人気のオルガスターを「きゅうくつ」だと言うのもこのあたりが原因だと考えている。
 Gスポットの右側に向かって入れてやるのが一番落ち着くようだが、これも正常位より入れるところを見やすいバックの方が、うまく入れてやることができる。

 妻を逝かせてやるためには、闇雲に突っつくのではだめだし、今更甘い言葉で酔わすこともできない。
肉体的な機質に関する部分をきちんと考えてやらないとダメなので、結構手間暇がかかる。まあ、こんな苦労も私の楽しみの一つではあるが、、、。
 バイブをピストンするときも、ギュッと握って行うとGスポットへの刺激が強すぎたり、逆に弱すぎたりする。人差し指と中指でそっと挟んで、底の部分を親指で押してやるのが一番、壷を刺激しやすい。

 そのようにバイブを非常に軽く持っているので、「う〜〜ん」と言って突然妻が背中を丸めて逝く時にはバイブが指から離れて、ギュッと絞られたお尻に挟まれてぶら下がってしまう。そして、しばらくして、ポテッとベッドの上に落ちる。

 その後、コレまた久しぶりだけど、妻の主導で舌の上に発射。あまり勢いがなかったので逆に、こんもりと白い精が舌の上に乗っかったのが、なんだかうれしい感じ。

 久しぶりに、「挿入」という強迫観念にとらわれない自由なエッチができた昨夜。充実感で早く目が覚めた私とまだ眠っている妻。心地よい土曜日の朝である。遅めの朝ご飯でも作ってやることにしよう。
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2007年10月13日

怖いから

怖いから
 先に行って待っててヨ
  浮気してても
   いいからさぁ

 まだまだ日本人の平均寿命にはほど遠い私たちだけど、たまに年かさのさほど違わない友人とか近しい方がなくなることがある。

 信心深い宗教心とか確固たる死生観などは持ち得ていない私たちであるが、そんなときにはやはり考えさせられることが多い。
 でも、亡くなった方には申し訳ないが、そのことについて妻と二人で話していていると、だんだんと暗くなってしまう。

 そんなときはどちらともなく、「やっぱり、生きてる間にやりたいことをしないとネ!!」という一言で重苦しい雰囲気を切る。

 「もし私が軽自動車で我慢してて、車が来た翌日に私が死んだとしたら、どう思う?
『一日でもいい。本当に乗りたい車を買って乗せてやったらよかった』ってあなた一生後悔したよ。
 たった100万円の追加でそんな後悔をしなくて済んだんだし、エッチも20回も余分にできるんだから、あなたは本当に幸せ者よっ!」




 「??????・・・・・・・・・・・・・・・・・・????」屁理屈もココまで来るとは、才能かな!!



 「でもね。やっぱ、死ぬのは怖いから、あなたが先に死んで待っててよオ!!
あなたはエッチなしではやってけないから、、、仕方ない、私が行くまでは浮気しても許してあげることにするからさぁ。
そのかわり私が行ったら、ちゃんと迎えにきてよお。すぐに来てくれないと、エロエロはしてあげないよっ!!」



 死んであの世に行って、他の女の子とエッチするのを浮気というのかなあ??????



 まあ、世の中には「夫が死んでくれたらセイセイする」なんていう女性もいるようだから、それに比べたら、うれしいような、でもやっぱり首輪を付けられてヒモでくくられてるような、ちょっと複雑な心境です。
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2007年10月08日

白濁の愛

白濁の
 愛にくるまり透き通る
  君 横顔の浄く輝き

 4月から単身赴任を始めて以降、妻との夫婦生活にも大きな変化があった。
 まずなんと言っても、回数が減ったことである。正確に数えたことはないけど、今までは一月おおよそ7回ほどであったものが、一晩2レンチャンを入れても3,4回程度に減っている。

 今までの月7回の夫婦生活を振り返ってみる。15年以上も夫婦をしているとマンネリしているというか、パターン化されているというか、おおよそ一月の流れが決まっている。

 まずは、生理初日の口射精飲。これをすることで生理痛が緩和されるとは妻も思ってはいないと思うが、これは妊娠時以外は必ずと言っていいほど続いている。前の晩にレンチャンしていても関係なしに抜かれる。

 続いて、生理最終日の、生での中だし。これは私も楽しみにしている月に一回の行事。妻も生の感触が好きなので、以前一人目の子供ができたとき、いつでも生でできるようにと真剣に避妊リングを入れることを考えていた。結局、万一身体に異常が出るとiいけないので私が説得して断念させた。
 このときは生理でヴァギナの襞が荒れているので、妻もたっぷりと唾液を拭くんで私を根本まで咥えてからゆっくりと挿入する。
 直接関係はないが、この「根本まで咥える」ということに関して妻の悪い癖がある。これについては後で触れる。

 あと、生理と生理のちょうど中頃。普段ならシワシワになって左右くっついているラビアが、ボッテリと厚みを増して開いている時期がある。そのときは顔面騎乗位と顔射のパターン。

 以上で、一月の内の3回はパターンが決まっている。したがって残り4回がその他の普通のエッチ。

 私たちは鳥のDNAが退化しているためか、アナルセックスは楽しめない。残念な気もするが、アナルは二人とも楽しいと感じないので、仕方がない。
 その代わりと言ってはなんだが、魚の時代のDNAは色濃く残っているため、顔射をすることが多い。また、妻には子牛時代のDNAも顕在化しているのだろうか、口射も比較的多い。

 そんなこんなで、先ほどの残り4回のうち2回は、口射か顔射。それを引いた最後の2回がごく普通の手抜きエッチとなる勘定である。

 どういったときに口射や顔射になるかというと、これは完全に妻が決定権を握っていて、私はそれに従うだけである。
 前技のあと私がゴムの袋を破って精液溜めをねじると、必ず妻が一度私を根本まで咥える。
 ゴムがきゅうくつで痛そうとのことだが、のどの奥まで咥えて「オエッ!」となる瞬間に、このまま口で飲みたいとか、顔で受けたいとか、オマ○コを突いてもらいたいとか、どれにしたいかがピンとくるそうなのである。

 経済的には困ったもので、月に二回はゴムを未使用のまま捨てなければならない。「袋を破る前に決めろヨ!」と妻には言うものの、この癖も結婚以来直らないままである。



 単身赴任を始めて、回数が約半減しているが、その中で特に回数の減っているのが顔射。二週間に一度の帰宅のパターンが多いので、二回に一度は生理に絡むことも多く、口射精飲や生での中だしは比較的減っていない。
 ここのところ顔面騎乗位は多いのだがその後は今までなら顔射のパターンだが、私の希望でそのあとも普通のエッチをすることが多い。 そのため、顔射の回数が極端に減っていた。

 そんなことを思っていたこの週末。帰宅した途端、妻が「お帰り」も言わずに「あなたが帰ってくると思ったら、身体が疼きすぎて生理になっちゃたわ!」。
 そして、「今日はお口じゃなくて、お顔にしてっ!」。覚えてる限りでは、生理初日における始めての口射以外のエッチ。妻も、ここのところ顔射が減ってるのに、思うところがあるのかもしれない。


 そりゃあ一生懸命掛けましたよ、妻のたっての願いですから。妻も、「すんごいよお、あなた。いっぱ〜い出たよ!」と、私の精にまみれたまま、ちょっと興奮気味。
 
 若い頃は、顔射の後は「なんか妻を汚してるんじゃないか」って悩んでいたこともあったが、今は顔射の直後にはしゃいだり、その後うっとりしている妻を見ると、「私の精で、くるんであげてるんだ」ということを実感する。(本当は、妻はどう思っているのかは知らないけど・・・・)

そして何より、妻が浄く輝いて見える瞬間でもある。

PS:でもよく考えると、口射ならともかく顔射で量が多いのって、受ける側でどうやったら判るんだろう。ひょっとしたら、まだ体調が100%にならない私を、妻なりに励ましてくれているだけなのかもしれない。
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2007年10月02日

栗花の

栗花の
 香り芳し夢畑
  君 安寧の
 ひと時なるかな


 またもや世紀の大発見をしてしまった。8月にも「匂い消えゆる」の記事で「種の保存」に関する発見をしたところであるが、今回もそれに次ぐ、いやそれ以上の発見をしたので報告したい。

 前回は、男も女も一人暮らしの部屋は、いくらきれいにしていても男臭いか女臭い。が、ひとたび一緒に暮らすと少々掃除をしていなくてもその臭さはなくなる。それと同じで精液と愛液、どちらも単独では匂いがあるが混ざると匂わなくなるというもの。
 それは、独身時代はそれぞれ異性を引き寄せるため匂いを発するがカップルになると他の動物から身を守るために匂いを消すという「種の保存」のためというのが、その原理だということだった。

 今回も「種の保存」に関する発見である。
 妻は、普段はとても勝ち気で男勝りである。が、顔射の後だけは全く別人の様におしとやかになる。これは他の性行為では全く見せない仕草である。例えば口射の時も、口で私の精を受けた後、アッと言う間に飲み干してしまい、私の枕元まで上がってくるころには、何事もなかったようにあっけらかんと世間話などを始める。普通は男性よりも女性の方が余韻を求めるはずなのに・・・とも思うくらいだ。

 ところが顔射の時は、私が拭いてやるまでは、指でなぞったり放出後の私を吸ったりしながら、おとなしくしている。妻の様子からは、顔射されて屈辱的な気分になってる感じでもないし、顔射の時は下にタオルを引いているので、動くと枕にしみこむのが嫌だというわけでもない。

 しかし先日、この本当の意味が判ったんです。
 動物は発情期間が決まっていて、それも、その後の厳しい自然の中での出産、育児を控えて、その期間もかなり短い。その間に確実に受精する必要があるのである。そんなとき、性行為後にメスが動き回って精液が体外にでると受精確率が大きく減少する。そうなると種の保存上大いに困ったことになるのである。
 そのため、精液が体外に出たときにその匂いを察知した場合、メスはじっと動かないようにして受精の確率を高めようとするはずなのである。

 そのDNAが人間にも受け継がれていているため、栗の花の様な顔射の時の精の匂いをかぐと、おとなしくなるのである。まさしく「種の保存の発見」その2である。


PS:ところで、先日の「種の保存の発見」その1と併せて、是非とも製品化したい商品を思いついた。
  その名もヒステリック鎮静効果のある消臭剤「マルーンブロッサム」。
  愛液の匂いに似た魚や肉やチーズなど台所の匂いを消すと共に、うるさ型の女房連中をたちどころにセレブでおしとやかな奥さまに変身させる魔法の匂いなのです。
  これが開発されると、女房の尻に轢かれてあえいでいる世界中の男性の救世主として、たちどころに世界的なヒット商品になるに違いない。
  本社の新規事業部にいる友人にこのアイディアを伝えたいが、これに気づいた理由を聞かれるのがちょいと困る。まさか、「妻に顔射していて気づいた」なんて言えないし、迷うところである。
posted by SUGIO at 21:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月29日

四十路にて

四十路にて
 体力勝負を挑まれて
  あえなく撃チン
 妻 してやったり

 我ながら、歌になってないですねえぇ。

 体調を崩して以来、単身赴任先から帰れない週末は妻が「通い妻」をしてくれている。
 とは言っても、新車になったのがうれしくてドライブがてらに来てくれてるだけのような気もするんだけど・・・・・。

 先週も、土曜日の朝9時すぎにアパートの部屋のベルが鳴る。「あなた〜。まだ寝てるのぉ〜〜。。」
 ちょっと早すぎ。いったい何時に家をでてきたんだ。朝早い方が高速が飛ばせるからとのことらしいが、せめて休みの日だからもう少し寝かせて欲しい、と思ったけど「男臭っさい部屋!!」と言って掃除機をがんがん掛けはじめるので起きるしかない。

 その後、妻の運転でドライブ。といきなり「ここはいるね!」とラブホに突入。助手席にのってラブホの入り口をくぐるのは始めての経験。近頃ちょっと落ち込み気味の私のために、始めに顔面騎乗位。なんと言ってもこれが一番の気付け薬なんです。それを妻もよく知ってくれている。
 今日はラビアがボッテリと厚く、匂いもない。妻は、排卵期の前は魚の匂い、排卵期の後はチーズの匂いなんだけど、なぜかその間に匂いのない期間がある。それがたぶん排卵期。このときは、普段は左右がぴったりくっついて左側に寄っているラビアも、きちんと開いていることが多い。

 ラブホなので声を出せるためか、珍しく私の顔の上で、深く逝ってくれる。だからその後は「私、もういらないから、お魚さんでね(顔射の合図)」とのこと。
 顔に掛けてあげようとがんばってると、「今日は晩ご飯、街に食べに行こっ!だから、やっぱお口で我慢してね!」。髪に掛かったり化粧が崩れて外出できなくなるのがイヤな様子。

 その後、街で飲んで帰って、二人ともよっぱらちゃってるので、背面側臥位。スプーンを重ねたような形で、かなり手抜きエッチをしてしまった。そのせいか、私が逝った後も、「朝までちゃんと入っていて!」と言って、私のモノを奥の方に引っ張り込む動きをする。このあたりの妻は、器用としか言いようがない。根本の部分の皮まで引っ張られて痛い。
 でも勝手なもので5分もすると「もういいわっ!」と言って今度は奥から締めてきて、妻の中から追い出される。どうしてこんなに自在に動かせることができるのか、驚嘆である。私が色々なモノを食べさせた成果かもしれないが、元々足の指を一本づつ自由に動かせたり、サクランボの枝も舌で結べるたり、、やっぱり器用なのかもしれない。

 そのあと、夜中に酔い覚めで目がさえちゃって二人でごろごろしてるうちに、なんとなくシックスナイン。

 朝、起きても「昨日から、きちんとまじめにしてくれてないワ!!」と言われて、普通に正常位でピストン。二回ほど妻が逝ったあと「もういいわっ!私済んじゃったから」と言ってまたもや追い出される。「あとお口で抜かなくても、4回目だから、もう出るものないでしょ。はいっ、終わり!」

 完全に妻のペース。しかも一晩で4回なんて新婚時代にもしたことないし、40過ぎの私には過酷な勝負でした。ましてや体調不良の相手に仕掛けるかなあ。いずれにしても、こんなに発情した妻を見たのは始めてでした。何かあったんだろうか、逆に心配になってしまう。



PS:妻が4回も挑んできた理由が判りました。自宅への帰り際、妻が「4回だから20万円ね。あと70万に減ったわっ!」と一言。

 そりゃぁたしかに、妻用の新車の代金200万のうち半分は身体で返すワと言われてはいたけど、


「いつから一回5万に決まったんだ!!


なんで200万の半分が、20万足す70万の90万なんだ!!!!


しかも最後の一回は逝ったのはお前だけで、私は逝ってないぞおおおお!!!!!!」
posted by SUGIO at 12:55| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月21日

入社試験

碧き仔の
 一重なき差に
  わななきつ
 ×(バツ)書く筆の
  重き音なひ


 エロな歌でなくてすみません。今日はまじめな話。


 毎年9月16日は、高卒新卒者の入社試験の解禁日。今年は曜日の関係で18日が実質解禁日。
 私の勤める会社でも入社試験を行った。新しい出会いにワクワクもし、選別するという行為に厳しさを感じる日でもある。

 高卒の方は、本社ではなくブロック単位での採用となるため、受ける方はエラい迷惑かもしれないが、私のようなエロおじさんが面談を行い採用の可否を決定するのである。
 言い換えれば将来ある若者の一生を方向付けるかもしれない生殺与奪の決定権を与えられる日とも言える。


 学校の成績・部活の状況、一般常識・心理テスト等の結果も参考にはするものの、そんなもので社会を生き抜く力を見抜くことはできない。したがって、面接重視とならざるを得ない。
 「釣書ではなく会ってからのフィーリングが大事」という見合いと同じかもしれないが、差が紙一重ない者たちを○と×で峻別することに毎年ながら畏怖の念を覚える。


 そして毎年今の時期。昨年行った入社試験のエントリーシートを引っ張り出して、入った子を見ては「この子でよかったのだろうか」、落とした子を見ては「今頃何してるのだろうか」、などと思ってしまう。
 来年の今頃、今年のエントリーシートを眺めて、今日の判断でよかったんだと思いたいものである。


PS:毎年、面接をする子達の年かさが、自分の子供の年齢に近づいてくるため、つい比べてしまう。
   うちの子は、こんなに立派に受け答えできるのだろうか、できないだろうなあ・・・・・。
   なんか、若者たちに厳しい社会になりすぎているような気もする。

 
  

posted by SUGIO at 00:02| Comment(4) | TrackBack(1) | まじめな話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月17日

透き通る

透き通る
 媚液の雫が
  頬に落つ
 止まる刻音に
  愛 滲みいらん

 盆明け後の3週間、このブログの更新をしなかった。パソコンがクラッシュしていたせいもあるのだが、一番の理由は体調不良と精神的な落ち込みでした。

 お盆の週前半は妻がペットボトル競争(笑)のため赴任先に遠征、その後私の夏季休暇で都合10日間の家族水入らずで過ごした後、赴任先に戻っての単身生活。正直、厳しい。
 そんな中、体調不良を起こしたのですが、仕事が忙しくて休めず、気分まで最悪。

 こんな時の一番の薬は、妻に顔の上に座って逝ってもらうことなんです。ラビアで口と鼻とを塞がれて息苦しい中、愛液と本気汁を顔中に浴びる。これでたいていの気分の落ち込みは直るんですヨ、ちょっと変態っぽいですが・・・。それをしてもらいに妻に赴任先にきてもらいました。
 妻もこのちょっぴり変わった私の癖をわかっているので、このお願いをしたときはSOSの合図ということもよく知っている。
 それでも若い頃は、私の顔の上で逝くなんて恥ずかしくてなかなかできなかったのですが、私にために一生懸命逝こうとしているのがわかって、いじましく感じたことを思い出します。



 気分的な落ち込みが一番少ないときはスポーツで発散するのだけど、それは少年・幼年時代への回帰といえるだろう。もう少し気分がブルーな時に妻の胸に顔を埋めておっぱいを吸う、これは乳児時代への回帰。それからすると、これなどは、さしずめ胎内回帰とでもいうんでしょうか。


 妻が逝った後、腰を浮かせたんですが、そのときヴァギナの口ががちょっぴ開いている。フーッと息を吹きかけると、クチュウッと蠢きながらすぼんだんだけど、それに合わせて中からピュッと白い液が吹き出て私の鼻先に落ちてきた。恥ずかしがるので妻には話さなかったが大感激。毎回なにがしか新たな発見があることも理系の私にとってはうれしいものだ。こんなことの一つ一つが癒しになる。


PS:安倍首相も辞任後、体調不良で入院したが、慶応大学のお偉いお医者さんの治療よりなにより、昭恵婦人の顔面騎乗位が一番の治療になるのではないかと、真剣に思うところである。
 男なんて所詮その程度の生き物である。関係者の方がもしこのブログを見ているのなら、ぜひ首相ならびに昭恵婦人に進言してもらいたいものだ。
 本当に「元気百倍オロナミンC」よりは遙かに効き目抜群なこと、請け合いである。
posted by SUGIO at 16:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月13日

半分は

半分は
 払うわ!車の代金を
  妖艶テクと
 熟したこの身で


 妻用の車を買い換えるため先週契約したことは、前のエントリーに書いたとおり。
 だから、あとは納車を待つばかり・・・・




というわけにはいかないんです。

 当初は、「軽」でもいいかっていうことで話が始まったのですが、最終的には何と200万円オーバー(泣)の車になってしまったのです。

 これには妻も、ちょっとおねだりしすぎと思ったのか、

「半分は、私が払うわ!!」







 おお、金欠単身夫を思う、なんと殊勝な妻なんだろう、とあらためて妻を見直した。





 ところが、そのあとの一言










 「この熟したカラダと妖艶なテクニックで払ったげるから、楽しみにしてネ・・・・・・」







 さらに追い打ちを掛けるように


 「一回5万でいいから」




 何がうれしくて結婚15年も過ぎた古女房一回5万も出してしないといけないんだあ!!!!



 妻もさすがに高いと思ったのか
 「新しいエッチを試すときだけでイイワッ!」

と譲歩してきたものの、金額は一切負けず。



 200万の半額、100万。一回5万だと、回数は20回ぽっちり。
やっぱりもう少し負けさせたいと思い交渉すると、


「私のテクニックはあなたが鍛えたのよ。それにそんな安い値を付けたら、男のプライドが傷付くわよ。あなた、それでもいいの?」


 車屋の若い営業マンなど比べものにならないくらいの、タフネゴシエーターである。我が社の営業にスカウトしたいくらいだ。


 

PS:妻との交渉に残された時間は納車期限の1ヶ月後まで。
 それまでに、話がまとまらないと、うやむやにされて多分ゼロ回答に戻ってしまう。頭痛の種はつきない。
posted by SUGIO at 22:19| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月09日

刻まれたDNA

刻まれた
 DNAが喚び覚ます
  顔射に口射に
   アナルにワンワン

 お盆以降、持病がぶり返し体調最悪、精神的にも落ち込むし、かといって仕事はお盆で止まってた分、よけいに忙しいし・・・・。極めつけは、単身赴任先に持っていっていたパソコンがクラッシュするしで、何かたたりのような3週間でした。その間のことは、後日アップ(たぶん)するとして今日は、べつのことを。

 おととい金曜日赴任先から帰って、妻と一戦交えた。まあごく普通の夫婦の営み。そして昨日、妻用の車を入れ替えるため、新車の契約。私はあまり好きなタイプの車ではないが、運転席助手席ともスライドドアになった小型車。もともと妻はこのメーカーの車に乗っていたので、違和感はないのかもしれない。

 そんなこんなで、妻も上機嫌。夜、「お魚さん、してっ!!」と私のベッドに潜り込んできた。先月も書いたけど、この言葉は「顔射」の合図。この間始めて知ったけど、妻の中では、“オスの魚が精子を振りまいた中にメスが顔から突っ込んで卵を産む”イメージらしい。

 それまでは「顔射」は、性を快楽としてとらえることのできる人間だけにある行為だと思っていたのだが、どうやら我々が魚だったころにDNAに刻まれていたものらしい。

 そういえば口射、精飲も子牛が人間のペニスくらいの大きさの母牛の乳首を吸うのと同じ感じ。特に妻は、柔らかくなったそれを吸うのが結構好いているみたい(私は、逝ったあとその状態のモノを吸われるのはくすぐったくてしかたないので想像するほどうれしくはないのだが)なので、まさにぴったりあてはまる。妻が子牛だったころのDNAの名残りだろう。

 私も精神的に落ち込んでるときは、妻を顔の上に座らせて愛液を顔中に浴びることで、たいていの場合、心の安寧を取り戻し、復活することができる。自分でもおかしな性癖だと思っていたが、これなどは、胎内回帰の本能そのものとも言える。

 また、排泄器とメスの外性器が共有されている鳥類。そのときのDNAがアナルセックスへと進化している。残念ながら私たち夫婦は酉年生まれではないため、どうもそのDNAはうまく遺伝されてないようで、アナルへの挑戦は一度きりである。世の中にはアナルを楽しんでるカップルも多いと思うし、好奇心旺盛の理系夫婦を自称する私たちが、それを楽しめないというのはある意味残念ではあるが、DNAが引き継がれていないのであれば、あきらめるしかない。

 最後に、ワンワン。これは言わずもがな、人類がまだ犬だったころの名残り。これはたぶんほぼ100%のカップルが楽しんでると思う、ということは、人類はいまだ犬から進化していないらしい。
 もっとも、この姿勢でしてるとき、妻は必ず「ニャンニャン」と言う。犬と猫は絶対にしないと思うし、第一、体形からすると近頃、猫より豚に近づいてる。いっそ「『ぶーぶー』と言ってみたら?」と言いたいところだが、万一でもそんなことを言うと、私のモノを挟み込んだまま、ひきちぎられること間違いない。死んでも口にはできない。


 こうやって考えると、DNAに仕組まれたものではなく人間自らが新たに発見した行為は、「正常位」と「対面騎乗位」くらいかもしれない。
 今から1万年後、人間が新たな生物へと進化する頃、その生物のカップルが「正常位」で愛を交換したとき、「昔、私たちが人間だった頃、こんな格好でセックスしたんだろうなあ。なんか変態っぽいなあ」なんて話合ってるだろうに違いない。

 
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posted by SUGIO at 17:20| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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